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#7LINEでバトル!物語の必然性VS謎解きの面白さ
2026-08-12 21:52

#7LINEでバトル!物語の必然性VS謎解きの面白さ

謎解きと物語の必然性をめぐる制作の舞台裏から、石碑や看板に着目する街歩きの視点まで語り合います。経済効果だけに頼らず、地域の人々と対話を重ねながら街の熱量を育む、「Mito Escape」ならではの地域密着な場づくりの歩みをお届けします。

 

::::::::::今回のお話::::::::::
物語と謎解きの異なる軸足/必然性を守るための議論/いつでも見つめられる石碑や銅像/街のキーマンを巻き込む近道/数値よりも共感を深める姿勢/街中で参加者に声をかける距離感/日常の風景に根付かせる試み

 

::::::::::出演者::::::::::
横山黎(よこやま・れい)/作家・謎解き制作団体「Mito Escape」代表・木の家ゲストハウスマネージャー
佐野匠(さの・たくみ)/編集・ライター・フォトグラファー・WORKLIGHTS発行人

 

::::::::::Mito Escape::::::::::
公式Webサイト: https://mitoescape.studio.site
X (Twitter): https://x.com/MitoEscape
Instagram: https://www.instagram.com/mito_escape/

 

::::::::::水戸まちなか謎巡り『君色オセロ』イベントページはこちら::::::::::
2026年11月29日まで開催中!
オンラインで謎解きキットをご購入いただけます。
https://mitoescape.studio.site/mitonazo

 

★謎解きキットは、水戸市内の下記店舗でも販売中。
川又書店 エクセル店
シェアベース「migiwa」
スーパー銭湯やまの湯
自由室「みちの」
水戸芸術館
メガネのクロサワ水戸本店
洋風居酒屋トチロー
ワイン&チーズKirsch

※オセロは登録商標です TM&©Othello,Co.and MegaHouse
 

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サマリー

このエピソードでは、作家・謎解き制作者の横山黎氏が、自身の団体「Mito Escape」の活動について語ります。特に、謎解き制作における「物語の必然性」と「謎解きの面白さ」という二つの軸のバランスについて、相方の大橋氏との意見の衝突から生まれた制作の裏側が明かされます。廃校を舞台にした謎解きイベント「タイムレター博士の卒業実験」では、エンディングの難易度を巡って激しい議論が交わされましたが、最終的にはターゲット層への配慮から横山氏の案が採用されました。しかし、その際に生まれた新たなアイデアは、将来的なリメイクや大規模イベントでの活用が期待されています。 Mito Escapeは水戸市を拠点としながらも、県内各地や石川県金沢市など、活動範囲を広げています。他の土地で謎を制作する際も、現地を歩き、石碑や銅像、看板、古い書体といった街のディテールに着目し、物語の必然性を担保しながら謎を組み込んでいくアプローチは一貫しています。地域の人々とのコミュニケーションを重視し、経済効果だけでなく、街を盛り上げたいという共感に基づいて協力関係を築くことが、Mito Escapeならではの地域密着型のアプローチであり、その価値であると横山氏は語ります。最後に、現在開催中の水戸まちなか謎巡り『君色オセロ』イベントについても紹介されています。

Mito Escapeの制作思想:物語と謎解きの衝突と融合
じゃあ、前回結構ね、1本で撮ろうと思ったら 盛り上がり過ぎちゃったので、切りまして。
で、今日は前回の続きですね。 そうですね。お願いします。
MitoEscapeとはどんな団体なんだろう、 みたいなことを伺っていて。
結構ね、いろいろ派生しつつ。 そうなんですよね。盛り上がっちゃって。
で、ちょっと前回からの続きなので、 なんか忘れちゃったよっていう方は、
前回の聞き直してからまたこちらも 聞いていただけるとありがたいです。
今ね、横山さんの思いの話もありましたけれども。
もう一つ横山さんの相方というか、 英雄である大橋さんのことも
ちょっとね、伺いたいんですけれども、 本人がいないところで。
そうですね。 申し訳ないんですけれども。
横山さんから伺った感じでは、 謎と物語とがあって、
どっちかというと物語の方に軸足を 置いているのは横山さんで、
謎の方に軸足を置いているのは大橋さん。
結構、二人の衝突もあるからこそ、
良い周遊謎が作られていってるっていうのを 伺ってるんですけれども、
ちょっとその辺りも伺いたいですね。
そうですね。
彼との出会いはさっき言った通りで、
当時はそこまで別に衝突とかなかったんですけど、
同じクリエイターとしていろいろ作る中で、
彼は謎、僕は物語。
そこをより重視しているというか、
人よりも相手よりもこだわりたいポイントがあるか。
そういうのが分かってきて。
彼はやっぱり謎解き好きだし、経験値もあるし、
謎を作ってきたって実績もあるので、
やっぱり選択肢いっぱい持ってるんですよね。
なのでこういう看板とか、こういう街だったら、
こういう流れの謎解きがいいんじゃないかなっていうのを
結構直感で見つけられるというか。
なので僕が例えばね、
それこそさっきAIとか壁打ちして作ったりもしてるんですけど、
2〜3時間AIと壁打ちして、
トータルで2〜3時間くらい壁打ちして出なかった答えを
これちょっと相談したいんだけどみたいな感じで、
彼に聞いたら物の15分くらいで答えが見つかるみたいなのはあって、
そう考えるとね、本当に謎解き作りに関しては、
AIよりも優れた相談相手だなって思います。
いいですね、なんか謎解き?
謎作りの勘どころみたいなのを知ってるからこそなのかなって感じもしますしね。
これちなみにやっぱ2人でぶつかったりしたからこそ、
生まれたいい謎の例とかあったら教えてほしいですね。
そうですね。
これ良かったなみたいな。
なんかこの前、3月か、
3月にひたち謎フェスっていう謎解きフェスがあって、
その時にタイムレター博士の卒業実験っていうホール型の講演を作ったんですけど、
本当に廃校の理科室を舞台にしたイベントでして、
その時に結構バチバチでぶつかったんですよ。
ちなみに何でぶつかったんですかそれは?
基本LINEですね、文章で。
舞台じゃなくて?
内容?
拳なのかな?
拳もちょっと期待しちゃったんですけど。
LINEで結構長文で送り合ってたんですけど、
その謎解きの流れとストーリーの流れっていうのがあって、
なんか謎解きに関しては向こう寄りで全然良かったんですけど、
ストーリーの部分で、こうした方が良くない、
エンディングはもう1個あった方が良くないみたいな。
あんまりネタバレしたら良くないんですけど、
エンディングをもうちょっと難しくするか、
今のままでいくかでぶつかったんですよ。
僕は今のままがいいって言ってたんですよ。
彼はもう1個欲しいって話をしてて。
お互いどういう観点からその意見になったんですか?
向こうのイベントとしては謎解きフェスなので、
結構謎解き好きな人が来る。
その彼の経験値的に、今の最後の謎。
一番の難しいというか目玉のポイント。
そこを考えた時に、
それはまだちょっと物足りないと思うっていう風に言ってて。
なので、もう1段階ひねって何かが欲しいんじゃないかなっていう風に言ってたんですよ。
ただ僕は謎解きフェスとはいえ、
茨城で開催するし、
結構ライト層、ファミリー層も多いんじゃないかなっていう話はしてて。
ひたしなぞさんもそういう層がメインではあるので。
考えた時に、今のままでいって、
もしかしたら物足りないかもしれないし、
本当に脱出するふみ、参加者が多くなっちゃうかもしれないけれども、
でもその分解けたって満足度あるし、
その後のストーリー、アフターストーリーとかで満足度を高めれば、
全体としての満足度は維持できるんじゃないかなみたいな。
そっか、もうターゲット層のこと考えて、
もちろん難しい謎が解けたってそれは嬉しいんだけれども、
全体としての満足感って考えたら、
一旦最後のもう一段の謎はない方がいいんじゃないか。
そうです。
結構なんか、きっと二人ともあんま妥協したくないんだろうなっていうのは。
そうですね。
僕は別にいいなって、確かにそうだなって思う部分に関してはすぐに妥協するんですけど、
いや、このストーリー的にこれ違うだろみたいなのは結構ちゃんと言うし、
僕自身が結構納得しないと会えないし、
逆を言えば謎解きのところに関しては彼がそういう感じなんですよね。
横山さんの妥協したくないポイントってどこ?
結構個人的な感じになっちゃうんですけど、
でもまさにそういうの。
そうですよね。
なんか、駄足な感じはやめたいんですよね。
はい。
いや、そこでいいじゃん。
ストーリー的にはそこでオチになってるじゃん。
でも、謎解きでそれプラス付け加えちゃったら、
確かに面白いんだけれども、
ここまでの流れを考えると、それがゴールはストーリーとして破綻してるよねみたいな。
物語としての必然性がちゃんと担保されてて、
その中に謎がちゃんと乗ってるみたいな感じですよね。
そうです。
そっか、でも、小説を書いている方だからこその感覚、感性でもあるだろうなって思います。
でも僕もそれはすごくわかります。
ありがとうございます。
僕も物語は、小説は書かないですけれども、
一応ライターはやってはいるので、
ちょっとその気持ちはわかると思います。
余計な写真とか入れたくないんだよなとかね、やっぱあるんで。
でも謎解きの文脈というか、
謎解きの文化としてそういうのはあるっちゃあるんですよ。
そっかそっかそっか。
謎解きなんで。
これ結局どういう着地になったんですか?
ちょっとネタバレとかはあんましない方がいいかもしれないんですけど。
その結果、なんか新しい選択肢が生まれたんですよ。
新しい案が、お互い話すことによって。
新しい案が生まれたんですけど、
でも、めっちゃこれいいじゃんってなったんだけど、
翌日、いやー多分今からだと間に合わないし、
なんかもう時間ないから、
結局僕の案になってたんですね、最初的には。
なので、結局はお互いどっちかが妥協というか。
締め切りっていうのもありますからね。
もし時間と制作費用とかがあるんだったら、
2人のアイディアぶつけて生まれた案でいけたらよかったなって。
そうですね。
本当にあのコンテンツに関しては、もっと長くしてもできるなと思ってて。
なので、リメイクとか、あるいはもうちょっと大規模にやるってなったら、
その案を採用して、
ちょっとストーリーも2層、3層くらいにして、
面白いコンテンツができるんじゃないかっていうふうには思いますね。
これすごいなんか具体的に聞きたいんですけれども、
でも具体的に聞いちゃうと今後のネタバレになるからダメっていうのがね、
ちょっと今ハッとしたんですけれどもね。
例えばあれですかね、ミトナゾ終わった後にミトナゾのネタバレをするみたいな。
ネタバレ会みたいな。
ネタバレ会、これはこうでみたいな。
それはしてもいいかもしれないですね。
そうですよね。
ちょっとミトエスケープの話に戻っていって、
地域密着型謎解き制作のアプローチ
ミトエスケープ、ミトって入ってますけれども、
ミト以外でも実は結構やっているっていう。
そうですね。
ミト以外で言うと、県内で言ったら桜川。
あと笠浜とか筑波とかでも、
それこそひたじなぞさんからお話をいただいて、
なぞを制作したっていう実績がありますね。
石岡でもやりましたね。
そうですね、石岡でもありましたね。
あと県外でもやってますもんね。
そうですね。
細かいところで言うと東京で、
たからしさんのイベントがあったんですけど、
そこに出展したりとかももちろんしてますし、
あと周遊型で言うと、
石川県の金沢市でお話いただきまして、
担当したこともありますし、
今、すずの都地方でやるっていう話も出てて、
この夏どうにか間に合わせてやれたらなと思います。
めっちゃいいな。
ホームはもちろんミトだし、
ミトに住んでるっていうこともあって、
ミトは一定の知見があるから、
作りやすさとかもあるとは思うんですけれども、
やっぱりよその土地で謎を作っていくときって、
結構大変そうだな。
どうやって謎と物語を作っていくんだろう?
そうですね。
でもやることはあんま変わらなくて、
結局見知ったミトの街でも、
謎解きを作るっていう目線で歩いたことはないですし、
もちろん繋がりがあって許可を取りやすいみたいなのはあると思うんですけど、
コンテンツ作りにおいてはそこまで差異はないというか、
なので現地に行って街を歩いてみて、
こういうものを使えそうだな、
例えば桜橋だったら庄屋が多かったので、
その庄屋をテーマにした夏どきを作ろう。
逆算していって、
こういうルートでみたいな感じですかね。
例えば、よその土地に行ったときに、
ついつい見ちゃうものとか、ついつい考えちゃうこととかってありません?
ローカル界隈の人だと、
いい空き家見つけるとここ使えるかもねとかって考えちゃうみたいな。
言いちゃいますね。
そんな感じで、この謎解き目線みたいな感じで、
主流謎をやってる人は、
歩いてるときにこういうところをよく見ちゃうんだよねとか。
それでやっぱ、石碑とか銅像とかっていうのも、
いつでも見れるじゃないですか。
店舗さんとかだと、
看板とか外の外壁のデザインとかだったら全然いいんですけど、
中にあるものを使うときとかって、
そこが営業しないといけない。
そうですよね。
ってなると、やっぱり使えるものでいいのは、
銅像だったりとかになるんですよね。
石碑とか。
そうか。
営業時間が関係ない系のものですよね。
そういうのは結構見がちって感じなんですよ、そしたら。
そうですね。
でもお店で見上げたときに、
なんでこんなイラストがあるんだみたいな。
あとはお店のロゴとか。
っていうのも結構着目してますね。
古いお店とかだと、
村フォントとかって言ったりしますけど、
昔ながらの書体がかわいかったりするんですよね。
そういう視点がありつつも、
あとは何て言うんですかね、
街の人とのコミュニケーションを大切にすることとかっていうのは、
本当に場所変わらずずっとやっていくことですかね。
そうですね。
結構、主流謎の作り方としては結構一緒かなと思うんですけど。
ただ、これは僕がミトナゾーを
自分でいろいろゼロからやってみて思ったのが、
その街のプレイヤーとか、
いろんな人に顔が効く人と繋がる。
その人をなんなら取り込むっていう。
それが結構近道な気がします。
今回で言うと、
ミトの町中大通りと、
魅力推進研討協議会の大森さんという方が、
方と繋がれたっていうのがめちゃくちゃ大きかったですね。
そういう時の売り文句とまではいかないですけども、
どういうことを伝えられているのかなってのを聞きたいですね。
やっぱり難しい謎の挑戦を楽しむとかっていうよりかは、
ミトエスケープさんの場合って、
体験した時間を大事にしたいよねっていうのがあると思うんですよ。
それってやっぱり謎はもちろんだし、
街に滞在している時間も大切にするということにも
繋がっていくと思うんですけれども、
きっとそういう背景とかも踏まえつつ、
ミトエスケープさんなりに、
街の方々へ声をかけていくときの、
大事なポイントがあるのかなって思ったんですけど。
そうですね。
もちろん謎解きに関して理解がある人は、
もちろん話は通しやすいんですけども、
そこまでいったところで、
すごいめちゃくちゃ話を聞いてくれたり、
あてにされたりっていうのはあんまりなくて、
それこそ謎解きスポットとかだと、
このスポット、場所を使わせてくださいっていう話なので、
全然それならいいよみたいな感じなので、
結構他のコンテンツとかもそうなんですけれども、
ただ今後のことも踏まえて言うと、
ミトナゾは本当にミトの街中で、
みんなで協力して盛り上げるみたいな、
そういうものにしたいきたいなって思ってて、
それを考えると、
それこそ謎解きスポットもそうですし、
販売店舗もそうですし、
それこそイベントとか、
そういったのも、この謎解きを、
ベースとまでいかないですけれども、
一緒に考えていける人が増えていったらなっていうふうに思いますね。
今現在の話で言うと、
例えばいろんな店舗さんとかに相談しに行くときって、
経済効果みたいな話はそんなにはしないんですか?
そうですね。
そもそも、もちろん全くないですよという側がいいんですけど、
めちゃくちゃありますよとも言わないですし、
めちゃくちゃある経済効果があると思って、
関わってくれてるわけでもないので、
例えばミトの街を盛り上げますよっていうソフト面で、
共感してくれた店舗さんが今回も関わってくれてる。
これからのミトエスケープさんの発展の度合いというか、
それこそお金のことをめちゃめちゃ考えながらもあるかもしれないですけれども、
少なくとも今の段階っていうのは共犯者じゃないんですけど、
一緒にこの街を盛り上げていこうっていう、
熱を共有するような、
そういう関係性の中で、
街の皆さんと一緒に作っていくようなイメージですかね。
そうですね。
結局何をやってるのかわからないっていうのが最初だと思うので、
謎解きってこういうもんですよっていうと、
それこそミト謎終わったら実績もちゃんと整理して、
こういう声が上がりましたとか、
こういう景色を見ることができましたっていうのを、
ちゃんと伝えられるようにして来年につなげていく。
なので来年ですね、やっぱり勝負は。
そっか、この謎解きをやることで、
数字じゃなくてもデータが何かしら溜まっていくっていうことですもんね。
そうですそうです。
そうだそうだそうだ。
それをまとめるなりして、
多分それも街の皆様に提供できる素材かもしれないですしね。
そうですそうです。
なるほどな。
Mito Escapeだからこそ提供できる価値と今後の展望
ちょっとね、長くなっちゃってるんであれなんですけれども、
ちょっと最後に伺いたいなと思ったのが、
ミトエスケープだからこそ生み出せる価値、提供できる価値って、
どういうものだと今思ってますか。
そうですね。
結構このミト謎からの話にはなるんですけれども、
今回の主催も県東京議会さんと一緒にやってるっていうこともありますし、
結構ミトモの街中のコミュニティに属したりとか、
あとは商店会の人と関係を持ったりとか、
なんかそういう感じで結構他の団体よりも地域密着型というか、
なんかそんな気はしてるんですよ。
他の団体はすごい詳しくは分からないんですけども、
少なくとも今の実感としてはね。
そうですそうです。
それこそ昨日、この撮影時点での昨日、
7月25日に街中の広場で夏祭りのイベントをやったんですけど、
そこでもミト謎ツアーとか、ミト謎販売とか、
あと別個謎を作って体験してもらうみたいなやつなんですけど、
そういうイベントで謎解きやる団体っていないと思うんですよ。
あんまり聞いたことがない。
なのでそのミトエスケープという殻には、
ミトの街を盛り上げたいですし、
よりミトという街に密着型のコンテンツにしたいなと思ってて、
それを今後も提供し続けていくっていうのが、
一つミトエスケープの特徴になるかなと思いますし、
本当に誰でも気軽に体験できる謎解き、
それをミトの街に根付かせるっていう。
そこがポイントになってくるんじゃないかなと思います。
なんか結構、街の方との距離の近さがありそうですね。
そうですね。
僕だって街中歩いててミト謎やってる人いたら声かけますもん。
ああやってますです。
僕主催なんですよって言ったらだいぶ驚かれる。
はいはいはい。
なかなかないですよ。
中の人がいたぞみたいな。
でもそうですよね。
お客さん、お客さんというか参加者に対してもそうだし、
協力してくれる店舗の方に対してもそうだし、
コミュニケーションを常に取り続けなきゃいけないから、
そうですかね。
イベント中油謎作りました、謎始まりました、
あとよろしくじゃなくて、
開催期間中も見守ってるわけですしね。
はい。
ずっと何かしらやってますからね。
月で、月12とかでミト謎ツアーやってるとかも
中では聞いたことないです。
でもいいですね、そういうところでなんか
差別化であったりとか存在感を出すっていう感じで、
なっていく感じですもんね。
現在開催中のイベント紹介
今日結構なんか想像以上に
伺っちゃったんですけれども、
多分これ伺ったらもう、
ミトエスケープってこういう団体さんなんだなっていうのが
結構しっかりわかると思いますので、
自己紹介の回として
聞いていただければなと思います。
ということで、続きは次回にしていきたいと思います。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
ここで横山さんからのお知らせです。
2026年4月29日から11月29日の期間に、
ミトエスケープがプロデュースした
所有型ナトキ黄色オセロが開催中です。
茨城県ミト市を舞台に
ミト発祥のゲームオセロをキーアイテムとして
扱った謎解きイベントです。
ミトの街の歴史や文化、
食を味わいながら
没入感のある謎解きの物語を楽しむことができます。
参加方法や楽しみ方は
概要欄にあるリンクからご覧ください。
謎解きギットは、
かわま図書店エクセル店、
シェアベース右は自由出道の
スーパー銭湯山の湯、
漫画喫茶みとみ、
ミト芸術館、
メガネの黒沢ミト本店、
洋風居酒屋とちろう、
ワイン&チーズキル酒にて販売しております。
またオンラインでも購入可能です。
たくさんのご参加お待ちしております。
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