1. ネオアラフィフの休憩室
  2. #88 カエル化/勝手に決めない..
2025-10-01 26:28

#88 カエル化/勝手に決めないで/根回し?!/ 夜中、通報されて/ 好きならビジュはどうでもいい/好きだったブランドにカエル化

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サマリー

このエピソードでは、アラフィフの女性たちが「カエル化」や恋愛の経験を通じて感じた変化について話しています。また、彼女たちの青春時代のエピソードや、その中での人間関係の変化についても探っています。恋愛における「カエル化」について語られ、自分の興味を失う過程や生理的な特徴が好意に与える影響についても考察されています。オーディションの思い出や、好きだったものへの興味が失われる様子にも触れています。友人同士の会話を通じて、カエル化やブランドへの愛情が薄れる過程が語られ、SNSや個人の変化についての考察も行われています。コミュニケーションの宝物とそれに対する期待が描かれています。

00:00
私は家を抜け出して、近くの工事現場みたいな空き地があったのよ。 そこで会ってたのよ。
この番組は、人生の荒波をしたたかに乗り越えたアラフィフ女子3人が、50代も悪くないおテーマに、仕事、家族、恋愛、友情、美容、人生に起こるあらゆる事象について、思い向くままに語り合います。
東鹿の里絵と、千恵の理香と、里絵の千恵。こんな3人で、毎週水曜日の午後5時にお届けします。
さて、何かコメント来てた?そういえば。 理香さんに、彼氏ができたことに対するおめでとうのコメントが。
来ております。やっぱりみんな応援してたんですね。
54歳で、もうすぐ55歳ですからね。まだいけるということ。
まだ大丈夫?あれですか、ラブラブなあれですか。
大丈夫です。毎月会ってるけど、会うために綺麗に。
ねー、やっぱりさ、ホルモンがある。
まあまあまあ。 楽しくやっております。
カエル化の概念
では行きます。そんなこと、理香さんもいずれあるかもしれない。今日はね、カエル科について話したいと思います。
カエル科ってね、結構若い子が使うんだよね。
うちの娘なんかも、特に下の子なんか、高校生の時に、自分が好きとかちょっと先輩とか、いいな、いいなって言ってたのに、
向こうがこっちを向いた途端、カエル科するっていう、嫌いになるっていうかさ、急に冷めるみたいな、そういうことがあって、
私も思い返せばあるかもと思ったから、2人にも聞いてみたいと思っております。
カエル科、何でもいいよ。人に対してでもいいし、物に対してもいいし。
男性って結構その狩猟本能じゃないけどさ、それで獲物になったら急に、釣った魚や餌や甘いみたいな、あれはどうなんだろう。
なんか男性特有のさ、マインドかなっていう気はする。
なんかでも、男性はカエル科って言わないで、女の子のこのなんだろう、
コロッと、なんか赤が黒が白に変わるみたいな、クルッと変わる。
だってさ、男性の狩猟は別にそれで突き放すわけじゃないじゃん。自分の物にしちゃって、
だからもう、自分の物だから餌をやらないってことでしょ。
でも、カエル科って多分もう、側にも置きたくないわけよ。
なんか生理的に無理みたいな、急に無理になっちゃう。
私ある。
ちょっともう何年か前だけど、2、3年、これ共通してるかも、私がカエル科しちゃうときって、
相手の人が、いかにも私の好みを何でも知ってるみたいに言い出したら、
それで冷めるんだよね。
で、きつこい記憶残ってんのは、一緒にご飯を食べに行って、
私だいたいさ、お酒飲まないときに、その当時、まだそれ20、30代だっけ、忘れちゃった。
まあ、若い頃ね。
グレープフルーツジュースを頼むことが多かったの。
そしたらさ、もう私がまだ頼んでないのに向こうが勝手に、
グレープフルーツジュースねって頼んだことがあるの。
それでさ、はっ!勝手に決めんなよって。
それ嬉しくない?
分かんない。それまではもしかして嬉しかったのかな。
でもその時は、違うの頼むかもしんないじゃんってすごい思って、
それがきっかけで、全てが私のことが分かったような言い方、
あ、リエっぽいねとかさ、なんか言い出すのがすごい耳につくようになって、冷めたこと。
それは嫌いになって、嫌いな理由を探してる風に見えるかもね。
どうだろうね。
全部知ってるぜって思われるのが嫌ってこと?
分かった。変わるかもしんないじゃん、好みなんてさ。
でもなんかもう、俺、あ、でもそういう人いるね。
いる?
あ、いるいるいる。
そんな関係になってなくても、友達でも、
一世の友達でも、何回かご飯とか食べてたら、
あ、リエちゃんっぽいね。
あ、俺の女っぽいみたいな感じがする。
俺の女っぽいみたいな感じがする。
何を知って言うの?って思っちゃう。
でも私もそれはすごい嫌だ。
嫌だよね。
ちょっと仲良くなって、なんか俺は全部知ってるぜって気にされるのすごい。
ゾワっとくる。
何?何なの?って思っちゃう。
あれでも好きな時って気になる時はむしろ嬉しいのかな?
好きな人だったらいいかも。
何なんだろうね、それって。
好きでもない人だからみたいな感じも。
そこが人によるんになっちゃうね。
あとね、付き合わせていて、やっぱりそれもたぶん2、3年経った後だと思うんだけども、
私、すごいよく食べる人で、私がそんなに食べれない時っていつも彼にあげてたんだよね。
例えばさ、二人でグラタンとか頼むじゃない?
そうするとさ、私がちょっと残すから、いつもあげるってあげてたんだけども、
その時はさ、私があげるって言ってないのに、取ってきたのよ。
で、なんかフォークで私のグラタンを取ったわけよ。
はぁ?ってなって。
それです?って。
誰もあげるって言ってないじゃんって思ってた。
それはなんかじわじわ来た、決め手がそうなのか、それともその瞬間が
もう冷めてきてたのかな?
冷めてきちゃったからさ、今まで良かったのが絶対嫌になったか。
反抗期みたいな感じで。
でも、そっからもうまた好きには戻らないね。
青春の思い出
なんか思い出したことがあって、中学校の時に初めて付き合ったっていうか、交換日記とかしてた男子がいて、
で、その人、私すごい好きで、リーダーシップがめちゃめちゃある。
同じクラスとか?
同じクラスでリーダーシップがあって、で、学級委員もしてて、
なんかすごい良い感じだったんだけど、その人が交換日記で弱みを見せたというか、
実は俺、学級委員を本当になりたいけど、私がやりたいって言うのは嫌だから、
周りに寝回しして、誰々君になってくださいって言うようにやったんだって。
寝回し?
政治家かい!
それ聞いた時すごい冷めて、やったらしいと思って。
確かに嫌かも。
何歳の時って言ったっけ?
中学校。
逆に大物感を感じる、それ。
すごいね。
多分そうなんだよね。
でもその頃は、自然に選ばれるリーダーシップが好きだったので、
オーガニックじゃない感じがする。
補足のことしようってぐらいで、もうちょっと。
確かにスネ夫っぽい感じだよね。
メモラーシーとか、本当の人気者じゃない感じがしちゃって。
急にスッと冷めて、
でも別にそれで嫌いだったとかではない、
嫌いっていうか別れたとか、別れるもないもん。
オーガニックぐらいしかしてないので、
ないんだけども、私が引っ越してそのまま消えちゃったんだけど、
なんかね、思い出した、今。
思い出したか。
確かにそれは冷める要素にはあり得るよね。
なんか、これフェイクだったんだ、みたいなさ。
あとやっぱ中学生だったからっていうのもある。
本当に好きとかではなくて、
その感じが良かったんだよね、交換日記してとか。
表面的に言えるところが好きだったんだな。
本当のところっていうより。
変えるか、まさに変えるかの一個思い出した。
やっぱり中学生の時で、中学校の3年生の時に、
クラスの男の子で、ビジュアルがすごいかった。
背も高くてさ、顔がキリッとしててさ、
そんなに勉強ができるタイプじゃなかったけど、
運動ができたのかな、モテるタイプだったんだよね。
付き合いましょうっていうのはなかったんだけど、
2人で夜ね、私は家を抜け出して、
近くの工事現場みたいな空き地があったのよ。
そこで会ってたのよ。
え、なんかエロいわ。
しかもさ、私は自分の家をさ、玄関から出たらバレるじゃん。
自分の部屋の窓から出て、隣の塀を塀の上に置く。
エロいエロい。
それ多分夜中の12時ぐらいになって、
別にね、そこで何かがあったわけだ。
手とか繋いでキスぐらいは多分したんだけども、
それ以上は進めない。
それが3回か4回あったの。
そしたら近所の人に通報されたんだよね。
それで警察が来て、
私はだから、それで帰ると親びっくりだよね。
でもそこから私はさ、当然先生にも言われてさ、
先生にも説教される。
でもその先生はすごい優しかったっていうか、
こっちの気持ちをすごい聞いてくれようとしたの。
彼のことが好きで、お互い好きで会ってたのみたいな。
でも私はその時帰るとさ、え、好きかなとか思って。
しかももう受験が近づいてくるとさ、
なんかすごいそれに馬鹿らしくなっちゃって。
しかもまたそこから、親、お父さんとお母さんの間に皮の地で寝かされるっていう。
そこから高校入るまで。
皮の地で寝かされるとさ、なんか急に馬鹿らしくなって。
そこから本当にもう同じクラスなのに、
もう顔も合わせない、目も合わせない。
目も合わせない、口も聞かないで卒業しちゃったっていう。
それはさ、クラスとかでは噂になっちゃうわけ?
警察に何か見返しのみたいな。
いや多分そうじゃない?多分なってるだろうね。
ただやっぱ気まずいよね。みんなが知ってたらね。
で、そんなに好きじゃなかった。
なんかその、ちょっと悪いことしてる感に、ちょっとあれがあったと思う。
ちょっとなんかあれだね、レイさんさ、金髪先生に出てくるちょっとだけ問題がある。
外系だったんだ。
そうだね。
しかも優秀、優秀で優秀なのに。
そう、でもそういうちょっと危ないこと。
ちょっと夜に。
ちょっと悪気なことをやっちゃう。
そうだったんだね。
恋愛の成長
でもあれはまさにカエル科だよ。
なるほどね。
確かに、いやでもそっちの方が面白い。
カエル科の彼氏よりも。
そんな夜中に抜けて、相手にちくちくなことをしてたら。
いや、あれ青春だよね。
そうね。
でもあれもっと何回もあった?
なんかあったね、しちゃったね。
本当にしてない?
してないしてない。
その時は本当に、だって外だしさ。
まあでもさ、今時じゃなくても昔もやっぱ外でやる人はやるじゃん。
いや、そうぐらいは工事現場だったしね。
作るだけかもしれない。
いや、絶対絶対それはしてないの。
してないしてない。
逆にさ、向こうがしたくなっちゃったりとか。
多分もう何回か会ってたらそうなってたかもしれないね。
そうかそうか。
じゃあ割と清らかに。
そうそうそう。
大事に警察員付きなさってた感じなんだ。
そう。
恋愛とカエル化の影響
なるほどね。
あれはカエル科。
いかがじゃないの?
いや、私さ、来る時の恋愛は大体さ、
いいなって思ってきたの。
こっち向いた瞬間に冷めるっていうのを何回かやってる気がする。
それがカエル。
だから私はこう、手に入ったら冷めちゃう人間で厄介なのかもしれないなって少し自覚であったの。
いつぐらいまで?
え、でも大学生、社会人になってから。
だいぶ大人じゃない?
社会人、でも結婚するまでかな。
結婚するまでそうだったかな。
結構いいなって思ってさ、電車でたまたまサークルの階とかにさ、
電車の隣になっててさ、話して、
いや、なんかこれデートの始まりかなーなんて思ってて、
だけどこうちょっと横振ってみた時にこの首のところにあるポチっていうさ、
ほくろが気になっちゃって。
ほくろ。
なんだか、それで私急に、やだやだやだって思って、
その時はこれが嫌な、ほくろが嫌なんじゃなくて、
私も多分こういう雰囲気で、
もう多分、今でも好きって言ったら付き合うだろうなーみたいな感じの時の、
これでもう多分満足してた感じ。
ほくろとかはただのね。
その先には進みたいとはならなかった?
ならない。
なんか、ちょっと目覚ませ覚ませみたいな感じも。
え、なんで自分のこの人いいと思ってん?っていう感じで。
それは結構何回も、何回もっていうほどそんな好意を置き込んだじゃないけど、
割と私何か手に入れたら、
冷めちゃうからずっと恋愛できないかもってちょっと思っちゃったり。
でもそれってまだ本当に、
ケアまで行ってないところでもう来るってなっちゃう。
そう、だけども、
あ、多分相手は好きでいてくれるなーとかは、
分かる時。
学習になった時。
そのさ、ほくろとかさ、
その生理的な、身体的な特徴で、
冷めるって、
自分もそうされてる可能性あるよね。
何かね。
でも自分の仮説的には、
もう嫌いだから、
ほくろでも鼻毛でも、
何でもよかったと思う、多分。
そう?
私多分、もう。
じゃあ逆に好きだったらさ、
ほくろでも鼻毛でもいいってこと?
そう。
そうよ。
ほくろでも鼻毛でも何だって言えば血毛でも何でも。
えー、そっか。
好きになったら、ちょっとどうなんだろう。
でもそっか。
もう好きになってたら逆にそれが、
かわいい。
かわいいとまでいかないけど別に気にならないか。
わかんないけどさ、やっぱ、
イケメン3日目覚めるとか言うじゃない?
だけど実際さ、
どんなにかっこよくても、
ただ飽きてきて、
ちょっとよくわかんなくなる。
いいか悪いかもうどうでもよくなるね。
確かに。
だから結局、何でもいいんだと思うよ。
そっか。
私そのほくろで思い出したのはさ、
マッチングアプリで、
これ何年ぐらいまで、
割と最初の方に会った人で、
2回目ご飯食べに行った時に、
隣にカウンターでさ、
カウンターで横顔見れるじゃん。
その時にさ、
鼻の頭にさ、ほくろが。
正面から見るとそんなにわかんないの。
横から見るとさ、
そのほくろがすごい出てて、
鼻の頭だったわけ。
横から見るとだからピョンって出てて。
それでさ、
やばいわって思って。
興味の喪失について
横。
そっから見えなくなる。
だっけ、見ちゃうんだよ。
目が。
目がそこばっかりやってて。
いや、無理だ。
これは無理だ。
イケる。
そんなことない。
私嫌われた瞬間かもっていうのを
逆に変えるかなって。
でも違う。
それがきっかけかどうかは分からないけど、
大学の時に、
同じTMネットワークファンの男子がいて、
結構イケメンで、
一緒にライブ行ったりとか、
ドライブ行ったりとかしてたの。
それ友達なの?
友達なんだけど、
だから別に僕からの進展は何も。
私はすごいいいなと思ってて。
中山的には別にそのまま行っても良かった?
そう、なんかあったら付き合ってもいいなと思ったんだけど、
なんかね、とあるドライブの時に、
アメちゃん?
うん、アメちゃん。
私、ぽりぽりぽりぽり。
なんか噛んだの?
5個ぐらい噛んだ。
噛んでたの?
噛んでた。
なんで?それ癖?
分かんない。
ストレスで今思い出してたの。
ストレスの状況だったじゃないですか。
緊張感。
かなーかなー。
5個ぐらい噛んでて。
そこからなんかシーンとなっちゃって。
結構びっくりするな。
女子のぼりぼりにすごい冷められたの。
冷める?
分かんない。
でもその前に色々あったのかもしれないけど、
冷静に考えて結構びっくりするところよ。
でもさ、笑えると可愛いと思う可能性もあるじゃん。
そういうのって。
でも分かんないけどびっくりしたから。
普通だったら、また行くの?とかツッコミで。
だからシーンってことは、また行くのか?
そしてシーンとなって。
シーンとしてる中でぼりぼりなって。
なんで?
なんで?
多分それが原因。
多分それだよね。
それ以降誘われることもなくなったから。
でもその時だけやっちゃったの?
いつも癖でやってたわけじゃない?
いつも癖で言うのは絶対あったと思う。
特別な空間だったのかもね。
きっと緊張感が少しあった。
いらないとか言われた。
カムって言わなかった?
一緒にカム?
面白い、それはだいぶ。
急に思い出したけど。
男子もあるかもね。
なんかあるかもね。
女子にそういうことはしてほしくなかったみたいな。
あるね。
飴じゃなくても口に物入れながら喋られたりとか嫌じゃない?
嫌だよね。
ご飯食べてる時に物入ってるのに時々飛び出したりとかしない?
肘ついてご飯食べる人とか嫌じゃない?
でも好きだったらよかったりするのよ、きっと。
多分ないけどさ。
私好きになるっていうか、
初めて付き合ってる時にそうやってやられたら
いつこれ注意しようかなってずっと思ってたことあるね。
でも付き合ってたんですよ。
結構そのままあんまり付き合わなくてすぐ終わったから
そこまで言わなかった。
もし本気で付き合うとしたらさ、
それって私だけじゃなくて多分どこでもやってることだと思うから
失礼じゃない、多分ご飯食べてる。
あんまりいないよね、こいつ確かにね。
この人意外といるよ。
いる?
あとこうみたいな、携帯とかこうとかさ。
なんか肘ついて食べる人結構いるよね。
携帯は100個いるんでいいとしてもさ、
ご飯食べる時に肘とか嫌だよね。
嫌でしょ。
あんまりいない気がする。
いる?
いるいる。私多分何人か、そんな多くはないよ。
10分の1、10%くらいの割合だと思う。
レイさんの場合、肘ついて飯食うやつ多い説みたいな。
そうだね、そんなにいないか。
でもいま確実に1人はいない。
なんかね、お里が知れるみたいに嫌だね。
あとね、これは別にリアルじゃないけど、
あれもそうだよね、タイプロもさ、私めっちゃハマっててさ、
オーディションの時ってさ、
もう何だったら私がサロンメンバーさんにも面白いからってさ、
散々進めてさ、
もう最後の最後も最終オーディションまで見て、
終わった途端もう全くって言ったほど興味がないのよ。
推してた人もその中に。
でも私がそのメンバーさんの中でファンクラブに入った人もいるしさ、
その後もずっと追っかけてるわけ。
私のあれは何だったんだろうと思うくらい熱がスーッて。
これはカエル感があるんじゃない?
わかんない、それは私ネット…
あと推しが採用されなかったからっていう。
でもさ、その後デビューとかしてんだよね。
私の推しだった人が。
そっちを追っかけて、むしろさ、
私にだけわかるって思ってもいいわけじゃん。
でもなんかもう、スーッと冷めてたね。
言葉の使い分けと自己表現
暇じゃないからでしょ。
げんさんは何かありますか?
ん?何推しって。
あ、推し、僕読みの、
僕か俺か問題を考えるのがあったから。
私のげんさんは、俺の時も僕の時もありました。
え、どう使い分けてるの?
で、俺は多分リラックスしてる時は俺って言う。
で、なんか対面的には僕って言うっていう。
で、私げんさんそれも好きってなるけど、
前の僕読み、俺読みの時は、
そういうことする人超嫌いって言ってた。
カエル人?
カエル人ほんと超嫌いって言ってたけど、
げんさんはいい。
やっぱ好きはね、万能なわけよ。
てか、何してもいいんだなって思った。
何してもいいのが、ある時にどうでもいいことが嫌いになるのよ。
それがカエル感なんだよ、きっと。
だからげんさんのことも、今は何してもいいじゃん。
でもある時急に、そんなことで?っていうことで。
なんかその、僕俺でちょっと話が逸れるけどさ、
ライターの小川なんとかさんって結構ライターで有名な人?
寂しいより似合ってる?とか嫌われる?とか
あの人が言ってたんだけどさ、
男の人ってやっぱり私って言ったり、僕って言ったり、俺って言ったりあるじゃない?
でも普段自分が普通に、仕事の場所とかじゃなくて、
普段が無意識に自分が使ってる言葉が俺だとしたら、
メール書く時にもまず俺で書けと。
なぜかというと、私ってした瞬間に違う人格をかぶっちゃうから、
紙とかメールとか、LINEとかもそうかもしれないけど、
一旦全部俺はっていう、その自分で書いて、
最後にその俺を私に変換して送ったら、
すごく自分らしいメールになるっていうことを言ってたよ。
あと最初のメールって必ず最初にさ、
いつもお世話になっておりますとかってあるじゃん。
あれも書かずに最後にそれを書ける。
いつもお世話になっておりますから入ると、
入ったらその形になっちゃう。
だからその自分らしいメールって仕事だからあれだけど、
でもちょっと相手に読んでもらうメール、
ちょっと心に残るメールを書くってなると、
そういう風にするといいって言って、
あ、なるほどなと思って、私そっからそうしてんの。
最後に最後、最後のいつもお世話になっておりますっていう提携文を最後に入れるっていう。
なるほどね、確かにね。
私あんまり使わなくなった最近。
え、お世話になっております?
一緒にこの前はありがとうございましたみたいな、
違うことを入れる。
じゃあもう入れないんだ。
私も最近お世話になって、お世話になってねえし。
それはある、それはある。
なんかね、書かなくなってきた。
ささやかな抵抗ね。
抵抗ね。
私そうやって来てるのに入れないのがちょっとまだ抵抗があるから、
一応入れてはいるけど、別に気にしないよね。
たぶんね、そうだと思う。
けどさ、私あれに憧れてる。
名画とかの最後にさ、背景の背って書く人いるじゃん。
ああ〜。
あれやってみたいけど。
最後の締めのこと。
おじさんっぽくない?
ライターさんとか、そういう書く仕事してる人多くない?
最後に背。
女の人でもいるよ。
私の後輩の女の子だけど、ライターの仕事してて。
最後に背、憧れる。
絶対そう思ったことなかった。
この背を大人になったら使うのかと思ってたもん。
確かに大人のイメージ。
まだ使えてない。
背を最後につけてみたい。
なるほど、新鮮。
どっち違うよ、変える可能性あるよ。
カエル化とブランドの変化
ちえさんは最近お洋服があれですか?
とあるブランド。
名前はね、名前は知ってますけど。
大好きだったものが、なんか急に
ふっと覚めた。
なんで?なんかあるの?
それは、経営者の人の発信が
なんかドラマティックすぎて引くみたいな。
それ昔からじゃないの?
昔からだったかもしれないが、
なんかいろいろ経営人が変わったりとか、
いろいろなんとかすごい大企業のマーケティングオフィサーが入ったりとか、
なんかいろいろあって。
もしかしてそういうイメージがあるのかな?
多分そういう頭脳がいっぱい増えたことによって
仕掛けの裏が見えるというか、
今まで素で頑張ってやってきた感じが仕掛けたいところが
なんか狙っていろいろ仕掛けてるんだなって。
ちょっとちらついてきて感じるようになっちゃった。
感じてしまって、ちょっとふっと覚める。
SNSにおけるコミュニケーションの期待
でも今それで言うならさ、
SNSでカエル化される可能性はあるよね?
発信してたら。
私も多分あると思う。
例えば私だったら、もともとツイッターはさ、
2009年からやってるわけ。長いじゃん。
最初なんで私、まだ株やってないからさ、
子育てとかそういうことだったのがさ、
途中から株始めたりするとさ、
急にこいつ経済の何とか話し出したみたいにさ、
それでカエル化した人もいるんじゃないかと思うし、
逆に私も友達の見ててさ、
急に子供の受験の話を話し出したことがあって、
なんかやだなと思って、
見ないようにミュートしたりブロックしたりしたことあったの。
その人自身が変わったわけじゃないかもしれないけど、
見えてる部分が私が好きで見てたところと違う角度が見えてきて、
それで嫌になって距離を取るっていうかさ、
それもカエル化なんじゃないかしら。
まあでもカエル化もちろんいいけど、
私結構さ、定職して職種が結構今まで変わってるから、
喋ること全然違うのよ。
それを多分5回以上やってる。
でもね、多分りかさんは共通してると思うんだけど。
でもね、やっぱりずっとプロダクトのことばっかり喋ってたから、
その情報も知りたくてね。
急にチェンジの人になったりとかするから減るけど、
それをなんかカエル化と思ってる人、
あんま気づくこともないというかさ。
多分ね、それはりかさんの場合は、
その人なりというよりは、
その仕事のことの情報を欲しい人がツイートしてたからだと思う。
だからりかさんのパーソナリティじゃないんだよ。
多分それでカエル化されてるわけじゃない。
でもカエル化っていうか、どうなんだろうね。
私は、あ、それを言うならサロンとかもそうかも。
ずっといてくれて急にふっていなくなる人とかさ、
なんかのタイミングで、分かんないよ理由は。
だけどなんか違うって多分思うんだと思うのね。
それも、あ、なんか寂しい。
なんかね、日常は良くないと思ってて。
そうだよね。
勝手に期待して、勝手に酔ってくる人は、
勝手に絶好して冷めてくるのか。
若い時にカエル化が多いのはそういうことかもね。
すごい、なんかこうピューンって盛り上がって、
ギューって下がるみたいな。
だからサロンとかいろいろ減る時は、
別に寂しいっていう感じではなくて、
去るものは終わるみたいな。
いや、去るものは終わるんだけど、
寂しく感じるね。
だってなんか聞けないじゃん。
聞きたいじゃん。
何にもやっときたの?とかね。
なんか一言、一言はあの、
鼻向けの言葉。
そうですな。
そんなとこで。
え、他にない?終わりですか?カエル化。
じゃあこんなとこでいった。
それでは来週も水曜日の夕方5時、
あら急でお耳にかかりましょう。
またね。
26:28

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