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今朝、入っているニュースをお伝えします。
きのうは選挙サンデーということで、期間中に候補者が日曜日に街頭などで訴えかけるという行為ができるのはきのうだけということでしたけれどもね。
ただどうです?選挙戦始まって、選挙カーの声って聞きました?
僕ね、あんまり聞いてないんですよ。
受験生への配慮というところを意識しているのかな?どうかな?
あんまり家の周辺で聞いていなくて、こういう配慮があるのかな?ちょっと減らしたりしているのかな?とかね。
いま受験も、きのうから私立大学の受験も本格化している中で、試験会場もそうだけど、それに向けて家で勉強とか、どこかの施設で勉強しているという人もいるのでね。
なかなか受験生にとっては悩ましい選挙期間だろうなと思うんですけど。
週末もいろいろ各候補者、党首、代表といった人たちは、いろんな地方でね、遊説に回っているという中で、
昨日はその日曜日に党首代表などが集まって党首討論を行うというNHKの番組が注目されていたんですけども、
高市総理は出演予定だった昨日朝のNHKの番組日曜討論を急遽欠席したということですね。
毎日新聞の2面からですけども、手の治療のためだということです。
総理は自身のエックスで就任戦の応援演説で支援者と握手した際に手を強く引っ張られて痛めたと説明しました。
午後に予定していた岐阜、愛知両県の5カ所での応援演説はいずれも実施したということです。
福岡市の方も応援演説に来ていた時、けご公演はすごい人が集まっていたという状況で、
その人気ぶりというものも目に見える形で示したところはありましたけれど、
ただ皆さんからの声援支援に応えるために手を振ったりとか、
移動する時に握手を求めたり、それを無限にもできないというのもありますけれども、
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そういったところで痛めたと本人はエックスで説明しているということです。
ただ、こういう番組を休むということの代償というものもあって、
これは何か説明ができないことがあるんじゃないかとか、
嫌なことをつつかれたらうまく立ち回れないかもしれない、支持率低下につながるかもしれない、
そういう憶測を呼ぶということも本人はしっかり考えた上で、
そこは考えてはいると思いますけれども、ただ休まざるを得なかったということなんでしょう。
今回テレビを見ていると結構党首たちが集まって話すときに、
かなりヒートアップしているところが結構多く見られるので、
そこも今回も注目してはいたんですけど、ご出演はなかったということですね。
この番組の方では、公示後初の党首討論となる予定だったというだけに、
注目度も高かったわけですね。
総理が2019年に開いた政治資金パーティーをめぐり、
世界平和統一家庭連合、旧統一協会の関連団体側が、
合計4万円分のパーティー券を購入したなどと週刊文春が報じた後で、
総理の発言に注目が集まっていた。
なので、ここを突っつかれたくなかったんじゃないか。
その前に、こういう討論番組出演したときに、結構ここを突っつかれたりしてたっていうところもあったんでね。
そこを避けたんじゃないかっていう見方もされてしまう。
これ休んでしまうと、それも仕方ない部分はあるのかなと思いますけどね。
総理は昨日ですね、Xに遊説会場で握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。
間接流待ちの持病があり、手が腫れてしまいましたと投稿したということです。
実際に流待ちで苦しんでいる方、私も周辺にいますけど、本当に大変みたいですからね。
この通りならば本当に大変だと思います。
ただ午後には遊説に回ったということですね。
消炎剤とテーピングで、今朝から治療していただいたんで大丈夫ですと述べて、テーピングをして右手を聴取に示したということです。
一方、高市総理は衆院選の街頭演説で、円安に伴い外国為替資金特別会計、いわゆる街ため特会の運用が好調だとして、今はホクホク状態と発言して、
これに対して野党からは円安で国民生活が苦しくなっているとして批判が相次いだということですね。
積極的な財政出動というところで円安方向に河瀬が進んでいるというところが一時期ありましたけれども、
このところちょっとレートチェックなどの影響で円高の方に戻しているというのはありますけれども、
総理は川崎市内での街頭演説で先月31日に、今は円安だから悪いと言われるけれども輸出産業にとっては大チャンス、もっと助かっているのが街ため特会の運用、今ホクホク状態です。
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だから円高がいいのか円安がいいのかはわからないなどと訴えております。
これに対して中東改革連合の野田共同代表は1日、東京都内の街頭演説で、輸出型企業が儲かっている、政府が儲かっている、
それで留まっていると指摘して、スーパーの値札を見ながらホクホクしている人がいるか、総理がどっちを向いているのかよくわかったのではないかと批判したということです。
また共産党の山添拓政策委員長もXに物価高や金利上昇による打撃は語らず、都合の良いことばかり強調と続いたということで毎日新聞に載っております。
円安円高それぞれでメリットデメリットがあるということですね。
さて続いては、ガザ南部のラファ見聞所限定再開という記事、朝日新聞に出ております。
イスラエル当局などは1日、パレスチナ自治区ガザ南部とエジプトの境界にあるラファ見聞所の通行を限定的に再開しました。
ガザで治療を受けられない患者の行き来搬送、エリア外への搬送が期待されるんですが、往来人数が制限されておりまして、
ラファを経由した支援物資の搬入のめども立っていないということなんですね。
まずこの見聞所の再開については、先日イスラム組織ハマスがイスラエル側の人質の最後の遺体ですけれども、返還したということを受けて、
第1段階が終了、和平交渉の第1段階が終了、さあ第2段階へということで、このラファの見聞所も再開されたということなんですね。
ただ現在は試験運用の段階で、往来はEUが派遣する監視団の下で実施されると。
ただAP通信によると当局者の話として、1日に出入りできる人数が制限されてガザの外に出る人数がより多くなると報道。
エジプト側からガザに戻れるのは戦闘中にガザを離れた人に限られ、武器の流入などを懸念するイスラエルによる事前審査がなされるということ。かなり厳しいようですね。
ガザ保健省はエリア外、域外での治療が必要な患者が1月下旬時点でおよそ2万人に上ってうち440人が生命の危機にあると指摘しておりまして、
域外に出ることや医療物資の搬入が患者にとっての最後の命綱だと訴えていて、ガザから外に出て治療を一時的に受ける、そういうことが早くできるといいんですけども、なかなかこの制限があって思うようにいかないというのが現状のようです。
さてアメリカ、不法移民対策に関して市民からのデモというのね、声が強まっておりますけども、まずアメリカミネソタ州ミネアポリスで移民関税執行局ICEに対する抗議活動をしていた看護師のプレッティさんが射殺されてから31日で1週間となりまして、
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当局による相次ぐ射殺事件に不法移民対策への反発が強まっていて、11月の中間選挙を意識するトランプ大統領は看板政策の見直しを強いられているという記事が読売新聞の国際面に出ております。
2人が射殺されるということで、こういったことでこのデモ自体にどんどん勢いが増しているような状況になっていますが、一方でアメリカミネソタ州とミネアポリス市などがトランプ政権による大規模な移民摘発作戦の中止を求めた訴訟で、
連邦地方裁判所は31日、作戦の継続を認め原告側の訴えを退けたということなんですね。もう州と市はもうこれちょっとやりすぎでしょうということで、国を相手とって政権を訴えていたわけですけども、退けられてしまったということです。
これによって、強権的な移民政策で批判を浴びているトランプ政権への追い風となりそうだということですね。続いて読売新聞一面からですけども、地球深部深い部分への探査船、地球という船が日本本土を出て南鳥島沖でのレアアースの採掘事業に臨んでいましたけども、
深さがおよそ5700メートルの深海の底からレアアースを含んだ泥の試掘試し掘りに成功したことが政府関係者への取材でわかったということで、読売新聞が一面で報じております。近く正式に発表されるということですね。今回の成功は国産化に向けた大きな一歩となります。
地球からパイプを、地球ってこの船だからね、パイプを伸ばして無人潜水船で水流を調整しながら船から注入した海水の圧力で海底の泥を船の上に押し上げて回収するという仕組みなんだそうで、これ海底油田や天然ガス田の採掘、掘削方式に独自の工夫を加えた世界初の試みということですね。
この試し掘り試掘が成功したということを受けて、来年の2月には1日最大350トンの泥を引き上げる本格的な試掘を行う計画と、再来年2028年3月までに最高コストを踏まえた採算制を報告書にまとめるということです。
これ南鳥島周辺では少なくとも1600万トンのレアアースがあるという試算があるということで、これがまあその通りだったとすると、埋蔵量としては世界第3位に匹敵するようなことですね。
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この海底のレアアース泥というのは放射線を出しにくいとされているので、精錬する方も比較的安全に行えるということでも期待されているレアアースになりますね。
最後に朝日新聞からですけども、望まない妊娠を防ぐための緊急否認薬が2日、今日から薬局などで買えるようになります。
販売は対面だけで、その場で薬を飲むことが条件となっております。
薬局などで購入できるようになるのはアスカ製薬のノルレボというもので、第1産協ヘルスケアが医師の処方箋がいらない市販薬として販売します。
希望小売価格は1錠7,480円税込みです。
購入に年齢制限はなく、パートナーや保護者の同意も不要。廃卵を遅らせる効果があり、成功後72時間以内に飲めば8割の確率で否認できるということなんですね。
ネット販売は認められておりません。購入希望者は薬局やドラッグストアに来店する必要があるということですが、厚生労働省のサイトを見ると、
どの店舗でどういう薬剤師さんが担当するか、時間外なども対応するかどうかということもわかるようになっております。男性か女性かということもわかる。目の前で飲まなきゃいけないんでね。女性の方がいいという方もいらっしゃるでしょうから、その辺を参考にしてください。
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