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まあ、やってみますか。
そうですね。
ようも京都で。
はい。
えー、というわけで、始まりました【ネオ人文ラジオ】です。
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えーっと、なので、対話でアップデートする思考と価値観ということで、私、高崎と相方の谷口さんですね。
はい。
まあ、おじさん2人が対話をベースに、まあ、いろんなちょっと気になる話題を話してみると。
はい。
それぞれなるままに話して、どこに行き着くのか、拡散、発散だけして終わっていくのか、それともどこかのゴールにたどり着くのかは、まだ未知数と。
そうですね。喋り出すまでわからないって感じですね。
わからないっていう感じでね。
まあ、手探り状態でやっておりますと。
はい。
というところで、あ、そうそう、この番組がいいなと思った方はチャンネル登録と高評価ボタンを今すぐクリックしていただけると嬉しいです。
なんか配信者らしくなりましたね、急に。
これね、どっかで言いたかったんですよ。
あれ、みんなYouTuberの人やるじゃないですか。
言いますね。生放送の時とかね。
そう。
いいねとチャンネル登録よろしくお願いしますっていつも言ってますね。
そう、あれ言いたかったんですよ。
というわけでですね、今日はシーズン2が始まりましたと。
そうですね。
というわけで、1回目は自己紹介と対話についてちょっと話してみるっていう回で、交互に毎週、毎週というかシーズンごとにか、それぞれがテーマを持ち寄って話してみるという感じで、今回シーズン2は谷口さん回ということに相まっております。
なので、一応僕は知ってるんですけれども、テーマの発表と、ちょっとそこを話していただけるといいんじゃないかなと思います。
了解です。ではシーズン2のテーマということで発表しますが、役年について本気出して考えてみたというお題を今回は持ってこさせていただきました。
理由としてはですね、僕が今年まさに麻薬の真田田中というのと、高崎さんは早生まれなので、この年が明けると麻薬突入。
僕は来年になると今度は本薬に突入ということでですね、麻薬年の真田田中を生きているこのおじさん2人なわけですよ、僕たちは。
正直役年、どこ吹く風、みたいな感じで過ごせたらいいなと思っていたんですけれども、やっぱりなんだろうな、これってどういう経緯で作られたのかとかよくわからないですけど、ちゃんと来るんですよ。
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それらしいことが。なので、かつそもそもこれって日本独特のものなのかとか、世界的に見た時に同じようなものがあるのかとか、
なんとなくこう、今この40歳になる年っていうところを生きているからこそタイムリーに気になるところでもあったので、
前回は対話っていうすごくフロ式の大きな話というところから始まった。それはね、この会話、この番組自体が対話を通じてっていうところがあるからっていうのもあったと思うんですけども、
今回はいきなりグッとフォーカスしてすごいニッチなところを攻めてみようかなというテーマ選定でございますっていう感じですね。
ニッチといえどでもあれですよね、日本人だったら、一応あれですね、僕は毎年初詣には行くんですよ。
初詣には行くし、そうすると貼ってあるじゃないですか、看板っていうか。
今年役年の人が何年の人だよみたいなやつですね。
でも、これテーマ、昨日ですか、教えてもらって、それまで自分がそういう状態にあることを知らなかったんですけど。
そうでしょ、そんなことあります。
初めて知りました。あ、そうなんだと思って。教えてもらったじゃないですか。
そうなんですよ、僕はあと1月生まれなんで、今日があれだから8月、2025年の8月なんで、昭和61年生まれの僕はあと4ヶ月で毎役に突入すると。
そうですそうです。
それあれ、そうか、誕生日に始まるってことなんですね。
誕生日というか誕生した年ですね、年ごとなんで。1月1日を迎えた瞬間に高崎さんは毎役突入です。
そういうことか。
そうそうそう。僕は今度1月1日を迎えた瞬間に本役に突入ですよ。
そういうことですね。
怖い怖い。
そうそうなんで、個人的には結構マジで何も知らないんですよこの辺。興味を持ったこともなかったし、あえて新鮮なテーマですね。
逆にだからあれですよ、何年って書いてあるのに毎年の初詣で触れていたにも関わらず、なぜ自分がその立場になるということに全く興味がなかったのかって気になるところですけどね。
まさにそれはすごい聞きたいんですよ。逆にこっちからするとなんでそんなにそこにイメージを持っているというか、気になっちゃっているのかが。
自分ごとにできているのかって話ですよね。
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そう。
42の時なんで、まさに翻訳の歳かな、数えで42だったよね確か翻訳が。の時にうちの親父ね、階段で足踏み外して足首のところっていうか、足首っていうのかな、複雑骨折してるんですよ。
っていうことが起こったりとかね、結構それだけじゃなくて、ちっちゃな子供も多分含めると結構いろんなことが自分の親の時にはあったんですよ、やっぱり役年の頃って。
うんうんうん。 かつ僕の出身の愛知県って神宮っていう有名なお宮さんというか神社があって、そこで天下の記載と言われる裸祭りっていうのが行われるんですね。
あー。 たまに死ぬ人が。
やばい奴ですよね。
そうそうそう。であれって何やってるかっていうと、神様の男とかで真男って言うんですけど、その人に触れるといいことがあるとか、その人に触れると自分の役をその人に渡せるとかっていうのがあって、役年っていうのとかと結構関わりがあるお祭りなんですよ、僕の理解では。
そういうのとかが毎年必ずやっぱりその天下の記載だから、やる日にはニュースとかで流れていて、僕の中では結構その役払いとか役年とかっていうのが結構身近だった。
プラスあとは僕おじいちゃんおばあちゃんがその材木屋さんとか大工さんみたいな感じで自営業で仕事してたんですけど、家建てる時とかも名古屋の方って餅巻きとか菓子巻きっていう文化があるんですよ。聞いたことあります?
あれですか、でもお正月元旦とかにやってますよね。
でもねそれとはちょっと違うんですよ。餅巻きとか菓子巻きって、これ役年の時にも実際やるんですけど、例えば家を建てますという時にそこに悪いことが起こらないようにその土地とかについている薬とかをそのお餅とかお菓子とかにつけてみんなにもらってもらうっていう。
あーあったかもなあ。
たかも でそれを役年の時にも名古屋の人ってやる一部の人やっててうちまいちはそれ
やってたんですよね そうだから役年っていうのが結構僕の身の回りにはたくさんそういうなんか
イベントごととしてあって 実際のなんか必然的にというかこう環境として結構意識させられる環境だったから今回
すごくその気になったというか 自分もその年になったんだっていうのを結構強く感じている
いいのが そういう状況ですなるほどまああれですよね信仰の形ですよねまあそれが
伝統的なものなのかまあ観光総裁はすべてそうですし
まあ なんか特定の宗教まあにかどうかも
さておきまあそういうのはたくさんあってなんで個人的には当然まあでもあの まあ全く信仰がない人間なん
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て多分いないと思うので何かしらには当然信仰はあって ただまあそうですねそういうものに特別なでおそらくそれって家庭環境とかにかなり
影響してるんじゃないかなと思うんですけど そううちはねああ本当にそういうのなかったんで
おみくじは引きますよおみくじは引きますし
あのちゃんとカランカランってやりますけどね でかい鈴みたいなやつはやるし
うん そうそうそうでもね神社仏閣はすごい好きです
あれはやっぱ神を感じますね 神を感じる
これこれって結局あれと一緒だと思うんですよあの神業とか やっぱり長く歴史があって積み重ねられてきたものっていうのはやっぱその神聖さとか
はいその そうですねという歴史があるという美しその子に美を感じますよね
うーんなるほどね
えー でも
おみくじ引いてあれ巻いたりするじゃないですか はいはいはい結んでいくやつね
はいああいうのもじゃあ結構やるんですね あーやりますよちゃんとやっぱりあでもなんかあれってなんかなんだっけその悪いものだったら
結んでいけだし良いものは持って帰れっていうのがあるよね確か でも僕はなんかめんどくさいから全部結んで帰っちゃうとか
はいはいはいしますけど うんまあね多分それはみんな
あると思うんですけどねいろんななんて言うんですかねその深さというか信仰 これはやるけどこれはやらないとかね結局クリスマスは祝ったり
そうそうそうハロウィンはやるけど大変なのは当然あって そうですね
へーそうなんだ そうなんですよ
なんで結構ねでまぁ実際薬毒麻薬に今突入しているわけですけど まあちょっとこう怖いっていうかやの役同士ってなんか本人に怒るってなんか周りの人に迷惑かける
みたいな言い方もよくするじゃないですか 自分に怒るっていうよその自分の周りの人たちになんかあの良くないことが降りかかるから
ちゃんとお祓いしとけよみたいな話を親からも昔から言われてたんで 他わざわざ今年あれですよあの伊勢神宮にまでお参りに行ってですね
伊勢神宮の内空の近くにある猿田彦神社っていうところでお祓いまで受けてきましたよ あれなんか一気に全部建て替えるのってどこでしたっけ
なんすかそれあれそれが 四季年仙宮の話
あーそうそうそうそうそうそうあれは伊勢神宮の内空ですね あれはやばいですよね
あのねでもあれねあの立て替えるっていうか結局そのお宮が移るんですよお引越し するんで
はいでね隣にあるんですよ常に だから結局ねその左右行ったり来たりしてるだけなんですよね実際は
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あーああいう あれ何年だったか30年だったか20年に1回やるんですよね
毎回毎回 そうっすよねそうそうそうそう
ああいうものはねいいっすよねなんか美しさを感じますね あれはでもすごいですよ本当に四季年仙宮のとしてやっぱめちゃくちゃ人来るみたい
ですからね伊勢神宮 ああそうなんだ
なんか神様をご神体を移すにもなんかいろんなお作法とかがあるわけじゃないですか
そもそもアマテラスさんってあの天皇家の位置を祖先という前提じゃないですか日本初期とか古事記のあの
何シーツがどうかを置いておいてうん まあいわゆるその日本にあるようなその歴史的書物上ではそういうふうに語られているわけじゃない
ですか 多分天皇陛下とか行くんですよねああいう時
海軍の時とかってなそういう意識を戦死に 伊勢の方に行くとかって言う
愛の見てるとなくそれはそれで何か面白いというか まあ結局ねまぁちょっと全然話役の星から飛躍しますけど
日本ってその天皇制っていうのがもう何年 2000年とか3000年とか続いてるんですよね
で一応なんかその世界では一番こう何長い王朝じゃないですけど 圧倒的な歴史を持ってますね
でなんか世界であれでしょ唯一そのエンペラーと呼び掌されるのは日本の天皇だけだみたいな
あるからなんかそういうとこにはなんかなんだろうまあ別に世界に対して誇らしいって いうんじゃないんですけど
なんか日本人としての貴族意識としてなんかそれってすごく尊いなぁと思うことが あったりとか
はするしあとまあ今ねあの昔歴史上はこう上皇様っていらっしゃって つい平成の世まではその上皇様が今いなかった世の中ですけど
今回令和になってその上皇様と上皇様と上皇后様っていうその立場がまた復活した というかなんか新たにまたできたわけじゃないですか
ああすごいそこは勉強すると面白いですよね
と思いますなんかだからざっくり日本初期とか古事記の話とかを解説する動画とかいろいろ まあやっぱりyoutubeとか中心にあるじゃないですか
はい ああいうの見ると結構面白いなと思いますもんねやっぱりね
うんうん歴史あるものは面白いですよね そうですね
なんかそうそうナショナリズムとさえ感じられないくらいの強烈な国民性がインストールされていると僕は思ってるんで日本人は
おおなるほどそうまあ島国とかまあ多分今
旗揚げさんが言ったようなそこ伝統とか歴史の中にあるものがでやっぱり式があったりとか
あとは異神教じゃないっていうところとか そうですね超絶多神教ですからね
うんありとあらゆるものに神を感じられるなかなか稀有な国民だと僕は思ってるんで そうなんですよね
そう考えるとだからあれか性格的にそういうふうになったっていうのは何か妥当な気がするというか
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そういう意味ではすごく世界的に見ると民族学的な知見も含めて考えると面白いなと思っていて
高崎さんのようにそもそも国境が全部海で囲われてるじゃないですか島国であると かつこれだけはっきりとした式があって
そこにプラスで火山とか地震めっちゃ多いじゃないですか これは地理的な話ですねプレートの上に乗っかってるからみたいな話だと思うんですけど
だからこそその何八百万の神みたいな要は自然ってかありとあらゆるものに神様が宿っていて
人種を超えた力を発揮してきやがるんだよねみたいなのに対する何かこう何だろう自然崇拝じゃないんですけど
例えば富士山とかそうじゃないですかあの千元神社いわれる神社ってあれ全部浅間って書いてあれは全部富士山のことですもんね
富士山信仰の山は神社は全部千元神社とか アニミズムですね そうそうそう
っていうのとかがまあ起こるのってごく自然だし でもなんかそれだけこうなんだろうだから他の国で言うとまあ基本的にやっぱ一神教
だったりとか多神教にせよそんなにこう多くないじゃないですか ありとあらゆるものにではなくて
ギリシャ神話とかで見てもまあ何人かっていうか決まったものに決まった神様がいる みたいな感じですけど
それとはなんか随分違うよね日本っていうのはやっぱ面白いなぁとは思いますよねすごく そうっすねまあちょっと本質違和されてきてますけど
まあ あと思うのは資源が豊富っていうのもあるんじゃないかなと思いますね
まあ山があって川があって海があって食文化とかも あのすごいじゃないですか見てる めちゃめちゃ多様ですよね
でえーとどうしましょうかちょっと戻すとして どのあたりを話していきますかヤクドシというものについて最初ちょっと何ですかね
知識的な話をします そうですね
そもそもヤクドシってあの 皆さんご存知ですかっていう話ですけど男性と女性で年違うんですよ
うんこれもなんか不思議だなと思ってて あのまあ男性でともさっきも見ましたけどえっと数え年で41日産かな
41が前役42で翻訳43で後役っていうこのなんか3年間に及ぶってのがよくわかん ないですけど
プラス女性だと 30代前半だったかな32さんとかであるんでしたっけ
33か33歳が翻訳か数えとして
32、3、4かなだから数えとして ああこれか
が多分一番その気をつけなきゃいけない時みたいな風に言われてて
おお そうだから大役って言うんですよねしかも回数が女性の方が多いんですよ
へえ 男は4回しかなくてその小さい役も含めると
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女性は全部含めるとねなんか5回あるんですよ っていうなんでこんなことが起こるのかともちろんその性別が違うと体の仕組みも
違うからっていうことなのかもしれないですけど でも周りに起こるんだとするとですよさっき言った
なんで女性の方が周りに受難者が多くなるんですかっていう
よくわからないよねみたいな話 ああそれちょっと面白いですね
あのまあ僕もちょっと予習というかさすがに役が何なのかぐらいは見てきたんですけど
まあその節目節目ですよね人生における節目節目を
最悪の時期ではなくむしろ成長や節目として捉えるべきという視点に変わってきてるんじゃないかな
前向きに捉えようとまあそれは現代的なおそらく受け止め方でなんか飛躍の機会とか人生の見直しのタイミングとして
見られてきていると なんかハワイとかだとハッピー役年っていう
なんじゃそりゃ あるみたいですねもう役年を祝っちゃおうと
なんじゃそりゃ パーティーとして楽しく迎える文化もあります
すごいすごい転換の仕方ですねそれは うんでその男女で違うっていうのもやっぱりその女性が迎えるべき人生の転機っていうのはやっぱ男性より圧倒的に多いと思うんですよ
うんそれはまあ結婚出産とかでそれにつれて身体的にもどんどん変わっていくからなんじゃないかなっていうのはなんとなくそんな気がしました
まあそうですね でそれがやっぱり
あのその女性がいるコミュニティにおいてやはり一人新しい人間が誕生するっていうのは波及しますよね周りにもそのコミュニティ全体に影響することだと思うんで
なんかそうしたこともありそうだなと思いました なるほどなるほど
まあそうですよね確かに そもそも女性にはねその子供を産むことができるっていう機能って言い方をしていいのかわかんない
ですけど 男性にはどうね足掻いてもできない
その役目と言いますかが備わっているわけじゃないですか なるとまぁそこから来るものなのかなぁみたいなことはこう
容易に想像ができるところではあるんですけれども うんうんうん
そうそうとはいえじゃあ周りに訪れる役割って何なのかっていうふうには思ったりします
ねその回数が増えるっていうのはなんやねんっていうふうに思います