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なので、とあるコミュニティとか共同体があった時に、当然その共同体を維持して持続可能にしていくためには、
ある種の役とか、年齢が持つ節目とか人生の各シーンにおいて、安泰であるために、全体で、それは神がかり的なことであったり、役を払うとか、祈祷する。
コミュニティが実装していくときに、人が入ったり抜けたりしたりするタイミングで、いいものが出て行ったり入って行ったりとか、あらゆる変化が起こっていく。でも、それをもたらすのは、きっかけはやはり女性の方が多いんじゃないですか。
おー、なるほど。そうなのかな。
生物的に。
生物的にはそうか。
うん。
なるほど。
要は、存続するためには、次の代に受け継いでいかなきゃいけないじゃないですか。で、その役目を担ってるっていうのは、やっぱりどうしても女性側に負荷がかかるわけですよね。
まあ、そうですね。
婚姻とか、結構デリケートな話題なんで、気をつけながら喋ってますけど。
そうですね。
役年は個人の不安定さを共同体の年齢という普遍的な指標で一斉に儀礼を行うため、共同体の連帯や秩序維持の装置として機能してきたと。
うん、なるほどね。そういう見方もあるのね。
これが、この18、19、20っていうのは、これがその数え年?
そうです、そうです。ですですです。なんでまあ、実際、満年齢で言うとそれは1個前ですよね。
だからそれが男性で言うと、数えで42歳なので、来年41、満41歳になる僕はそこに当たると。
うんうん。
ということですよね。
これはギャグというか、あれでよく出回ってた画像があって、要は男子と女子の一生涯における興味の変化を対比してちょっと面白おかしく茶化したような画像があって、結構面白いんですけど、
例えば男の子から10代、20代、30代、40代、仮に4つぐらいに区切ったとして、男って興味の対象は一生かけて大して変わらないんですよ。
うん、そうですよね。ずっと一緒ですよね。
ずっと一緒。なんか、ゲームとかヒーローみたいな。一生ドラゴンボールみたいな。
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うん、それすごいわかる。
でも女性ってその年齢によって全然変わるわけですよね。
そうですね。
おママごとしていたところから、突然、メイクとか洋服とか。
で、それは男にはわかりづらいですけどね、なんか女性同士の厳しい社会があったりとか。
厳しい社会。
なんて、わかんないですけど。
まあまあありますよね、それもね、確かに。
そうそうそうそう。
でもそれ言われると確かにそうだな。
僕子供いないからなんともいないですけど、高崎さんお子さんいらっしゃるじゃないですか。
はい。
前回のシリーズの中で、対話っていう話になった時に、子供が生まれてからずいぶん話聞けるようになったっていうか、我慢できるようになったみたいな話とかしてたじゃないですか。
ちゃんと話聞かなきゃダメだなって思うようになったみたいな話だったと思うんですけど。
女性ってそれこそ子供とか生まれたらもう本当頭の中で子供じゃないですか。
そうですね。
なんか自分とかもうどうでもいいわみたいな感じになりますもんね。
それ、そこまで極端に男性ってなれないじゃないですか。
なれないです。
なんかそれこそ男の子生まれると、結構うちの親父とかそうだったと思うんですけど、女性からすると男の子供が2人いるみたいな。
だから旦那も子供みたいだし、子供はもちろん子供だしみたいな感じってなんかよく聞きますよね。
もうまさにまさに。
でけえ子供が1人いるみたいな。
だってガキの頃からおじさんになっても結局なんかでかいものと強いものと速いものは好きだみたいな感じあるじゃないですか、男の子って。
その3要素揃ってたら大体好きみたいな。
そうですね。だからこの色の分類とか色の見え方も違うみたいですよ。
そうなんだ。
でもこれは多分機能の差ではなくて、やっぱり社会からどういうものを求められているかっていうことの違いだと僕は思ってるんですよ。
それは興味深い考察だ。
やっぱり国とか多分文化によって違うと思うんですけど、それでも多いのは男性優位の社会において女性が求められることってすごく限定的で厳しいじゃないですか。
やっぱりその厳しい社会の中を生きていくためには、これ言ったら本当あれですけど、例えば若さとか美しさみたいなもの。
日本だと大和なでしこが象徴するような女性像だったりとか。
だからそうした社会からのニーズに対してこういうふうに感覚とか細かく選択しなければいけないような状況にあったっていうことな気がします。
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男性と女性の違いみたいな話ってなった時に今結構男性性とか女性性みたいな話よく出るじゃないですか。
それって僕結構腑に落ちたなと思った話が一個あって、これ別に僕の思ってることって言うとあれなんです。
僕が持ってる意見とイコールだと思っていただきたくないっていう前振りをした上でそれを慎重に話しますけど。
いわゆる女性の社会進出みたいな話って今よくあるじゃないですか。
例えば会社経営においては日本には女性の経営者が少ないから経営者の比率を何パーセントぐらいにした方がいいだとか。
経団連とかでも言われますよね。所属している経団連の中に女性社長って何人いるのかとか。
あとは国会議員の割合を何パーセントにした方が何パーセント以上にはしなきゃいけないとかいうような話とかよくあると思うんですけど。
僕なんかその辺ってべき論であんまり話すもんじゃないだろうっていうふうに思ってて。
それは何でかっていうと男性女性には当然体の違いがありますと。
女性は子供を宿して産み落とすことができるっていう能力を持っている一方で、
男性っていうのはそういう能力がない代わりに力が強かったりとか体がガッシリしていたりとかっていうのは女性に比べてですけどね。
絶対するじゃないですか。それって自然界においてもいっぱいそういうことってあるわけですよ。
いわゆるオスメスの違いみたいな話で。
例えば魚の中で言うとオスが圧倒的にでかくてメスはすごいちっちゃいとかっていうこともあったりするし、逆もしっかりなんですけど。
あとメスの中で一番強いやつがでかくなってオスになるみたいな話とかもあったりするわけですよ。
それって結局役割でしかないなと思っていてオスとメスとか男性女性みたいな話って。
例えば人間で言うと男性女性っていうものがなぜ生まれたかみたいな話とかちょっと僕よくわからないですけど、
多分都合が良かったんですよ。男と女っていうものがあったほうが。
なんで都合が良かったかっていうとさっき言った役割の話で、一人で全部やるのは大変だと。
だからそれぞれに役割を持たせて分担をさせたほうが効率も良いしお互い楽だよねみたいなことがあったんですよ。
生物学的にきっと。そうじゃないとある意味生き残れなかった。人間という種として。
だからそれっていうのは当たり前に続いてきたんだけれども、いろいろ産業革命だなんだかんだっていうのがあって現代社会になったときに、
今って男性でも女性でも例えば同一労働同一賃金じゃないですけど、男だからこういう仕事ができるとか女だからこういう仕事ができないみたいな話じゃなくて、
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同じにしようぜみたいな感じあるじゃないですか。でもそれって無理じゃねって僕は思ってるんですよ。
それこそ体の仕組みの違いだったりとかだって絶対あるわけだから、
全く同じ体力とか能力を男性女性それぞれに求めるのってきっと難しいだろうなっていうふうに思っていて、
そういう前提があった中で、じゃあ国会議員には何人いなきゃいけないとか経営者には何パーセントぐらいいなきゃいけないみたいな話をするのってそもそも筋違いなんじゃねみたいなふうに思うところはあるんですよ。
理想はどうあれみたいなことをちょっと話したかったって感じです。全然翻訳とか毎役みたいな話からずれちゃってますけど。
それちょっと無理やりそこの男性女性で役の年が違うということにこれから無理やりつなげていこうと思うんですけど、
一つは一昔前は男性の女性の男女で脳の作りが全然違うんだっていうのがあったんですけど、あれはもう今否定されてるんですよね。
脳としての機能の違いはおそらくほぼない。さっき谷口さんが言ってた役割っていうのは生物学的な話ではなくてどっちかというと社会学的な話で。
たしかに身体的な異なる機能を持った存在が2種類いるとしましょう。身体的に、生物学的に。その生物学的に異なる機能を持った存在がその共同体社会からどういうことを求められるかによって
肯定的に決まるんですよ。例えばそれは本当に女性はおしゃれが好きとか家事が上手とかよく言うやつでマルチタスクができるとかって言うと思うんですけど、あれは結局肯定的に獲得したスキルだけであって
例えばシンプルな話で女の子ってお姫様が好きじゃないですか。女の子はお姫様が好きなんだよねっていう社会で生かされてるからだけなんですよね。男は生まれつき身体的な機能として筋肉量が多いから強くあるべきだっていう社会を生きてるだけ。
それがまず脳に影響して最終的に身体的にも影響してくる。結局そういう社会が仮に今で言うと民主主義とか社会主義みたいなものを社会の制度として作っていく過程で
やっぱり生まれた時点ではゼロ真っさらだったものが結局そうなっていくっていう話だと思うんですよ。
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これは役年が女性の方が多いっていうのも結局その伝統がそのようによりその共同体を反映させるために多く子孫を残さなければいけない。
そのためには女性の出産がこれだけそのコミュニティに影響を及ぼすから、だって乳児が生きるか死ぬかでだいぶその共同体の社会って変わると思うんですよ。どう生かすか。そういう違いだと思うんですよね。
なるほどね。そういう切り口があるのか。それは確かに面白い考え方。
そう。生まれつき女性が今の社会を生きている女性のようになっていくわけではないんですよ。最初からそうなわけ。後天的なものであって。
それで言うとなんか不思議だなと思うのは、それこそまたちょっと歴史の話に戻っちゃいますけど、アマテラスオミカミって女性神なんですよね。結構なんか女性の神様って世界的にもいっぱいいるじゃないですか。
日本で言うと最高神と言われるアマテラスオミカミが女性なのにも関わらず、ではなぜ日本の社会というのは男性優位で作られてしまったのか。これは多分国際関係とかも含めた話になってくるので。
海外もそうだからそれに影響を受けたのかなのかとかって、その辺もちょっと気になったりはしますよね。もしくはなんかそのあえてそういう社会があるからこそ民族学的に一番日本で偉い神様は女性にしとけみたいな話に後からなったのかとか。でも昔は女性天皇いっぱいいたわけじゃないですか。
聖徳太子のね、おばさんだったスイコ天皇もあの人も女性だったはずだしとかね、なんかいろいろそういうところまで考えが及びますよね、そういう話をしてると。
そうですね、長い人間の歴史の中で、もっともっと遡れば多分男女間の差って社会的にはそんなになかったと思うんですよ。女性も狩りに行ってたし。
ただまあ日本社会とかを見るとそうですね、そこはちょっとあんまり詳しくはないですが、やっぱりあの侍の登場とかじゃないですか。
まあそうね。
そこにあんま詳しく話せないな、あれも。
鎌倉に入ってくあたりだな、そうすると。
どっかで転換点はあると思いますよ。戦争にじゃあどっちが行くかって言われたら、やっぱり人間が言葉を持って社会を持って文化を持って宗教を作ったぐらいから、
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やっぱりなんていうのかな、それこそそれも後天的に、後天的にそれを獲得するのは男性の方がこのフィジカルな世界においては優位だった。
これ結構危険な話ですね。
まあ確かにそうだな。
生物の話です。
そうですね、そうですね。
筋肉量の話です。
物理的な話になってきますね。
物理的な話です。
その重力加速道みたいな話。
この地球という1gの重力を持った中でより遠くに物を飛ばすとか投げるとか、うんぬんかんぬんみたいな話になった時に、筋肉量の多い男という性の方が女性というものに対して優位だったっていう。
どうしても子供を産むことができるのは女性だけだから、やっぱり女性の体っていうのは大事なわけですよね、その社会において。
傷つけるわけにはいかないから、まあ死ぬのは男だろうと。
ああなるほど、あえてね。
そう、やっぱり男を産んで欲しいし、戦闘力欲しい。それはやっぱり国のリソースの問題ですよね。
確かに女性が生えてしまったら男性はもう一切そこから増えることができないですからね。内側に隠しとくっていうか守らなきゃいけない対象っていうふうにはなってくるわな。
非常に面白い。
だいぶあれですよ、いろいろ、これ何度も言うようにしようと思うんですけど、あくまで個人の感想なんで。
そうですね。決して何かに裏付けされた事実とかがあるわけではないですからね。僕ら勝手に喋ってるだけですからね。
でもそういう考え方をすると、役主が女性の方が多いみたいな話も頷ける部分もあるかなっていうのは確かに思うところで。
だからさっき高崎さんが言ってた、小さなコミュニティなのか大きなコミュニティなのかちょっと置いておきますけど、
人の生き死に生まれた、もしくは亡くなって減ったみたいなところに最も大きな影響を及ぼすのが出産という行事であるとするならば、
それができる女性っていう、その性に対して、より悪いことが起こるぞっていうところとは違って、なんかその気をつけなさいよっていう、何て言うんだろうな、警告じゃないな。
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警告っていうとちょっと強い言葉になっちゃうからあれなんですけど、アテンションっていうんですかね、注意喚起みたいなものを後付けでこうなんか与えたっていうことがあるんだとすると、なんか頷ける。
特に例えば高年期みたいな話とかあるじゃないですか、僕らには。それって男性にはもちろん高年期ってあるんだけど、やっぱり女性って平型っていうところを迎えるからこそ、より影響が大きいじゃないですか。
うん。 体に対してとか、精神的な部分とかも含めてですけど、だからなんかそういう、何だろう、いわゆる体に対してのライフイベントっていう言い方をするのが表現として正しいのかどうかわからないですけど、
やっぱだからその自分の体の中に子供を宿すっていうことができて、それを生み落とすっていうことができるっていうのは、それだけその能力を保持するにあたりというか保つにあたり、やっぱすごくストレスを、ストレスって言い方が正しいのかどうかわからないけど、負担をやっぱりかけていて、
それが始まるとか終わるとかっていうのを迎えるからこそ、その分男性に比べて役っていうのが多くなるっていう考え方なのかなっていうふうに整理されると意外と納得がいくなみたいな。