1. 宮崎の時間
  2. Vol.17-2 | 僕、応援されない..
2026-03-11 32:32

Vol.17-2 | 僕、応援されない、隙がないおじさんなんです。

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鯛島が感じていたのは、
「応援される人」と「応援されにくい人」の違い。

SNSで共感を集める人。
弱さや過程を素直に見せて、自然と人が集まる人。

一方で、自分はそういうタイプではない。努力の過程を見せるのも苦手だし、できあがった結果だけを出してしまう。

そんなモヤモヤを、言語化おじさんが見事に分析し、言語化してくれました。

今日はね、僕の最後の共感を得る日。
共感を得るのをやめます!
 

感想

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00:05
はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなと思います。
この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話を伺う番組となっています。
お届けしているのは、美想空間大島がお届けしております。
収録場所は、街の中にあるボリュームの中にあるポッドキャスルームからお届けしております。
というところで、本日のゲストをご紹介したいと思います。
青島アパートメント主催、宮崎さんです。
よろしくお願いします。
前回に引き続きで。
前回はね、パルケ・スパーニアがここに残っているんですよ。
ちょっと似てるでしょ。
似てる、雰囲気似てる。
ホルケ…
ホルケ…
ホルケ…
ホルケ…
ホルケ…
ホイスコーレ。
ホルケ・ホイスコーレですね。
パルケ・スパーニアと言ってないですか。
でも、そっちはスペインより…
そうですね。
パルケ・スパーニア、関西からね。
伊勢に。
あー、なるほど。
伊勢、スペインから。
ホルケ・ホイスコーレ。
前回ね、聞いていない方のためにでいくと、
宮崎の観光は、もしかしたら何か新しいものを生み出さないといけないんじゃないかっていうのを
前々回ぐらいに中川さん含みの話をして、
伊勢美の体験とかいいよね、このコンテンツをいっぱい出したが、
それしに宮崎行くかとはならんよねっていう風になり、
要はメインコンテンツ貼れない。
なので、メインコンテンツになるための宮崎観光を考えた方がいいよね。
で、一個出てきたのがホルケ・ホイスコーレ。
これが人生を見つめ直す時間を使って、
リスキリングなんかを行うようなイメージのもの。
仕事、大学出て新卒で27歳の子が5年目で、
いやちょっと疲れたな、仕事一回やめて、
失業保険使っていろいろ考えてみようってなった時に、
ホルケ・ホイスコーレで宮崎は今盛り上がっていますと。
リトリートの施設もある、リスキリングの施設も充実しているっていうのを
やっていくっていうコンテンツが宮崎いいんじゃないか説。
当たりはこんな感じですね。
そうですね。それをブランドとして創立する。
それは民間というよりも行政を巻き込みながらやっていかないといけないよね。
僕ら民間がやるんだったら、それにまつわるコンテンツいっぱい作っておいたら
収支上がるよねみたいな話ですね。
はっきり言うと、宮崎もともとそういうコンテンツめっちゃ揃っているんですよね。
リトリート的なものもたくさんあるし、
リスキリングのキャリア教育という意味でいくと、ないから作らなきゃいけないけど、
そこだけはちょっと必要ですね。
後藤さんが講師しているやつ、後藤さん多分クリエイティブ系の講師をされているやつだと思うんですけど、
03:06
インタークロス、ああいうのもそういうのじゃないですか。
そうですね。
宮崎の職業訓練なんですかね。
宮崎で出業した人が宮崎で就職するための職業訓練ですね。
ですよね。
あれにわざわざ東京の人がインタークロスに来るみたいな感じですね。
そんなイメージです。
来る条件としたら、来る施設、まず滞在場所があり、
滞在する予算が宮崎だと割とローコストで作れるんじゃないのか。
そうですね。
それに例えば一部補助金が出るとか、あればより認知度が上がるだろう。
来た人が週末は農博に行って、見たこともないようなことを体験したりだとか、
もちろんサーフィン、ゴルフもあるし、海もあるし、自然もあるし、キャニオニングもあるし、
なんとなくそういう売り方園みたいな話ですよね。
たぶんレジャー的な面も一部あっていいと思うんですけど、
どっちかというと生活を共にするみたいな、
農家民泊もするし、ファームとテーブルもするし、
ちょっと遊びもするかもしれないけど、どっちかというと収穫手伝うとか。
そういうのがおそらくリトルになると思うんですよね。
なるほどね。人生の再発見みたいな、いいキャッチコピーでね。
これはやっぱり行政が発信する内容っすね。
そうです。宮崎県としてのブランディングだと思います。
ですよね。これでもこの機構も合間だと思うんですけど、
ちょうどカリフォルニアで36年無効で事業を作って、
おそらく日本で唯一テスラに口座を持っている遠藤さんという、
おっちゃんこの間宮崎に来てもらって、
彼は事業売却を行って日本に戻ってくる。
戻ってき先として、僕は彼を誘致したいので、
宮崎に招待して、宮城さんを巻き込んで飲みに行って、何やかんや。
彼が言ってたのが、あの時本当に良かった。
冬だけどめちゃくちゃ暑くて、最高の日がはまったんですよ。
前日は静岡の方から来られてて、むちゃくちゃ寒かったらしいですよ。
こっち来たらバリぬくい。多分静岡もそれなりにぬくかったと思うんですよ。
次の日は。でも宮崎に来たら余計ぬくいんで。
青い空。それがちょうどカリフォルニアと機構も似てて、
朝夕は日が落ちたら寒い。日中は暑い。半袖みたいな。
あの感じとも似てて、相まって海外からの人もこのホルケホイスコーレ言えるようになってきました。
これに来るんじゃないのか説ですね。
そうですね。完全に同じ使い方ではないかもしれないけど、
06:00
似たような感覚で日本に来るっていうことはなくはないかなと。
それのあれがゴルフのアカデミースクールのスクールプロジェクト。
来月同じシリコンバレーから僕の同級生が来るんですよ。
西田予瀬氏って言うんですけど。
彼は日本の上場会社のアメリカの現地法人の社長をしていて、
シリコンバレーに移住というか永住家があったんですよ。
アメリカに逃兵して、なんじゃかんじゃして今それをやっている彼。来月来るんですよ。
彼とゴルフがすごい好きで、
宮崎で10年かけて、僕50なんで、
この残りの10年で宮崎に世界から
人がゴルフのために集まる子供を教える教育、
ゴルフの場所を作ったゴルチャンっていうのをやろうっていう。
今企画してるんですよ。
遠藤さんもゴルフ好きなんで、
アメリカにあるゴルフスクールの、ちょっと名前忘れてたんですけど、
めっちゃ有名なところがあるんですよ。
テーラーメディとかそういう本社が全部集まっているような場所があって、
そこをびっくりするくらい高いらしいんですよ。
信じられへんくらい。
言ったら本当に世界の億万長者が集まって、
家買って土地買って、
自分は仕事はもちろんしないので、子供と一緒にそこで過ごすみたいな。
でも、ちょっともうアホみたいな金額になってるので、
これ日本でやったら、宮崎やったら成立するんちゃうかなっていう妄想を持っているのも、
ちょっとこれに近いですよね。
中長期の、中期かな。
1ヶ月とかそれから1年とか、
それぐらいの間ぐらい、3ヶ月半年ぐらいの期間を滞在しながら何かをトレーニングする。
何かを学ぶという場所として、
世界で見たときに、日本ってすげえ有利なんじゃないかなと思うんですよ。
生活コストが安い。
人は穏やか。
言葉は通じにくいし、
そういう意味では彼らが求める教育コンテンツはないかもしれないけど、
今もうリモート時代じゃないですか。
おそらく場所がちゃんと、例えば宮崎の一部が、
そういう彼らが使えるような施設になってますみたいになってくると、
コンテンツは本国のリモートでやればいいだけなんで、
別にそこに先生いる必要はないですよって話かもしれないですよね。
そうなってくると、求められる要件の中の、
宮崎で提供できるものは全部いっちゃうんじゃないかなみたいな。
手上げたもん勝ちのところですね。
これ気づいてほしいですね。
そうなってくると、いわゆる観光客でわさわさしている京都よりも、
そういう人たちはあんまり来ない宮崎の方がマッチするんですよね。
僕が行く側の立場だとしたら。
09:01
そういう人が一定層いてて、いわゆる関係人口を増やしていて、
人口は仮に減少すれば止めれないが、
関係する人は世界中から集めることができますよね。
で、僕ら民間はそれに付随する事業を作ったら、
ちゃんと儲かるよねっていう話ですよね。
やっぱり半年なり3ヶ月なり行って、いろんな経験体験してたら、
例えば10年後、家族連れてどこかに行こうかってなった時に、
当然宮崎に入ってくるわけですよね。
でもね、遠藤さんも言ってたんですけど、
週3回ゴルフ、週3回サーフィンを絶対にするんですよ。
週2回登山するんですよね。
の人が、宮崎初めて来た。
こんな良いとこやったら知らんかって言ったはずです。
多分メインコンテンツがないので、来るきっかけがないんですよ。
これでびっくりしたんですけど、北海道の人と喋ってて、
あ、違う違う、北海道の人がこれを言ってたんですけど、
群馬県とか、ちょうど日本の真ん中くらいの人、
宮城県と宮崎県の違いが分かんない人が言っていいですか?
いやいや、そんなわけないやんって思って、
事務所に戻りですよ。
うちのメンバーでその話をしてる時に、
私、この会社に入って、社長が宮崎、宮崎って言うから、
なんかあったかいような話をするのになんでかなと思って、
逆になってましたっていうメンバーいてたんですよ。
っていうくらいですよね。
これ、公共の場では言いたくないんですけど、
いろいろ人に恨まれそうで。
僕もそうです。正直言うと。
今も当然違いますよ。
今宮崎住んでるから当然違うけど、
宮城、宮崎は区別つかなったっすね。
もっと言うと、佐賀と滋賀も区別つかなったっすね。
九州に来てから、あ、佐賀九州だって分かれるようになったんで、
今はもうバシッと区別つくけど、
あれ、どっちだっけ?みたいになっちゃいました。
波乗りするんで、当然の感じは勝手にサーファーの話なんですよね。
で、サーファーは多分全人口の1%くらいだろうっていう勝手な推定があるので、
日本中で宮崎を明確に認知している人って1%なんですよね。
そうでしょうね。
って考えると、やっぱりメインコンテンツはいるので、
ホルケー・ホイスコーレー説、正しいですよね。
なるほどね。
ホルケー・ホイスコーレーがすごく分かりやすい、
しかもお金が落ちそうなスキームなんで、
それかなと思うんですけど、
やっぱり宮崎の強さってリトリート、癒されるっていう場所。
12:03
生活してて癒されるっていうことじゃないかなと思うんですよ。
そうですよね。僕、宮崎に来て、
今ちょうど半々、本当に宮崎半分月の。
で、それ以外予想。
予想行ってるときってもうビッチビチスケジュールなんですよね。
で、むっちゃ疲れて、宮崎に帰ってきて、朝サーフィンして、
でも宮崎も割と忙しいんですよ。
それなりに割とスケジュールも埋まってきちゃってて、
だけど、生きてるだけでリセットされるんですよね。
僕は朝海入るっていうのが大きいかもですけど、
でも飯食っても美味いし、
なんすかねこれ、日光?
日光もあるでしょ。
僕はやっぱり雪に閉ざされる冬がないっていうのが結構大きいんじゃないかなと個人的に思ってますけどね。
なんすかね、でもそれぐらい。
でもそれを観光の目玉にするって多分無理じゃないですか。
そうですね。
言語化もできないし、体験しないとわからない。
なので体験しに来てもらうためのメインコンテンツに
ホルケホイスコーレっていうものをする。
分かりやすいし、お金落ちやすいし、サービスとして組み立てやすいですね。
あとは民間がね、その周りのモータル仕組みを勝手にやっていったらいいだけですからね。
なるほど。ホルケホイスコーレ説はじゃあ一つね、
これ先田さんぐらいでね、ちょっと話詰めていきながらやっていくで。
一個今日、僕、お題があるんですよ。
待ってました。
今ね、ずっと話変わりますよ。
この間、僕大阪でラジオやっています。
リノベの時間。
リノベの時間というラジオをやっていまして、もう4年になるんですよね。
その番組にゲストで来てもらった方で、アメリカヤっていうプロジェクト、
建物をリノベーションしてやっている方がいらっしゃるんですよ。
山梨県にらさき市。
にらさき高校は中田秀がサッカーで有名とかね、
割と世界的に活躍している、輩出しているんですけど、
人口は3万人いないぐらい。小さい町ですわ。
そこでアメリカヤっていうビルをリノベーションして再生させて、
それがめちゃくちゃバズって、別に町づくりをしようなんて彼も思ってもないんですけど、
すごい先進的にいろんなものが出来上がっていっている、みたいな事例をやっている方に来ていただいたんですよ。
その時に、彼と喋ってて、むちゃくちゃ純粋無垢にピュアなんですよね。
もうおじさんですよ。
でも喋っていると、好きになるな、みたいな。
15:01
応援したくなるな、みたいな感じの人で、
でも終わってから、千葉さんって言うんですけど、
千葉さん、分かりますわ、そりゃうまいこといくっすわ、応援されますもんね。
なんちゃったらいいんかな、好きがめっちゃあるんですよね、っていう話から、
またその話になって、僕、応援されない、好きがないおじさんなんですよね。
で、この間宮崎の時間もね、リノベの時間も出てもらった北九州のタムタムデザイナーさん。
タムタムも好きだらけなんですよ。
そうなんですね。
応援されるんですよ。
そうなんだ。
で、これ、なんなんやろうなっていうのを一生懸命言語化をしていて、
僕、弱みを見せるというか、
例えば、一生懸命頑張っているこの過程を見せるのって苦手なんですよ。
で、例えば千葉さんもなんですけど、普段SNSあげるやつとか、
なんかね、すごい自分のことを素直にキリッと張ってやる人は応援される。
なるほど。
で、これラジオのパーソナリティーやってくれてる三浦と喋ってて、
僕、今シンガポールで事業を作ろうとして、実際にも案件あって現地を行ってやっています。
でも、肩や車の中に中学3年生の英語を見直す本みたいなのが落ちてるわけですよ。
で、三浦がこれですよと。
シンガポールで事業が出来上がった段階で、大島はこういうのが出来ましたってあげるやんと。
だけど、多分千葉さんは中学の勉強を今頑張ってます。
意外に難しい汗汗みたいな。
多分ここ切り取るんですよみたいな話をしてて。
僕、これは見せたくないですよねみたいな。
で、だいぶ言語化されてきたんですけど、今のこのストーリーに対して、
はいはいはい、いやもうちょっとこうちゃうかみたいな。
いやいやいや、もう本当に同意ですよ。
僕もダメなんですよそれは。それ苦手なんですよ。
だからやっぱり千葉さんとかなんとかさんのようなことは起きないんですよね。
応援されにくい。
応援されない。
いや、それちょっと語弊があって、もちろん応援されることはあるけど、
18:03
応援する人の応援する気持ちの成立過程のメカニズムが違うんですよね。
こいつかわいいやつだな、いろいろ足りないところがあるやつけどかわいいなって言って応援するっていう感じじゃないんですよね。
そっちのルートじゃないんですよ。
どっちのルート?
それに乗っかったら俺も面白いし得そうだしみたいな。
ああ、確かに。
そうだ、一緒っすわ。
ああ、なるほどね。
人物の魅力じゃないです。
背景にある、確かに。
構想の魅力で、あとこいつを騙したりはしてないから信用はできるよねっていうネガティブチェックは当然。
そこはクリアするみたいなのは当然あるけど。
その人間性自体がプラスの要素としてこいつを応援しようじゃないですね。
ああ、確かに。
これちょっと話の続きがもう一つあるんで。
でも、じゃあ僕はそういう部分を一切見せないってことは、
完璧人なわけですよ、もし。
一歩外から見たら。
だけど、三宅さんもご存知の通り僕もとっちらかってるし、むちゃくちゃなわけですよ。
社内のメンバーだったら、僕がやってることをわざわざ出さないが、
机も散らかってるし、水面下で足もがいて一生懸命やってるのは見えてるわけですよ。
身内は理解されてるんですよ。
だから、パーフェクトヒューマンみたいな感じではないんですよ。
抜け抜けなんですよ。
近い人はそういうふうに見える。
ちょっと離れると、さっきの三宅さんの言った、こいつに応援とかじゃなくて、
こいつの対島のやってることに関わってたら、確かにうんうんうん、じゃあ行っとこうかみたいな。
そういうことです。
なるほど。
これってどうなんですかね。
僕はもう。
共感されにくいですよね。
そうですね。
三宅さんめっちゃ共感されますよね。
関係性が近づいてくると、さっきの社内の人との関係性みたいな。
ダメダメ部分がいっぱい見えてる。
そうそう。いっぱい見えてくるから、そういう意味では。
なるほどね。
でも、そういう意味では、その距離感のある関係で、それは僕はもう諦めてます。
それをうまいことやる道が見えにくいし、仮にあったとしても難易度が高すぎる気がして、もうそこは捨ててます。
あれって多分天然ですよね。
多分作ってやった瞬間に、結局それって見えると思うんですよ。
だから多分僕もやんないし、できないし、その領域はもう諦めろってことですよね。
僕はそう思ってますね。
21:00
ずっと僕裏方をやってきてたんですけど、初めて宮崎のボリューム立ち上げる時のクラファンで、ちょっと認知度アップのためにクラファンの表に立ったんですけど、もう違和感しかないんですよ。
いや、やります!みたいなのをやってるんですけど、結局150万円くらいやったと思うんですけど、一応達成はしたんですよ。
したんけど、いや多分、もう出したいやとか、なんかいろいろ、何してるんだろうな、これみたいなのがあったんですけど、応援入んないですよね。
そう、無理。
無理。
と思ってます。
なるほど。
なので、自分のマイナスというか、良くない部分が深刻に出ないような座組だったり、立ち位置だったり、フォーメーションだったりに頭を使いますね。
なるほど。なんかSNSで共感を得やすい人っているじゃないですか。いわゆるフォロワーを作ることができる人。
はいはい。
ちょっと言い方変ですけど、そんな大したことやってないけど、フォロワー数が多い人って言ってるじゃないですか。多分、そういう応援の幅というか、そういう感じなんですかね。
そう思いますよ。
その過程で、さらに一つ何かを成功した人って、だから莫大なフォロワーを抱えるわけじゃないですか。
別に僕は有名になりたいとかそういう思いは別にあるわけじゃないんですけど、影響力は持ちたいと思ってるんですよ。
例えばさっきのホルケホイス高齢の話でも、じゃあ宮崎はこうするべきだよねって、例えばつぶやくとするじゃないですか。何でもいいですよ。ツイッターでもインスタでも。
そうしたら、この反響が明らかに絶対そうだっていう風になって、この影響でそれこそ行政すら動くぐらいの影響力があったらいいなと思うんですよ。
イベントなんかやる、面白い人に来てもらって、このことを宮崎で共有したいと思った時になったら、そういう意味で言うと影響力を持つには一番フォロワー数かなと思ってて、
で、ずっと共感されへんな俺ってずっと思ってたんですけど、最近やっと見えてきたし、今日の話で諦めることに。
いっぱい考えてやったんですよ。
もうね、僕ツイッターを一回むっちゃやってみたんですよ。
僕のツイッターのフォロワー数は500でした。
でもね、大島さんっていう人物で影響力が出てるわけじゃないけど、じゃあ例えば宮崎で、いろんな動きの中に大島さんがキーマンでいるわけですよ。
大島さんが絵描いて動いているものもたくさんあるわけですよね。
で、それ全体を捉えたら、いろんな影響力がすでにあるわけですよね。
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だから大島さんっていう個人が、どっちかというと、ちょっと隠れてるというか。
編集会議、戦略会議の奥にはいるかもしれないけれども、そこでは見えんよって。
そっちの方が成り立ちやすいんだと思うんですよね。
僕、裏方の方が好きなんで。
なるほど。
共感を得るはもう無理だを飲み込み、この今のスタイルでやっていくのが。
効率いいと思います。
なるほど。
結果としての影響力は、結果として高まっていると思います。
なんかすげえ腑に落ちたとか腹落ちした。
僕、宮崎さんと定期的に会うじゃないですか。
飯食うじゃないですか。
定期的に情報交換するじゃないですか。
それって今は違いますけど、もしかしたらスタートラインはお互いに、この後ろにある宮崎さんの個人じゃなくて、
宮崎さんが巻き起こっているものこと、僕の周りで巻き起こっているものことにアドバンテージがあって、
じゃあお互い会うみたいな感じになったっていうことかもしれない。
まさにそうですね。
いやでも、僕は遠藤さんを絶対宮崎さんに合わせるぞっていうのを持ってたんですよ。
宮崎さんが昔語ってた、アメリカのボブが来て、東京の山田くんが来て、ボブと山田くんがアオアパで出会い。
ボブはアメリカに帰っていっても、アメリカの仕事を山田くんは日本でできるみたいな、そういうきっかけの場所になりたいという、アオアパの長未来構想あるじゃないですか。
あれの話を聞いて、僕は応援に入っているんですよね。
それはね、僕という人間じゃないですよ。経済民意2.0っていう構想が多分、田島さんにとって刺さってくれたんじゃないかなって思います。
違いました。思い出しました。僕シンプルにおせっかいが好きなんですよ。
それだ、それだ。人がこうやったらできんちゃいますみたいなとか、僕のこれでってみたいな、本当にシンプルなおせっかいで、最初はそれだったんかもしれないですね。
なるほど。そうか。僕はじゃあ、この感じでいくが、諦めるですね。
僕は諦めて、すごい効率よくなりましたね。諦めないと効率めちゃめちゃ悪かったですね。
どんなやったんですか?効率悪かった時。
効率悪かった時は、ああいう流派みたいに愛されるキャラいいなって思いながら、何も起きないんですよ。
27:00
何か命運に失敗するというよりも、ただ単に何も起きないっていう。
そういう世界への道へのルートが見えてこないし、そこへの階段上がっている感も全くないわけですよね。
その界隈の流派の人たちって、すごい共感されるじゃないですか。
僕も同じようにやったら叩かれたんですよね、すごく。
結果だけがボンってくるんで、ここ見えないんですよね、過程が。
一生懸命やって失敗したところをずっと見せてやってきた人が成功したらおめでとうになるわけですよ。
でも僕その努力一切見せずに、見せたくないので、できましたけど、できましたって言ったら、また大島やってるわ。
ネタ見というか、何なんですかね、すげえそれがあって、でもやっと言語ができてきたんですよね。
確かに僕失敗とか腐るほどやるし、ここをボリューム作るだけで大変じゃないですか。
いろんな人の関係性から、でも、できましたしか言わないなと思って。
でもそれも言われへんしね。
いや正直、大島さんがボリューム作るってなって、モックが年間1万円のコワーキングスペース始めて、
え、え、え、え、このタイミングみたいな。
でもやっぱり短期間のうちに、コワーキングスペースじゃなくてシェアオフィスに切り替えてるし、それは素晴らしいですよね。
そうですね。上埋まった2階が工事、もう終わりそうですけど、もうすでにここリニューアル何回そんねんぐらい。
でもそういうピポットができるようにスタートしてるところがいいんじゃないですかね。
そうですね。すごく理解できたですね。
宮城さんはいつも僕のモヤモヤを言語化してくれるんでね。
さらに今日はねクリアになりました。僕はついに共感を得ることを諦める日がやってきました。
無駄ですよ、こだわって。
勝てないですね。
そうそう。
あの人たちは本当天然にすごく素直にストレートに感情表現ができて羨ましい。勝てない。
すっごい昔ですけど、20代の時に合コンでの振る舞いについてある友人から指南されたことがあったんですよ。
なんか宮城さんっていきなりガッとこう突っ込むよねみたいな。深い切り口、エッジガッと切ってくるよねみたいな。
それって女の子は不快感か恐怖感しかないよって言われてる。
30:01
そうっすね。
え、そうなの?みたいな。じゃあどうしたらいいの?って言ったら、とにかくまずは相手にとって予測可能範囲のこと以外はしない方がいいっていう。
今日あったかいよねとか。
当たり障りないですね。
このドレッシング超おいしいねみたいな。とにかくそういう安心感からまず入っていかないと。
その先の突っ込んだ話とかエッジ効かせとかないからって。
言ってることはすげー分かったんですよ。だけどそれをやってることをちょっとイメージした瞬間に退屈すぎて無理。
なるほど。
脳内マイクが出ないんですよ。全然自分の中でピンとこないんですよね。
逆に言うともうそれで受け入れてくれる人だけでオッケーに振り切ったって感じ?
そうです。諦めました。
僕そこ結構得意なんですよ。
当たり障りない話だがそこ確かにそのネタあったなーみたいなのを差し込むのが結構得意なんで。
そこはちょっと違うかもしれない。
共感を得れないが、いわゆる漫才の一番最初の掴みは結構得意かもしれないですね。
いやですよね。そこはもう全く違う部分ですね。
確かに三宅さんがドレッシング欲しいよねって全然思わないし気持ち悪いんですよ逆に。
それは逆に恐怖です。なんかあったんですかみたいな。
そうそう。それを聞いて納得したと同時に無理だって思いましたね。
そこからそういうものが求められる合コンにも行かないようになりました。
それで言ったらこの間のゴルフよ。
あれがめっちゃ三宅さんがちょっとパリッとしてきてたから。
あのねゴルフのくだりね。
そうね。
今度ちょっとこの三宅さんと
これお知らせするの?
ゴルフの話を今度したい。
今度するの?いいけど。
いやーあれは面白かったですね。
未来のゴルフの話ができたら。
今日はね。僕の最後の共感を得る日。
今日で共感を得るのをやめます。
ということで後押しありがとうございました。
32:32

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