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 2026年10月28日
2026-10-28 16:14

2026年10月28日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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00:03
GMOが不正アクセスを受けた問題、攻撃者が顧客の個人情報を公開化。
政府・安全保障関連三文書に伴う防衛費の増額をめぐり、
対象の拡大を検討。
アメリカアンソロピック、来月上場へ。
AIの開発を専業とする企業では初めて。
副首都の候補が北海道、愛知、大阪、福岡の4道府県に確定。
熊本地震からきょうで3ヶ月。復旧・復興に向けた取り組みが本格化。
GMOインターネットグループのFX向けサービスへの不正アクセス問題。
攻撃者からとみられる声明が、27日、きのうから
GMOが100万ドル、日本円にしておよそ1億5000万円の
身代金要求に応じていないとして、
顧客の者と称する1人分の個人情報を掲載。
不正アクセスによって入手した個人情報を
さらした。
警視庁が不正アクセス禁止法違反による
違反容疑などで操作していることもわかった。
GMOは個人情報が公開されたと確認した被害者に
最大300万円を身前金として支払うと発表。
GMOはこの声明を把握して内容を確認していると説明。
個人情報には真偽はわからないが、
名前や住所のほか、プライバシーに関する事項が含まれている。
声明は個人情報を毎日公開するとも表明。
毎日脅しをかけてくる。
個人情報を奪われた人は
次は私じゃないかとひやひやします。
プライバシーなところまで公開されてしまったという報道があります。
気をつけなければいけないところは
公開情報を閲覧するとアクセス履歴などが
攻撃者側に取得されるとして控え入りを呼び掛けた。
我々も興味本位でどんなものなんだろうとアクセスして
チェックしちゃうと自分の情報が抜き取られたり
SNSも攻撃側が仕掛けてきている。
簡単にチェックしないように。
興味本位だけでどんなものなんだろうと
03:00
そそられる部分がある。
不安な気持ちもある。
そういうところをクリックしてしまうと
自分の情報が抜かれるかもしれない。
GMOはきのうの夜、未売金のほか
総額で最大100万ドルの懸賞金を支払う方針も明らかにした。
ちょうど攻撃側から要求されている額と同じ額。
最大100万ドルの懸賞金をかけている。
攻撃側を特定するために協力してください。
片山金融担当大臣はGMOのサーバーサービスを利用する
オアンダ証券など5社から関連とみられる顧客の被害報告があったと評価。
赤沢経済産業大臣は
国が全国に設けている中小企業の経営支援拠点に
サイバーセキュリティ対策の無料相談窓口を設置する方針を示した。
企業の規模によっても自社で対応できることと
そうはできない。
相談窓口が設置されるのはありがたい。
国がどれだけできるのかは難しい。
防御と言うところでも国がどれだけできるのか
非常に難しい。
私たちは何をしたらいいのかと調べていくと
かなり色々な情報が搾送している。
どこから情報を得るのかを判断してほしい。
そういう不安な状況だときは
SNSで見かけるような情報に飛び付く。
そういうことがある。
審議も分からない情報が混ざっている。
そういう意識をしてはいけない。
政府は安全保障関連三文書の改定に伴う
増額をめぐり防衛予算に計上する対象を拡大する検討に入ったというニュース 毎日新聞の一面からですけども
政府は従来の4つの分野これは防衛費に関係する研究開発 そして公共インフラ整備
さらには同志国などとの国際的な協力そしてサイバー安全保障 この4つの分野の関連経費の拡充や新たな項目の追加を検討しているということ
有力視されるのがエネルギーの安定供給などに関する経済安全保障 そして全国の企業で情報漏洩が相次ぐなど再体制強化が求められる
06:08
サイバーセキュリティ分野ということですね その他には武力攻撃から身を守る地下シェルターの建設など国民保護も検討項目に
上がっているということですね まあ防衛費の増額というのがこれ見込まれていまして
年内にもこの安全保障関連3文書の改定が行われるという中でどれだけ盛り込まれる かっていうのが注目なんですけど
今日本はもともと対 gdp 1%だったのが2%っていうふうに岸田政権の時に挙げられて でさらに今トランプ政権になってからは3.5%
もっともっとだっていうふうにね言われているわけですけど求められているわけです けど日本としてもそんなに
あの増額もできないそんなに予算も避けられないというところもあって どれぐらい盛り込めるのかっていうところですけれどもね
でそのちょっと防衛に絡んであの今日ね各市 あの
有識者会議の記事は載せてるんだけどそこから抽出する内容特集っていうのが一面 全部違うんですよね
で読売新聞ではその安保関連3文書にちなんで一面で捉えているのは 日本への攻撃を仕掛ける国があっても作戦目的を達成させないようにする
拒否力の考え方を防衛力整備の柱に位置づける方向で調整に入ったと 拒否力進行作戦を阻む
軽戦能力の向上軽戦能力というのは戦い続ける能力 まあ戦争のスタミナ
はい玉切れになってもね続けられませんからっていうようなそういう意味ですね その軽戦能力の向上
そして超射程ミサイルの配備強化などを通じて相手国に作戦を遂行できないと認識させ 進行を未然に防ぐ抑止力を高める構想
防衛力をしっかり揃えることによって相手にこれはちょっと攻撃しても無理だなって 思わせるっていうのが拒否力ということでまあそれだけその防衛力の方に力を入れよう
で拒否力っていう考え方だと日本が保持しているこれまでの選手防衛 この考え方にもフィットする部分があるのでこの考え方がいいんじゃないかっていうのが
案としてアイディアとして出たということですね まあちょっと今日各種それぞれで一面取り上げている内容が違うのでぜひそれぞれ
ね見ていただければと思います アンソロピックはい ai の開発でね名を上げている企業ですけれどもついに
初情状へというね読売新聞経済面からですが アンソロピックが26日アメリカ市場で新規株式公開に向けた
黙呂見書を公開しました上場が実現すれば最先端 ai の開発を専業とする企業では初めて ということになります
09:06
11月にもアメリカナスダック市場に上場する見通しということです 黙呂見書の中には株式の公開価格や売り出しの数そして資金調達額は記載されてい
ないということですけれども アメリカ地元市によると
企業評価額は1.5兆から2兆ドル
そう 掛ける150で簡単に計算でも300兆円
はぁ 最大ね
調達額は1000億ドル日本円にしておよそ15兆7千億円 以上と見られるということです
でこれ実現するとあのスペース x 6月に上場しましたけどもそれを がそれが860億ドルだったんでそれを上回る調達額で過去最大と
なりそうだということですね 国家予算みたいな規模ですねやすごいよね
今の勢いっていうものそして今が ai が中心にあるっていうのを象徴しているのかな と思います
ただその ai でまぁねえ
存在感を示しているアンソロピックですけれども 黙々見書ではですね詳しい収益情報というの状況を初めて明らかにしていて
売上高はクロードという ai モデルがありますけどもそれを公開した2023年の4100万ドルから
2025年には45億8500万ドルとわずか2年間でおよそ 112倍に急拡大しているっていうのはある
ただ2026年の4月から6月期は売上高が前の年の同じ時期と比べて14.7倍だった
115億5500万ドルで営業利益や9億7400万ドルだったということなんですけども でまぁ営業利益が前の年では12億ドルの赤字だったんですがそこから黒字に転換して
るんですねまあ非常にいいですけれども ただ2026年7月から9月期
はい直近ですねの売上高は前の時期と比べると45%増えての168億ドルですので 4月から6月期は
前の年の同じ時期と比べて144%増えた 7月から9月は45%増えてるっていうことでちょっとその増え幅としてはちょっと鈍ってる
鈍化してるっていうところもある ということですがさあ上場するとどういうふうな額が実際つくのか
このあたり注目です 福祉と候補が確定
はい北海道愛知大阪福岡ということで毎日新聞からですけども 政府が昨日福祉との指定要件を閣議決定してこの4道府県に決まったあの絞られたと
はいいうことですね4道府県とも福祉とへの意欲を示していて政府は30日に設置する 予定の福祉と整備推進本部で検討を本格化するということです
12:04
木原官房長官は昨日の記者会見で4道府県ともすべての要件を満たしたと確認されれば 福祉ととして指定されるものと認識しているということで
まあ複数で福祉ととなる可能性も十分あると なるほどまあ大阪都構想ありきなんじゃないかっていうね
言い方もありますけどもその大阪だけじゃなく他の北海道愛知そしてここ福岡も 選ばれる可能性十分あるということですけどただその要件がね
まあ人口が国内の総人口に占める割合の1.2%以上の政令指定都市があるとか 経済規模も国内総生産の2.1%以上の経済規模があるとか
これと首都機能とどう関係があるのかなっていうのはなんかよくわからなかったり 規制緩和でいろいろなことができるということですけどもうちょっとなんか我々ねその
県民からするとどういうメリットがあるのかっていうのがまだちょっとなんか見えてこないなぁですね どんどんどんどん話だけが進んでいっているというような状況ですけどもね
さて最後に熊本地震から今日で3ヶ月ということになりますなお 1073人の方が避難所に身を寄せているということですね
26日時点で7つの市や町の21カ所に避難所が開設されていて 住まいや暮らしの再建が課題として残るということですね
災害関連死の可能性がある2人を含めて亡くなった方は38人 人的被害は420人となっているということですね
まあまだねあの避難所に 身を寄せていて仮設住宅の建設もまだちょっと追いついていないところがあったりあとは
理財証明の段階で半壊以上の条件じゃないとその理財証明書がないと 進める条件が満たされないんですけど
半壊っていうふうに認められてないお得もあってなかなか住みたくても仮設自宅に行けない っていう現状もこれからどんどん寒くなっているしね
年の瀬も迎えようっていうなってきますそんな中で 自分の家に帰れないあるいは安心してプライベートも確保できるスペースをに
進めないっていうね精神的そして肉体的疲労っていうのが本当に心配ですよねー 3ヶ月経って今から本当にあの支援の手が必要になるということであのやっぱり
ちょっとねあの ボランティアの数も減ってきているということですので
なんとかね支援の手をいろんな形で差し伸べていきたいなと思います
16:14

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