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杉浦大学、京都先端科学大学の 実話杉浦話
松井さん、国家試験の準備進んでる?
はい。先生の作ってくれた問題集、 めっちゃ役立ってます。
よし、じゃあこれ今日の文。
え、今日の文?
せや、今日の180問や。 国家試験本番まで180問ノックや。
手厚すぎるわ。
杉浦大学、京都先端科学大学
あ、明日の文もあるで。
それは明日にします。
8月23日、オープンキャンパスへゴー!
さて、まずは熊本地震。 昨日で1週間ということになりましたけれども、
各市一面で熊本地震からの1週間の様子を伝えております。
西日本新聞の一面からですが、
犠牲者278人のうち8割を災害関連死が占めたのが、
10年前の熊本地震。
やはりその教訓を生かして、いかに災害関連死を防いでいくか、
特にこの発災から1週間経って、それ以降、
ここを気をつけていかなければいけないということなんですけれども、
ただ今回は、ただでさえ過酷な環境に身を置いている避難生活の中で、
猛烈な熱さが加わっている。
この熱さへの警戒というのもね。
もう熱さが災害級と言われていますから、
災害の上にまた大きな災害が重なったような形ですよね。
二重の苦しさということになりますので、
やっぱり精神的にも、そして体力的にも削られていく、
そういう状況となっております。
まずですね、
氷川町ではですね、
最大震度7を観測した自治体の2つのうちの1つですが、
4日の朝時点、昨日の朝時点で、
320人が中学校など4カ所に避難しておりまして、
これとは別に、在宅避難者や車中泊、
自宅のガレージなどでの軒先避難者の方もいて、
災害派遣医療チーム、Dマットの方ですとか、
保健師の方たちが見回りを重ねているということなんですけど、
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前回の熊本地震10年前、
この時に災害関連者が増えた1つの背景には、
こういうどこに誰が避難しているかっていうのを
把握するのが難しかった。
車中泊していても、
なかなか避難所の拠点となっている人たちが、
誰がどこにいるっていうことまで全部を網羅するのは難しい。
ましてや軒先の避難者の人とかね。
だから、こういう保健師の方たちの見回りとかも、
行き届かない部分とか、あるいは物資が集まるのって、
大体避難所などの拠点になるわけですけど、
そこから配るにも物資も届きにくい部分があったりするわけなんですよね。
なので、これをいかに隙間なく、
見回りですとか物資が届くようになるか、
この辺も1つ課題ということになりますね。
いわゆる見えない被災者っていう方を少なくしていく。
減らしていく。何ならゼロにしていくということを目標に、
地元でも本当に頑張っている。
ただね、地元の方々も支える側というか、
運営する側のマンパワーも足りていない。
運営している方々も被災している市の職員の方だったりするわけですよね。
本当に、自助、共助、公助なんですけど、
それぞれも本当に人手が足りないような状況になってきているということもあります。
そして、そもそもの災害関連史っていうのは、
地震そのもののショックとか、余震への恐怖、
さらには元々あった持病の悪化とかね。
そして、姿勢がずっと同じような姿勢になってしまって、
血液の流れなどが悪くなって、血栓などが心臓になって送られて、
ということで起こるエコノミークラス症候群とかね。
様々な角度がありますので、これを本当に防いでいかなければいけません。
そして、ホテル避難。避難所でもまだ断水のところがありますんでね。
ホテルの支援も始めておりまして、
いわゆるその被害が深刻な地域の被災者を対象にホテルへの二次避難を促すため、
県内に114カ所の宿泊施設を確保したということです。
今後、受け入れ先を九州全域に拡大したい考えだということです。
少しでもいい環境でね。
電気はほぼ解消してますけど、水もね、心置きなく使える。
そしてプライベートな空間が欲しいですよね。
プライバシーが確保されていないところが今は避難所ほとんどなんでね。
そして水ですけども、現在ですね、まだまだ4つの市や町でおよそ4万4千戸が断水しているということ。
熊本県によると8月末までに全地域で断水を解消できる見通しということなので、
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まだあと3週間ぐらいはかかるということですね。
長いですね。
これはやっぱり地震が起きると各住宅や施設などの下には上水道下水道管が整備されているわけですけど、
その先にある上水場などとの間の排水管もあったり、上水場に運ぶ排水管であったり、
いろんなところが打撃を受けたりすると、やっぱり復旧にはかなり時間がかかるということになりますので、
あと3週間ほどこのね、酷暑猛暑が続いている中での断水というのは本当に応えますね。
給水所など、給水車などが全国各地からも来ているんですけども、
なかなかトイレに使う生活用水であったり、飲み水として料理として使うような飲料水であったりというのがね、
確保するのは難しい。政権がありますから。
運んでいくっていうのもですね、体力がないとできないことですからね。
その往復も本当にこの暑さの中だから苦労しますよね。
そして、読売新聞ではプッシュ型支援の課題再びという記事もあって、
このプッシュ型支援というのは2011年の東日本大震災をきっかけに災害対策基本法で精度化されたもので、
食料、毛布、乳幼児のミルク、乳児、小児用のおむつ、大人用のおむつ、そして携帯のトイレ、
そしてトイレットペーパー、整理用品、この8つの品目を基本に被災地の状況に応じて必要な物資を調達、緊急輸送するのがこのプッシュ型支援。
現地からの支援要請を待たずに、必要不可欠な物を最強に送るということですね。
ただ、車両や人手不足などで広域物資輸送拠点から避難所までのいわゆるラストワンマイルの輸送が滞って、
被災者に届かないケースが多発しているということなんです。
政府は、輸送の迅速化やリスク分散を図るため、2025年度から熊本県ましき町など全国11カ所に備蓄拠点を設けるなど体制を強化してきたのですが、
今回の地震でも目詰まりが起きているということなんですね。
熊本県浮岸市、最大震度7を観測しました。
ここでは地域の輸送拠点から避難所に運ぶ職員が足りず、2日から支援物資の受け入れを停止している。
八代市も拠点の総合体育館に配りきれない物資が山積みになっているということで、
届いてもそれを捌く人、そして運ぶ人、マンパワーが足りないという現実ということですね。
さて続いて防衛に関するニュースです。
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毎日新聞一面からですが、政府は昨日の閣議で2026年版防衛白紙を了承しました。
中国の軍事動向などを深刻な懸念事項であり、これまでにない最大の戦略的な挑戦と指摘し、
総合的な国力と同盟国、同志国などとの協力連携により対応すべきものと位置付けました。
またAIなどを活用した新しい戦い方への備えを各国が加速させていると指摘し、
取組を強化する方針も示唆したということで、毎年更新されるこの防衛白書ですけれども、
国がどういう風に防衛政策を考えているのかというものを示して国民の理解を促すものなんですけれども、
やはり今の中国、ロシアというものを念頭において、さらに北朝鮮も念頭においた今の安全保障というところの金箔の度合いというものを、
今回の白書にも落とし込んでいるということ。
そして年内にも国家安全保障戦略などの安保関連三文書の改訂を見据えていて、
ドローンなど無人機やAIを活用した新しい戦い方、これはロシアの進行でウクライナが戦っている部分でもありますけれども、
そういう新しい戦い方についての章、5章だったかな、1から5章ぐらいあるんですけど、
新たな章を作って、この新しい戦い方という部分にもページを割いているということですね。
こういう白書と、そして最近ではSNSなども活用して、特に中国が日本に対して新たな軍事国家みたいな形で揶揄したような表現で、
認知戦というものを展開しているんですけど、きっちり否定できるところを否定するという形で、
正しいのか間違っているのか、あやふやな情報みたいに惑わされないように防衛省からも情報を正しく発信するということをやっているのも力を入れているんですけどね、
こういう防衛白書とSNSで。ただ一方でこういう防衛費、だから必要なんだよっていうのはわかるんだけど、
その財源とかどうするのかなっていう部分もしっかり国民に丁寧に説明してほしいなと思います。
さて続いて、西日本新聞一面からですが出入国在留管理庁は、きのう外国人の永住許可要件の新たなガイドライン案を公表しました。
年収が日本人世帯の平均を上回ることや、年金受給見込み額の基準を追加して一定の日本語能力も求め要件を厳格化するということですね。
秩序ある強制社会を掲げた高市政権の政策の一環だとしています。これまでに在留資格審査を厳しくするなどしておりまして、
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今後特定の在留資格に人数の上限を設けることも議論する方針ということです。
まあより厳しくしていくということですけれども、一方で日本は外国人の労働力に頼らざるを得ない状況にもあるわけですけど、
もちろん不法滞在というのは許されない部分もありますけれど、一方で頼らないといけないという部分で厳しくすることによって、
ましてや今円安で、もうだったら日本じゃなくて他の国で働いた方が収入になるなということで、
日本が選ばれない国にもなってきているという部分もありますからね。その辺のバランスというものもしっかり視野に入れておかないといけないなと思います。
いつまでも来てくれる国じゃないっていうのね。そういう側面もあります。
同じく西日本新聞一面からですが、福岡県議会が日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会を設置する見通しであることが分かりました。
倉内議長は調査に時間がかかるとして否定しておりましたけれども、議会の内外から設置を求める声が強まって方針転換を余儀なくされた格好となっております。
これはもう県民へのしっかりとした説明というかつまびらかにするためにも第三者委員会を設置されるというのは望ましいことですよね。
最後に国民栄誉賞を高木美穂さんが受賞いたしました。
メダルは通算でオリンピック10個という日本女子史上最多という素晴らしい功績を残してその栄誉を称えたということです。
受賞した心境が載っておりましてスピードスケートの歴史の中で先輩方が築き上げた道を走ってきたからこそ私はここに立っている。
たくさんの顔が浮かび感謝の気持ちになることが多かったと。
そして合わせてもらったのが包丁セットと。
はい。
これ10本というね。
10本の様々な形のプロが使うような包丁でしたよね。
まあこれで一層料理にっていうことなんでしょうけど競技を引退して親と過ごす時間が増えた。
一緒に料理する時間も作れたらいいなと。
ちらっと包丁を新しくしたいっていう話も聞いていた。
お母さんの声が漏れてたんですかね。
これを機に料理のバリエーションを増やせたらと話しているということです。
今後について技術の伝達より体と考えることのつながりとか自分の内側に矢印を向ける時間がやっぱり好き。
どういう道に進むか決めたわけではないが今はそういうのが気になっている。
一般的な引退したアスリートのあり方に肩をはめるのではなくいろんな可能性を探りながら進んでいきたい。
どうですか女性アスリートのこの高木さんの。
いやーかっこいいですよね。
この功績を残した方が自分とこれだけ向き合ってきているそれをどのようにやってきたかっていうのを
私はスポーツをしている意味ではないですけれども単純に知りたいなって思いますしね。
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いつかそういう著書に出してもらえたりとかね。
教える場になってそれを聞く機会があるんだったらぜひ聞きたいなと思いますよ。
国民栄誉賞受賞おめでとうございます。