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2026年1月21日

田畑竜介
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感想

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始まりました山田のホンケッサ。1番バッターはロボット装置機。 撃ちました!
ゴミを見つけて山類川に走ってしまいました。 アウト!
さあ気を取り直して2番、電子レンジが。 スライディングで時短、セーフ!
3番、洗濯機。 先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
撃ったー! ヤチー! 山田のフルスイング、ホンケッサンセール開催中!
今朝入っているニュースをお伝えしていきます。
与野党の選挙準備本格化。 中東連合に立憲民主党議員144人が参加。
最新制度の見直しを検討する法制審議会の部会で、法務省が試案を示すも検察の不服申立て禁止は盛り込まれず。
2025年に日本を訪れた外国人が4000万人を超え過去最高。
消費額も16%増え9.5兆円とこちらも過去最高に。
熊本県麻生産の遊覧ヘリ墜落。麻生中岳第一河口の内側斜面でヘリを確認。
東名高速での煽り運転事故、懲役18年が確定。
さて、選挙に向けて慌ただしい動きを見せています。
27日公示、そして2月8日投票開票ということで、正式にはこの公示を受けて選挙戦というのが始まっていくわけですけども、
時間があまりないということもあって、公示までの間も色々、
政党としても、そして各議員としても立候補するということで、地元との調整とか色々ね、政策とか、
あるいは、中道のように急に結成してというところは、また地元との色々な選挙戦と戦うのかとかね、色んなことを話し合う。
そういう時間に当てたい、少しでもっていう感じでしょうね。
超短期決戦ですよね。
16日間ということになって、戦後最短、最も短いということですのでね、そこに向けて色々動きが出ているということですけども、
まずですね、西日本新聞一面には、その新党ですね、立憲民主党と公明党が結成する中道改革連合に入党しようという、
入党の意思を示している立憲民主党の衆議院議員は、144人に上ることが分かったということなんです。
現職は、立憲民主党って148人いまして、この中で引退する方が2人いるんです。
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つまり残るは146人。このうち144人は、そのまま中道へと。
うち残る2人は、別に政党になるかどうか分かりませんが、政治団体を組んで出馬する意向を示していたりとかいうことで、
この中道には不参加だということを表明しているということなんですね。
そのうちの1人が佐賀一区の原口和弘さんですね。不参加を表明しておりまして、
原口さんはまた新たな政党団体を有国連合というのを作って、
これが政党になるかどうかというのは、どれだけ集まってくれるか、仲間ができるかによりますけど、
中道では参加しないという意向を示しております。
ただ、結構な数が集まっているなということになりますね。
144人。ほぼそのまま立憲民主党から中道入りということで。
公明党が22人。
あと、国民民主党にも玉城代表は入らないよって言ってますけども、
野田さんはギリギリまで選挙協力を呼びかけていくみたいなことはおっしゃっていて、
その国民民主党から2人が加わる方向ということなんですね。
ですので、144人プラス公明党の22人、さらに国民民主党出身の2人ってなると、
170人規模の勢力となる見通しということなんですね。
ここに、まもなく公示となりますけども、新たな立候補者を加えると、
安住さんが言うには、36人の予定候補者全員が参加だというふうな説明もしておりまして、
現職以外でね。となると200人を超える候補者に見通しが立ちつつあるという言及もあったということですので、
過半数には届きませんけども、233人はね。とはいえ大きな勢力になるということですので、
それがそのまま当選するかどうかは分かりませんがね。
その中からどの程度の当選者を出せるのか。
これによって、比較大党はもちろんですけども、与党にどれだけプレッシャーをかけられるのかということですね。
このあたりが注目ということになります。
一方、読売新聞一面では、自民党の公約の原案が分かったということで一面で報じておりまして、
食料品を2年間限定で消費税の対象外とする減税策の検討を加速すると書いていると、明記しているということですね。
あとは大胆かつ戦略的な危機管理投資と成長投資を進めて強い経済を実現するなど積極財政を前面に打ち出したということで、
これは今の高市政権も財政政策というのは積極的に行っておりますけども、
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さらに進めていくということですね。
こういう意向を受けてマーケットの方は長期金利の目安となる10年ものの国債の利回りが上がっているということですね。
利回りが上がるというといいように聞こえるところもありますけど、要は国債の価格としては下がっているということですよね。
そういった煽りも受けて、株価の方も少し下がっているというような状況です。
さて続いて朝日新聞の一面ですけれども、裁判のやり直し、最新制度の見直しをめぐって、
法務省は昨日、法制審議会の部会に刑事訴訟法の改正に向けた試しの案、試案を示しました。
裁判所の最新開始決定に対する検察の不服申立て禁止、ここが焦点だったんですけども、これは盛り込まれず、
政府法案では不服申立て権限が維持される方向となったということですね。
この試案のままでは不服申立てが行えるということになっていますね。
この試しの試案には、裁判所が一定の条件の下で検察に証拠開示命令を出す規定などを明記しておりますが、
開示対象となるのは最新請求理由と関連性があって、最新開始決定の可否、できるできないを判断する上で、
必要だなという必要性があって、開示しても弊害がないと判断された範囲に限定されるということですので、条件付きということですね、証拠の開示についてはね。
検察の不服申立てを禁止するかどうかは、今回の見直しでの焦点だったわけですけども、
現行法、今の法律では無罪を言い渡すべき明らかな真証拠というハードルを超えて、裁判所が最新開始決定を出しても検察の不服申立てが可能ということで、
不服申立てをするとまたさらに長引くということから、これまでの最新というところもずっと時間がかかって、20年30年40年と死刑判決を受けてから裁判のやり直しが行われて、そして無罪が言い渡されるまでにね、
はかまだ事件も40年以上かかっているということもありましたけども、やっぱりここが一つネックだから何とか変えてほしいっていうところもあったんですけども、ここはどうやら変わらないと。今のところですね、この試しの案では変わらないということですので、
まあ冤罪からの救済が遅れる一員であるのには変わりないということですね。これに対して弁護士側がまたさらに意見を出していくということになるわけですね。
09:10
ただ、この不服申立てをめぐっては国会の方では動きがあって、超党派の国会議員連盟が不服申立て禁止を明記した議員立法案をまとめておりまして、政府法案の与党審査や国会審議で争点となる見込みということですね。
これは国会議員が出す法案がどうなるかというところも一つ注目ということになります。さて続いてインバウンドの数ですけども、年が明けたということで2025年の数が分かりました。前の年と比べると16%増えて4270万人。
2024年が3687万人でしたのでそれを超えて過去最多ということになりました。4000万人を超えたのは初めてということで過去最多ですね。あとどれくらいお金を使ってくれたか。年間消費額も16%前の年と比べて増えて9.5兆円。9兆5000億円。過去最高だったということですね。
金子国交大臣が閣議後の会見で昨日明らかにしたもので、日本政府観光局が今日詳細は発表するということになりますが、コロナ禍以降の観光需要の回復とか、あとは買わせですよね。円安ってことを受けて、日本に来るとお買い物もおグルメもお得に楽しめるっていうね。
逆に言うと、日本から海外に行くとアウトバウンドではね、お金が高いなあ。海外旅行ってもう夢だなあなんて思いますよね。
最近さあ、年末年始、なんかハワイの弾丸旅じゃないけど、そういう企画のテレビ番組があって、見てるとさ、朝食みたいなレベルで45000円とか。いやーしますよねー。ほーって感じじゃん。
もうさ、行きたくても行けないし。
5人家族ですよね、田畑は。
朝食で2万。どういうことってなるでしょ。無理無理無理、もうコンビニとかでお弁当買ってみたいな。そもそもまず選択肢に入んないですよね。だからアウトバウンドが増えないってところが一つ悩みではありますけども、インバウンドは増えてきてる。
ただ、ちょっと懸念するべきところというと、中国からのインバウンドっていうのは、やはり減ってきてるということですね。
12月の単体、12月単体の訪日客っていうのは360万人で、前の年の同じ月と比べると4%増えてるっていうことに留まってるんですけど、それは4%しか増えてないのは、中国からのインバウンドが45%減って33万人だったっていうことが響いたということですね。
12:05
特に団体客が減ってる。個人客は来てるんですけど、団体客が減ってるっていうことですね。
まもなく終節っていうことで、やっぱりこのインバウンド、特に中国からのインバウンドを見込んでいるっていう商業施設などは、ちょっと痛いなっていうところもあるかもしれませんね。
ちょっとそれに絡めて言うと、福岡、北京便がゼロになるっていうことが分かったっていうことを西日本新聞で報じておりましたので、この辺りがさらにインバウンドの数を減らすってことに。
だから福岡からは上海便だけですね。今あるのはね。
さて、そのインバウンドってところに関連することなんですけど、事故が起きました。ヘリコプターの事故ですね。
昨日の午前11時過ぎ、熊本県阿蘇市の観光施設、阿蘇カドリードミニオンを飛び立った観光遊覧用のヘリコプター1機が消息を絶ったと。
消防や警察などが周辺を捜索したところ、およそ5時間後に阿蘇産の中岳第一河口の北側の斜面でヘリの機体が大破しているのが見つかったと。
現場付近ではドーンという音を聞いたという情報もあることから墜落したとみられるということです。毎日新聞からです。
ヘリコプターは60代の男性パイロットと台湾からの旅行客とみられる男性41歳と女性36歳の合計3人が登場していたんですが、安否は分かっていないと。
昨日の捜索はもう夜で打ち切られて、今日のまた朝再開するということですね。
火山ですから、火山ガスなどもあって捜索もかなり難航するのではないかとみられております。
これがインバウンドの方にすごく人気なんですね。
この日は3回目のフライトだったということで、1回目2回目は何の異常もなかったということで、一体その3回目のフライト中に何が起きたのかということですね。
11時過ぎの離陸の後にヘリコプターの中にあったスマートフォンが衝撃を受けることで自動通報するシステムが作動して消防に連絡が行ったということで調べてみるとこういう事故が分かったということですね。
安否が分かっていないということで、一刻も早くまずは3人の安否確認というところが急がれます。
最後に、神奈川県の東名高速道路で2017年煽り運転で一家4人が乗る車を停車させて事故を起こし夫婦を死亡させたとして危険運転致傷などの罪に問われた石橋和穂被告の上告を最高裁は棄却する決定をしました。
危険運転を認定し懲役18年とした差し戻し後の一審二審の判決が確定するということで懲役18年が確定するということです。
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