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#4街が「そのまま」舞台に変わる!謎解きが仕掛ける偶然の対話と、空気のつくり方
2026-07-22 27:24

#4街が「そのまま」舞台に変わる!謎解きが仕掛ける偶然の対話と、空気のつくり方

水戸の入り組んだ道を舞台にした周遊型謎解き。今回はコース設計の裏側にある歩きやすさへの配慮や、街の人々に自然と受け入れてもらうための空気づくりについて語り合いました。街の景色をそのまま生かしつつ、参加者と地域店舗の間にいかに温かなコミュニケーションを育むか。単なる制作の枠を超えた、謎解きを通じた場づくりの可能性に思いを巡らせる時間です。

::::::::::今回のお話::::::::::
水戸の入り組んだ道/足で作る周遊型謎解き/街のハードウェアを使う/謎解き文化と空気感/お店とのコミュニケーション/クリエイターを超えた場づくり/偶然のコミュニケーション

::::::::::出演者::::::::::
横山黎(よこやま・れい)/作家・謎解き制作団体「Mito Escape」代表・木の家ゲストハウスマネージャー
佐野匠(さの・たくみ)/編集・ライター・フォトグラファー・WORKLIGHTS発行人

::::::::::Mito Escape::::::::::
公式Webサイト: https://mitoescape.studio.site
X (Twitter): https://x.com/MitoEscape
Instagram: https://www.instagram.com/mito_escape/

 

::::::::::水戸まちなか謎巡り『君色オセロ』イベントページはこちら::::::::::
2026年11月29日まで開催中!
オンラインで謎解きキットをご購入いただけます。
https://mitoescape.studio.site/mitonazo

★謎解きキットは、水戸市内の下記店舗でも販売中。
川又書店 エクセル店
シェアベース「migiwa」
スーパー銭湯やまの湯
自由室「みちの」
水戸芸術館
メガネのクロサワ水戸本店
洋風居酒屋トチロー
ワイン&チーズKirsch

※オセロは登録商標です TM&©Othello,Co.and MegaHouse

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サマリー

本エピソードでは、水戸の街を舞台にした周遊型謎解き「君色オセロ」の制作の裏側を探求します。街の複雑な道を歩きやすく安全に楽しんでもらうためのコース設計の工夫や、地域住民や店舗との良好な関係を築くための「空気づくり」の重要性について議論します。単なる謎解き制作にとどまらず、街の魅力を引き出し、偶然の出会いや温かなコミュニケーションを生み出す場づくりの可能性について語り合いました。

水戸の街の道と周遊型謎解きの親和性
そういえば、Mitoの街を走る道って意外と複雑なんですよね。 確かに。
こんにちは、Mitoの謎解き制作団体MitoEscapeの横山凛です。 こんにちは、WORKLIGHTS Publishingの佐野巧です。
このポッドキャストでは、街を歩いて謎解きを楽しむ、周遊型謎解きの魅力と可能性をたくさん語っていきます。
さっき横山さんが深めに確かめてくださったんですけれども、確かにMitoの街って、国道50号が走って、6号線も走ってということで、大きな道は分かりやすいんですけれども、
大きな国道からそれたところで入り組んでいってちょっと分かりづらかったりとか、あと僕未だに苦手なんですけれども、
線箱の近くの道路が立体的にグネグネしているところがあって。 北口行くのか南口行くのかで、道路は北口寄りの方に南口で書いてあって。
そう、あれトラップだなって思いながら。 初見殺しのやつがありますよね。 そうなんですよ、もう最近ようやく慣れてきたんですけれども。
っていうのもあるし、平らな道かなと思ったら意外と上り坂になっていったりとかね、なんかそういう道が結構あるんですよね。
あと路地裏も結構入り組んでいたりしてて、そんな道がずっとあるんですけれども、謎解きの話をこれまでしてきて、
街を歩いてもらう周遊型謎解きじゃないですか、ってなった時に初めて水戸に来た人からしたら、ちょっとなんかなかなか迷ったり大変だったりするんじゃないかなと思いまして。
実際歩いて謎作りをやっている横浜さんからしたら、どうですか、自分で水戸を歩いてみて、作り側として改めて。
そうですね、今回に関してはめちゃくちゃ分かりにくい道を行く感じではないので、初めてとはいえ迷うみたいなことはあんまり可能性としてはないのかなっていう風に受け止めてるんですけれども、
そうですね、ただ歩きやすさとかそういったことは自分自身作る上で今年の1月とかですかね、よく歩いてたなと思うので、いろいろ思うことはありますね。
そんな足で作る周遊型謎解きなんですけれども、今回は知らない街に来た時に楽しく安全に主人公として没入してもらうための工夫の話を伺っていこうかなと思っております。
早速なんですけれども、やっぱり街を舞台にする以上楽しく安全に歩いてもらいたいと思いますので、そもそものところなんですけれども楽しく安全にって考えた時にこのコースを作る時の工夫とか気をつけていることとかで言うと、例えばどういうことが挙げられるんですか。
そうですね、今回に関して言うとルートが絶対的に決まってるわけではない回遊性の、本当にどこから始めてもどこをどう回っても成立しますよっていうものなので、そこまですごいこだわってるわけではないんですよね。
普通に皆さんが日常的に歩く道をいつも通り歩けば問題ないのかなというふうに思うので、なので安全性とかで言うと、やっぱり街中、本当に市街地っていうか、本当に駅にも近いしメインストリートでもあるので、安全性っていうのは本当に日常レベルで担保されてると思うので、そこまで気にしてないのかなっていうのが今の中ではあります。
たしかにあれですよね、水戸駅の北口出て、北口出て左って言えばわかりやすいですよね、歩いていくとあるあの大通りってやっぱ歩道が結構しっかりしてるんですよね。
そうですね、広いですし。
そうそう、だからまあ変な歩き方しなければ、変な歩き方ってなんだかわからないですけど、ちゃんと歩けば怪我もなく楽しく謎解きができるっていうエリアですよね。
そうです。
逆に言うと初めて謎を解く人も多いのかなっていうふうには思ってたのもあるので、コースを縛ることもせず自由に歩いてください。
危ないところとかちょっとわかりにくいところは極力このルートで歩かないよなみたいなふうに謎解きのスポットも配置していったっていうのもあるので、
逆に言うと、安全性とかっていうのはあんまり考えてないかもしれないです。
まあでも今回だったらそもそもそんなに危ない道が舞台のメインエリアになってないから、そこまで神経質にならなくても謎の設計ができるよっていうことなんですかね。
参加者の体力面と快適性を考慮したコース設計
どっちかと言えば体力面っていう話もあったと思うんですけど、どれくらい歩くのかあるいは階段とかも登るときあったりすると思うんですけど、
階段歩くのがめっちゃ続くとかだったら流石に嫌だよなとか、坂登って下ってとかはきついよなとかあると思うので、
参加者の人が特に初心者、ライトソーの方が離脱しない、満足度が低くならないレベルの周遊の歩きやすさ、時間の長さっていうのを意識したっていうところですかね。
これ今回は主要エリアがわかりやすい、歩道も広いし歩きやすいエリアだからやりやすい、作りやすいっていうのもあったと思うんですけど、
例えば選んだテーマによっては、緑って実は意外と丘みたいに高くなってる場所とかあるじゃないですか、元々お城があった場所とかね、
あそこらへんめっちゃ急坂だったりするんですけど、謎の題材によってはそういうところもやっぱり選ぶじゃないですかルートとして、
ってなった時のその謎の面白さと街を歩く時の安全性快適性、あと何なら立ち寄りスポット休憩できるところがあるかとか、
買い食いできるところがあるかとか、結構そこらへん複合的に見ていかなきゃいけないと思うんですけど、
これ解決策というか今後やっていくとしたらこの辺考えなきゃなとかってあったりするんですか。
なんか今回は快適性だったのであまりコース決めずにやったのでよかったんですけど、ルート決めるってなった時には特にやっぱり気にしないといけないなと思ってて、
それこそ結構坂が続いたな階段を登ったなってなったらちょっと休憩場所お茶屋さんでもいいですし、なんかあれあった方がいいよな、
何ならそれをLINEとかでここにこういう店があったね、なんか良ければ休憩してってねみたいな案内もすると親切じゃないですか。
ちゃんとね、街にもお金落ちますよね。 そうそうそうそうなんですよ。そういうところは配慮していかないといけないんだろうなっていうふうには思ってますね。
街のハードウェア利用と住民とのコミュニケーション
確かにそうですよね。街を舞台にしているイコールなんか街にあるハードウェアをそのまま使うっていうことになるから、
だって簡単にはこれちょっと直してくださいとかできないですもんねそこはね。
あとやっぱりこの街を歩くっていうことは安全性ももちろんなんですけれども、街に住んでる人たちとも何らかのコミュニケーションって発生するんだろうなって思うんですけども、
例えばなんですかねちょっとパッと思いつくのが要するに街の中に普段見ない人たちがやってくるってなった時に、
街の受け入れ体制というか、よそ者の人たちを心よく接してくれるのかなっていう、僕はそういうところに不安を持ってしまうことがあるんですけれども、
交通だけじゃない、もうちょっと広い意味での街の気持ちの安全性、旅人の持つ心理的安全性みたいなやつとかも含めた、そういうところも設計されているのかなって思ったんですけどね。
そうですね、今回関わってくれてる協力店舗だったりとか謎解きそごとして協力いただいているところに関しては説明もしてますし、
特に対応は発生しないんですけれども、こういう謎解きギットを持って手にして、この看板の前だったりとかに来る人が発生すると思いますよっていうふうには伝えてはいるんですよ。
なるほど。
なので、それこそある店舗さん、今回協力いただいて謎解きスポットとしてなってるんですけども、店の前のものを使って謎を解くんですよ、今回。
なんかそこにめっちゃ人集まってるんだけどみたいな連絡がたまに来るんですよ。
でもこれって事前に言ってたので、集まってる理由はわかってるんですよね、今回のこの謎解きで見てくれて解いてるっていう。
ただ何も伝えずに使ってたら、それは何が起こってんの、これなんか変な差し持ってるけどみたいなふうになっちゃうので。
ちょっとやめてくれよってね、中心に追い込まれるかもしれないですよね。
そうなんですよ。なので最低限関わっていただくところには、ちゃんと丁寧に説明していくっていうのを続けていけば問題ないのかなと思いますし、
かといって全ての可能性のある店舗全部にこういう人が歩くかもしれませんみたいな、通りかかっても気にしないでくださいみたいな。
そういうのを伝えるのは現実的にも難しいと思うので、なので結構根本的な話に戻るんですけども、こういうものがあるんだよっていうのを空気として作っていくというか。
確かに確かに。
謎解きの文化が、主流型謎解きの文化がそこに根付いていれば、本当に年配の方でも、なんかやってるけどちょっと興味持ってんだよねみたいなふうに思ってくれたら嬉しいですし。
確かに確かに。
なのでそれでいうと受け入れ体制の話でいうと空気感を作るみたいな。それをもう本当に何年もかけてやっていくっていうのが一番近道なんじゃないかなっていうふうに個人的には思ってますね。
店舗との連携とコミュニケーションの可能性
確かにそうですね。客観的に見たら謎解きでいらっしゃる方って皆さん観光客じゃないですか。ってなった時に無限には扱ってほしくないし、やっぱりお客さんといい関係結び続けていきたいですよね。今のところどうですか?なんかちょっと説明してもちょっと難色を示されてしまった方々とかもいらっしゃるんですか?
意外となくて。
ありがたいですね。
そうなんですよね。ちゃんと説明してるからなのかあるいはこれまでやってきたという実績だったりとか実際にものを見せてこういう感じで使うんですよ。写真だけ撮らせてくださいとか。
見るだけ見て終わるんで何も対話発生しないんでみたいな感じで伝えるとじゃあそれならみたいな感じで理解してくれるので。
実際なんか店舗の方とお客さんとの謎解きをしている方とのコミュニケーションが発生していたりもするんですか?
ああそうですね。声としては聞いてはないんですけれどもなんかそれこそ販売店舗さんとかだとそこにねコミュニケーションが発生するわけですし。
そうですよね。
でなんかそうですね。謎解きスポットに関してもまあこれ結構難しいところで店内には入んないんですよ。
そっかそっか。
基本的にそういうのが周遊型の時って多いんですけど定休日とか関係なくいつでも見れなきゃいけない。
逆にその絞んないといけないんですよね。その店内まで入るってことはなんか定休日の時は注意してくださいみたいな。
それ見てなかったらねクレームになってますよね。
そういうことを考えると店舗さんと参加者のコミュニケーションみたいなものはまだまだちょっと探りがいがあるというか後ろあるんじゃないかなっていうふうには思ってますね。
作っていきたいですねやっぱそういうのもね。
やりたいですね。
いやでもちょっと思うのがやっぱり前例はあると思うんですけど謎解き終わったらこのキットでもいいですし何か合言葉なのかわからないですけどもそれを特定のお店に入ってそれを示したりしたら何かもらえるとか何百円引きになるとか
なんかそういう循環が生まれれば謎解き解いてうち来てくれてお金落としてくれたんだっていうふうにお店の方も思うし謎解きやったんですねみたいな感じでその謎解きやってくれた人と店舗さんのコミュニケーションも生まれると思うので。
確かにな。
それはちょっとやっていきたいですよね。
それで例えば何回も協力してくださるお店さんがいたらもう謎解きに来る人もリピートしてくれればまた来てくれたんだみたいな感じになるかもしれないですし。
街の発展とクリエイターの役割
僕今回の収録の準備していたときにもちろん交通の安全のことって大事だなって思ってはいるし実際大事なんですけども街の人たち実際住んでいる商売している人たちが嫌な思いにならないっていう設計そっちもかなり大事なんだなって。
そうですね。より大事かもしれないですよね。
その中で事故とか交通事故とかが起こってしまったら街の人たちからもうちょっとあの人たち大丈夫なのかなって思っちゃうかもしれないですし。
確かに確かに。
これ実際に例えばミトエスクレープさんだけじゃなくても他の謎解きの企画の中ではお店との連動を結構積極的に行っている事例もあるんですか。
そうですね。その謎解きの中で休憩場所として紹介するさっきもちらっとありましたけどそういったのは結構ありますしあとは本当に連携してその謎解きキットを見せたら
なんか一本無料になるとか何百円引きになるとか本当にクーポンみたいな形での協力の仕方っていうのはありますね前例として。
それこそもう一回来てもらうきっかけ作りっていうのもあるかもしれないですね。
そうだよな。なんかそうあのやっぱ街ってこう一回来てそれっきりになっちゃうのがなんかもったいないなっていうのは思ってるんですよ。
そうですよね。
機会がなすぎてもう一回行けないみたいな。なんだろうこのもったいなさ。いや行けよって話なんですけど。
そうだよな。ちなみにあのこの街の人とのコミュニケーションも道の安全性とか快適さも全部含めてのなんか歩く街としての設計みたいなことだと思うんですけれども
横山さんなりに楽しく街を歩いてもらうための工夫だったりとかもっとこうなったらいいのになっていう課題というかこうなったらいいのになっていう希望かみたいなものってやっぱり作りながら感じているものはあるんですか。
横山 そうですね。なんだろうな。なんか全体として歩くっていうことをしない人が増えてきたと思うんですよ。
まあ確かに。
横山 まあそうですよね。家にいても家にいて完結する娯楽が増えてしまったし。そういうこと今回参加していただいているご年配の方とかは昔はもう街を歩くだけでエンタメだったみたいな。
横山 ああそっか。
横山 そうなんですよ。本当にもう行き当たりばったりで気になったお店行く。でちょっとなんか買うのかわかんないですけどもう街を歩くだけで楽しめたっていう。
そうかなんか今ちょっとシャッターが目立ってしまっているところもあるんですけれども昔は本当にもうずっとお店が続いててしかもやっぱりいろんなお店が入ってたんでしょうね。
横山 そうですね。本当に何十年前は水戸の大通りも肩と肩が触れ合うくらいに人が溢れてたっていう風に聞いているので。
すごい原宿みたい。
横山 そうなんですよそうなんですよ。その景色を取り戻すってのは難しいかもしれないんですけどただ街を歩く文化みたいなものをもうちょっと根付かせることはできるなと思ってて。
偶然の出会いと街歩きの楽しさ
横山 ってなった時に僕がなんかどういうことをやれば発信していけば面白いと思ってもらえるのかなっていう風に思った時になんか僕の個人的な感覚ではあの一つはなんか街の中でコミュニケーションが生まれるというか。
それはもう偶然人と会って初めましてだけでもめちゃくちゃ仲良くなるってことですし、前会った人と偶然再会してなんかコミュニケーション通るとか。なんか今日とかもあのツアー行ってビールのイベントがあったんですよ。
横山 そうですね。 横山 その時もたまたま知り合いがいてあーどうもどうも久しぶりですみたいなコミュニケーションが生まれたり。なんかそういうことが日常的に起こるってすごい良い街だなって思う手立てだなって思ってて。
そういうのを増やすためには街を歩くボスを増やさないといけないなって思うので。だからなんかそういうことを、そういう景色を見たいなっていう風に思いますし、そういうのがもっと増えたら面白いんだなって思うんですけれども、ただそれが実現できてないっていう課題があるので。
確かに確かに。 横山 まあその課題を解決するための一つの手立てとして周遊型謎解きはまあ役に立つんじゃないかなと。 はい。あれでしょうね。なんかこう例えば都市計画みたいなものがハードウェア的なものから攻めていくものだとしたらミトエスケープさんの周遊型謎解きはソフトウェアのところからいい感じに設計していってるような感じなんですかね。
横山 そうだよな。なんかそう僕もやっぱりこのたまたま会った人と話が弾んで繋がりができてっていうのはなんかそこに楽しさを感じるし、なんですかねやっぱり家にこもってばかりだと何も広がらないみたいなのもあるし。
なんか別にそれが仕事じゃなくてもいいしなんかねあの友達ができたとかそれくらいでもいいかもしれないしそういうところで広がっていく楽しさ確かになんか偶然出会う確率を高めていくしかない気がしますねそこはね。 横山 いやそうだね。
横山 そうかもう外のイベントに行くときは逆に横山さんが歩いている人を一人増やすっていうそっちの側に入っていくわけですね。 そうですそうです。
横山 そういうような商業施設があってまあ基本的にやっぱりこの20代とかの若い方がね多く入っていくんですけれどもそれにそんな中に多分謎解きキットだろうものを持って行った家族連れも歩いていたりとかしててそれはちょっとねその商業施設のそのターゲット層とあっているのかちょっとわかんないんですけれどもただやっぱりあの若い20代ぐらいの若い人たちだけじゃなくて新しい層を取り込むっていうので謎解きが機能しているんだろうなって。
っていうのをちょっと見たんですよ本当になんか横山さんと謎解きの話をした後ぐらいにちょっとぐらいにそれを見たんでこれかみたいな感じで思ったんですけれどもねなんか今までそのミトにそんなに興味ないかもって思っていた人が周遊型謎解ききっかけで来るかもしれないっていうことですもんね。
横山 そうですね。 今ってミトに積極的に来る人ってどんな人たちなんだろうあんまりなんか想像が。
横山 積極的にって難しいですね。 まあ大学生はね岩台があるからいるし梅の季節とかになったら快楽園に来るし。
横山 そうですね。まあそういう言わずと知れたイベント名所があったらなんかにぎやかになりますよね。
そうですよね。 横山 ただ日常的にその景色ってないなって思ってなんかどちらかといえばそれが日常的にできるのが周遊型謎解きなのかなっていう風に個人的には思ってますね。
そうすると本当に次のイベントを周遊型謎解きを作っていくってなった時の物語もそうですし道の設計どこを歩いてもらいたいかとかそういうところの設計とかも結構頭使うところですね。
周遊型謎解きによる街の活性化
横山 いやーそうですよ。あとは何でしょうねここから大きくなっていけばの話ですけどもどういう体制でやるかによってここは使ってほしいんだよねとか組む人によって変わってくると思います。
そうですよね。 横山 なんかいろんなことをね気にしないといけないなと思うんですけどもまあでもなんかちゃんといい未来を作ろうっていう意識さえ揃っていれば大丈夫かなと思うんですけどね。
なんかね水戸の街の中でも新しくこういうものができましたとかこのエリアをちょっと元気にしたいんだよなっていうご要望なのかアイディアがあるんであれば例えばそこに向かって進めるような謎を設計していくってことですもんね。
横山 そうですね。 いいですね。なんかそうやって僕も多分きっと行ったことないエリアたくさんあるのでその人のいつの間にか連れて行かれている感じが面白いかもしれないですよね。
横山 なんか今日本当に知らない街を楽しく安全に歩くためにはっていうまあその工夫の話を伺おうと思ったんですけれども結構なんかね安全性はもちろんだけど歩いている歩数を増やすにはどうしたらいいんだろうとか街の人との関係性づくりの話とか
横山 なんか安全で楽しく歩いてもらうためにっていうことのためには結構いろんな要素が絡んできますね。そうですね。そういう物理的な安全もそうですけどどちらかといえば回数が発生する回数が多いのは心理的安全が脅かせることだと思うので。
横山 それがちゃんと心理的に安全であればまあ大丈夫なんじゃないかなっていうふうにうまくずっと回ってくれるんじゃないかなっていうふうに僕の中では思ってますね。 やっぱなんかね例えば街の治安が悪かったりとか。 横山 そうそうそうそうなんですよ。
あとは本当にお店あるんだけどみんなめっちゃ不愛想なんだとかだとちょっとね行きづらいしコミュニケーションも生まれづらいし。そっかすごいなんか横山さんって何気に大役になってませんか街の中で。
横山 知らず知らずのうちにね。 結構だってね謎作りとか物語作りっていう話だと結構クリエイティブだなみたいな感じになるじゃないですか。でも街に出てここちゃんと歩けるかなとか見たりとかあと街の人たちとコミュニケーションとって今度ねこういう人たち来るんでもしよかったら見守ってあげてくださいみたいな感じで見て。
横山 でちょっとね街の発展のことも意識するっていうのはなんかねなかなか一クリエイターただのクリエイターとはの枠では収まらないぐらいのことをされているんだろうなって感じですよね。
横山 そうですねまあもっとね大きくなっていけば組織化して体系的に企画から運営までやっていく必要があるなぁとは思うんですけどやっぱり何でしょうねまだまだ小規模だからこそ動きやすいっていうのもあると思うんですしできることもあると思うのでそうですねまあ引き続きなんか頑張っていきたいですね。
横山 でもやっぱりこのポッドキャスト自体ももちろんね今行っている君いろおしらも素晴らしい企画だと思うんですけれども本当にそれにとどまらず本当に街をミトの街を今のミトの街をさらに素晴らしい街にできるようにっていう思いもこもったミトエスケープさんですからね。
横山 そういうことです。ひっくり返していきますよ。
そうでそういう思いを伝えられるようにって始まったものでもあるので引き続き謎づくりの面白さもそうだし周遊型謎解きの回周遊型謎解きワールドの面白さをねどんどん話していきながら盛り上げていけたらなと思っております。
横山 そうですねなんか他のね君いろおしらだけじゃなくいろんな周遊型謎解きの紹介もできればなと思うので。
そうですよね。
横山 ゆくゆくは。
なので僕も楽しみにしております。ということで続きは次回にしていきたいと思います。
イベント告知「君色オセロ」
横山 ここまでお聞きいただきありがとうございました。
ここで横山さんからのお知らせです。
横山 2026年4月29日から11月29日の期間にミトエスケープがプロデュースした周遊型謎解き君いろおせろが開催中です。
茨城県ミト市を舞台にミト発祥のゲームおせろをキーアイテムとして扱った謎解きイベントです。
ミトの街の歴史や文化、色を味わいながら没入感のある謎解きと物語を楽しむことができます。
参加方法や楽しみ方は概要欄にあるリンクからご覧ください。
謎解きキットは川端書店エクセル店、シェアベース右はスーパー銭湯山の湯、自由室道のミト芸術館、メガネのクロスはミト本店、洋風居酒屋とちろう、ワイン&チーズキルシュにて販売しております。
またオンラインでも購入可能です。たくさんのご参加お待ちしております。
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