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2026年9月8日
2026-09-08 14:45

2026年9月8日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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00:03
今月16日にも実施の内閣改造。
日本維新の会・内閣府の特命担当大臣のポストを求める。
外国為替市場、一時半年ぶりに154円台前半をつける。
日銀の追加利上げの観測が根強く、円買いが優勢に。
ドイツ東部の衆議会選挙、極右政党が議席の反則に対し、
国民の投票数近くを獲得。
ナチス政権への反省が強いドイツで、極右勢力の躍進は近隣国に衝撃を与える。
岐阜の景気店での火災。死亡した1人は会に招かれず。
関東を中心に記録的な大雨。福島で車が水没し、1人が死亡。
日本維新の会・内閣府の特命担当大臣のポストを求める。
内閣改造に向けて、党の人事について、
いろいろな動きがすでに報じられていますが、
今朝の新聞では毎日新聞から、
日本維新の会・与党を組んでいますが、
現在の党内には人事として、日本維新の会からは内閣入りはしていません。
日本維新の会は要求する閣僚ポストの数を
1枠に絞ったと報じています。
内閣府の特命担当大臣ポストを求めているということです。
維新の中には2枠の閣僚ポストを求める声もあったということですが、
党内の人事については、
党の運営を担える人材を確保し続ける観点から
要求ポスト数を絞り込んだ模様です。
まだまだ日本維新の会だけでは、
それほど多くの議員を抱えているわけではないので、
党の運営も考えると、そんなに多く閣僚を出せない。
まずは1つ、閣僚入りできるように要求しているということです。
日本維新の会は、見起きる改革や改革政党を掲げていることから、
規制改革担当などを任せる案が浮上しているのではないか。
あと、日本維新の会選出の閣僚が
先の特別国会で成立した福祉と法に基づいて、
福祉と設置の実務を担う可能性も取り沙汰される。
私もこの線があるのではないか。
日本維新の会からすると、福祉とから都構想にという感じで、
03:05
悲願でもあるでしょうから、そちらを有力に進めていく上でも、
それを担うポストを求めるのではないかと見ている。
果たしてその要求通りとなるのかどうかということですが、
その他、この内閣改造に向けて、
党の人事を含めて動きが出ておりますが、
これは、小林政調会長を留任へと出ております。
高市総理は近く予定する内閣改造党役員人事で、
自民の小林貴之政調会長を留任させる意向を固めた。
責任や積極財政などの実現に向け、
引き続き主要政策の調整役を担わせるのが適切だと判断した。
16日にも内閣改造党人事に踏み切る考えを伝えた。
次の総裁選、自民党の総裁選に向けて
ライバルとなるであろうとされる、
前回の総裁選を受けて次もライバルとなるんじゃないかとされる
小林貴之さんもそうだし、小泉慎二郎さん、
防衛大臣に留任するんじゃないかということと、
茂木外務大臣もそのまま留まるんじゃないかということで、
もう一人いるんですよ、ライバルが。
それが林総務大臣ということになるんですが、
この林さんの処遇がどうなるのかというのが
これからの焦点なのかなと思います。
ライバルになっていくのか、それとも党内に留めて、
閣僚内に留めて、総裁選には高市さんが有力な状況に
立ち上がっていくのか、この辺りが注目ということですね。
読売新聞では林さんに関する記事も載っておりまして、
林さんは去年の10月に総務大臣に就任して以来
およそ20の道府県を訪れて地方創生の取組などを視察してきたと。
昨年の総裁選では地方の党員・党友票が伸び悩んで、
視察の合間に地元選出の国会議員や地方議員らとの会食も続けている。
これが次の総裁選に向けての動きなのかどうかというところもあります。
果たして林さんが閣僚として残るのかどうか、
この辺りも注目ということになります。
外国為替相場ですけれども、日本経済新聞の一面からですが、
円上昇半年ぶり、154円台というふうに出ております。
7日の、昨日の外国為替市場で円が一段と上昇し、
06:00
ドルに対して一時、1ドル154円台と、
2月下旬以来半年ぶりの円高ドル安水準をつけました。
日銀の利上げが加速するんじゃないかという観測や、
日米当局が円安抑止へ対策を打つという思惑から、
円外の動きが強まっているということです。
日米での協調介入をやって、一時、155円台つけましたけど、
また160円台に戻って、効果があまりなかったというところもありました。
先日、アメリカでG20の財務大臣、
中央銀行総裁会議が開かれた際に、
日銀の上田総裁とベセント財務長官、片山財務大臣も会談したようですが、
その時に、日銀の利上げに対してアメリカ側からも圧力をかける。
これはもう利上げは確立なんじゃないかという見方もついています。
利上げの最終到達点の上振れをめぐる観測が
円外を促しているということです。
1.25に次になって、1.50まで行って、
さらにはもっと上も行くのかという見方も出てきているということです。
あと、日米の財務大臣、中央銀行総裁は
日米の通貨当局が円安の是正に向けて協調介入など
具体的な行動に出るとの思惑も広がっているということで、
さっきの日米協調の介入というのも、やはり効果は一度やったということで、
また円安に触れてくると、また次も協調介入があるんじゃないかという見性にもなっている
ということなのかなと思います。
続いて毎日新聞ですけれども、ドイツの東部、
ドイツの衆議会選挙が6日に投票開票が行われまして、
反移民などを主張する極右政党、ドイツのための選択肢、
AFDと言いますが、このAFDが議席の半数近くを獲得し
第一党となることが確実となったと、単独化半数にはわずかに届かなかった
ということです。これが波紋を読んでいるということですが、
今後、他の党との連携によって、
主張を選出できるか、日本で言うと県知事みたいなポジションに当たりますが、
その州主将を選出できるかが焦点となります。
ドイツを構成する16の州のうち、AFDが第一党となったのは
2か所目ということになります。右派勢力はヨーロッパ各国で
支持を伸ばしているのですが、ホロコーストを引き起こした
ナチス政権への反省から極右勢力への危機感が強かったドイツでの躍進というのは、
全国にも衝撃を持って受け止められたということです。
09:02
ドイツの州には、教育や文化・治安維持に関して幅広い権限が
州自体に与えられているのです。
州でいろいろ決められることがある。
州レベルとはいえ、AFD主導の政権ができれば、過激な政策が
国政や世論にも影響を与えかねないということで、
アメリカの国民の民主主義が成ると、
いろいろなことを決めていく。
それが他の州にも影響していくと、
今後、どんどん広がっていくのではないかという懸念がある。
既存の主要政党は、民主主義を守るための防火壁を辞任していて、
AFDとの連立を拒否する姿勢を堅持してきたのですが、
防火壁を機能させることは困難という状況になっている。
例えば、教育についても、
AFDがナチス時代についての学習を重視する歴史教育からの
転換を主張している。
この辺りがどうなっていくのか、
非常に心配なところもある。
特別学級で出身国の教材を使った授業を受ける選挙公約は、
出身地だけを理由とした不平等な扱いを禁じたドイツの憲法に
違反する可能性もある。
全てが全てと思うようにはいかない可能性もある。
国民の中で、特に旧東ドイツは、
西側と比べてもまだまだ経済的な格差がある。
そこに対して不満を持っている。
その不満の受け皿になったのが、今回のAFDということになります。
果たして、これはドイツ国内で影響を与えるのか、
ましてや、それがヨーロッパ全体に影響を広がっていくのか、
この辺りが注目ということになります。
今月5日の夜、岐阜県本須市の景気店・県住宅で
会合を開いていた際に火事が起き、腹を刺された男性と
一酸化炭素中毒で死亡した女性の遺体が見つかるなど
5人が死傷した事件で、車の中で朦朧とした状態で見つかり
病院で死亡した70歳の男性が会合に招かれていなかったことが
分かったということなんです。また、現場からは狂気止められる
複数の刃物などが見つかっていて、警察は殺人と放火の疑いで捜査している
その車から見つかったというのが、会社役員の男性70歳で
12:05
全裸に近い状態で火傷を負って見つかって、病院で搬送された
死亡が確認されたということなんです。招かれていなかった
ということで、これが何らかのトラブルがあったのかどうか
今後の捜査が注目ということになります。
秋雨前産の影響で日本列島は、きのう関東地方を中心に
大雨となり、気象庁は伊豆諸島の大島町、豊島村、新居島村に
レベル5土砂災害特別警報を発表しましたが、きょう午前4時
レベル4土砂災害危険警報に切り替えられました。
また、福島県ではアンダーパスで車が水没し
60代の女性が亡くなりました。各地で鉄道の運休など
交通機関も大きな影響を受け、学校も9つの都県で
合わせて3661校が臨時休校となりました。
この大雨をもたらしている秋雨前線は
10日頃にかけて停滞する見通しで、まだまだ大雨に
警戒が必要ということです。
14:45

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