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みなさんこんばんは、なるみです。
今回は、あるYouTubeの対談動画を見ていて、すごく学び深かったので、それをシェアしていこうかなと思っています。
そのリンクは概要欄に載せてありますので、興味がある方は本編見てみてください。
どんな内容かというと、最近私がすごく興味関心があるのが、
人が生き生きと伸び伸びと楽しく活動するためには、どうしたらいいのかっていうことにめちゃくちゃ興味があるんですよ。
それは、グループでの活動、チームでの活動もそうだし、個人が自分の夢や目標に向かって進んでいくために、
楽しく伸び伸びと活動するためにどうしたらいいのかっていうこと、そこにすごく興味があるんですよね。
何となくまんねり化してしまったりとか、立ち止まってしまったりとか、
そういう何か止まってしまうということなく、本当に情熱にあふれた活動をするために、どうしたらいいのかっていうことですね。
そこにすごく興味があって、1週間ぐらいぼんやり考えていたんですけど、
たまたま今日午前中にYouTubeをパッと開いたときに、この動画が出てきたんですよ。
これどんな話だったかっていうと、マザーハウスの代表の方、山口恵理子さんという方の対談動画だったんですけど、
マザーハウス自体が今年で20周年を迎えるということで、経営のノウハウをインタビューするみたいな、
体験をインタビューするみたいな、そんな動画だったんですけど、
初めて見たチャンネルなんですいません、ちょっと説明が下手ですけど、そんな感じで。
インタビューの方が一から、マザーハウスの山口さんからお話を引き出していくみたいな、そういう動画だったんですね。
山口恵理子さんという方が、最初発展途上国で工場を持って、現地の方に働いてもらってっていうことをしていく中で、
すごく壁にぶち当たったのが、どうしたら頑張ってもらえるか。
どうしたら責任持っていいものを届けようという気持ちになってもらえるか。
そことすごく向き合ったっておっしゃってたんですよね。
私が今思ってる、考えてるところと一緒だと思って。
話を聞いていくと、当初会社を立ち上げたばかりの時かな。
出来上がってくる作品が、不良品が9割だったんですって。
9割ってやばいですよね。ちょっと危機を感じますよね。
で、そこでどうしたら責任を持って、ものづくりしてもらえるんだろうっていうことを考えた時に、
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途上国の方々、そこで働く方々は、段ボールに作品が入っていくところしか見ることができない。
それしか知らない。
だから、結果が見えて、自分たちが作ったものが誰かを幸せにしているっていう、
そのシーンを見るといいんじゃないかと思ったそうで、
日本のユーザーさん、お客様を現地に連れてきたそうなんですよ。
そういうツアーを組んだのかな。
なんかそんな感じで。
で、その現地のクリエイターさんたちが、
お客様の実際に使っているバッグを使っている姿を見たりとか、
笑顔を見た時に、その日から働き方が変わったってお話されてたんですね。
自発的に商品の改善だったりとか、発案をするようになったり、
残ってわからないところを練習したりとか、
そのわからない人を教える人が現れたりとか、
特にこちらから何か指示をしたわけじゃないのに、
そういう体制がどんどん作られていったっていうお話だったんですよね。
すっごく興味深いなって思ったんですよ。
で、その、なんていうのかな、
やっぱりワクワクするビジョンが描けた時に、
人って自発的に行動するんだなって思ったんですよ。
今目の前のことが何に繋がっているかわからない時っていうのは、
どうしてもエネルギーが湧いてこない、情熱が湧いてこない。
だけど、これがこんな風に誰かの役に立っているんだって、
そういうビジョンが見えた時に、すごい力を発揮するんだなって思いましたね。
で、どうしたらもっと良くなるんだろうっていうアイディア、工夫が出てくるのも、
やっぱりそのゴールが見えているからこそだなっていうのも思ったんで、
これを個人に落とし込むとしたら、
やっぱり私たち一人一人も夢や目標が叶った瞬間、
叶っている世界っていうところに、
いかにワクワクできるか、
ワクワクし続けられる環境に自ら身を置くか、
ここがめちゃくちゃ大事なんだなっていうことを、
この動画を見てすごく感じさせられました。
自分をその気にさせてあげる環境。
この発展途上国の働く方々は、雇われている身なので、
そういうその気になる環境っていうのは、
代表の方だったりとか、上司が作ってくれると思うんですけど、
個人事業主として働くような、私みたいな感じのスタイルでやっている場合は、
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自分がその気になれるようなワクワクする環境作りだったりとか、
ビジョンを描き、そこに情熱を燃やし続ける、
途切れずに燃料を入り続ける努力みたいなところも、
仕組みとして作っていかないといけないなっていうのもすごく感じました。
その動画を見終わった後に、ちょっと面白かったんで、
マザーハウスってネットで検索してみたんですよ。
そしたら工場長の方が出てきて、工場長の方は現地の方なんですね。
インタビューに答えた記事みたいなのが出てきてたんですけど、
そこに書かれていたのが、工場長はボスではなくて、
従業員の信頼に足る友人でありたいっていうことを書いてあったんですよ。
この考え方も素敵だなと思って、
なんかこう、教養したりとか、指示を出して人を従わせる。
これをしなさいとか、これがノルマですっていう感じで、
命令をするっていう立場ではなくて、
一人一人働く従業員がワクワクする目的を持てているかっていうところの
マネジメントに徹しているというか、
そういうことに気を配っているっていうような、
そんなインタビュー記事をその後見つけて読んでたんですよね。
だから、この心の絆で成り立っているチームというか、
それがすごい素晴らしいなと思って聞き入ってしまった一本の動画でした。
それがずっと私が考え続けていた内容で、
答えをポンって、答えではないですけど、
ヒントをポンと渡されたような感じで、
YouTubeが朝ポンって出てきたのが、
それもまた縁だなと思いながら、
すごく学びになったので、
シェアしてみようかなと思って、
今日はこのお話をさせていただきました。
ということで、どのように受け取ってもらえたのか、
私、ドラマとかYouTubeとか、
こんな映画だったみたいな話とかするのが、
めっちゃ苦手意識があって、
なんか本当にちゃんと伝わってるかなっていう心配もありつつ、
良かったお話だったのでシェアさせていただきました。
ぜひ皆さんも興味があれば本編も覗いてみてください。
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ということで今回はこれで以上とさせていただきます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。