【作品】余と万年筆
【作者】夏目漱石(1867-1916)
【あらすじ】万年筆を毛嫌いしていた漱石が、内田魯庵から贈られた「オノト」というブランドの万年筆の使い心地に感動し、その利便性を称賛する随筆。ペリカンなど過去の経験から万年筆を否定していたが、オノトの性能(特にインクの出具合)を高く評価し、時代に合わせた筆記具の選択について語る内容
【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 / 聴き流し
その昔、父親の万年筆を触って遊んでいた記憶があります。作中出てくる「ペリカン」は今もあるからすごいですね。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。
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