2-3:日本文化の独自性と特徴
2025-08-29 21:44

2-3:日本文化の独自性と特徴

対話を通じて自らの価値観と思考をアップデートする試み。

ちょっと気になるテーマについて、いつもより少しだけ深く考えてみる。徒然なるままに。

それが誰かの意識を刺激し、新しい何かが生まれてくれれば幸い。


▼話したこと

・男女の役割形成論議

・日本の歴史

・厄年と文化的概念の対話


やっていきます!

感想

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00:00
翻訳ですよね、メインイベントは。 そうですね。
だから、男性が25、42、42が特に注意される年齢で、あと61。
女性が19、33、37と、同じく61ですね。 61か。
もう一つちょっと話しておきたいなと思ったのが、やっぱり入試死亡率の話。
入試死亡率が圧倒的に下がった現代があるわけですよ。
そうですね、それは言いますよね。
だから、現代に入るまでは、やっぱり赤ちゃんって基本的には生きられない生き物。
長くは、すぐに死んでしまうぐらい。
それは、今、医療とかテクノロジーの発展によって、そんな常識はなくなってきてる。
そうですね。未熟児って言われた子たちとか、今、新生児集中死亡率とかでね。
取り留めてすごいちっちゃく生まれちゃったけど立派に育つ子とかいっぱいいますもんね。
男性が25っていうのは、それはわかるような気がする。
女性が19歳なんで、そうね。
昔で考えるとどうなんだろう、諸婚とかそういうことなのかな。
そうですね、出産ができるような年齢で。
33は、例えばここから十数年後か。
14年経ってますね。
子供がもう自立を始めるような年齢ですね。自分の頃も33で、37か。
このでもね、32歳からほぼずっと親父同士なんですよ、女性って38まで。
35歳の1年だけ除いて。
いやー、これはでもあるんじゃないですか。
まさに健康に劇的な変化が訪れるのもこの辺からだと思うんですよ。
今だとね、この辺の年の時って乳がん検診受けろとかやたらなんか言われてるようなイメージありますけどね。
そうですね。でもこれができた時はがんとかはおそらくなかったと思うんですけど、やっぱそれでも人は死んだんだと思いますよ。
そうですね。だって安土桃山ぐらいまでは人間50年って言ってたわけでしょ。
そうですね。この三年構造、前役本役、後役の三年構造とかは、現地場所地域さえもかなりあると。
どうしようかな。どの辺まで深掘りしようかなと思っていて。
その役というものの起源とか文化的なシステムの話をしていくか。
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なんかあれ、でも僕が読んだ限りでは起源はこの中国の陰陽道、この辺にあるっぽかったですけどね。
そうなんだ。だから日本って結局さ、島国だっていう割には独自文化少ないんですよね。漢字もしかりだけど。
結局当時の先進国だった中国から入ってきたものを上手いことアレンジさせてる感じしかないんだよな。
それはすげえいい話だと思います。日本人の文化っていうのは、やっぱり普通に何の抵抗もなく異国の文化を取り込んで、
あたかも自分たちが持っていたかのようにアレンジしリミックスし編集して、これがいいよねって言えるとこだと思うんですよね、僕は。
いわゆる松下電気ですね。真似した電気と言われてますけど。
だから、天皇制の話もそうですけど。
需要の文化なんだな、日本ってやっぱり。
そこまで中央集権的な歴史ってあんまないじゃないですか、日本って。
中央集権的にしようとしたけど上手くいった歴史があんまりないっていう。
あんまないですよね。で、外的要因がやっぱり少ないんですよ。
隣の国がいきなり攻めてくるなんてことは歴史的にほとんどなかったわけで。
そもそも難しかったですからね。
近代に入るまで。
だから、外的要因がないとその社会って内的要因によって決まるわけですよ。
で、外的要因が強いと国はやっぱり強くなるんですよ。
外圧に負けないように。
負けないように、戦闘力がついていくと。
で、戦闘力がついた結果内部崩壊して壊れるケースがほとんど。
なるほど、ナチスドイツなんかそうかもな。
そう、まさにそうです。
一時対戦で負けて周りの欧州列強に飲み込まれそうになりました。
これじゃダメだ、ナチトウが出てきて軍革するぞ強くなるぞからのやっぱり崩壊するみたいな感じですね。
そうそうそうそう。
そうかもしれないですね。
だから会社とかも結局そうなんですよ。
だから戻ると日本という国はやっぱり中だけで起こっている出来事。
でも土地が四季があってリソースが豊富っていうことは要は土地のバリエーションがすげえじゃないですか。
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そうですね。
片屋暑いし片屋寒いとか片屋標高高いし片屋水没するみたいな。
それが日本の中一年を通してそこかしこで起こっていると敵は中にいるわけですよね。
敵はなんか自分たちというか自然であり自分たちであり。
まあ自分たちの国土って感じですよね確かに。
だからでもだから需要する文化なんでしょう。
あのもう無理じゃんみたいな。
そうそうでこういう面白い話があって日本って石像建築ないじゃないですか。
ないね確かに。
木造建築なんですよ。これ何でかっていうともう壊れることを知ってるからなんですよ。
前提としてね。
前提として。
確かに確かに。
だから壊れることを前提としたアート作品もそうだし建造物もそうだし社会も結構そうでどうせ形あるものは壊れるでしょっていう。
諸行無常的な。
諸行無常がすごすぎて。
僕はそれがめちゃくちゃ好きなんですけどね。
西洋にはない一切。西洋欧米にはない。
物の哀れ的なね。確かにないですね。
なんかもうだってヨーロッパとか行くと七日豪賢みたいな。
そうそうそうそう。
強いものが偉いんだみたいな感じありますもんね。
そうなんですよ。
確かに日本だけだよな。
日本だけって言うとあれですけど極端ですけど柳のしなやかさに美を感じるとか。
感じるとかね。
ないですよね。ヨーロッパとか行っても。
俺らが強いんだっていう社会で一番今もなおうまくいってるのは中国ですね。
そうですね。
中国の統治システムガバナンスの効かせ方はもう世界一。
いやえぐいですけどね。
憲法を変えて自分が死ぬまで主席になれるってどういうこと?
すごいですよね。それを受け入れられる。受け入れてんのかわかんないですけどね。
受け入れちゃいないんでしょうけどね。
なんかでも悪く言うわけじゃないですけど中国の方々ってハックに対してすごく前向きですよね。
政府がそういう感じだから。
もうしょうがねえと。
向こうは向こうですって言ってるからこっちはこっちは抜け穴探してやってやるかみたいな感じがすげえ感じるなと思うんですよね。
ただ一方で、この会話続けてていいのかな。一方でそういう感じだからこそ日本じゃ考えられないようなお金の集中投下とかできるじゃないですか。
する。
例えば教育科学技術予算って日本ってこの20年とか30年で0.9倍ですけど中国って30倍ぐらいに増やしてるらしいんですよ。
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それはあんだけテック企業出てくるよねみたいなイノベーション起こるよねっていう。
アメリカ的でもありますよね。
全く歴史がないところから歴史を見てるとアメリカとかはやっぱり日本にはないダイナミクスがありますよね。
そもそも内乱っていうか南北戦争みたいな大きい戦争とかも国を作る上でしてるから。そもそも植民地から始まってるしっていう。
日本って植民地になったことないじゃないですか。一応歴史上。GHQがいた期間はあれど敗戦して。
でもそれによって例えば天皇制がなくなったとか本当にどっかの国の州とか県とかに一部になったってことはないし。
なんかそれがだからなんだろう。良くも悪くもその天皇制が残って2000年3000年の歴史がある独立国だっていう立場を
担保されたがゆえに若干平和ボケしてんちゃうみたいなところもあったりはしますけどね。
そうね。だから日本人が感じてる天皇制とかエンペラー観と西洋欧米の人たちが感じてるものって多分全然違うんですよ。
いや全然違うでしょうね。だって僕らから見てる皇室とかって何だろう。
日本国憲法に象徴だって書いてるのもありますけど、そんな遠い存在に見えないというか結構身近だというか親しみを持って接せられるものじゃないですか。きっと。
そうね。
ヨーロッパでいうところのエンペラーとかカイザーみたいな話になってくると全然違うんですよね。絶対君主みたいな。
何でしたっけ。実験は持ってないじゃないですか。日本の。それ何て言うんでしたっけ。天皇制。あれがまたうまいことやったなと。
うまいことやったなっていうかもうなんか気が狂ってるシステムだなと思うんですけど。とりあえず置いておくみたいな。
これ言うとまた怒られそうだな。怒られるんですかね。
行動過ぎちゃうに怒られそうだね。
やっぱ怒られるのかな。
わかんない。でも象徴天皇ですよね要はね。
象徴。
あれですもんね。総理大臣の任命権はあるけど使命権はないみたいなね。
あなたがそうですよっていうふうに言うことはできるんだけど、あなたをそうしますとは言えないみたいなね。
そうそうそう。でもいつでしたっけ。大尉でいいんでしたっけ。数年前に会ったじゃないですか。
あの上皇様になられた。
あれとか見てると和を感じるわけですよ。
和を感じる方。
12:01
作法と儀式性。
言葉違うけど高豪しさ感じますよね。
その儀式の一つ一つの所作がどんな深い意味を持っているかまでは僕らは理解はしてないけど頭では。
その雰囲気とか大ごそかな感じを見てるだけで、「おお!」っていう感じになりますもんね。
あれお茶とかもまさにそうだと思う。
そうですね。形式美的なね。
形式美はいいですよ。美しいですよ。
そう考えると日本って形式美多くないっすか?めちゃくちゃ。
日本が形式美が多いのは。
例えば柔道とか剣道とか。
お茶の話が出たらその道っていうものが作る、茶道、花道みたいな話も出てくると思うんですけど。
しかもその土地土地によって全然違いますからね。
うん。
その作法が。
結局作法の話になってくるとまた今度そこそこ神社仏学の話になってくるんだよな。
お祭りとかっていう話もそうだし、宗教的なとこも戻ってくるな。
盆踊りとかちょうど今時期ですけどね。あれもそうだもんな。
盆踊りの時に茄子ときゅうりあるじゃないですか。あれだって形式美じゃないですか。
今まさにそうですよね。
仏壇に飾られるであろう。馬に乗って早く帰ってきて牛に乗ってゆっくり戻っていってねっていうのとかも完全に形式美じゃないですか。
だからそれも巨大な権力による統治、中央集権的なものがない日本においては、
やっぱり自分たちは同じ共同体の仲間なんだぞっていう意識一つになるために。
そうしないと死ぬから。そういうものを確かめるためには必要なんだと思いますね。
様式、形式、儀礼、あれをやることによって一体になるわけじゃないですか。
それ外れちゃったら村八部みたいなこととか。
それは例えば今だったら飲み会とか、ノミニケーションみたいなのとか。
そうかそういう話もあるんだな。だから薬もそういうところもあるのかもしれないなって話して思いましたね。
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一つのコミュニティ、共通のコミュニティの中で年齢っていうものって共通項としてすごく切りやすいじゃないですか。
初めましての自己紹介の時でも結局大体盛り上がる話って出身地が共通だったりとか、
生まれたと同い年とかっていうのってすごく共通意識を作り出しやすいみたいなところがあるから、
同じコミュニティの中においてそういう注意をしなければいけない。一緒に注意しようねなのか。
同い年であなたも今年薬年だから気をつけようね。一緒に頑張ろうねみたいな共通認識というか、
そういう仲間感みたいなものが生まれやすいっていう仕組みにもなっているのかなって思いましたね。
トニックさん送ってくれたやつで、日本、海外にも同じような概念があるかどうかっていうの。
これも結局あんまり旧数じゃないですか海外で見てると。
これもやっぱり外的要因があって多文化がボコボコ入ってきて、そこでの入れ替えが起こっている社会と、
ずっとこの日本で生きてきた我々の熟成度合いは違いますよね。
そりゃそうだね確かに。
ずっとこの土地で生きてきたらこの熟成発行の歴史が。
違うね。そりゃそうだわ。なるほど薬年から知性学の方に行くって面白いななかなか。
でも確かに言われてみると全部つながってるし納得できるなっていう感じはしますね。
やっぱその島国だっていうのはすごく大きいんですね。
大きいと思いますよ。
だってね確かに地続きで周りに外敵が死ぬほどいたらそんな余裕ないっすもんね。
言語も違う、宗教信じてるものも違う、肌の色も違うし目の色も違うし、
っていうものが入れ替わる。しかも戦争によって入れ替わったりとかするわけですからね。
一つの伝統を守り抜くことはやっぱ難しいですよね。
だから一神教で一つの神を全員に信じさせるマーケティングをした方が、
というかそれが唯一残ってるもので。
日本で中央集権が成り立たないってそういうことなんだなだから。
そう。
無理でしょ。
でもなんかその場にある空気を読まないと死ぬから、空気読んどこってなるわけですよね。
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そうっすね。
で、ちょっと一つ山越えたら、分かんないですよ。
前役、本役、後役ってこの3年概念だけど、実は5年周期とかでやってるところがもう山一つ越えた村では行われてて、
お前んとこやべえなみたいな。お前とこ3年なのか。
そうですね。
めちゃくちゃ役来るじゃんみたいなのが。
でも例えば実際その土地は確かにそうで。
そうね、風土的にそうだったりとかでありますからね絶対ね。
じゃあちょっとうちんとこも1年追加で増やしておくみたいな。
でもそれで言うとなんか今ちょっとL2に思い出した。
あれ何年かに1回必ず来るじゃないですか。そういうのが確かに日本の、例えば特定の地方では、
必ず何年かに1回こういうものが来るとかってなると、役の例えばサイクルが違うとかって絶対ありますよね。
それはそうかも。
役の話から始まって結構思ったんですけど、日本って稀有な存在だなっていうところがすごい際立ってきましたね。世界的に見ると。
だからむしろその、確かにこの役面白いですけど、それに出てきた裸祭りでしたっけ。
その土地の祝祭?お祭り?フェス?の期限とかも多分調べると面白いと思うんですよ。
そうですね。
やっぱりそのお祭りがその土地でしか起こらなかったし、なぜそれをそこでやっているのかっていうことが、やっぱりその地域の社会とか、
個人が社会とどのように関係しているかっていうことが結構見えてくるんじゃないですかね。
そうですね。確かに。だからその土地に住む一人一人の個人の自然との関わり方なのか、周囲との関わり方なのか、それによって作られたコミュニティの形なのか。
いろんなその要素は確かに見えてきそうですね。そのお祭りみたいなものを。
そう。
そもそもちょっと人口ですからね。
そうそうそう。これなんかタイトル、本のタイトル忘れちゃったんですけど、なんか研究してる女性の人だったかな、研究者の人が、その土地の階段じゃなくて妖怪とか、階段か、階段ってあのお化け、怖い話の階段。
そう、風習として残っているもの。それを見ると、その時期その土地の人たちが何を恐れてたか。それは結局象徴なわけですよね。
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はいはい。例えば生ハゲとかね。
はい。まさにそうっす。
たぶんたぶんヤマカジが多いからなんか火の神様みたいな話が出てくるとかそういうことだよね。赤女みたいになったりとかね。
そうっすね。そういうことがやっぱりこの薬とかにも儀式とか神功とかおまじないとかあらゆるそういうものの起源根源なんじゃないですかね。
まあそうですね。
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