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#33 就活で勝つのは熱量!?留学生に学ぶ圧倒的バイタリティの魅せ方
2026-07-29 28:16

#33 就活で勝つのは熱量!?留学生に学ぶ圧倒的バイタリティの魅せ方

ゲスト:株式会社キャリア・ナビゲーション 陣内 駿


Z 世代の就活生がパーソナリティとなり、様々な企業の採用担当者をゲストに迎え、普段は知ることができない就活の謎を探求していく番組です。


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サマリー

今回の「謎就活Z」では、株式会社キャリア・ナビゲーションの陣内駿さんをゲストに迎え、就職活動における留学生の活躍と、日本人学生への影響について深掘りしました。陣内さんは、留学生が持つ環境適応能力や熱意といったポテンシャルを高く評価しつつ、日本語能力が就職の際の重要な要素であると指摘。また、留学生の採用が増えても日本人学生の採用枠が直接的に奪われるわけではないと説明し、入社後の切磋琢磨に言及しました。さらに、面接での逆質問や趣味の書き方、グループワークでの立ち居振る舞いなど、就活生が実践できる具体的なアドバイスも提供されました。

ゲスト紹介とキャリアナビゲーションの事業概要
謎就活Z
みなさん、こんにちは。始まりました、謎就活Z。
本日、パーソナリティを務めます、東京科生大学4年のなるみと、
3年のかりんです。
この番組は、Z世代の就活生がパーソナリティとなり、
様々な企画の採用担当者をゲストに迎え、
普段は知ることができない就活の謎を探求していく番組です。
今週も様々な謎を一緒に解決していきましょう。
さて、今月のゲストは、株式会社キャリアナビゲーションの
陣内俊さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず、質問の前にゲストの陣内さんに、
簡単に自己紹介してもらいたいと思います。
最初に、会社名と所属している部署をお願いします。
はい。キャリアナビゲーションの留学生支援事業部に所属しています。
キャリアナビゲーションさんには、実は以前も
ご出演いただいたことがありまして、
その時は伊藤さんにお越しいただいたんですよ。
就活中の学生にとって学びの多い回でしたよね。
すごく印象に残っています。
今回は陣内さんにお越しいただいたので、
気になるポイントをたくさん質問していけたらと思っています。
はい。よろしくお願いします。
お願いします。
では、改めて会社の概要をお伺いしたいんですが、
キャリアナビゲーションさんは、どのような事業を行っているのでしょうか。
はい。弊社は建設業、製造業全体の伴奏者であり続けるということをテーマに、
建築道具や機械連携の学生様と、それらの業界の企業様をつなぐ就職活動イベントの運営や採用、就職支援を行っている会社です。
伴奏者という言葉の通り、学生様一人一人にキャリアナビゲーターと呼ばれる専任の担当者が必ずつき、
自己分析のお手伝いや履歴書の添削、ミスマッチのない企業選びの面談を何度も重ねて、
納得のいく就活をすぐそばで支え続けようとしています。
イベント運営についても、ただ企業様を紹介するだけではなく、
お互いの理想がしっかりマッチするような独自の工夫を凝らしたマッチングの場を提供しています。
ありがとうございます。今私絶賛就活生なんですけど、
多分すごくお世話になれる、なってもらえる企業さんということが分かりました。
では続いて、陣内さんの仕事内容を教えてください。
はい、私は留学生支援事業部という部署に所属していまして、
建築土木だったり機械電気系の専攻されている留学生の皆様の就職サポートに特化して業務をやっています。
具体的には、日本での就職を目指している留学生の皆様が安心して働ける環境を見つけられるように、
個別の就職面談だったりキャリア支援を行うとともに、
優秀な留学生を採用したいと考えている企業様と、
その留学生たちをつなぐための様々なイベントだったり支援事業の企画運営を担当しています。
留学生の採用に関する部署に属されている方に来ていただくのって初めてですよね?
ですね。最近自分の就活を進めていく中でも、就活を行っている留学生の方ってすごくたくさんいらっしゃるなと思っていたので、聞きたいこといっぱいあります。
楽しみですね。
今日はぶっちゃけ留学生の就活って今どうなっているの?というリアルな部分はもちろん、
留学生の就活が活発になることで、私たちの就活にはどんな影響があるの?どう進んでいくの?というような疑問をどんどん深掘りして聞いていきたいなと思います。
陣野内さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
留学生採用における企業側の視点と日本語能力の重要性
ではまず一つ目の質問です。留学生を採用するときにここだけは譲れないっていう絶対条件みたいなのってありますか?
そうですね。企業が留学生を採用する際は、どうしても現実問題として外せないポイントとして、日本語のコミュニケーション能力っていうところが一番かなと思います。
社内のメンバーはもちろんですし、お取引様など様々なステークホルダーの方々と円滑に仕事を進めていくとなると、スタートラインとして日本語っていうのは見られるポイントになるかなと思います。
ただ、そういった言葉の壁っていうようなハードルがあっても、企業様が積極的に留学生を採用するのは、それ以外の彼らが持つ圧倒的なポテンシャルっていうところと、それ以外の魅力のところに惹かれているからっていうことが多いかなと思います。
少し気になったんですけど、どの程度の日本語レベルが求められているもんなんでしょうか?
これに関しては業界によって異なるかなと思います。
例えばなんですけど、日本人と関わることが大変多いような仕事、営業だったりとか企画だったりとか、そういうものに関してはレベルの高い日本語を求められることが多い一方で、
やっぱり作業が中心のお仕事に関してはもう少しハードルが下がることがあるので、本当に業界によるっていうのが正直なところですかね。
ありがとうございます。さっきお話の中で留学生の方が持つ圧倒的なポテンシャルと魅力に惹かれているからであったと思うんですけど、
留学生ならではの強みと日本人学生への示唆
私たち日本人学生も見習った方がいいような留学生ならではの魅力や強みも教えてほしいです。
そうですね。ぜひ日本人の留学生にも真似してほしいポイントとしては大きく2つかなと思います。
まず、やっぱり留学生は環境を変えて挑戦するっていうバイタリティとかタフさみたいなものを持っていらっしゃる学生が多いかなと。
生まれ育った国を離れて、自分の言葉じゃない日本語っていう環境の中でそこで生きていこうとするっていうようなエネルギー、本当にパワフルな学生が多いという印象でして、
そのバイタリティの部分で言うと正直日本の学生さんにはないところなので、ただそれを真似するというか見習うという意味では、面接の場面で情熱を伝えるっていうことは留学生と同じようにできるかなと思いますので、
その小手先のテクニックももちろん大事なんですけど、本気で御社で働きたいんですっていうような熱い思いをぶつけるっていうのは、ぜひ皆さんにも真似をしてほしいかなと思います。
なんか実際印象的だった留学生の方とかいらっしゃいます?
そうですね。やっぱり一社にかける意気込みっていうところですごい印象的だったエピソードは、面接会場に予定の1時間ぐらい前に来て、自分が話したい内容を全部文字にまとめてこういうことを話したいんだっていうのは、本当にページで言うと10枚分くらい自分で用意してきてる学生さんはいて、
本人いわくやっぱり日本語が上手に話すためにはたくさん準備をしないといけないので、この量になっちゃいましたっていうふうにおっしゃってたんですけど、そこまでたぶん準備をして一社に挑む学生ってなかなか今いらっしゃらないと思うので、すごいかっこいいなっていうふうに思いましたね。
すごい、確かに。なんか自分たちは流暢に日本語を話せるのに、ちょっと負けてるなって思いました。
熱意を伝えるために言語化がやっぱり必要なのか、どうやったら熱意が伝わるんですかね。
そうですね。そういう熱意を伝えるっていうところで言うと、大きくやっぱり面接のタイミングであれば言葉なのか、姿勢というか2つに分けて考えると、やっぱり姿勢の部分で言うと、本当にそこはファーストステップとして見出し並みをちゃんとするとか、意欲を持っていろいろ質問をしてみるとか、そういうところが姿勢の部分、意欲の部分になるかなと思うんですけど、
言葉の部分については、1つ工夫できることがあるとすれば、皆さん就職活動をしていく中で、自分の軸みたいなのって多分決めていくんじゃないかなと思うんですけど、やっぱり死亡動機を話すときに、自分の軸っていうところにしっかりリンクをさせて答えていくと、やっぱりそれは熱意に変換されるというか、熱意が伝わるかなと思います。
ただ御茶に入りたいんです。じゃなくて、私はこういうことを御茶の中で叶えていきたい。私の叶えたいことが御茶だったら実現できるんですっていうふうな伝え方ができると、熱意は伝わるのかなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。そのまま就活に直結するような工夫というか、やり方を聞けて、とても今満足になりました。
勉強になりました。
留学生採用拡大と日本人学生への影響、就職選択の背景
勉強になりました、本当に。
では次の質問です。そんなポテンシャルのある留学生の採用枠が増えることで、日本人学生の採用が削られて就活が不利になってしまうんじゃないかってちょっと不安に思うんですが、留学生は同じ枠で競うライバルなのでしょうか。それとも全くの別枠として採用になるんですかね。実際のところ、日本人学生の採用への影響はあるのか聞きたいです。
結論から言うと、基本的には同じ枠で奪い合うライバルみたいな構図にはならないのかなと思うので、安心していただければなと思います。
ただ本当に影響が出てくるとしたら、やっぱり入社した後なのかなと思います。
いざ皆さんが入社1年目になったとき、同じ同期がバッと並んだときに、同じスタートラインに立っているときに、周りに留学生がいて、彼らは人生をかけて日本で就職をしてきているので、本当にタフさもあればバイタリティーもある方々なので、
そういう留学生のみんなとこれから、ある意味切磋琢磨して一緒にやっていく仲間でもあり、なおかつライバルでもある、そんな環境になってくるので、就職活動の中でというよりは、実際に就職した後に影響が出てくるかなと思います。
なんかちょっと気になったんですけど、そもそも留学生がそこまで熱意を持って日本での就職を選択する背景みたいなのって。
そうですね。これに関してはやっぱり留学生各々それぞれ背景があるので、一概にこうだっていうふうには言えないんですけど、それこそやっぱり自分たちの国で働くよりも、日本で働く方がお金を稼げるとか、お金を稼ぐことで自分の国にいる家族を支えたいみたいな思いで来ている留学生もいれば、
我々の会社だと建設系の企業様だったり学生さんと関わることが多いので、そういう業界にいる学生さんの中だと、東南アジア系の学生さんで、やっぱり日本と同じように地震とかが多くて、目の前でいろんな建物が地震で壊れていくような状況を見て、そこから日本の建物の安全性とかっていうところにすごい興味を持って、
日本の建築業界に進んでいくみたいな学生さんもいたり、本当に様々かなと思います。
やっぱり情熱が日本人の学生とは違うと思うんですけど、そうなると入社後のスピードとかっていうのも変わってきちゃうんですかね。
そうですね。日本語でのコミュニケーションっていうところがやっぱりどうしてもあるので、そんなにすぐすぐどんどん留学生がステップアップしていくっていうのは、現状難しいのかなとは思うんですけども、やっぱり気合根性はしっかり持ってる方々なので、地道に地道にしっかりやっていく留学生が多いのかなと思います。
異文化理解と円滑なチームワークのための配慮
じゃあ次は私から。今回陣の内さんのお話を聞いて、将来留学生の同期や先輩後輩と一緒に働く機会が増えそうだなと改めて感じました。
そんな留学生の方と関わっていく中で、文化や価値観、宗教の違いとかで現場でのコミュニケーションが難しくなる場面もあると思うんですが、私たち日本人社員が意識して配慮すべきことは何かありますか。お互いの違いを乗り越えてチームとしてうまくやっていくための対策があれば教えてほしいです。
はい、そうですね。必要な対策としては大きく分けて、マインドの部分と、あとはもう一つ言葉の工夫、この2つかなと思います。まずちょっとマインドの話をさせていただくと、やっぱり相手をまず知ろうとすること、これをぜひ工夫というか意識していただきたいなと思ってまして、これは正直留学生に限った話ではないんですけど、
障害のある方だったりとか、ADHD、HSP、いろんな特性を持った方々っていうのがいらっしゃるかと思うんですけど、そういった方々に対する相対した時に、自分とは違うから関わりにくいっていうように壁を作るんじゃなくて、この人は何が得意で、どんな配慮をしてあげるとどんどん強みを生かせるのかなっていうスタンスで、
一歩踏み込んで知ろうとしてあげるっていうことが必要になってくるかなと思うので、ぜひ留学生にもまず知ろうとしてあげてほしいかなと思います。
私も大学で心理学学んでるんですけど、こういう人だからこうなんだっていう決めつけを持たずに、その人は一人一人個人として見ること大事だよって言われてるので、やっぱり確かにそのマインドは留学生だけじゃなくて本当に誰にでも必要なものなんだなって改めて今感じました。
そうですね。実際やっぱり配慮の仕方とか、結局グラデーションなので、全部こういう特性の人にはこういう配慮をしてあげたらいいとか、そういうわけではなく、本当に相対した、その人に合った配慮の仕方っていうのを会話の中で模索してあげてほしいなと思います。
あとはそうですね、もう一つ配慮の部分の言葉のところについても話をさせていただくと、明日からすぐに実践できる工夫ではあるんですけど、話し方の引き算っていうふうに言葉を作らせていただいてるんですけど、留学生にとってどうしても一番の壁は日本語になるので、僕らが普段使っているビジネス用語だったりとか熟語っていうのが意外と留学生にとっては難しかったりするので、
例えばなんですけど、遅刻しないでくださいっていうよりは、時間に遅れてはいけませんって言ったりとか、ご遠慮くださいっていう言葉もやめてくださいの方が伝わりやすかったり、できるだけ簡単な言葉に変換をしていく、噛み砕いてあげるっていうのとか。
あともう一つ、繰り返すっていうこともちょっと気をつけていただきたいことがあって、おそらくお二人も英語の勉強とかするときにリスニングの問題って大体2回ぐらい流れますよね。1回だと聞き取れないことも。2回目もう1回聞くとちょっとわかったりすることもあるので、話し方の引き算だったり繰り返すっていうようなところはぜひちょっと今後すぐに実践できることかなと思うので。
確かに。
確かに。なんか言い換えるっていう話は、私もちょっとだけなんですけど、海外で語学を学びに行ったことがあるんですけど、そこに行った周りの方が多分普段だったらもっと早く違う言い回しをしてるんだろうけど、私でも伝わるように言い換えてくださって、
本当そのこの言い換えるっていうのはすごく配慮で大事だっていうのは思うんですけど、結構難しいというか、今のうちからなんかわかりやすく伝えるようにするっていうのは心がけようと思いました。
ぜひよろしくお願いします。
特訓します。
質問ラッシュ:就活生が気になる採用担当者の本音
それでは続いてコーナーに参りたいと思います。
質問ラッシュに耐え続けて一問一答速答チャレンジ。
このコーナーでは1分間採用担当の方にひたすら質問をぶつけていきます。一言でお答えください。
お答えいただいた後、私たち就活生が実際に気になった部分を掘り下げちゃいます。
さて陣の内さん、準備は大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
時間が許す限り攻めまくるぞ。タイマースタート。
バイト経験、サークル経験がない学生は消極的なイメージを持たれますか?
いや、そんなことはないですね。
応募企業の名前を噛んだらやばいですか?
大丈夫です。
面接中に噛んだのでもう一回いいですか?とやり直すのはありですか?
ありです。
面接中にメモを取る学生って実際にいますか?
いました。
自己PRと学知化で同じエピソードを話すのはNG?
OKです。
趣味の欄に飲酒とかギャンブルって書いてあったら引いちゃいますか?
引いちゃいます。
逆質問で特にありませんって言われたら正直がっかりします?
ちょっとがっかりします。
服装自由ってガチの私服で言っても本当に大丈夫ですか?
気をつけた方がいいです。ガチの私服はちょっとNGなことがあります。
終了。陣の内さんありがとうございました。
いやー、めっちゃいっぱい質問しちゃいました。
じゃあ今の質問の中で気になったことを掘り下げていきます。
わるみさんは何か気になったところありましたか?
はい。私は逆質問で特にありませんって言われたら正直がっかりするですね。
まあがっかりっていう言葉が近いのかわからないんですけど
さっきも留学生のところでお伝えしてたようにやっぱり熱意を伝えるっていうのはすごい大事な中で
その逆質問って結構熱意の伝わるポイントではあるので
そこまで熱意がないのかなっていうふうに見えてしまうことはあるかなと。
えーでもその逆質問を熱意にするって
例えば思いつくのってぶっちゃけあるあるな
入った後どのような人が活躍されますかみたいな
なんかそれってあるあるでもう面接官の方聞き飽きてるんじゃないかなとか
裏を書いちゃうというかなんですけどそれでもいいんですか?
いいですよ。質問がなかった時絶対こう説明会だったりとか面接だったりとか
話してる中で自分が用意してた質問が全部説明されたって
手元に何の質問がなくなっちゃったみたいなことって絶対あると思うので
最終工用意してたよくある質問みたいなのは全然活用して大丈夫かなと思います。
今までね熱意を感じたなって思った逆質問とかあったら教えてほしいです。
例えばなんですけどNGの質問も熱意に変えられているような学生さんっていうのは一カ国いらっしゃったなって思って
よく言うのはお給料のことだったりとか配属場所のことだったりとか聞いちゃいけないよっていうようななんとなくあると思うんですけど
その学生さんがおっしゃってたのは自分のやりたいことが御社ではできるし
環境面も人間関係のところも今のところ全く引っかかるところがなくて
今第一志望なんですっていう話をした後に
ただ唯一まだ配属のことについて聞けてなかったので
そこもしっかり自分の中で情報として得たいからこの質問をさせていただいてますっていうような前置きで
転勤のことだったりとか
あくまで御社が第一志望だけれどもその情報を入手してミスマッチを減らしたいんですよっていうスタンスだったらすごく
そういうことだったら全然うちの情報いろいろ話すよってなりますよね
すごい言い回しって大事なんですね
確かに大事ですね
例えばですけどこの人は120点だこの人も120点だあと一枠しか採用できるポイントないなって思った時に
人事が考えることって長く働いてくれることだったりとか安定して働いてくれるっていうところだと思うので
やっぱりどうしても熱意があるイコールやっぱりその分会社で働きたい気持ちの大きさが大きければ大きいほど
やっぱりそのエネルギーっていうのは長く続くものだっていう風に考える
やっぱりその熱意が伝わる方を選ぶのかな
とにかくありませんは絶対NGってことですね
そうですね
やめといた方がいいってことですね
やめといた方がいいかなと
考えます
アピールします
アピールして
ありがとうございます
じゃあ次かりんさんどうですか
必殺就活塾:面接で採用担当に気に入られる術
まず大前提として私は違うんですけど
お酒とか飲酒とかギャンブルが趣味ですとか書くのがちょっと引いちゃうってことだったんですけど
趣味って結構人それぞれで
いい子っぽい趣味なんか例えば読書とか映画鑑賞とかピアノとか
そういういい子な趣味もあるけど本当の趣味ではないなみたいなのを
どのくらいの本当の趣味は書いていいのか教えてほしいです
確かに気になる
かしこまりました
さっきの質問でちょっと引いちゃうっていう風に答えはしたんですけど
飲酒とギャンブルはちょっと分けて考えようかなと思うんですけど
やっぱりギャンブルに関してはやっぱり控えたほうがいいかなと思います
正直に言うっていうところで飲酒ぐらいまでだったら全然
今後会社のコミュニケーションとかでも飲酒が好きな方同士のコミュニケーションっていうのも生まれやすかったりする場合もあるので
そこは全然いいのかなと思います
あくまで自分の趣味っていうのは全然素直に書いてもいいけれども例外はあるよっていう
確かに
アニメが大好きですとかお酒が大好きですとか本当に何でも書いてはいいんじゃないかなとか
そうなんだ
でもやっぱりいい子っぽそうな趣味を書いておいたほうが印象がいいとかはないですか
正直そこまでないんじゃないかなと
そこを多分採用の判断基準にする会社がもしあるとすれば
例えばゲーム系の会社であればやっぱりゲーム好きな人がいいと思いますし
アニメの制作会社みたいな何て言うんですかねクリエイティブなものであればやっぱりそこあたりをすごく見られるかなと
あと運動とか書く人っていうのはやっぱり健康的なイメージがあるので
確かに
それこそ最近は社員の健康をすごい意識されてる企業様どんどん増えてるので
元々運動瞬間のある人たちっていうのはいいイメージが湧きやすかったりするかなと思います
では続いてのコーナー
必殺就活塾
このコーナーでは今すぐ取り入れられるような就活の術を採用担当者に聞いちゃいます
今回は面接で採用担当にすぐ気に入ってもらえるような術を聞いちゃいたいと思います
陣内さん教えてください
はい
そうですねまず前提として
新卒採用の場っていうのはこれから一緒に働く仲間を見つけるっていうような場所なので
グループワークで周囲を圧倒するようなズバ抜けた成果を出せる人も魅力的ではあるんですけど
それは誰もが明日すぐできるようなことじゃないので
今回ちょっと私がお伝えしたいのはテーマとして
笑顔でグループワークをしていくっていうことをとにかくやっていただきたいなと思います
実際の現場ではワークが進むにつれて
なかなか進捗が良くなくてイライラしちゃったり焦ったりとか
中にはグループワークのグループクラッシャーみたいな人がいて
その人に対してなんでそんなことするんだろうみたいなところで
感情的になっちゃう瞬間はあるかもしれないんですけど
そんな時こそイライラせずに自己中心的な行動にとらず
そういうタイミングこそ採用の担当者の方って素の表情だったりとか行動を見てらっしゃるので
ぜひ自分の焦った時こそ今がアピールチャンスだと思って
もう一回じゃあ状況整理してみましょうかっていうようなチームの指揮を取ってみたりとか
タイムマネジメント側に回って自分のやれることをやったりとか
そういった形である意味アピールの方法としては
こんな状況でも私はグループのために動くことができるんですっていうようなアピールを
にこやかにコミュニケーションとってやっていただけたらなと思います
ピンチはチャンスってことですかね
そうですね
ピンチの時にアピールしていきましょう
難しいですけどね緊張もしてるし
でも確かに肝に銘じてピンチはチャンス
自分の採用を優先しようって
自分が採用されることを優先しちゃおうっていう気持ちを何とか抑えて
グループに貢献することが採用の近道なのかなって感じました
すごい上手な言語家
いいですね
そもそも全員受かってくれたら一番いいじゃないですか
その全員合格することってあるんですか
もちろんあります
じゃあ仲間だと思って全員合格するつもりでいけば
ありがとうございます
エンディング
ゲストの陣の内さんありがとうございました
など収穫公式のTikTokレモンエイトでも
収穫に役立つ情報を配信しているのでチェックしてみてください
また次回お会いしましょう
バイバイ
28:16

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