今週も始まりました、ゲイで茶を沸かす。この番組は、お茶の間の皆様へMCシュンとシュー代わりで登場する3人のゲイ茶窯が、身の上話や妄想話をわちゃわちゃと繰り広げるおしゃべり人情バラエティ番組です。
毎週月曜日配信、週の初めのお耳に一服したい時などに、どうぞ。 最近は31のアイスクリームにハマってます。個性MCのシュンです。
そんな笑顔必要?それ。 今週の週代わり茶窯はこの方です。
Hello New Brand Me。 新しい私よ。
こんにちは。トトメスです。 何?生まれ変わってんの?
生まれ変わった。 生まれ変わったというか、もうさよならって感じ。
さよならしてきたって感じ。 何?旧トトメス? 旧トトメス。もう今までの私と違うよ。
どこどこどこ?どう変わったの? わかんないか。 わかんない。え?見た目が変わったってこと?
見た目変わったね。でもあなたにはわかんないと思う。
エクステつけた? つけてないわ。
どこをどうつけてんのこれ? 後ろの方とかちょっと髪型変わったのかなみたいな。
もっと長いのつけるわ。 あ、そうだよね。何ですか? 背中の分流をとりました。 あーそれはそれはわかりません。
でしょ? でも卒業おめでとう。 ありがとう。なんか最近ちょっとモヤモヤしてたというか、この分流というより自分自身の現状。
ちょっと思ってしまうこととか、最近私キレキレじゃないとかっていうのはあるし、なんかこう自分を拭い捨てたい時ってあるのね。
あーなるほど。 というか拭い捨てたくなっちゃったわけ。 まあむしろね。なんか切りたいなみたいな。人によっては神社行ったりとかあるじゃん。
塩をかけたりさ。 もう分流とろみたいな。
そのなんかね、なんかこう新しい自分っていうの。 だってさ今まで一緒に生きてきたんだよ数年。
あーでも数年レベルなんだ。 数年だなぁ。ちょっといつかはわかんないんだよね。いつの間にか。
できてて。 私が練馬の女だった時かな。 あー練馬時代のトトメス。 10年くらい前からあったかも。
じゃあもう十数年一緒にいた分流君と。 そいつを切り捨てるってなかなかじゃない? なかなか結構。だって自分の一部なんだもん。
そうだよ。 でも私としては別に欲したくないというか、そいつに栄養を与えたくなかったというか、そんな肥毛男みたいなのとさ、
欠別したかったわけよ。 でもなんか無害だし、痛くも痒くもないしみたいなね。 どれくらいの大きさだったんですか?
2ミリくらいかな。 ちっちゃ。 2ミリ?なんだろう。
でもそんなもんだよ。 えーなんだろう。サイズ感? 2センチのあいまりじゃなくて2ミリ?
2ミリ。2センチか? 2センチ。
2センチくらい。 あーまあまあじゃあそこそこだね。 背中で気になってて。気になっててっていうかやっぱテンション下がるんだよね。
あ、そうなんだ。だって背中ってあんま分かんなくない? そう分かんないけどまあ私がちょっと背中痒いなーとかって書いたり
この
薬塗ったりとかもあるしさ。プールとか行ったりさ。 そういう時はなんかうわっめっちゃ粉粒だと思うのよ。
あーもうそういう時にまあもう手でも感じちゃうし。 感じちゃうしまあこう人も分かるじゃん。
あーまあそうね。 分かったところでなんだけど、これ誰かにね何かの時にその粉粒取りたいみたいな言われたんだよね。
そういう存在だよねと思って。 まあそうかそうか。 でも本当髪切りたくなったらすぐ散髪行きたくなるのと同じで、もうね
もうこれ取ろうと思って。 翌日行ってさ、医者がイケメンでさ。
また違う様子を話してきたけど。 いやいやいやこんなに若くていい男なんだみたいな。 地元の皮膚科?
えっとね新宿ですぐ切れますみたいな。 その日朝予約して半日仕事してさ
終わる頃にパーッと行ったの。 でも本当に当日予約の処置なんだ。 5分ぐらいで終わるよ。ちょっと待ち時間はあるんだけど若干ね。
でも麻酔はもちろんするでしょ? 麻酔する。 だから麻酔の注射を幹部に打った時はちょっと痛い?
うーんでもねそんなに言うほど痛くない。 なんかあの、注射するじゃん。 健康診断の採血の時ぐらい。
それほど痛くない。 それよりも痛くないんだ。 背中だからなのか分からない。 あーそっかそっかあんまり敏感なとこじゃないのかもしれないね。
しかも私あの寝台に横になるじゃん。 まず背中だから寝台に横になるんだけど、横になった時点で私寝てるから。
まで起こされたというか、じゃあ今からやりますねって触られて起きて。 だから私まだ麻酔やってないよなと思って。
別に口から麻酔を吸って。 臭気麻酔もなく、背中麻酔もなく、あの寝台に横になるだけで寝ちゃってるから。
これイケそうと思った。 イケメン医者もさ、なんか普通の注射ほど痛くはないと思いますけどねーみたいな感じでサザッとやるんだよ。
じゃあいつの間にか終わったみたいな感じになるね。 本当によくわかんなくて、そのポツポツって穴開けて取り出すのかな?
なんかあの袋を取り出すんだよね。 へーそうなんだ。 袋みたいになるんだよ。
名前忘れたけど、海っぽい感じ。 うわーそうなんだやっぱり。 その感覚がわかんなくて、で最後シャシャーって2針分ぐらいは縫うの。
2針って言っても。 ちょっと小さいね。 その感覚。
え、なんか今縫ってます?って聞いて。 あーそしたら? 縫ってますよーって。 へーイケメンがね。
へーイケメン。
え、でもさマスクしてるでしょ?だってイケメンの意思。 あ、いや?してなかったと思うけど。 その時はしてたけど、最初にあの紋身みたいなときはマスク外してて。
見ますねーみたいになって、あーこれ粉粒ですねすぐ取れますよみたいになって、で処置室に行ってって感じかな。 なるほど。
でもう最後取り出されてて、 その時はもう女性の看護師になってないけど、私もマジマジと見ちゃって。
これかーと。 うわー写真撮りますか?
いいですかー?って。 あー看護師さんからね。 えーで触っていいですか?って。 あーそしたら?どうぞどうぞ?
まあそうだよね。つかみちないもんね。 へー。ぷにっぷにしてて。 うわーそうですか。
なのでもう、粉粒がないだけでこんなに私自由なんだ。 変わった人だね本当に。 いやでも捨て、ほくろ取ったりと同じだから。 まあそうだろうね。ずっと気になったもの。 髪切るのも同じですよ。
まあ確かに。 思ったやっぱ自分が気になるものって、
随時取っ払っていかないとダメだなと。 そうですね確かに。
即行動した方がいいかもねやっぱり。 だって私、かかとカサカサだしなって思いたくないじゃん。
なんか粉粒あるしなって思いたくないじゃん。 そうだよね。そういうストレスはどんどんね、取っ払って。取っ払ってこう。 粉粒だけに。
はい。
はい。 上手いこと思いついちゃったなと思ったんだけど。 どこが?
え、わからなかった? え? だからそういうストレスはすぐに取っ払った方がいいよね。
粉粒だけに。 え、どういうこと? 2回言ってもダメなのまだ?
え、なに?ちょっとよくわかんない。 だから粉粒を取っ払うのとストレスを取っ払うってそこをかけたんだけど。
取っ払うしかかけてないやん。 粉粒とストレスがかかってないやん。
そういうもんかなって思って。 粉粒を取るのとストレスを取る。そもそもストレス取るなんて言う? 言わないか。 解消じゃない? まあまあそうだね。
すいません。 はい。 トトメシさん、あれです。
芸でちゃうか。 長くない?だいぶ。 前段がね。前段の前説が。 本当長いんだよね。
いいのいいのそれがトトメシさん。 だからカットされてカットされてしょうがない。 そうなのよ本当にねトトメシさんのお話はもう前説がね
皆さんが聞いているのはもうものによっては実際喋られた内容の
10分の1。 どんだけ削ってんの?しかも前説だけじゃないじゃん。私がもうフルの全部喋ってからもうだいぶ削られてるもんね。
あれ私が喋ったあの内容ない? ないものと見出されてる?ってなってますよね。
だから本編未公開のね、なんかそういったものをアップできる場所が欲しいなって思ってたんですけどね。
なに?その意味深?何かかけてる? 場所が欲しいと
本編未公開、こちらで公開っていうね。 今後期待!
リビングの机には?そうそうそう。で、キッチン、リビングと思って。普段行かない
クロゼットがあったので。ちょっと探し物があって、 お母さんこっちだっけ?みたいな感じでパーッとそっちの方行ったらその裏側に
もう200個くらいその塊があって。
あの、なんか大量に作られてて、暇そうなのも超実家!って思って。 確かに。そんないらないからね。まだこんなにあんの?って思って、びっくりしちゃって。
えーすごい。そんな大量で。お母さんが作ってるの? もう母親が作ってる。
それもう子供の頃からあったの? 子供の頃から。で、掘ったら2円くれたの。一つにつき。
トトメス少年も掘ってたんだ? そう、掘ってた掘ってた。
えーそっかそっか。 未だに掘ってんだと思うし。でも今の生活でチラシは入るけど、すぐ捨てるだけなのね。
マンションとかでさ、入った時もさ、マンションによってはチラシ捨て用のゴミ箱みたいのがポストのところにあるから、
ああいうの捨てちゃうよね。 うん。だからそのまま捨てちゃうから、実家に行くたびには超実家とも思うし、
なんか、あ、これってもううちの代で終わりなのかな?っていうこのすっごい悲しさと申し訳なさ。
だってもう、私姉二人もいますけど、家族もおってて、もう姉ん家で見たことないもん。
あ、お姉さんじゃないんだ。 だから、受け継がれてないーって。すっごいね。
それはなんかもういろいろ象徴するんだよね。実家を象徴するし、なんかこう、私の代で、もうこの子孫がどうこうとかもうどうでもよくって、
あの、これを、切っちゃった。チラシをゴミ箱にするこの伝統を。
でも取り入れられない。折れるけど今でも十分。簡単だしね。
あ、そうなんだ。 すごい簡単なのよ。 けーど、この今の生活で折るかって折らないな。
あ、そう。え、必要性を感じたことないの? あると便利だなと思うけど、普通にゴミ箱捨てるっていうか。
あー、そっかそっか。別にもうそこにあるゴミ箱に捨てちゃえばいいだけで。 なくてはならないもんじゃないんだよね。
まあねー。確かに。確かに。僕もなんか、え、一瞬なんか折り方を教わっておこうかなと思ったけど、
別にだいたいゴミ箱を至る所に置いてあるから。 あなたしかもそんな時間ある?
しかもそうだね。 それだったらツンドクの本読んだ方が良くない? その通り。
うわー確かに。それは超実家エピソード。 こんな感じです。超マルファル。
でも実家にはめちゃくちゃあるんだよね。そういうのが。 それさ、各々のエピソードがありそうだね。
確かにね。私のあくまでトトメスケでの超実家だし、いまだに岐阜県高山市に行った時の野蓮みたいなのが裏口にかけられてて、それ見る度にまた実家ー!