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94【コラボ回】アラフィフ・アラカンと向き合う”老後”や”相続”
2024-04-15 1:06:05

94【コラボ回】アラフィフ・アラカンと向き合う”老後”や”相続”

spotify youtube

ジャスミンと日頃、上の世代の人たちがどんな考え方をしているのか、じっくり語ってみたい、という願いをポッドキャスターのお二方が叶えてくれました。

今回は、2つのPodcast番組にご協力いただきまして、

・アラフィフ、アラカンの方に聞きたいこと

・老後について考えていること

というお題について、事前にお便りを募集させていただき、皆様からのお便りを軸に、お二人にご質問しております。


ゲストお一人目は、

Podcast番組『RUN蘭RADIO』のカズさん

番組はこちら

https://open.spotify.com/show/7vu26RUHtnV7H8JPMmj9oN?si=84kACt-ZRdmvOfRg4EP1_Q

ゲストお二人目は、

Podcast番組『海を見ていたやまねこ』のきょうすけさん

番組はこちら

https://open.spotify.com/show/1WyMzYTgZzIlCxE9JyVJ07?si=W1KxERwhRnyrIICrS7rbwA


テーマが多岐にわたっているので、前編では、

・老後(ラジオネーム:さえじまこうがさん)

・パートナーとの関係性(ラジオネーム:哲さん)

・相続(ラジオネーム:せいやさん、高円寺とらんぽりん店主とらさん)

という3つのテーマについてお話しています。

後編は来週配信します。どうぞお楽しみに。


番組では、皆さんの質問・お悩み・ご意見など、お便りをお待ちしております。下記のお便りフォーム(Spotifyの場合は、アンケート機能)からお寄せください。 https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9  

各配信サイトのレビューや評価もお願いします! 各配信サイトの評価数が増えていて、嬉しいです!ご回答いただいた方、ありがとうございます。またご回答いただけてない方、良かったら、高評価していただけたら嬉しいです笑

番組のSNSや各配信サイトはこちらにリンクをまとめています。 Twitter改めてXや、Instagramのリンクはこちらからどうぞ! https://lit.link/gaydechawowakasu  

また、姉妹番組『友達のゲイ友の知らないトコロ』はこちらから聞けます。 ゲストと対談するゲイ茶とは一味違う番組も、お楽しみください。 https://lit.link/gaytomoradio

感想

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00:00
今週も始まりました、ゲイで茶を沸かす。この番組は、お茶の間の皆様に、MCと週代わりのゲイ3人、茶窯が、わちゃわちゃと身の上話や妄想話を繰り広げる、おしゃべり人情バラエティ番組となっています。
毎週月曜日配信、週の初めのお耳に一服したい時などに、どうぞ。 固定MCのシュンでございます。そして、今週の週代わり茶窯は、この方です。
ジャスビンです。よろしくお願いします。はい、すごい、いつも通りとは、なんかね、ふざけなしの、ちょっとノーマルバージョンで、これは今日、特別バージョンということで、失礼があったら消されると聞いてるんで、そんな怖い方々ではございません。
今回はコラボということで、2つの番組とコラボさせていただくということで、これはですね、過去のエピソードでも直近、ちょっとお便りを募集させていただいてたんですけども、アラフィフ、アラカンの方に聞きたいこととか、老後についてのお便りを募集させていただいておりまして、それにまつわる、今回は特別配信という形で番組コラボをしようと思っております。
イェイ!
はい、イェイ!ということで、早速ね、そのコラボさせていただく番組をご紹介させていただきます。まず、ランランラジオのカズさん、お越しいただいてます。カズさん、よろしくお願いします。
カズさん!
はい、よろしくお願いいたします。デンハーグのカズです。
はーい、お願いします。
そして、もう2番組目ですね。海を見ていたヤマネコよりお越しいただきました、きょうすけさんです。よろしくお願いします。
はい、こんにちは。海を見ていたヤマネコのきょうすけです。よろしくお願いします。
はーい。
本物や。
本物や。
本物や。
はい、ということで、今回はZoomでね、それぞれ繋がさせていただいて、リモート収録という形でお届けさせていただきます。
いかんせんね、カズさんはオランダのほうに。
ねー、こんなグローバルに。
そうです。オランダから参加してます。
朝の今、7時15分?7時半か?ぐらいですもんね。
そうですね。もうすぐは7時半ですね。
朝早くからありがとうございます、ほんとに。
大丈夫ですよ、年寄りはね、早起き慣れてますから大丈夫ですよ。
さっきもね、そう言っていただいても、ちょっと返答に困ってしまったんですけど。
恐れ入ります、ほんとにもう。
はい、そしてね、きょうすけさんなんかは九州から。
はい。
九州からということで。
はい。
ありがとうございます。
日本の偏見温度値ですからね。
大丈夫ですか?
なんか敵が、敵をつけますね。
そうなんです。で、きょうすけさんのほうに至ってはね、なんと機材の調整ということで。
はい。
横にけんたろうさんもいていただいてて、けんたろうさんよかったら一言。
けんたろうさん一言お願いしますだそうです。
03:00
焦ってます。
こんにちは、海を見ていたヤマネコのけんたろうです。
わー。
ありがとうございます。
贅沢。
今日はきょうすけをよろしくお願いします。
こちらこそです、お願いします。ほんとにね、機材協力というのを調整していただいて。
私全然わからないので、ちょっと何かあったときのためにここにスタンバってますので。
今日は横にありがとうございます。
さすが。
こんなお二方をゲストに招いて、今日はザックバラにお届けしていきたいと思うんですが、
ありがたいことにお便りがね、いろいろと来てますので、
ちょっと前編後編と分けて2週にわたってお届けしていきたいと思っております。
事の経緯なんですけどね、これは私、しゅんとジャスミンが結構日頃話していて、
我々が荒法なんですけども、上の世代のゲイの人たちってどんな考え方なんだろうみたいなことをね、
ジャスミンね、知りたいというところがあって。
なかなかやっぱり普段同世代の人たちとかと遊ぶことは多いんですけど、
アラフィフ・アラカンの人たちってなると限りなく、
ゲイバーとかに行って会うお店もあるかなみたいなレベル感だったりするので、
ぜひ配信されているお二人にですね、いろいろとお伺いできればなっていうのが事の経緯でございます。
飲み屋で会うとやっぱりね、ヘベル系とか、お酒の場なんでやっぱりそういう普段の生活が見えないから、
いろいろあると思うんですけど、改まった感じで聞けるのはやっぱりポッドキャストかなと思って、
すごく貴重な機会で楽しみにしていました。よろしくお願いします。
まず最初ね、お二人がどんな方々なのかという、
普段お二人の番組聞いていらっしゃる方も多いと思うんですけど、
ゲイチャレ初めて知ったよっていう方々のために、
まずカズさんの方からですね、簡単な番組紹介と、
あと今日お題をお二方にあらかじめお伝えしていって、
お二人のですね、好きなこととか、好きなもの、人とか、
何でもいいので好きなことも合わせて自己紹介させていただければなと思っておりますので、
カズさん、まずはよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。デンハーグのカズと申します。
オランダのデンハーグという町に住んで、今年で35年になります。
びっくりですよね。
一応東京出身です。
2001年にオランダで同性婚が世界で初めて合法化されたんですけれども、
06:02
その年の12月に、それまで既に11年付き合っていたオランダ人のパートナーと結婚しました。
今年で結婚正確に13年ですね。付き合ったのは34年ということになります。
すごい。聞いた、ジャスミン。
もう自分でもびっくりですけどね。
ついこの間の誕生日を迎えまして、とうとう官歴になりました。
おめでとうございます。
今日はアラカン世代代表ということで、ゲイチャさんにお邪魔しています。よろしくお願いします。
ポッドキャストですけれども、
ランランラジオという番組を一つ年下の古くからの友人であるアムステルダムの政治と一緒にオランダからお送りしてます。
番組では私たちの日常や日々の思い、オランダのこと、最近のニュースとかについてもね、
政治経済、社会問題なんかについてもいろいろと取り上げて勝手に喋ってます。
でもそんなね、堅苦しい番組じゃないので、みなさんどうぞ聞いてみてください。
好きなこと、好きなもの、好きな人っていうお題聞いてるんですけれども、
好きなことは、習い事ですね。結構いろんなこと習い事やってまして、
語学関係とか、長く続いてる習い事は、茶道ですね。
浦川家茶道をずっと習ってます。
え、じゃあ我が番組と縁がありますね、おっちゃんと。
そうなんですよ。
おこがましい。浦川家って言ってるけど、茶道を持ち出すの怒られますので。
いえいえ、どうでもない。
我々が関係なかったですよ、茶道に。
最近はいけばなとかもね、習い始めてます。
好きなことですね、最近はポッドキャストでございます。
好きな人、好きな人はこれは私のパートナーということになります。
あら、いただきました。ごちそうさまです。
はい、ということでよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。
じゃあ続きまして、恭介さんお願いします。
はい、今日は呼んでいただいてありがとうございます。
はい、恭介です。
今年52歳になります。
地方の九州、福岡の、しかもさらに田舎の方に住んでおります。
福岡大好き。
あ、そうですか。ぜひお越しください。
海を見ていたヤマネコというですね、ポッドキャストを相方のけん太郎とやっております。
1年ぐらいですかね、もうちょっとかな。
1年半ぐらいか、やらせていただいてますね。
番組はですね、これはいつも言ってる、最初に言ってるやつですが、
09:05
地方に住むアラフォーとアラフィフのゲイがただただ喋る番組ですということで。
特に何か深いことは何も喋っていません。
いや、そんなことないですよ。
そんなことない。
はい、そういうことで。一応日曜日のですね、正午に配信をしております。
今日だから配信になってるんですかね、一応。
あ、そっか、収録日なんですね。
はい、そうですね、今日日曜日です。
好きなこと、好きなことはそうですね、音楽は好きですね。
聴くのを聴くだったり、ピアノとかちょっと弾くだったり。
ねえ、きょうすけさんはね、弾かれますもんね。
たまにけん太郎と連談したりしてですね。
ねえ、あれすごい。
いやいや、すごいというようなものでもないんですけど、楽しいからいいかなという。
あとはそうですね、植物育てたりとか、旅に出たりとか、そんな感じですかね。
カズさんのような高級な趣味は何もないんですけど。
いえいえいえ。
そんな感じです。すいません、普通で。
普通の会社員です、特に。
そうですね、お仕事。
はい、そういうことでございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと50代の代表っていうことでしゃべれるかどうかわかりませんけど。
いやいやいや、もう本当に定然1位、50代の一つの意見。
そうです、そうやってもっと聞いていただければ。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。
こんなお二人をちょっとお招きして、もう豪華って思うんですけど。
本当そうですよね。
貴重な機会をいただいて。
楽しい。
何ですか?
大丈夫ですか?
大丈夫ですか?
我々もちょっと、いつもにも増して緊張している段階でね、お届けしてください。
よろしくお願いします。
なんか、ジャスミンさんがすごく緊張しているのが、いつもと違うのかもしれないですね。
そう思います。
もっとリラックスして、いつものように言ってください。
頑張ります。
じゃあ早速ちょっと本題の方でね、皆さんからのお便りをご紹介させていただいて、
それでお二人からそれぞれね、ちょっといろいろとご意見をお伺いしてみたいな形式で順次ご紹介していきたいなと思っているんですが、
トピックスとしてはね、本当にアラフィフ・アラカンって老後ってわけではないんですけど、
やっぱり我々の同世代から下の方はですね、将来に対して憂う人たちが非常に多いので、
老後への不安みたいな部分のところとか、あとお仕事に関してのこととか、
あとはやっぱり若い世代に対してね、今のうちにこれをやっておくといいよとか、
12:00
結構様々なトピックスにお話しできる感じにお便りがくしくも分散していますので、
そのあたり順次ご紹介して、一つずつご紹介させていただいてお話しさせていただければと思っております。
じゃあまずはちょっと一つ目のお便りということで、ラジオネームさえじまこうがさんからいただきました。
自分はゲイの老後が怖いです。絶対に誰かの迷惑にはならないようにと思い、
イデコやニーサなどの試算運用、病気にならないように野菜をしっかり食べて適度に運動などを心がけています。
しかし人間老いてくると、いつか死はやってくるもの。
気づいた時には仲のいい友人が一人また一人と亡くなり、いつか孤独になってしまうのではという恐怖感を感じることがあります。
自分は2歳下の弟がいますが、同じく独身で結婚する気配はゼロとなると、
自分が亡くなった後も誰を頼ればいいのかということも不安です。
普段からあまり好んでゲイバーにはいかない方なのですが、60を超えてゲイバーに行って明るく迎えられる自信もないですし、
年をとって新たな出会いというのもなかなか難しいのかなと思ったりします。
医療職をしているのですが、時々身寄りのない方もおられ、自分もいつかそうなってしまうのかと考えると何とも言えない気持ちになります。
答えはきっと見つからないとは思いますが、自分が漠然と抱いている不安です。
文章がうまくまとまっておらず読みにくく申し訳ありません。
皆さまお体にお気をつけ、これからも明るく楽しい放送を期待しています。
ということでいただいているんですけども。
老後への不安という部分のところで、新しい出会いがなくなってしまうんじゃないかというところなんですけども、
人間関係全般に関して最初にお二人にお伺いしたいなと思って、まずは加藤さんいかがですかね、このあたりのところ。
60を超えてゲイバーに行って明るく迎えられる自信もないということもあるんですけれども、
西島幸賀さんどちらにお住まいなのかがわからないんですけれども、
大きい都市だと年配の方が集まる場とかもあるし、
最近はアプリで新しい出会いを見つけるっていうようなことも昔と比べたら簡単にできるようになっているので、
やっぱり人との出会いを求めていく、そのやり方であるとか可能性であるとかっていうことはその一主題だと思うんですよね。
私は例えば60って前でポッドキャストを始めまして、
ゲイちゃんの皆さんを始め、新しいお友達、京介さんと健太郎さんですけれども、新しいお友達ができましたので、
いくつになっても友人は得られるものだと自分でも思ってます。
実際とかずさんどうですか。昔に比べて人間関係狭まったなっていうよりは、
そういう新しい出会いもありつつ、もともとの友人たちとも仲を深めつつみたいなのがずっとある感じのイメージですか。
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そうですね。私は一人っ子で育ったので、子供の頃から親にずっと友達が一番大事だから、
お父さんお母さんが死んじゃったら、あんたは誰も頼る人がいないのよみたいな感じで言われて育ったので、
友達をなるべく多く作るように色々と子供の頃から努力してました。
そうですか。
なんか結構常に新しくしてるというか、結構友達関係、昔から長い子がいると結構そこで固まっちゃって、
なんか別に新しく作りたくないわけじゃないけど、なんかそのプラスアルファにあんまり足が伸びないみたいなんて結構自分もあるんですけど、
そういうのは結構もうあえて意識してるって感じですか。というよりも結構、
数さんのご性格的になんか全然いろんな新しいことをしているうちに広がっていくみたいな感じですか。
そうですね。性格的なところもあるかもしれないです。なんかいろんなところに手を出してしまう性格なので。
いろんなところでネカの首を突っ込んでますので。
じゃあどんどん新しい人と出会うのが奥になるっていうことあんまりないって感じですか。
あんまりないです。これは自分の性格的なものかもしれないですけれども、新しい人と出会うことが楽しみであると思ってます。
なるほど。
そうかそうかね。なんかちょっとだんだん狭まっていくとかね、人間関係が希薄化しそうみたいなイメージもあると思いますけど、自分次第みたいなね。
ありがとうございます。周りの方はどうですか。数さんから見て、友人関係の構築感ってどんな感じですか。
そうですね。日本の例えば僕の同級生とかを見てるとやっぱりお仕事が忙しかったりするのかな。
あんまりこう趣味に生きてる人ってあんまりいないみたいに見えるんですけれど、
こちらだとやっぱりどこに出て行って友達を見つけたらいいかっていうことがわからないで、
孤立してしまってる人っていうのもいるかもしれないですね。海外生活あるあるかもしれないんですけれども。
そうですよね。日本からいらした方がってことですよね。
そうですね。はい。
それを今、数さんの日蘭ネットで結構そういうのをアクティブ化するというか、横のつながり広げるみたいな。
日蘭ネットっていう活動をやってるんですけれども、ポッドキャストのパートナーのアメストリズムのセイジも一緒に入って活動してくれてるんですが、
18:04
こちらの日本人会、御所会みたいな感じでして、オランダに住んで長くここに暮らしていこうという人たちが集まって、
助けが必要な人には手助けをする。
何かのボランティアとかをやりたい人にはそういった活動の場を提供するっていうような活動をやってるんですけれども。
こちらで思ってるのが、やっぱり年をとって孤立してしまうっていうのが一番怖いことなので、なるべく会員の方たちが孤立しないようにいろんな行事をセッティングしたりとか、
結構信じられないと思う方もたくさんいるかもしれないんですけれど、チャットセッションっていうのを会員の方々とやってまして、
70代、80代の方がZoomミーティングみたいな、今我々がやってるような形のチャットに集まってきてくれて、いろいろお話をするような場を作ったりしてるんですよ。
そういったような感じで、必要な方々にはこちらのほうから働きかけるっていうようなこともやってます。
面白い。探せばいろいろとそういう繋がりが、その世代同士でとかっていうのもいろいろありそうですよね、日本でもね。
ゲイの方でね、日本の方っていう形に限定してお話すると、先ほど言いましたように、東京なおかだといっぱいの人たちが集まるね、バーが上野とか浅草とかにあったりして、
私もだんだんそちらの方にシフトしてますけれど、東京に遊びに行くとそっちの方に行く機会が多くなってますが、そんなに悲観することではないんじゃないかなと思いますが、どうでしょう?
ありがとうございます。その言葉を聞けて。じゃあもう一人、京月さんもぜひ、パラフィフとしての人間関係系はどうでしょうか。
人間関係、そうですね。まず私は、カズさんってまだ働かれてるんですかね。
仕事してますよ。
という意味ではカズさんと一緒ですね、私もちろんね。今働いてるから、まだ人間関係は当然社会的にもありますけれども、逆に何て言うんですかね、今広がりすぎて整理したい感じですよね。年賀状と一緒です。
私もどんどん外に行って人と会う仕事なので、とにかく知り合いが増える。それはやっぱり徐々に減らしていきたいぐらいな感じですね。
そうは言っても、仕事を辞めるとそういう人たちの繋がりも、あとは気持ちの繋がりだけですよね。付き合いたい人とは付き合えばいいし、そうじゃない人とはなくなってしまうんでしょうけども。
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さっきもカズさんもおっしゃいましたけど、こういうお話は自分次第とか言っちゃうと議論が終わっちゃうんですけどね。
でも本当に人間関係のことについては自分次第という感じがしますね。気持ちの持ちようという感じがしますね。
私はどっちかというとコミュニケーション好きな方なので、仕事はともかくどんどん出て行って、仕事以外は人間関係を作りたい人です。
多分音楽の界とかですね、植物の界とか。仕事を超えたところでそういう人間関係はどんどん自分で作りたい方なので、仕事はどっちかというと整理していきたい方ですけど、
そういう同じ趣味とか、同じ好きなものの人たちとはどんどん作っていきたい人なので、そういう意味では老後に人間関係が希薄になるんじゃないかなという不安はあんまりないですね、それは。
それ京介さん、じゃああれですよね、セクシャリティとか特にゲイ同士とかいうわけじゃなくてってことですよね。
そうです、今言ったのはですね。
ゲイの仲間という意味では、私はいないですね。いないんですよ。
このケンタロウとの関係があって、友達を作りたいねっていう話をずっとしてたんですけど、全然できませんよね、これ。
全然できない。
アプリとか使って地方ではですね、なかなか厳しいですよ、これね。
だいたい会ってもそういう目的ですよ、皆さんね。
友達募集って書いてあっても、あんまり友達を募集してる人あんまりいないですよね。
だから厳しいなと思っていたんですけど、やっぱりそれは天気があって、それはもうこれです、ポッドキャストですよ。
始めたことによって、こうやって今現にしゅんさんともお会いできてる、ジャスミンさんともお会いできてる、かつさんともお会いできてる。
そして今までリフさんとかアキラさんとか、それはしょっちゅう会えるわけじゃないけれども、同じ空の下に仲間がいるっていう意識は持てるようになったから、すごい素晴らしいツールっていうんですかね。
素晴らしい場だと思ってますけどね。
なるほど。
そうなんですよ。
ただ、さっきの甲賀さんですか、老後自分が一人になった時頼る人とかね、そういうふうになるとまたちょっと別ですけどね。
その時はもうプロの人に任せるかなという感じですね。
なるほど、そこはね、割り切ってプロの人に。
だからそういうことを例えば後の話にも関わってきますけど、なんかヨボヨボになった自分をですよ、ケンタロウに見とってほしいとか、なんかそういうのはあんまり思ってないんですけどね、私は。
24:12
そうですか。
なんか長年のパートナーがいると、どうしてもそこをそうしてほしい、特に自分が年が上だとね、そう願う方も多いんですけど、特に恭介さんの場合は、そこを特にそんなに熱望してるわけじゃなくて。
そういうのあれなんですか、今横にケンタロウさんいる中でそういうのおっしゃるんだって今ちょっと思ったんですけど。
大丈夫じゃないでしょうか。
日頃からそういう話もしてるんですか。
全然してないですけどね。
そうですか、新事実。これどういうふうにケンタロウさん聞いてんだろうって感じですけど。
結果的にそうなるかもしれないけれども、でももう始めから介護してほしいとか、介護状態にならないように自分は努力しますけどね。
でもそういうのじゃなくて、とは思ってますけどね。
なるほどね。でもちょっとさっきの人間関係の気迫化的な部分のところで言うとね、
恭介さんの場合は趣味、音楽だったりとか、ポッドキャストだったりとか、そういうので新たな人間関係の広がりをセクシャリティ関係なく広げて、
でもそれが楽しいっていうふうに思う感覚があられるから、すごく見ていても、今お話聞いてても楽しそうだなって感じはしました。
なんかこっちの人ってそういう人多くないですか?どうですか?しゅんさんもそうじゃないですか?
僕どっちかっていうと、30前半まではゲイじゃない人たちとの人間関係の広がりだったんですけど、もっぱら最近は9割ゲイなんですよ。
そうですか。
どうしてもそっちの方が楽だなっていうような感覚があっちゃって。
結婚してるんですか?とか、そういうのを聞かれるのも煩わしいしみたいので、どうしても同じセクシャリティになっちゃうんですけど。
恭介さん、言ってるんですか?自分がゲイでっていうことを人間、どなたにでも言って仲良くなってるのか、別にそこは開示せずに仲良くなってるのか。
いや、もう全然開示していません。
お伝えしてないです。
やっぱりその辺もね、ちょっと地方、東京、もちろんオランダとかとも全然違うと思うし、これもう人それぞれでしょうけど、やっぱりまだ地方はなかなかね、それを開示できる状態じゃないような気はします。
自分の気持ち次第かもしれませんけどね。
私が言ってるのは自分の母、妹ぐらいで、後はもちろんそこは触れずに仲間として音楽やったりするのはそういうことです。
だいたいゲイの仲間ってできませんよ、地方ではね、先ほど言った通り。
さっきしゅんさんが9割っておっしゃったけども、逆にどうやったらできるのかっていうぐらい、こっちでは。
27:07
分母が大きい分やったり、人が多いからっていうのも多分にありますよね、きっと。
のみにとかも、そういう場もあんまりないですか、そういうゲイバーとかも。
こういうのは自分も行けないんですけどね、ケンタロウと知り合ってからはほとんどのみに出たりしないので、そういうのもあるでしょうね、きっとね。
知り合う場がない、ポッドキャスト以外は。
そんな感じです。
なるほど、ありがとうございます。
この話題だけでもう1時間いけそうな話なんですけど。
なんか聞きたい。整理することをどういう基準でするか聞きたいですよ。
他のお便りも、今、きょうつけさんがパートナーのケンタロウさんとっていうようなお話が、むしろ一緒に過ごすことが多いっていうお話がありましたけど、
パートナーに関してのお便りを実はいただいておりまして、
ラジオネームテツさん、いつも楽しく聞いております。
またしゅんさんには先日当番組にもご出演いただき、本当にありがとうございました。
G-LOGのテツですということで、テツさんからいただいています。
今回お二人にお話をお伺いできるというとても貴重な機会を本当にありがとうございます。
さて、個人的かつ感覚的な話になりますが、ゲイのシニアライフやロゴを考える際、パートナーがいるのといないのとでは大きくイメージが変わるのではと感じています。
実際のところはどうなのでしょうか。
そこでお二人の同年代のお友達の方の中で、お一人で過ごされている方がおられたら、どんな感じのライフスタイルを過ごされているのか。
パートナーのいるカップルのゲイとどう違うのかをお伺いしてみたいです。ということでテツさんからいただいているんですけれども。
はい。またカズさんどうですか、この辺りのこと。
私の同年代ということになると、今年60になっていくという年代なので、上の方、下の方、大体10歳ぐらいのところをまとめて見た感じでいくと、
日本で生活されている僕の友達のゲイたちは、共通して困っているのが親の介護なんですよね。
自分たちの親がだんだん老いてきて、例えば妊娠を発症してしまったりとか、施設に入るか入らないかというようなところが悩みになっている人たちがとても多いみたいです。
自分自身のことに関していうと、自分自身というかその人たちの自分の生活でいうと、やっぱり定年というところに差し掛かってきているので、
30:05
新たな生活がこれから始まる、もしくは始まったというところで戸惑っている人、これからどうしようかって思い悩んでいる人が多いようですね。
なるほど。
やっぱり親のことが大事なので、そういった人たちは、例えばSNSに書いて、何かちょっとしたつぶやきを書いて発散しているんだろうなというような人もたくさんいますね。
なるほどね。介護に関してのいろいろ溜まるものみたいな。
そうですね。息抜きみたいな感じで書いてくれている友達もいます。
そういうのを見て、大変なんだろうなとか思って、なるべく僕もコメントを入れたりするようにしているんですけれども。
そういった感じで、親の面倒を見なきゃいけないということになってくると、今まで結構のみに出てた人でも、やっぱりちょっと遠ざかってしまうという人もいるみたいですね。
先ほどの一番最初のトピックに関連するかもしれないけれど、そういったところでだんだん付き合いが希薄になっていく人っていうのも、実際いるかもしれないです。
なるほど。
そのお一人の方は、パートナーを作らなかったのか、欲しくなかったのか、そういうのとかってありますか?
両方いますよね。両方のタイプの人がいますね。わざと作らない人。勝手気ままに遊んでたっていう人もいるし、付き合ってたんだけれど、今はちょっとブレイクタイムみたいな人もいるし。
それはやっぱり人それぞれになっちゃうので、なかなか一概には言えないところだと思います。
その方々が一人がいいかどう思っているのか知りたいですよね。一番リアルなんですよね、自分にとって。一人の人がどう思っているのかみたいな。
そうね。例えばセフレオが何人もいてっていう友達もいるし。
すごい。お元気です。
お元気な人もいますよ。若い頃からそれがライフスタイルだったらずっと続けてるだけなんだと思いますけどね。
ずっとそんな感じの方はずっとそんな感じ?みたいな。
そうなんじゃないのかな。やっぱり作らない方が楽っていう人もいるかもしれないですよね。
逆に僕の周りのオランダに住んでいる日本人の友達は、ちょっとよく考えてみたんですけど、みんながみんなパートナー持ってるんですよね。
僕と同じように結婚してる人とか、パートナーレジストレーションをしてる人とか、
33:01
こちらだとコントラクトっていう契約を結んで一緒に住んでいるっていう人もいます。
私たちのポッドキャストの中でも一度お話ししたことがあるんですけれども、
こちらではその3つの形態があるんですね、パートナーで。
結婚とパートナーシップ登録と契約を結んで、住む契約を結んで暮らしている人と。
そういった3つの形態があるんですけれども、
周りを見回してみると、どれかの形でパートナーと一緒に住んでいる人っていうのがほとんどです。
全員が全員そうだと思うんですよね。
今ちょっと頭に浮かんでるのは10人から15人ぐらいなんですけれど、みんなパートナーいますね。
ある程度法的にランクがあるんですか?すみません、ちょっと正解がわからなくて。
結婚制度とパートナー・レジストレーション制度は同じなので、例えば市役所とかに登録するんですよね。
契約を結んで一緒にいるっていうのは、リビング・トゥギャザー・コントラクトっていうような感じで英語だと言いますけれど、
コーハビテーション・コントラクトとかね。
一緒に住むために、お互いの権利とか持ち物は、例えば車は誰のもの、家は誰のものとかそういったようなこととか、
死んだときに何を相続できるかっていうようなことをこと細かく書いた契約書を作るんですね。
交渉的なところに行って。
それは役所には登録をしないので、あくまでも自分たち同士の契約っていうことになるんですけれども、
もうほとんどそれは結婚と同じような感じの重みをそれぞれの人たちが持っているし、
周りの人たちも、あの人たちはコーハビテーション・コントラクトをしてるっていうことになると、
もう結婚してるパートナーっていうような感じで見てます。
その結婚のパーティーみたいなことをね、やる人たちもいるので。
へー、そこ。そんな選択肢があるんですか。
そうですね、だいたいだからみなさんそういったような感じでいるか、
もしくはパートナーにいたんだけど、今はたまたま一人見っていう人もいます。
が、ほとんどの人たちは何らかの形でパートナーでいる人たちですね。
この辺が日本とこちらとの違いかなっていうのは、この鉄談の質問を見て感じました。
そうですね、なんか多様なあり方みたいなものがあるんだなっていう感じがして、いいですよね。
だから日本でもずっと同性婚の法制化とかパートナーレジストレーションの同意とかいうことが議論されてますけれども、
36:03
もしこういうのが本当に法制化されたら、ゲイの人たちのライフスタイルも変わってくるんじゃないかなとは思います。
この辺のパートナーシップ系のことも知れば知るほど、なんかいろいろと聞きたいことあるんですけど、
一応、次にまた今度、京助さんにお伺いさせていただこうかな。
パートナーいる、いないによっての差というか、老後への捉え方ってどうですか、京助さんとしては。
どうなんですかね。今、カズさんの話を聞きながらですね、
オランダが改めてこんなに制度も充実してるし、皆さんその制度の中でパートナーとの生活を超えて営んで素晴らしいなというふうに思いました。
まず私とケンタロウはこれはどれにも属しませんね。
もう心の契約ですから。
特に何か法的なものがあるわけじゃないですね。
パートナーの有無におけるってどうなんだろう。
まず自分の周りに仲間がいないので、パートナーがいるかいないかっていうこともちょっとよくわかりませんけどもですね。
でもこれはゲイに関わらずですよ。
一人で生きるっていう選択をする人もいっぱいいますね。
それはならざるを得ない。
勝った人もいるし、それを選んだ人もいるだろうし、それはゲイに限らずでしょうね。
しかも色々な生き方を多様化してるからですね。
むしろカズさんの周りにいる方10組が全部パートナーがいるっていうのはすごいなと思いました。
すごいですね。
今ちょっとお二人でいるからあれかもしれないですけど、パートナーが欲しかったか好きだったか、相手に出会ったから結果的にずっといるかってありますか。
ちょっと答えづらいかもしれないですけど。
パートナー目的で探してて出会ったのか、好きな人がたまたまずっと一緒にいるのか。
私はパートナーが欲しかったですね。
なるほど。
パートナーが欲しくて、やっぱりアプリとかで探して、そして出会ったっていう感じですね。
結構それ将来見据えてパートナーいてほしいって感じでした?
いやいやそんな将来とかは。
そういうわけじゃなくて。
やっぱり一緒にいる人がいたらいいなっていうそれぐらいですよ。
それぐらいです。
将来を見据えてとかそんな恥ずかしいんですけどそんな何もなく。
気がつけば10何年一緒にいるなっていうそんな感じですね。
39:01
まあそうですね、いるいないでそうですね。
どう違うんでしょうね。
将来ずっと一緒にいたらなんかいろいろ話し合ったりとか、
いろいろ幸せなこととか楽しいこととかいろんなこと分かち合ったりとか、
逆に辛いことはちょっと半分にしながら乗り越えていけるかなとかすごい抽象的ですけどね。
それぐらいの気持ちであまり老後に備えてとかいうのはまだ今のところは50なんですけどね。
あんまり考えてないと恥ずかしいぐらいです。
だから皆さんの質問を聞いてね、逆にそういえばそういうことを考えなきゃいけないなとか思ってるぐらいですよ。
まあでも幸せな証ではありますよね。
別に今の状態が続けばいいな。
現状幸せだからやっていけるというか不安に駆られることがないって部分だと思うし。
ちょっと質問をすると、例えばしゅんさんはどういう感じですか?一緒に住まれているでしたっけ?
僕は自分の彼氏とは一緒に住んでなくて、週1回ぐらい会うっていう感じですね。
今後一緒に住むことはあるかもしれないですけど、一旦はこの関係が続くってなった時に、
自分が今パートナーいなかったら、友達と遊ぶ回数が増えてるぐらいだろうなっていう感じがしていて、
パートナーのいるいないによっての差みたいなものっていうのはあんまり今は感じてないんですけど、
ゆくゆくそれこそ自分が介護になったりとかそういう風になった時に、
自分のパートナーに見てもらうのかなとか、
相続みたいな部分の話になった時には、そういう部分のところがパートナー関係してくるのかなと思ったりはしてるんで、
てつさんのパートナーのいるいないによっての老後への向かい方っていうのは、
いないならいないなりの考えとか、いるならいるなりの考えなきゃいけないこととかっていうのはあるのかなと思ったりしてるんですけど。
そのパートナーシップ制度とかそういうことでの彼氏さんですか?そうじゃなくて、しゅんさんは。
もう特にそういうのも結んでないですね。
私と同じってことですよね、だから。
そうですそうです、きょうすけさんと同じく。
例えばね、私の日本人の友達で日本に住んでる友達のことを今ふっと思いついたんですけど、思い出したんですけど、
養子園組みをされたカップルもいらっしゃいますよね。
例えば年の差カップルの場合、そういう方も多いかもしれないですね。
多いとは言えないんだよね。
私の友人の場合はそんなに年は離れていないんだけれども、
日本ではパートナー制度とか結婚制度がないので、同性婚制度がまだないので、
でもそれでもちゃんと家のこととか相続の話とかがあるので、
42:06
法的にちゃんとしたほうがいいということで、養子園組み関係を結んだお友達がいます。
そのパートナーの方に先立たれてしまって、結局一緒に住んでたお家をそのまま引き継いだという感じでしたね。
それはやっぱり養子園組みを結んでいるからこそ引き継げたということですよね。
うん、ということなんじゃないかなと思います。
そうなんですよね。
詳しいところまではプライベートの話なので、立ち入って聞いてはいないんですけれども、きっとそういうことなんじゃないかなと思いますよ。
京介さんがもしオランダと同じような制度があった場合、どれか利用したいなとか思ったりしましたか?さっきのカズさんの。
法的拘束力なんか欲しいなとかありますか?
逆に質問しますけど、ジャスミンさんだったらどうですか?
いやもう完全に結婚したいんですけど、私の場合は。
そっかそっか。その心は。
相手がいたら。
それはどうしてですか?
それはでもちょっと精神論みたいになっちゃうんですけど、そういう手続きのゴタゴタがある方が安直に別れずに済むだろうみたいな。
自分のことを信用してないんで、ちょっと嫌になったくらいで別れちゃうような感じがあるかな。
そういうのいろいろ2人でもジェット交差みたいに好きだったり嫌いだったりしても、ある程度別れずに済むっていうのがいいなとか思ったり。
単純に一緒に暮らしたいなとかあるんで、そういう遺産的なお話でもそういう方があったほうがいいなとは思いますね。
友達も一緒に家、彼氏と買ってみたいなのはもう遺言書書いてるって言ってて、一応弁護士にも一応法的拘束力があるようにしてるとか言ってたから、そういうのも制度があればいいのになみたいなのは思いますね。
結婚する時よりも別れる時の方が大変ですよ。
たしかに。ジャスティンさんが言ったのは確かなことだと思います。
そうでしょうね。私がどれをっていうのはちょっとここでは即答できませんね。
一人のことでもないですもんね。相手の方とのスタンスがあるから。
今私たちはこの関係すごく、ケンタラーここにいないと仮定すると、ちょっと満足してます、これ二人ね。
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ある程度の距離があり。楽しむ時は一緒に楽しむっていうね、こういう関係なんですね。心のつながりということになりますよね。
ただやっぱり後の早速とかいうところになってきた時に、やっぱりどういう関係でいるのが一番ベストなのかっていうのはちょっと考えなきゃいけないっていうのは、
今日のこの放送を機に考えたいと思います。
ありがとうございます。
すみませんね。
上限する立場でありながら一緒に考えるというですね。
それこそリスナーさんがこれを聞いてて一緒に考えるっていうきっかけづくりにもなるかもしれないので、同じ立場で、
京介さんも聞いていただければという感じですね。
ちょっとその相続というワードが出てきたんですけど、それにまつわるお便りもちょっといただいてまして、
これ2通ちょっといただいているので、2通ともちょっとご紹介させていただきたいんですが、
ラジオネーム聖夜さん。
家族にも友人にも会社にも人隠しにしているクローゼットな寒暦芸です。
僕は去年の12月に定年退職し、今は失業保険、企業年金、投資の配当金で生活をしています。
付き合い始めて14年。7歳年下の彼が毎週末泊まりに来ます。
とはいえ彼はシュフト勤務で土日に仕事があったりなかったり、
そんな彼の勤務に合わせて土日のどちらかで母の介護に行く生活を5年ほど続けています。
4年前に母が入院した際に、これ幸いと会社の後輩設定でお見舞いに来てもらいました。
勘の鈍い母なので全く気づかれずに面倒死は完了しました。
彼に母と会ってもらえたことは嬉しく少し僕の気が収まりました。
僕はとにかくクローゼットなので周りにゲイカップルと気づかれたくなく、
家のエレベーターは今でも別々に乗っています。
不便といえば不便なんですが、前の彼からそうしていたので習慣化しちゃっています。
我ながら小さい人間です。
ちなみに前の彼とは10年付き合いましたが、突然結婚することになり捨てられました。
2人の休みは男女のカップルが結婚前にするようなことを未だにしています。
彼は舞台が好きなので彼の興味あるミュージカルやお芝居に一緒に行ったり、
僕が接待で美味しいものを食べたらその店に食べに行ったりという感じです。
彼とは喧嘩をしたことは一度もなく、不天の低い僕が怒りを感じたことがないのは奇跡に近い日々と彼に感謝しています。
今、母の介護を通じて老いていくことを学ばせていただいています。
そこで彼に僕がしっかりしているうちに、
相続のことを話したいと言っているものの、
僕の方が先に死ぬから大丈夫と相続の話をさせてくれません。
確かに早すぎるとは思うけど、急に何か起きた時に彼に何も残せないので、
48:00
何かしなくてはと感じています。
男女の婚姻関係であれば考えなくていいことを、
僕たちは考えなくてはいけないのは間違っていますよね。
何か対策をしなければと思っています。
というお便りをまずは聖谷さんからいただいておりまして、
2つ目が高円寺トランポリン店主トラさんからいただいています。
僕は42歳、芸、自営業です。
同世代と少し年上の友達も多く、将来の話をすることが多いです。
ある友達がエンディングノートを書いて、
もし亡くなった時に親にあなたと連絡を取るように書いているからよろしくねと言われ、
そんな日はだいぶ遠くであってほしいのですが、
そういう準備をするのも必要とも思って、僕もエンディングノートは買いました。
ただ、あんまり中身は書けていないですが。
お二人はそういった準備をしていますでしょうかと聞いてみたいと思いました。
ということでトラさんからいただいています。
はい、ということでこのあたりのね、やつまだアラピフ、アラカンですと、
なんか遠い、まだ遠いというような面も感じているならば、
そのこともそう言っていただきたいですし、
今はこう考えてますよというあたり、どうでしょうかカズさん。
まずは聖夜さんのこの相続に関して、
いろいろと相手と話したいんだけれども話させてくれないみたいなところがあるみたいなんですが、
このあたりどうですかカズさんはパートナーとそういうことを話したりしてますか。
これに関しては僕らの結婚しただけで、何も文書化しているものがないんですよね。
結婚の場合は相手のものは私のもの、私のものは相手のものというのが基本的にあるので、
彼の方が8歳年上なんですね。
だから僕が取り残される方が可能性が高いかもしれないんですよね。
わかんないですけれど、人間何があるかわかんないからね。
でももし自分が取り残されたとしたら、
今この家の中にあるものはみんな俺のものになるのかなみたいな。
逆に自分が死んでしまったら、
これは全部彼に処理をしてもらわなきゃいけないのかなとか思い始めちゃうんですよね。
今年になってくると。
っていうのは私は親の死を経験して、
親が住んでいたところの後始末をしたんですよね、つい何年か前に。
その時にものがものすごくたくさんあると、周りの人に迷惑かけちゃうんだなみたいなことを思いまして、
断捨離とか最近流行ってますけれど、
そういうのを少しずつやっていかなきゃいけないのかなとか思って。
やりつつも日常に流されて何もやってないっていうところが現実です。
51:02
パートナーとも話し合って、
そろそろ俺たちもちゃんと文書化しなきゃいけないよねって、
交渉人のところに今年は行こうねと言いつつ、もうすでに3年ぐらい経ってるんですけどね。
これは本当に自分たちの課題でもあります。
なるほど。でもやっぱりそういうところに行こうねっていう話は、
やっぱり数年前から出てらっしゃってるんですね。
あります。
ともすると60とかだとまだそこまで考えない方も多いのかなってイメージもあるんですけど、
かずさんたちはその辺あたり、相手の方が数歳年上だからっていうのもあるんですかね。
そうですね。それとあと、やっぱり環境かな。
周りの人たちはちゃんとそういうことをやってる人たちが多いですし、
結婚とかパートナーリジストレーションじゃなくて、
先ほども申しましたけれども、契約を結んで一緒に住んでいるっていう形態の人たちの場合は、
ちゃんとしたコントラクトを作って、契約書を作って生活を始めるわけですよね。
我々はそういったことを何もしなかったので、もうそろそろやっといたほうがいいよねっていう感じです。
実際そういう書類作らないと、かずさんたちの場合だとどうなっちゃうんですか。
自動的にパートナーの方に全ての資産が行くとかっていう感じなんですかね。
そうだと思います。
日本だとパートナー配偶者がいても、子供がいない場合、
自分の親が今度、相続人の対象にもなっちゃうっていうところがある制度だった気がするんですけど、
オランダだとそういうのはないんですか。
それはそうかもしれないですね。
でも子供は我々いないし、2人とも親はもう他界してるので。
もう我々には自分たち同士しかいないので。
そういうことですね。
この辺もね、はっきりちゃんと調べたわけではないので、間違ったこと言ってるかもしれないですけれども、
基本的にはお互いがもし他界したら、残された方に全部が行くということだと思ってます。
でもね、それだけじゃなくて、例えば死んだときにどういうふうに埋葬してほしいとか、
そういったこともちゃんと文書化しておいたほうがいいと思うし、
例えば私の場合は外国に住んでるので、亡くなった場合には誰に連絡を取ってほしいとか、
そういったことまでこと細かく項目が分かれていて、
そういったことをちゃんと残しておくっていうこともできるはずなんです。
契約書の中に盛り込めばね。
例えば僕がここで死んでしまったら、パートナーも一体誰に連絡をしたらいいんだろう。
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例えば今だったらソーシャルメディアに、
数がなくなりましたみたいなことを一言書いてもらえれば、ある程度のところまでは広まるのかもしれないですけれども、
もっとちゃんと正式に家族に連絡を行くようにするには、
どういうふうに連絡を取ったらいいのかとか、
連絡がどうなってるかとか、
そういったところもちゃんと文書化して残しておくっていうこともできるわけですし、
もちろん自分たちの間で2人でそういった文章をやりとりして、
2人で保管しておけばいいことの話かもしれないですけれども、
やっぱり正式にできることがあるんだったら正式にしといたほうがいいかなって感じはします。
なるほど。日本だとやっぱりちょっとこの高齢化社会ゆえに本屋でエンディングノートのコーナーとかあったりとかして、
結構各社が出したりしてるんですけど、
オランダってどうですか?そういうエンディングノート的なものってあるんですか?
あんまりこれは聞いたことはないんですけれども、あるかもしれないですよね。
エンディングノートに関してちょっとお話しさせていただければ、
父が生前にエンディングノートを書き始めてたんですよ。
結局それをコンプリートすることなくなくなってしまったんですけれども、
それがあったことによってものすごく助かったんですね。
どういったことかっていうと、私の父は九州の出身でして、
ちょっと離れたところに親戚がいるもんで、誰に連絡を取ったらいいのか?
また親戚ってものすごいたくさんいるので、
私も日本から離れて何年もいますので、連絡先とかがよくわかんない。
そういうのを書いといてくれてたんですよね。
それと葬儀はこういうふうにしなさいということを言ってくれてたんです。
そのエンディングノートを日本だと葬儀屋さんからもらうということもできるんですよね。
私の父は葬儀者のメンバーみたいになってたんですよ。
友の会みたいなものね。
それは私の母を見送った。
だから彼にとって父にとっては自分の配偶者を見送った。
あと自分の母を見送った。
私のおばあちゃんですけれども、見送った。
同じ葬儀者に頼んでもらってたので、
そこの葬儀者の友の会みたいなのに入っていて、
そこからエンディングノートをもらっていて、
葬儀者のセールスっていうかね、担当者の方がこういうふうにしておいたほうがいいですよっていう指示に従って、
アドバイスに従って残しておいてくれたんです。
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それが結果的に私に最後まで書いてなかったけれど、助かった。
いろいろ指示が書いてあったし、
それと亡くなる1年前に葬儀者の担当の人を呼んで、
私と義理の妹と父と葬儀者の人と4人でミーティングしたんですよ。
こういう葬儀をしてくれっていうようなね。
カタログを見ながら、祭壇はこれでいいかな、お花はこれでいいかな、
引き出物はこういうのでいいかなっていうのを父が言ってくれてたんですよね。
そういうのが非常に役に立ったので、
自分もエンディングノートみたいなのを書いておいたほうがいいのかなと思ってます。
お父さんから言ってくれたんですか?
集まるときとか、お父さんが招集して。
そうです、父が招集したんです。
周りから言いにくいじゃないですか、たぶん。
もし子供からエンディングノート書いててくれとか。
ちゃんとやってくれてるのはめちゃくちゃありがたいですよね。
トラさんが言うように、エンディングノートは買いました。
まだあんまり中身は書けてないですかっていうのは、私も同じところにいます。
でも自分の経験上、そういったエンディングノートっていうのがあれば、
周りの人が非常に助かるなっていうのは実感としてわかってます。
そうですね。
やっておいたほうがいいんじゃないかなと思います。
日本だとなおさら補正度とかがまだ十分じゃないっていうところがあるので、
なおさら自分でそういうエンディングノート的なもので、
パートナーに対して自分の意思を残すみたいな形をある程度しといたほうがいいのかなっていうのも、
今聞いててちょっと思いましたね。
すみません、逆にお父様の件をさらに聞いて恐縮なんですけど、
エンディングノートがさっき完成してないっておっしゃってたじゃないですか。
その完成してないってことでここが困ったなっていう面とかってあられたりしました?
それは葬儀者の人とやったミーティングでカバーされてたので。
あ、そうですね。
コンプリートされてなかったけれども、ある程度彼の意思はわかってたので大丈夫でした。
お父様すごいですね。生前にそうやって子供たちに迷惑をなるべくかけたくないっていう思いがあられたのかなと思って。
その1年後に亡くなったのでね。
貴重なお話ありがとうございます。
どういたしまして。
いえいえ。
京月さん先ほど自分自身はそんなに考えてないっておっしゃってたんで、
どうされてますかというよりは感想的な目で何かあられますか?
1:00:04
考えてなさぶりがすごいでしょ。
いやいや、そんなことないです。
50代ですか、それはそうですよ。
でもやっぱり相続ということについて考えるとですね、
大した遺産というか資産もないですけど、やっぱり死んだらそうですね。
もちろんここにいないからいますけど、けんたろうにも一部残したい。
でも妹とか、それから妹っ子にもね。
だからその辺はちゃんと文書化しとかなきゃいけないんだろうなと思うんですね。
私の身近な人は70代ですけど、この前書いて、
それは信託銀行みたいなのをやってくれるんですかね。
そうですね。
それをやっていました。
やっぱりある程度お金がかかるみたいですけど、
そういうのをきちんとやらないと私の場合、
死んだら誰に行くんだろう。
親とか妹に行くんでしょうね。
そうですよね。
私番組の中でも言いましたけど、
10年前に一度不整脈で倒れて意識なくなって、
もう助からないだろうって言われましたから、
あの時死んでたら一円もけんたろうには行かなかったんでしょうから、
そういう意味ではもう少し真剣に考えておくべきなのに考えてないというですね。
いやいやいや。
元気になられて。
いやいやもう行けません、本当に。
このエンディングノート、今のカズさんの話を聞いても、
やっぱりちょっと書かないといけないなと思いますけど、
いつぐらいから書けばいいんでしょうね、これね。
いや、こればっかりはね、正直いつ何がっていうのが人生なので、
私含めてですけど、
そうなんです。
早いうちにがね。
書く年代にもって変わりそうですよね。
今死んだらこれだけど、
50だったらこれだしみたいな。
アップデートがきっと必要ですよね。
そうですね。
エンディングノートじゃないけど、さっきの契約、パートナー契約の話ですけれども、
この間もセイジと話してて、
セイジも彼らがパートナー契約を結んだときからもうずいぶん日にちが経ってるので、
年数が経ってるんで、そろそろアップデートしなきゃなっていうようなことを言ってたなっていうのを今ちょっと思い出しました。
だからね、その都度その都度セットアップデートっていうのはね、
エンディングノートもそうだと思いますけれど、必要なんでしょうね。
そうですね。
実際問題、その遺言書を一つにとっても何回も書き直してる方がやっぱりいらっしゃって、
毎年毎年自分が決めた時期に書き直したりっていう方もいらっしゃるので。
そうですね。
今ちょっと思い出したんですけれど、
エンディングノートとかに書いてなかった。
で、私が直接話聞かないで困ったことっていうのは、
1:03:03
実因がどれだかわかんなかった。
がちょっと困りましたね。
そうですね。手続き的なところはね、困りますよね。
家の中にどこに通帳があるのかとか、そういうのがわからなかったんで。
ちょっとその辺が困りましたね。
結構そういう具体的な部分ってね、わかんないですよね。
ざっくりはこうしてほしいは書いてても、実際そこまで意外と頭回ってなかったりとか、
書いてる時とかはね、わかってる?
大変そうですよね。
そういう意味でそういうちゃんとしたエンディングノートだと、各項目に関してね、
余すことなくどうぞ考えられるっていうところがあるので、
やっぱりそういうツールとか、そういう専門家の方に相談していくっていうのはありなのかなと思います。
そうですね。
書き始めたほうがいいんですかね。
書き始めたほうがいいんですかね。
エンディングノートは。
もう何事もないことが。
でもわからないですからね、人生はね。
これ自分のためじゃないからね。
自分の周りのためなんで。
残すものなんで。
そうですね。
しかも周りも元気な時の方が言いやすいですよね。
なんかマジで弱ってる時にやったら、本気度やばいから。
元気な時ぐらいにちょっとノリで書いといてみたいなのを書いとこうみたいなのがいいですよね。
死にかけてるこいつ死ぬと思ってんだみたいな。
生々しい話になってきますね。
生々しいになっちゃうからね。
言いづらい。
そういう資産とか手続とか、あと自分がお墓どうするかとか、お葬式どうするかとか、
その辺全部そういうツールには網羅されてるので、
そういうのを利用してね、大人に意思を伝えておくっていう機会を持つっていうのもいいかなと思います。
なかなか考えたくない項目だと思うんですけど、
相手のためをっていう精神性でそういうのを取り掛かるのはいいかもしれないですね。
ありがとうございます。
なかなかお話しづらい話題でもあったと思うんですが、
やっぱりこういうのを聞けるのが、じっくり聞けるのがポッドキャストのある意味醍醐味かなと思うので、
本当はまだまだちょっと聞きたいところもあるんですけど。
何か聞きたいことがあったらランランラジオにお便りください。
本当にそうなんですよ。
本当にそうで、なんかもうなかなか芸者内だけだと話しづらかったり、
時間の尺の関係でできなかったこととかは、
ぜひランランラジオの方でお話しいただいたり、お便りをね、
送りいただければ、かつさん、静寺さんがきっと答えてくださると思いますので。
はい、精神性に答えます。
ありがとうございます。
前編はここまで。後編は来週配信いたします。
1:06:01
お楽しみに。
01:06:05

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