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2026-01-22 15:43

2026年1月22日

田畑竜介
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感想

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では、本日のニュースをお伝えします。
きのうは注目の裁判の判決が行われました。
山上被告に対して、今日は各紙一面で取り上げております。
めくっていっても特集が多く組まれております。
安倍元総理の銃撃事件に伴う裁判員裁判で、
奈良地方裁判所は、21日、きのう、山上哲也被告に
休憩通り無期懲役の判決を言い渡しました。
田中裁判長は、他者の声明を軽視する態度が顕著で、
自身の都合を優先させて被害者の襲撃を決意した。
殺人の意思決定の過程に、被告の老いたちの不遇性が
大きく影響したと見ることはできないと述べました。
弁護側は、控訴を検討するということです。
今回のこの裁判においては、殺人の罪などに関しては
本人も認めているということもあったので、
あとは宗教被害に関して、これが罪に反映するのかどうか、
料計がどうなるのかというところが注目だったのですが、
結果を見ると切り離して考えるということになり、
無期懲役休憩通りの判決が言い渡されたということです。
ちなみに山上被告は、殺人罪のほか銃刀法違反、
武器等製造法違反、火薬類取り締まり法違反、建造物損壊罪に問われています。
03:03
弁護側は一部無罪を主張して、20年以下の懲役が相当と訴えていたのですが、
無期懲役ということですね。
判決によりますと、被告の一家では旧統一教会、
世界平和統一家庭連合の信者である母親が、教団に多額の献金をして
家庭環境が不安定になり、2015年に母親の信仰に反対していた被告の兄が自殺。
被告は教団に打撃を与えようと考えるようになった。
被告は安倍元総理には教団への影響力があると考えており、
教団幹部を襲撃する機会を得られない中、安倍元総理の襲撃を決意した。
その上で、判決は両刑について検討したということですが、
当時は選挙の応援演説中だったということで、
周りには多くの聴衆が集まる中で行われた犯行ということですが、
その多くの聴衆が集まる演説会場で自ら製造した銃を発砲していて、
極めて危険で悪質性の高い犯行対応だと。
公共の静音や安全が大きく侵害されており、
結果は極めて重大だと指摘しました。
事件の計画や準備におよそ1年半かけたことも挙げて、
計画性は極めて高いと強調しました。
被告の宗教被害、老いたちについてですが、
被告の老いたちが犯行の背景や縁起になったことは否定できないものの、
反社会性の大きい殺人を実行した意思決定の過程に
老いたちが大きく影響したと見ることはできず、
無期懲役が相当だと結論付けたということです。
やはりこういった銃を使うという暴力によって
自分の目的を遂行するという反社会的な犯行は
決して許されるものではないということ。
戦後、総理経験者が銃撃され殺害されるというのは
前代未聞でしたので、戦後では初めてのことだったので、
社会に与える影響の大きさ、インパクトもすごく大きなものがありました。
やはりその老いたちというところとは切り離して、
他の境遇で不遇な人生を追っている人が、
不遇の原因を突き詰めて、その原因に当たるのはこの人だとか、
こういう団体だとかということに関連付けて勝手にそういった犯行に及ばれても、
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やはりそこは結びつけるものではない。
そういう不遇な環境に置かれても、真っ当に生きている人もいるとか、
そういういろいろなことも配慮されていると思います。
ただ、裁判員裁判ということもあって、
今回の裁判に臨んだ方々も相当悩むところもあったのではないかと思います。
裁判ってセキュララな言葉で語られますからね。
今回の山上被告の裁判をはじめ、
旧統一協会に関して長年取材をされてきた
鈴木栄人さんに八時代のブラッシュアップでお話を聞くことができるということですので、
昨日の判決、そして今後旧統一協会の解散請求も、
高等裁判所がどう判断するのかというところも間もなくとされていますが、
今後の裁判に注目なので、こういったところもお話を伺えたらなと思っております。
さて、次ですが、柏崎刈羽原発6号機がついに再稼働ということで、
管理するのは東京電力ですけれども、
福島第一原発事故以降ストップしていた東京電力管内の原発の中で、
この柏崎刈羽原発6号機がついに再稼働ということになりますので、
事故を起こした東電が再び原発を動かすのは、およそ14年ぶりになるということですね。
昨日の夜、7時2分、6号機の原子炉にセットされた核燃料から核分裂を抑える制御棒を引き抜く作業が始まって、
その後、午後8時28分に核分裂反応が連続して起きる、いわゆる臨界に達したということですね。
今後、徐々に出力を上げていって、原子力規制委員会や東電自身のチェックを踏まえて、
2月26日の営業運転再開を目指すということですね。
先日は、中部電力の浜岡原発で不正なデータを使用していたという、原発に関する不審というところが大きくクローズアップされる一件がありました。
もちろん、安全チェックを受けた上でクリアして再稼働へということにはなっているんですけど、
でもやっぱり最終的にコントロールしていくのは人ですから、
どんな理由よりも安全が最優先されるということは間違いのないようにということと、
事故をかつて起こしたということの反省、教訓というものをしっかり踏まえた上で運営運用を行ってほしいですよね。
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地元の知事、首長の地元同意というのは得てはいますけども、
住民の方々にはまだ不審の声というものは上がっている中で再稼働に至ったということですから、
やっぱりこういうのを信用というのは本当にコツコツ積み上げていくもの、
そしてちょっとしたことで一瞬ですぐ壊れてしまうということも頭の中に入れながら安全な運転を進めてもらえればと思います。
この原発の方針転換というのも岸田政権の頃から大きく風向きが変わって要人の方向に行っていますけれども、
今回の選挙でもそういった原発の政策について各政党、各候補者がどういうふうな考えを持っているのかというところも
一つポイントとして耳を傾けてほしいなとも思います。
さてヨーロッパに目を向けましょう。
読売新聞からですが、スイスのダボスというところで世界経済フォーラム年次総会が行われております。
通称ダボス会議です。このダボス会議ではアメリカへの批判が噴出しているということで、
ヨーロッパ各国から首脳人からグリーンランドの領域をめぐっての批判が相次いでいるということですね。
まずEUのフォンデア・ライエン委員長はダボス会議に登壇しまして、
20日、世界は大きく様変わりしているが、知性学的な衝撃はヨーロッパが新たな独立を確立する機会につながると強調した。
独立という言葉、これを演説の中で8回口にしたそうです。
フランスのマクロン大統領、ヨーロッパはより強く、より自立しなくてはならない。
ここでは自立という言葉。
ヨーロッパはこれまでトランプ大統領の起源を損ねないように色々と配慮していた。
損ねないことを優先していたところがありましたけども、直接な批判みたいなことはしなかった。
ヨーロッパが思うような行動と違う行動を取ったとしても批判は避けていたんですけど。
今回マクロン氏はトランプ氏を最大限の情報を要求し、公然とヨーロッパを弱体化させ、従属させようとしていると厳しく批判した。
ベルギーのデ・ウェーフェル首相もアメリカは超えてはならない一線を超えた。
みじめな奴隷になってはいけない。と述べ、アメリカに強い態度で臨むべきだと主張した。
ヨーロッパとしては一体となって、アメリカとしっかり批判するべきところは批判する。
グリーンランドの領有を、デンマークの自治領ということもありますけども、勝手なことは許さないという強い姿勢で臨んでいるということですね。
一方、トランプ大統領は自身のSNSに20日、デンマーク自治領をグリーンランドの領有に向けた意欲を示すような加工の画像を2つ投稿した。
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グリーンランドの土地、大地と見られる場所を背景にトランプ氏と首脳人が並んで、トランプ氏の手には清浄機を掲げて指している。
かつてのイオ島での写真のような感じにも見えますけど、そういったものの加工画像を投稿した。
もう一つはグリーンランドとカナダ、ベネズエラが清浄機で覆われた地図が置かれたホワイトハウスの大統領執務室で、トランプ氏がマクロンフランス大統領と会談している様子をあげている。
韓国のソウル中央地裁は、昨日、ユンソンによる前大統領による非常改憲宣言を手助けしたとして、内乱首謀法助などの罪に問われた前首相のハンドクス被告に対して懲役15年の休憩を上回る懲役23年を言い渡した。
ユン前政権の閣僚で最初の刑事判決ということになりまして、軍隊や警察を動員して国会などを選挙したのは、内乱罪に該当すると初めて認定したことになりますので、これはユン前大統領の裁判が2月19日に判決が言い渡される予定ですけども、ここにも影響があるのではないかと。
内乱首謀罪ということで、さらに上の罪で、重い罪で問われているわけですからね。死刑とか無期懲役とか無期禁錮とか言われるわけですけど、その中のどれになるのかというところも注目ですね。
最後に三戸市、茨城県三戸市で、昨年12月、アパートの異室で住人のネイリスト小松本遥さんが殺害された事件で、茨城県警は昨日、元交際相手の茨城県に住む会社員大内卓美容疑者を殺人容疑で逮捕したと。
大内容疑者は、交際終了後に電話やSNSなどで連絡を取ろうとして拒否され、昨年10月から12月には小松本さんの居場所を知人に聞いて回るなど、ストーカー行為があったということですね。
警察は事件の後、2024年の一時期に交際していた大内容疑者が、昨年夏頃からストーカー行為を始めたことを把握したと。任意の事情聴取では事件への関与を認めなかったが、現場への移動に使ったとみられる車など、欧州品の分析を進めて逮捕に踏み切ったということですが、狂気は見つかっていないということです。
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