1. Mito Escapeの謎解きラジオ
  2. #5【水戸謎ツアー】初心者歓迎..
#5【水戸謎ツアー】初心者歓迎!謎ツアーで生まれる、街と人とのあたらしい距離感
2026-07-30 29:37

#5【水戸謎ツアー】初心者歓迎!謎ツアーで生まれる、街と人とのあたらしい距離感

自由度の高い周遊型謎解きは、いつ参加しようか迷ってしまう方も多いかもしれません。今回は、そんなきっかけを探していた方にぴったりな「水戸謎ツアー」について語ります。ガイドや初対面の仲間と街を歩き、地元のお店で一息ついたり、歴史の裏話に耳を傾ける。偶然のコミュニケーションを通じて、見慣れた街への愛着が少しずつ育まれていく過程をお届けします。

::::::::::今回のお話::::::::::
渋滞知らずの周遊型謎解き/初対面で歩く水戸謎ツアー/街の隠れアートを探して/ガイドも知らない水戸の歴史/バナナミルクは「氷あり」で!/水戸黄門は旅をしていなかった!?/心理的距離を近づける場づくり

 

::::::::::出演者::::::::::
横山黎(よこやま・れい)/作家・謎解き制作団体「Mito Escape」代表・木の家ゲストハウスマネージャー
佐野匠(さの・たくみ)/編集・ライター・フォトグラファー・WORKLIGHTS発行人

 

::::::::::Mito Escape::::::::::
公式Webサイト: https://mitoescape.studio.site

X (Twitter): https://x.com/MitoEscape

Instagram: https://www.instagram.com/mito_escape/

 

::::::::::水戸まちなか謎巡り『君色オセロ』イベントページはこちら::::::::::
2026年11月29日まで開催中!
オンラインで謎解きキットをご購入いただけます。
https://mitoescape.studio.site/mitonazo

 

★謎解きキットは、水戸市内の下記店舗でも販売中。
川又書店 エクセル店
シェアベース「migiwa」
スーパー銭湯やまの湯
自由室「みちの」
水戸芸術館
メガネのクロサワ水戸本店
洋風居酒屋トチロー
ワイン&チーズKirsch

※オセロは登録商標です TM&©Othello,Co.and MegaHouse
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、作家で謎解き制作団体「Mito Escape」代表の横山黎さんと、編集・ライターの佐野匠さんが、水戸市で開催されている周遊型謎解きイベント「水戸謎ツアー」の魅力について語ります。水戸謎ツアーは、一般的な個人で楽しむ謎解きとは異なり、初対面の人々が数人一組となって街を歩きながら謎を解く、交流型のイベントです。 ツアーでは、街歩きのガイドが水戸の歴史や文化、隠れたアートスポットなどを紹介し、参加者は地元のお店に立ち寄ったりしながら、街への新たな発見と愛着を育んでいきます。ガイド役の横山さん自身も、参加者や地元の人々との交流を通じて、街の新たな魅力を発見することが多いと言います。特に、果物屋さんのバナナミルクや、水戸黄門に関する意外な史実など、豆知識的な情報もツアーの楽しみの一つです。 このツアーは、謎解き初心者でも気軽に参加できるよう、参加のハードルを下げる工夫がされています。参加者同士のコミュニケーションが自然に生まれ、街への心理的な距離が縮まることで、水戸の街をより深く楽しんでもらうことを目指しています。イベントは定期的に開催されており、多くの参加者が街の新たな魅力を発見し、楽しい思い出を持ち帰っています。

水戸謎ツアーとは?周遊型謎解きの新しい形
横山さん、MitoEscapeオリジナルの 水戸謎ツアーっていうのがあるそうですね。
楽しいですよ。 こんにちは、水戸の謎解き制作団体、MitoEscapeの横山玲衣です。
こんにちは、WORKLIGHTS Publishingの佐野巧です。 このポッドキャストでは、街を歩いて謎解きを楽しむ
周遊型謎解きの魅力と可能性をたくさん語っていきます。 はい、よろしくお願いします。
収録日時点では、もう梅雨が明けて夏本番になっちゃって、熱いです。
夏休みシーズンが始まって、大学生とかは本当に長い夏休み期間になっていくと思うんですけれども、
観光地とかは本当にどこに行ってもなかなか混んでしまうとは思うんですけれども、
たぶん渋滞あまり心配せずに楽しめるのが、周遊型謎解きなんじゃないかなと思っております。
そうですね。当たり前のことですけど、歩くので、車は使わないので、歩いて楽しめる。
で、街中のお店を巡ったりできるっていうところで、この夏にもぴったりのイベントなんじゃないかなと思っております。
そうですよね。水戸は歩きやすいっていうのもありますからね。
で、そんな周遊型謎解きのことを、これまでけっこう黄身色オセロを中心にどんどんお話をしていたんですけれども、
その中でミトナゾツアーっていうのもやっているよっていうのを聞いておりまして、
そうですね。これまでもちょこちょこ話題にあがってたと思うんですけれども。
で、ちょっと今回はそれを少ししっかりとご説明いただいて、
よりミトナゾツアーとか黄身色オセロ含め、周遊型謎解きをより楽しむきっかけになったらいいなと思っております。
はい。自信を楽しみにしております。
ということで早速、横山さんにいろいろ伺っていこうと思うんですけれども、
そもそもの話なんですけど、ミトナゾツアーって何ですか?ということです。
そうですよね。
なんでしょうかね、僕らしかやってないんじゃないかなと思うんですけど、
一般的に周遊型謎解きっていうのはご自身、お一人だったりとか、
友達二人でとか、あとはご家族でお子さん連れて三人で四人でとか、
そういったふうに一組でやるものなんですけれども、
ミトナゾツアーは街歩きのイベントとして参加者を募って、
本当に全然知らない人も一緒に街を歩いて、
みんなでおしゃべりしながら交流しながら謎を解いていくっていうイベントですね。
それ何人くらいになるんですか?
街歩きガイドと隠れアート、水戸の魅力を深掘り
そうですね。介入でバラバラであるんですけど、
だいたい5人から10人くらい、最大10人くらいかなっていう感じです。
それは初対面の人たち同士が結構集まることもあるんですか?
そうですね、基本的にそれが多いかなと思ってて、
もちろん僕の知り合いとかも興味持って参加してくれたりしてるんですけど、
SNSの広告見て参加しに来ましたとか、
僕も知らない人も出てくるので、面白いですね。
ガイド役は横山さんが?
そうですね、基本的に僕、
あともう一人結構長い間街歩きのガイドをしていた野原香里さんという方がいらっしゃるんですけども、
その方と一緒に巡ることが最近は多くて、
香里さんに街の紹介をしてもらって、
僕は謎解きの紹介を、ガイドをするみたいな形で最近やってますね。
街の紹介って言うと、
水戸の歴史のこととか文化的背景のこととかも含めながら?
そうですね、意外と水戸の街の中に銅像が設置されてたりするんですけども、
そこを巡ることもありますし、この銅像は誰々で、どういった人でとか。
あとは、街中の施設の壁にアートが描かれてたりするんですけども、
そのエピソードだったりとかを、本当に街歩きながら自然とというか、
紹介してもらってるっていう感じですね。
いいですね、隠れアートみたいな感じが。
そうなんですよ。
確かに水戸の街の中に何とも言えない、ちょっと奇妙な感じのする、
キャラクターっぽい何かが描いてあるところ、確かあるなって思い出しました。
意外とあれって、もちろんいわゆる落書きみたいなものも路地裏とかにあるんですけども、
ちゃんと許可を取ってたと思うんですけど、
普通にアーティストの方が描いた域があるので、そういったところを結構重点的に巡ったりしてますね。
意外とでも、ちゃんと探したことないかも。
一箇所、ちゃんと描かれてるっていうのがあるのは知ってるんですけど、
車で止まった時に、なんだあれはって見かけるんですけど、
それ以外にも結構何箇所かあるってことなんですかね。
そうですね、いくつかありますね。
そっか、そういうのも発見しながら歩けるっていうね。
ちなみになんですけど、他の謎解き団体さんだと横山さんの知る限りではやってないんじゃないかみたいな。
そうですね、そもそもツアー型の謎解きっていうのがないなと思ってるんですよ。
もちろん旅館とかホテルとかとコラボして宿泊体験合わせて提供しますよみたいなのはあるんですよ。
ただ、いわゆる観光ツアーみたいな感じで、
こちらはここで、あちらに見えますのみたいなガイド付きの謎解きって多分なくて。
ちなみにこのミット謎ツアーっていうのは、
君色をせろっていうのをスタートからゴールまで楽しめるっていう基本があって、
それプラス街のガイドが付いているから、
より深くミットの街を知ることができるんですよね。
そうですね、やっぱり街のガイドしてくれる人もいるし、
ガイドしてくれる人だけじゃなく、
昨日ちょっとやってたんですけど、
それこそ本当にミットに長く住んでる人が参加者にいたので、
ガイドの人も知らないようなミットの歴史を教えてくれたりとか、
そういう感じでみんなで話しながら盛り上がっていけるので、
そこはやっぱりあんまり謎解きをやらない人のモチベーションにもなるのかなって。
確かにな。
昨日の収録時点で、横山さんがイベントに出ていた同時刻ぐらいに、
僕は三戸市の下市というところのプロジェクトがあって、
撮影をしていたんですね。
ため下市って言うんですけど、
の時に、ため下市って企画の参加者の皆さんのことを、
市役所の方が下市エリアのことをガイドしてくださったんですよ。
やっぱり地理的な歴史もそうだし、
あそこに立っている銅像の人ってこういうことやった、
異人でとか、
あともう町の特徴としてこういうのがあってみたいな、
そういうちょっと深いところを教えてくださって、
それがあるからこそ地域の中でやるプロジェクトも、
ただやりたいことをやる以上の何かが見えてくるんじゃないかなっていうのがあって、
そこはやっぱり深さを知るっていうのって、
ただ面白かったで終わらない、
そういう魅力はあるだろうなっていうのは感じてますね、僕もね。
ツアー誕生のきっかけと、楽しさを共有したい想い
そうですね。
ちなみに昨日の参加者でガイドじゃなくてめちゃくちゃ詳しかった人も、
市役所の方でした。
市役所の方って結構詳しいんですよね。
そうですよね。やっぱり人のことわかってらっしゃいますからね。
そうですよね。
ちなみにこのツアーをやろうって思ったきっかけ、
どういうところからなんですか?
そうですね。
そもそものきっかけは、
今回の君いるオセロを作るにあたって、
人のことを知りたいなって思ったんですよ。
町のことを知りたいなと思って。
その時に以前から知り合いだったんですけども、
観光コンベンション協会の方で知ってる人がいて、
その方が結構趣味というか、
お仕事ではないんですけれども、
街歩きのガイドをしてるんですよ。
で、せっかくだしってところで、
紹介やるよ、街歩きしようよみたいなのを言ってくださって、
ミドルスケープのメンバーと一緒に
ミドルの街をガイド付きで散策したんですよ。
それが今年の1月とかなんですけど、
その時に改めて、
街歩きって楽しいなって。
単純にそこが一番最初なんですけど、
ガイドしてくれる人がいて、
そのガイドをきっかけに、
歩く途中でも交流できるし、
これってなんか面白いな、
なんだか楽しいな、
そういう気持ちをずっと覚えてて、
周遊などを作って、
それをもとに街歩きイベントをやるっていうのも、
悪くないんじゃないかなっていうのを、
そういう順番で思ったって感じですよね。
まずは楽しいぞ、街歩きっていう気持ちから始まり。
これ掛け算できるんじゃね?ってところで、
ずっとミドルスケープを作りながら思ってて、
4月29日から始まったんですけども、
そのオープニングイベント、
青空をせろっていうイベントをやって、
その中でも終盤にミトノツアーやったんですけども、
それは仮説、まだ実験の段階というか、
そこで一番最初に初めてやるので、
まだわからなかったんですけども、
その時に6,7人くらい、
一緒にミトノ町を歩きながら謎を解いていって、
その時の経験が楽しかったんですよね。
間違いじゃなかった。
それは結構戦略的なものというよりかは、
純粋にこの楽しさを共有したいみたいな、
そういう感じですかね。
そうです。もしいいなって思ったり、
参加者の満足度が高いなって思ったら、
定期的にやっていきたいなって思ってたんですけど、
やっぱ仲良くなれるし、
人の街の理解も深まるし、
主流謎をみんなで解くっていう、
謎解きの楽しさもあるし。
なので、大体月1,月2くらいで開催してますね。
周遊型謎解きの課題と、ツアーがもたらす参加のきっかけ
もう楽しいかなっていう予測で始まったやつが、
結構レギュラーな感じになってきてますね。
実際どうですか?やってみて、
もちろん楽しいっていうのもあると思うんですけど、
例えば集客につながりやすいだとか、
そういう運営面での発見みたいなのってありましたか?
主流謎って他の謎解きの種類よりも、
自由度が高いんですよ。
なんとなく想像つくと思うんですけど、
脱出ゲームとかって、
部屋に閉じ込められて、
制限時間内に脱出しろみたいな感じなので、
そこはやっぱ時間の制限もあるし、
自由度が低いんですよね。
その点、一方で主流謎は、
街を歩くで制限時間もない、
途中にカフェ立ち寄ったりしてもいいよみたいなのも推奨してるので、
自由度が高いんですけど、
それがいいところでもありつつ、
逆にいつ参加してもいいから、
参加するタイミングを逃してるみたいな。
確かに。期間も長いし。
そうなんですよ。いつ帰ればいいかなみたいな。
人も一定数いると思ってて。
あとは、きっかけがないから、
なんかやってるけど、自分はいいからみたいな。
人もいると思うんですよ。
ただそこで、
ミト謎ツアーっていうのをやりますよ。
みんなで街を歩きながら謎解きますよっていうイベントがあることによって、
主流謎をやろうっていう人は、
これも一定数いると思ってて。
確かにな。きっかけ欲しいし、
なんか自由度高すぎると、
選べないっていうのも結構あるじゃないですか。
そうか。
初心者にめっちゃいいですね。
謎解きやったことないんだけど、
どうしようドキドキみたいな考え方に。
そうなんですよ。
だから周遊画像って基本的に、
すべての問題にヒントついてるんですけど、
でもやっぱ、
ヒントついてるかどうかすらも、
知らない人が参加すると思うんで。
確かにな。
僕は説明結構してもらってるから、
分かるんですけれども。
そうなんですよ。
でもガイドに人がいる。
謎解きの人にもう教えてくれるよっていう人がいるんだったら、
参加してみようかなっていう。
それも参加障壁を低くしてるなと思ってて。
なんかいろんな理由を考えると、
やっぱり定期的に開催するだけの価値はあるなって。
確かに確かに。
実際やっぱこのツアーとしてやることで、
自分初めてなんですよっていう方、
初めての周遊型謎解き参加の方が来られるってこと結構多いですか?
ありますあります。
なんならそっちの人が大半ですね。
そうなんですね。
それはあれですか、
ミトの方かどうか、
ミトに住んでる方でも、
ミト市外の方でも限らず。
そうですね。
基本的にはミト市民の方が多いんですけど、
前ちょっとひたちなか市の方がいらっしゃったりとかしてて、
基本的には謎解きは初めてで、
めちゃくちゃ謎解いてますみたいな人は一人もまだ来てないですね。
逆にそういう方は自分で行くのかもしれないですね。
そっかそっかそっか。
いいなそういう。
確かに入り口ちゃんと優しい入り口があるってめっちゃ嬉しいですね。
ミト そうですね。
ツアーならではの空気感と、個人的な発見の喜び
自分も最初行くときそれでやってみようかな。
ミト 確かにお待ちしてます。
来月以降もたぶんやると思うので。
よろしくお願いします。
ツアーで行くっていうのってやっぱり個人プレイではないというか、
みんなで歩いてみんなで楽しみ、そしてみんなで考えみたいなのがあると思うんですけれども、
そういう個人プレイではないツアーだからこその空気感とか面白さって何か今感じていますか?
ミト なんだろうな。
みんなで行くから道中で喋る人も代わり番号になりますし、
でも全体的にみんな何回もやれるみたいな。
それはまず一つあるなと思ってて。
あとは、これはガイドしてるからってのもあると思うんですけど、
たぶん普段は立ち寄らない場所だったりとか目にしないところを紹介したりガイドするので、
そこに関してこんな店あるんだ、ちょっと今度行ってみようかなみたいなのを道中気づいてくれたりする人もいますし。
横山さんはみんな取り残されないように気遣いながら皆さんに話しかけていくんですか?
横山 そうですね。結局コミュニティマネージメントみたいなことをしていかないといけないので。
でも結構皆さん早々に打ち解けるというか、知らない人とでもちゃんと喋ってるんで、
そこまで僕が頑張らなきゃみたいなのは発生してないんですけど。
あとあれじゃないですか、コミュニケーションもそうなんですけれども、
街のことを紹介したりする、ご一緒に回られる詳しい方もいらっしゃるけど、
横山さんもやっぱり紹介したりすると思うんですけれども、
そのために結構インプットしたりしなきゃいけないのかなと思って、
そこら辺大変なんじゃないかなって思ったんですけど。
横山 そうですね。ただ僕はどっちかといえばいろんなことがそうなんですけど、
実践したものとか経験したものをお伝えするスタンスなので、
ちょっと個人的なエピソードがあったりとかするのが多いですかね。
なんかこの前ここ行ったらこういうことがあってみたいな。
ぜひこういうことができるんで行ってみてくださいみたいな紹介の仕方。
結構個人的な経験寄りの話をすることが多いかなと思います。
それもう一回来て、次はあそこのお店に入ってみようみたいな、
そういう流れにも生まれそうですよね。
横山 そうですね。
ぜひあと、なんか寄り道とかも皆さんでしやすいと思いますしね。
横山 実際に本当に大通りのイメージしてるところで、
昔ながらの調子屋さんっていう果物屋さんがあるんですけど、
そこのバナナミルクがおいしいんですよ。
だって果物屋さんだから、生のバナナをミキサーで作って。
いいなぁ。
横山 これがやっぱこれからの季節で夏暑いんで、
喉も潤せるし。
なんといってもこの令和の時代に150円なんですよ。
バナナミルク。
ぜひあと、このプラカップ一杯分ぐらい。
横山 そうですね。結構ちゃんと量はありますし。
だって普通今そういうの買ったら300円以上しますよね。
横山 絶対しますからね。
ぜひあと 結構冷たくておいしいんですか。
横山 おいしいです。
あとここだけの話なんですけど、
氷ありなしを選べるんですよ。
結論から言うと、氷ありにした方がちょっとお得で。
何でかっていうと、氷ありにした場合、
氷入れるからその分、傘まっすぐじゃないですか。
傘まっすぐから量を減らすじゃなくて、
その分先に飲んでって言われるんですよ。
ちょっと氷入れるから、
溢れちゃうから先に飲んでねって。
割合で言うとどれくらいですかね。
15分の1とか。
飲んで減らしてから氷入れて、
提供してくれるっていう。
だから実質、氷入れない一杯分よりちょっと多い。
1点何倍分か飲めるってことですね。
横山 そういうことです。
しかも冷たくておいしそうですね。
横山 そうです。めちゃくちゃおいしいです。
いいなあ。
ちょっと裏技じゃないけど、
ぜひ試してほしいですね。
横山 氷ありでお願いしますって言うとちょっとお得になる。
この調子屋さんのバナナミルクは、
別に謎解きをやっていなくても飲めるわけですからね。
横山 もちろんです。
お店が営業してるときは。
これ聞いた方は、
謎解きはもちろんですけど、
横山 そうですね。
行ってほしいですよね。
横山 結構テレビ番組とかでも、
取り上げられてるお店が、
さとみこ太郎さんとかが、
いらっしゃってる写真が飾られてたりするので、
それも楽しんでもらえれば。
いいですね。
やっぱり皆さんと一緒に歩いていって、
横山さんたちももちろんどんどんご説明はしていくと思うんですけれども、
逆に横山さんご自身が案内していて、
発灯することとかってあるんですか?
横山 ああ、そうですね。
まあそれこそさっきの調子屋さんとかは、
バナナミルクのお得情報と、水戸黄門の意外な真実
このミトナドツアーをきっかけに仕入った店ですし、
こんなバナナミルク美味しいじゃん、
え、氷入れた方がお得じゃんみたいな、
その発見すら、
このミトナドツアーのおかげっていうのもあるんですけど、
あとはまあそうですね、ガイドの人もいるし、
ミトの街に詳しい人もいるので、
昔はここはこういう店があったとか、
そもそも僕はね、ミトの人じゃないし、
まだまだ25歳なんで、
何十年前とかのことを知らないわけなんで、
そういった話を聞くのは素直に楽しいなと。
あとなんかこう、
豆知識的な感じで増えていくのもありそうですね。
横山 そうですね。
昨日とかも、
ミト公文の話の中になったんですけど、
ミトと言えばですからね。
横山 そうですよ、ミト公文じゃないですか。
ミト公文ってね、スケさん、カークさんっていう、
三人一組でね。
横山 そうそうそう、巡るみたいな話じゃないですか。
でも史実の話をすると、歴史的な話をすると、
ミト公文は別に旅をしてなくて、
聞きますよね。
横山 スケさんが巡ってたらしくて。
カークさんは?
横山 カークさんもどちらかと言えば、
マネージメント側だったらしいです。
現場に出ていくのはスケさんだけだったらしいです。
なるほど。
そこはでもちゃんと役割分担をしてたんですね。
横山 そうですそうです。
第二本誌でしたっけね。
書物を編纂するために色々やってたんですけど、
全部の統括をしているのがミト公文で。
すごい現実的でなるほどってめっちゃわかるんですけども、
なんか夢がないなみたいな。
横山 そうなんですよ。
でもそれはそうですよね。
あんなお偉い方が全国を旅するのをよく考えたらあまり。
そう危ないですよ普通に。
横山 そうですよね。
よくないです。
横山 実はスケさんだけだった。
なんかいいですね。
そういうちょっと話したくなるトレビアみたいな感じでもね。
横山 それも昨日教えてくれましたし。
面白いな。
何ならミト公文見返したいというか。
見たいなと思いました。
それももしかしたら次の謎づくりの話題にもなりそうですよね。
横山 そうですよ。
ちょっとずれますけど、
それこそミト公文ミトビツクニが生誕して400年の年が再来年2028年。
へー。
横山 なので再来年のミト謎はミト公文でやろうかなみたいな。
もしかしたらスケさんにフィーチャーされるかもしれないっていうね。
横山 そうそうそう。
いいですね。
そうやってネタがどんどん見つかってくるのも面白いですね。
横山 そうなんですよ。
次のコンテンツのネタ探しにもなってくる。
確かに確かに。
偶然の出会いが生まれる、街と人との新しい距離感
実際この謎というか歩きながら謎のツアーに参加してくれる人のコミュニケーションもあるし、
その参加してくださった人がミトの町の人と出会って何かを進めるというコミュニケーションもあると思うんですけれども、
そういう科学反応というか偶然の出会いみたいなところ、
そういうのもやっぱり目撃しているのかなと思ったんですけれども。
横山 そうですね。
なんかやっぱり寄り道は毎回鋭いので、
お店の方とコミュニケーションとってやるっていうのは結構定番になってますし、
あとはウェーブさん、アップルパイのお店が南町にあるんですけれども、
だいたい一番最後座ってとく謎があるんですけど、
その場所をウェーブさんにしてて、
ウェーブさんの2階って結構広いスペースになってて、スペース利用できるんですけど、
なのでウェーブの方に顔を覚えられましたし、
今日もお願いしますみたいな感じでやりますし、
使わせていただくのでアップルパイとかコーヒーとかも注文しますし、
そういったところでコミュニケーションはすごい発生してるなと思います。
横山 じゃあそうか、ツアーの参加者もウェーブのお店の方と話したりする?
横山 そうですね。
横山 意外とやっぱり旅の思い出って、どこどこに行ったっていうのもそうなんですけど、
地元の人の、地域の人とおしゃべりしたんだよねみたいな、
それが結構僕思い出に残る方なんですよね。
横山 そうですよね。
横山 それがあるのは嬉しいな。
横山 あとは、はちの木さんとかですかね、和菓子屋さんか。
和菓子屋さんのはちの木さんに行った時とかもおしゃべりしましたし。
横山 はちの木さんは55線の通り沿いでしたっけ?
横山 そうですね。自由広場、南町の自由広場があると思うんですけど、
そこから歩いて行って、30分くらいのところにあります。
横山 ですよね、そうだそうだ。
いいな、今出てきたお店は多分、僕まだちゃんと入ったことないし、
確かにね、おしゃべりしようと思ったら、ちょっとね、いろいろ聞いてみたいなと思ったら、
こういうツアーに参加して行ってみると、気持ちのハードルも下がるからね、いいですよね。
横山 そうなんですよ。謎解きのハードルも下がるし、知らないお店に行くっていうハードルも下がるなと思うので、
そういう意味でもミトナゾツアーは取り組みなんじゃないかなと思うと思います。
横山 確かにそうですよね。
今日は本当にミトナゾツアーってなんだっていう、どういうものかっていうお話から、
ツアーの中でどんなことが起こってるかっていうお話もね、いろいろとお話しいただいたんですけれども、
最後にお聞きしたいのが、ミトナゾツアーに参加していただいた皆様に、
どんな気持ちとか思い出を持ち帰ってほしいか、主催者としては。
横山 そうですね。
ミトナゾのキミイロスロイベントを現在も開催中ですけれども、
それを手がけたいな、作りたいなって思ったのは、やっぱり元を正せばミトの街を盛り上げたい。
ところなので、その手段としてキミイロスロイですし、
このキミイロスロイをもっと届けたいっていうのもあって、ミトナゾツアーをやってるっていうのもあって、
なのでそこは結構一貫してて、ミトの街を盛り上げたい。
なので、ミトナゾツアー参加していただいた方にも、やっぱミトの街ってなんか楽しいな、なんか面白かったな、
それが言語化できてなくてもいいんですけど、
たぶん感情、心がその記憶を覚えていれば、またちょっとなんかあったときに行こうかなと。
心理的距離が短くなる。近くなると思うんですよね。
なので、人でもいいですし、場所でもいいですし、謎解きでもいいです。
なんかそういったところに対して一つでも多く、いいな、楽しいな、面白いなって思ってもらえたらなと思ってやってますね。
自分もやっぱり取材行くときに積極的に取材先のことを調べていくんですよ。
主体的に関わろうとしているわけなんですよね、取材先の人なり場所なりに。
っていうことをすると、やっぱり相手のこと好きになっていくんですよね。
やっぱ積極的に関わるから。
っていうのがやっぱりミトナゾツアーに参加した皆様に関してもあるのかなって今思いました。
そうですね。まさにそれです。
結局街に出る回数だったりとか、再会する人、改めてあの人と会うみたいな。
その回数を重ねることで愛着が湧くっていうのが僕も結構いい考え方だなと思っている。
そのきっかけの一つとしてミトナゾだったりミトナゾツアーがあればいいなって思っております。
水戸の街を盛り上げたい、主催者の想い
ありがとうございます。
暑い夏が続いていきますけれども。
そうですね。夕方とか朝早くとか。
そこぐらいがいいですかね。
日差しを避けながら参加してもらえたらと思っております。
はい、ということで続きは次回にしていきたいと思います。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
イベント告知:君色オセロと水戸謎ツアー
ここで横山さんからのお知らせです。
2026年4月29日から11月29日の期間にミトエスケープがプロデュースした周遊型ナゾトキ、黄色オスロが開催中です。
茨城県水戸市を舞台にミト発祥のゲーム、オスロをキーアイテムとして扱ったナゾトキイベントです。
水戸の街の歴史や文化、食を味わいながら骨乳感のあるナゾトキと物語を楽しむことができます。
参加方法や楽しみ方は概要欄にあるリンクからご覧ください。
ナゾトキキットは、かわまた書店エクセル店、シェアベースみぎわ、自由室みちの、スーパー銭湯山の湯、漫画喫茶ミトミ、ミト芸術館、眼鏡の黒澤ミト本店、洋風居酒屋とちろう、ワイン&チーズキル酒にて販売しております。
またオンラインでも購入可能です。たくさんのご参加お待ちしております。
29:37

コメント

スクロール