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2026-03-09 13:12

2026年3月9日

田畑竜介
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今朝、入っているニュースをお伝えします。
防衛省熊本県へ超射程ミサイルを搬入。 事前連絡なしで住民から批判相次ぐ。
さて、まずは毎日新聞一面からですが、外務省は8日、中東情勢の悪化を受け、
アラブ首長国連邦UAEとオマーンに滞在していた法人と外国籍家族の107人が、
政府のチャーター機で成田空港に到着したと発表しました。
今回の戦闘でチャーター機による退避は初めてということです。
搭乗者のうちUAEのドバイとアブダビからは90人が、日本時間8日未明に陸路で移動しました。
イランによる周辺国への攻撃で一部空港が閉鎖されていましたけども、
オマーンは安定的に空港が使用できるということでした。
イランから攻撃を受けるカタール、クエート、バーレーンの法人と外国籍家族も順次陸路で移動していて、
9日にもサウジアラビアからチャーター機で日本に帰国するということです。
怪我人や高齢者たちを優先して、数日中に実施する第2便で残る退避希望者の支援も行うということで、
日本に着いた人は安堵したことだと思います。
そしてその待っていたご家族の方もね。
ただイランはもちろんですけども、
西空圏をアメリカ、イスラエルに支配されているということもあるし、
その周辺国でも戦火が拡大しているということもあって、
空港が利用できない国がいくつか出ているので、
そういう国にいる人たちは陸路でさらに周辺の国に移動することによって退避せざるを得ないという状況で、
なかなか飛行機もずっと待ってどう暮らせどうキャンセル、キャンセル、キャンセルという感じでなかなか乗れずに、
ただ平和を祈りながら身の安全を祈りながら退避できるのを待っていたという方がね、
ようやく帰国できたということです。
さて、今これ速報が入りまして、
ハメネ市の後継者の候補決定というニュース、
今日新聞でも各種報じておりますが、
ただその新聞上は、今朝の新聞上では、
03:01
候補者が誰かは明かさずといった記事なんですけれども、
今速報ではですね、
イランの最高指導者ハメネ市が死亡したことを受けて、
イスラム教シーア派の正職者でつくる専門家会議は、
9日、次期最高指導者にハメネ市の次男、モジタバ氏を選出したと発表しました。
このモジタバ氏が有力だということは、ずっと報じられておりましたけれども、
その選出された人を明かす形でですね、
後継者の次男、モジタバ氏が選ばれたということですね。
ただ、このモジタバ氏はですね、
いわゆるイスラム法学者の地位の最高指導者の要件というのは、
満たしていなかったというところが一つ懸念されていたんですけれども、
そこは関係なくというか、そこを超えて選ばれたということになりますね。
トランプ大統領は彼を認めないなんていうふうに言っておりましたけれども、
どこまで介入するんだっていうことではありますけどもね。
イランは後継者として次男、モジタバ氏を選出したということです。
さて、アメリカ・イスラエルのイランへの攻撃についてですけれども、
いくつか記事が今日も出ておりまして、まずですね、
軍事攻撃を開始したのが2月28日でしたけれども、
その時に小学校が爆撃されましたよね。
イランの南側、ミナブという都市にある小学校で子どもたち160人以上が死亡し、
アメリカ・イスラエルによる軍事作戦で最悪の民間人被害を出した攻撃は、
アメリカ軍が軍事施設だと誤認した疑いが強まっているという報道が出ております。
トランプ大統領はこの小学校の爆撃に関してですけれども、
彼らの兵器は非常に不正確だ、全く命中精度がないと言って、
これはイランによる攻撃だと。
イランの爆撃によって小学校が破壊されたという主張をしているわけですけれども、
こちらでは今日の西日本新聞総合面ですけれども、
アメリカ軍の誤認化ということなんですね。
大破した建物の下敷きになった子どもたちの救助活動のほか、
粉塵にまみれた子どもたちのカバンや教科書を撮影した動画が拡散していると。
今月3日にはこのミナブという町で大規模な追悼集会が営まれ、
9歳の女の子を失った家族の方が家を出た朝は幸せそうだったのにと涙し、
報復を誓ったということです。
このミナブという町、イランの南側ですけれども、
ホルムズ海峡のすぐ近くに位置していて、
この学校の付近にはイランの革命防衛隊の基地が立地しているということなんですね。
06:04
この基地の方には診療所とか薬局とかあと体育館のような施設もあった。
攻撃で学校とは別に少なくともこの基地の方の建物6棟が被害を受け、
4棟は完全に破壊されたということなんですね。
衛星画像で見ると2013年時点では学校の建物はこの基地の中にあった。
16年には基地と学校を隔てる外壁が建設されていた。
これによってこっちは基地、こっちは学校というふうに隔てられていたわけです。
2018年の画像では学校近くに校庭も確認できたということなんです。
ただアメリカの情報能力というのは世界一とも言えると思いますけれども、
アメリカの情報能力を考えると学校が近くにあることは分かっていたはず。
いくらその隣の基地を狙っていたとはいえ、
隣に学校もあるという場所を狙うというのはどうなんだということ。
あとこの学校攻撃というのは国際人道法違反ということにもなりますので、
アメリカの誤認によるものだと認定されると、避難の拡大というのは必至だということですね。
さて続いてこれもちょっとびっくりです。
朝日新聞なんですけれども、原田芳明元環境大臣、福岡選出の議員でありました。
原田元環境大臣が朝日新聞の取材に応じておりまして、
旧統一協会が2015年に名称を世界平和統一家庭連合に変える前に、
教団から依頼を受け、名前の変更、名称変更を認めるよう、
所管の文部官学省に働きかけたと証言したということなんですね。
教団から選挙支援を受けていたことを理由に挙げたということです。
だから選挙の見返りにということですよね。
教団はもともと世界キリスト教統一心霊協会という名前で創立されて、
その略称が統一協会。
こちらで司令渡っていたわけですよね。
元文部官学省の幹部によると、
教団から1997年以降名称変更の相談を受けたが、
招待各市につながるとして断っていたと。
その後も名前の変更を申請していたということですけども、
退けられ、そして変更が行われたのは2015年8月第2次安倍政権の下で認められたと。
この名称変更の申請先は文部科学大臣で、
当時その大臣を務めていたのは下村博文氏。
旧統一協会との関係性というのがずっと指摘されていた人ですね。
実務は文部科学省の外局である文科長の就務課が担当していたと。
教団の内部文書とされるTM特別報告では、
09:03
原田元環境大臣は2015年、日本統一協会が家庭連合に名称変更する際、
非常に大きな貢献をしてくれた国会議員とか、
私たちと本当に近く、私たちの集会には必ず来てくれるほどの人物と紹介されている
ということなんですね。原田氏によると、
教団幹部ら数人が2015年、自民党衆議院議員だった原田氏の議員会館の事務所に来たと。
文部科学省が名称変更を認めない、訴訟をしたいと相談を受けた。
原田さんというのは弁護士の資格も持っている方で、訴訟はプラスにならないと進言したと。
文科庁の担当幹部に原田さんが自ら電話をして名称変更を認めるよう求めたと。
電話は変更が認められる3、4ヶ月前で、回数は1、2回ということです。
後に教団幹部から名称変更ができたと報告があったと。
幹部たちは非常に喜んでいたということですね。
教団による被害救済に取り組む全国霊感症法対策弁護士連絡会は、
2015年3月名称変更の申請を認めないよう求める文書を下村当時の文部科学大臣にあてて送っていたということです。
原田氏は今回の取材に対して、私の電話によって名称が変更されたかどうかはわからないとしつつ、
選挙の際に電話かけやびら配りなどで大変お世話になったから何か行動してやりたいと考えていた。
お世話になったところから陳情を受ければ答えるのは政治家として当たり前だと話した。
どういう行動をこれまでしてきたのか。
工学献金とかもうすでに社会問題化90年代からされているわけですから、霊感症法とかも80年代からですね。
そういうことを知っているにもかかわらずということにもなる。
いくら選挙協力してくれるからってその見返りにっていうのはどうなんでしょう。国民が納得するでしょうか。
最後に西日本新聞一面からです。
陸上自衛隊は敵領域の基地などを攻撃する反撃能力に位置付ける超射程ミサイルの発射機などを
初めての配備先となる熊本市の県軍駐屯地に9日未明、きょう未明に搬入したということです。
月内に今月のうちに配備を完了すると。
これ武力攻撃を受けた場合だけ必要最小限度の防衛力を行使する選手防衛を掲げてきた戦後日本の安全保障政策の転換点ということになります。
バッテン少女隊の春野きいなと青井リノアです。
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