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 2026年3月2日
2026-03-02 15:16

2026年3月2日

田畑竜介
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感想

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00:29
今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
イランの最高指導者、ハメネイ氏がアメリカとイスラエルの攻撃で死亡。
アメリカとイスラエルの攻撃を受けたイランの小学校、多数の女児を含む148人が死亡。
ドバイ国際空港も被害を受ける。エネルギーの要所であるホルムズ海峡が封鎖される。
日本の海運大手も航行を停止。原油の輸入に影響化。
韓国のイジェミョン大統領、3.1独立運動の記念式典で演説。
日本と未来を共に切り開いていくべきだと強調。
宮崎県新富町議の補欠選挙。九州で初めて電子投票が導入される。開票はわずか40分で終了。
さて、週末に飛び込んできた大きなニュースですね。
アメリカ、イスラエルがイランへ武力行使ということで報じられていたわけですけども、
今朝はそのイランの最高指導者殺害といった大きな見出しが各紙一面載っております。
西日本新聞からですが、イランの最高指導者ハメネイ氏がアメリカとイスラエルによる攻撃で2月28日に死亡しました。
トランプ大統領は攻撃で殺害したとして、イラン国民だけでなくアメリカ人や世界各国の人々のための裁きだと主張しております。
ハメネイ氏は1979年の革命を率いた建国の父、ホメイニ氏の後継者として、
イスラム教シーア派大国のイランをおよそ37年間統治してきました。
この体制は革命以来最大のキロに立たされているということになります。
このハメネイ氏の殺害をめぐって、その西日本新聞の一面ではこういう記事が出ていて、
情報を筒抜け、変更も察知というのがあるんですが、どういうことかというと、
アメリカとイスラエルは2月28日、共同軍事作戦でイランの最高指導者ハメネイ氏を殺害しました。
このハメネイ氏が側近と会議を開くタイミングを見定めて空爆攻撃を実施したと。
03:02
暗殺を恐れて地下施設で潜伏生活を送っていたとされるハメネイ氏なんですが、
情報は筒抜けだったと、イスラエルの方が情報をしっかり把握していたということなんですね。
28日アメリカ政府高官はイランが中東地域のアメリカ軍施設などへの先制攻撃に出る兆候を
アメリカがつかんで、イラン攻撃での軍事作戦に踏み切ったと明らかにしました。
アメリカのウォールストリートジャーナルによりますと、
3箇所で行われていたイラン政府高官らが集まる会議を同時に空爆し攻撃を開始。
ハメネイ氏を含む指導部に一斉に打撃を与え、機能不全に陥れる狙いがあったとみられるということで、
どこで、いつ、誰がどういうことをやるかという情報をしっかり把握した上で、
その場所を攻撃して、しかもそれが同時にということで行ったということなんですね。
ハメネイ氏は日頃、トンネルがつながった地下施設に身を隠していた。
面会の際は自身の所在がわからないように、
相手が側近であっても目隠しして移動させるよう徹底していたとされる。
しかし実際にはイランの体制中枢まで張り巡らされた情報網によって、
イスラエル側はハメネイ氏の動きを細かく把握していた模様だということなんですね。
だからハメネイ氏近辺にまで情報を得られるようなネットを張り巡らされていたということですよね。
殺害後、イスラエル側は瓦礫の中から収容されたとされるハメネイ氏の遺体の写真を入手して、
ネタニア父将もその様子を確認したということなんですね。
アメリカ・イスラエルは大規模作戦を2月28日に開始して、
イラン赤心血者によると28日夜時点で200人以上が死亡した。
イランとの交戦は3月1日も続いていた。
イランのペゼシキアン大統領は1日の声明で、
報復攻撃を行う正当な権利があるとして全力を尽くすと述べたということで、
最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長は、
大統領らでつくる臨時評議会が設置されると表明して、
次期最高指導者の選出まで国政運営を代行するということで、
最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長、このラリジャニ氏がキーパーソンということになります。
あとはペゼシキアン大統領ということになります。
さて、ハメネイ氏の後を引き継ぐ者が誰になるのかというところも、
06:05
今後の焦点ということになります。
ただ、イランがアメリカ・イスラエルから攻撃をした後、
報復の攻撃に出ているわけですけど、
そこはハメネイ氏が亡くなった後、攻撃がされたということで、
大きくイラン側の体制に乱れがなかったというのは、
ハメネイ氏もいつ自分の身に何があるかわからないから、
その自分の身に何かがあった時に、3人ぐらいの候補者を指名して、
こういう体制でいくようにというふうに指示を出していた。
それがラリジャニ氏をはじめとする中央の人物ということになるわけですね。
そのあたりがうまく機能して、アメリカ・イスラエル側に報復をということですが、
ただ、イスラエルにとどまらず中東の周辺国にも戦火が拡大しているということもあります。
そのうちの一つ、イランの小学校ではアメリカ・イスラエルの攻撃によって大変なことになっていて、
イランの南部にあるホルムズ元州の小学校の死者が、
多数の女の子を含む148人に上ったということなんです。
イラン国内で200人以上が死亡したということですが、
イランの小学校の被害は、一箇所の民間人の犠牲者としては最悪の規模とみられるということですね。
イスラエルメディアによると、イランは28日におよそ170発の弾道ミサイルを
イスラエルに向けて発射し、数十機のドローンで攻撃をしたということで、
イスラエルに対して報復攻撃を行っている。
イスラエルの中部、テルアビブ、中心都市ですね。
このテルアビブで弾道ミサイルが着弾して1人が死亡したということです。
周辺にも飛び火しているということでしたけれども、
アラブ首長国連邦UAEの空港当局によりますと、
首都アブダビの国際空港がイランのドローン攻撃を受けて1人が死亡、7人が負傷したと。
さらに世界最大級のハブ空港の1つであるドバイの国際空港も被害を受けたということですね。
ドバイを代表する観光地の人工島、パームジュメイラにある五つ星ホテルからは
黒煙が立ち上り火災が発生したということですね。
あとはイランは1日、アメリカとイランの交換協議を仲介したオマーンの港もドローンで攻撃したと。
さらにはクエートの空港も攻撃を受けたと情報があり、空港内とされる建物の中は白煙が漂っていたと。
さらにはバーレーンの空港も攻撃され、首都マナマのビルには高層階にドローンが直撃したとされるということで、
09:11
ペルシャ湾周辺国になりますけど、イランの周りの国にも戦火が拡大しているという状況ですね。
こういった情勢を受けて、石油の輸出に非常に重要な拠点とされるペルシャ湾から各国へ運ぶ時に必ず通るというホルムズ海峡。
ここが封鎖というニュースですね。
読売新聞の一面からですが、イランのタスニム通信は2月28日夜、エネルギー輸送の要請であるホルムズ海峡が封鎖されたと報じました。
イランの精鋭軍事組織革命防衛隊が付近の船舶に航行の禁止を伝えたとして、日本の海運大手などが航行を停止したと。
日本は輸入原油の9割以上を中東地域に依存しておりまして、長期化すれば安定供給への影響が懸念されるということなんですね。
多くの石油を輸入しているのがアラブ市町国連邦、サウジアラビア、この2カ国でも8割を超えていて、さらにクエートやカタール、オマーンといった国もありまして、
これらの国が全部このペルシャ湾からホルムズ海峡を通って日本に運ばれていくということもあって、ここが封鎖されると板出ということになりますよね。
ただ即座にというよりは、日本はこれまでのオイルショックなども経験していますので、石油の備蓄に関しては、国の備蓄、そして民間での備蓄、合わせると240から250日ぐらい分はある。
だから1ヶ月30日と考えると、8ヶ月分ぐらいはあるということなので、即座に何か影響を与えるわけではないですけど、
ただ影響が出るとしたらまず原油の価格がどうかというところですね。
このぶっかだかの中、本当に板出ですね、このタイミング。
本当にそうなんですよね。上昇圧力というのが今高まっているということですね。
ただ一方で石油輸出国機構の加盟国とロシアなど非加盟国の参与国で構成するオペックプラスの有志8カ国が1日会合を開いて、
4月から原油の生産量を1日20万6千バレル増やすということを決めたということで、
これはこの価格上昇に対する懸念が強まっていまして、市場を落ち着かせる狙いもあるということで、
ちょっとまだどうなるか分からないということで注視する必要があるかなと思います。
さて続いては同じく読売新聞からですが、韓国ですね。
イジェミョン大統領は1日、日本の植民地支配に抵抗した1919年の3.1独立運動の記念式典で演説をしました。
12:06
厳しい国政情勢に直面している今こそ、韓日両国が現実に対応し、未来を共に切り開いていくべき時だと述べまして、
日韓関係を重視する姿勢を改めて示したということで、未来志向といった点ですね。
就任前はこの対日関係といいますか、結構心配されるところがあったんですけれど、
こういった発言はその時から考えると、あ、意外だなという印象を抱いてしまいましたね。
大統領になってからは新日の寄りのコメントをずっと出していて、対話でこの未来を一緒に切り開いていこうという姿勢を示していますよね。
それが大統領就任からしばらく経っても変わらず、歴代大統領のほとんどがこの3.1の独立運動の記念式典では、
日本に歴史問題の反省や行動を促す演説というのを繰り返してきたんですけど、
イヨンソンによる前大統領が日韓関係を重視する方針へ転換して、
イジェミョン大統領もその方向性を引き継いだ形となりました。
最後に、電子投票が九州・山口・沖縄で初めて実施されたというのが宮崎県新富町です。
その新富町の庁議の補欠選挙が昨日投票開票を行われまして、
有権者はタブレット端末で投票して、開票作業は大きなトラブルもなくおよそ40分で終了した。
やっぱりデジタルというところもあって、スピーディーにということですね。
端末に表示される2人の候補者名のいずれかにタッチペンで触れて投票する仕組みということで、
投票所には6台の端末が置かれたということですけども、
そんなに混乱もなくスムーズに投票も行われたということですが、
やっぱり開票作業も早いというところはこの電子投票ならではかなと思いますね。
福岡では今年の8月、霞山市の選挙で電子投票が初めて導入される予定ということです。
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