セミナーで話そうと思ってること、全部喋っちゃおう
2026-05-23 43:03

セミナーで話そうと思ってること、全部喋っちゃおう

いよいよ明日!
お会いできるのを楽しみにしていまーす!

⭐️5/24【対面セミナー開催】他人と競争しない『小さな経済圏』の作り方@東京・市ヶ谷

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https://note.com/naoko_0803/n/n8a100d2a7039

#起業 #副業 #フリーランス #ライフコーチ #おはなし屋なおと #小さな経済圏

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00:05
おはようございます。おはなし屋なおとです。 現在僕はですね、明日東京市がやで開催される
小さな経済圏の作り方セミナーに向けてですね、今空港に向かっている最中です。 車を運転しながら収録していきます。
最後、セミナーに向けてのですね、内容のブラッシュアップということで、 一旦今僕がセミナーで話そうと思っていることを全部話そう!
これがうちのセミナーのスタイルでございますから。 もうあの、別にセミナーじゃないと聞けない話なんてものはないので、
とにかく情報を全部出して、 考えていることを全部出して、このアウトプットの過程で成長した僕たちを当日ね、皆さんとリアルな空気を共有しながら
セミナーをやっていこうというのがね、おはなし屋なおと全国公演の立て付けになっています。 別にあの、セミナーに来ないと得られない特別な情報なんてないので、
なんかセミナーに来る本当のメリットっていうのは、その情報じゃなくて、 そのセミナーにわざわざ来たことであったり、そこに対してその僕らが作っている場であったりすると思うので、
あのもしね、今回セミナー参加したかったけど、ちょっと時間とか都合が合わなくて参加できなかったよっていう方にもですね、
あのこの放送を聞いていただければ、内容自体は抑えられますからちゃんと。 ということでお話ししていきたいと思います。
いろいろね、ラジオを通じて、小さな経済圏を作るとは何かみたいな話をしてきましたけれども、
まあ詰まるところ、僕が言いたいのは、小さな経済圏を作るっていうのは、 自分で
ビジネスをして、たくさんの人と関わるのではなくて、 少数の人からあなたがいいなっていうふうに選ばれることで、
関わる人も自分で選ぶことができる。 稼ぐ金額も自分で選ぶことができる。
もちろん必ずね、狙った金額を稼げるってわけではないけれど、 必要な金額を目指して稼ぐということができるし、
なおかつその会社とか大きな経済圏で生きていくとね、
あれが起きるじゃないですか。 あの不確定要素が多いじゃないですか。誰と働くか選べない、どのように働くか選べない。
何をして働くかっていうのも、同じ会社に入社してもさ、 その会社には営業も経理も、そのプロダクト作るチームも企画もあれば、
人事だってあるわけで、自分がこういうことをしたいと言ったところに必ずしも 配属されるとは限らない。
だから不確定要素を減らそうっていうのが、 僕の中での小さな経済圏を作るっていうことのテーマになりますかね。
03:08
なので、僕は個人事業を10年やってるんですが、
会社員という大きな経済圏で生きる。 会社員だけじゃなくても、例えば起業をして会社を作って、
いろんな人と取引をしながら、苦しいことつらいことあるんだけれども、 何とかやっていく、で儲けていくっていうのも一つ大きな経済圏に入るのかなと思っていて。
僕はですね、やっぱりその不確定要素を人生からなるべく減らしたいんですね。
もちろん人生なんか誰にもわからないので、 不確定要素がゼロになるっていうことではないんですが、
ただ、誰と働くかは自分で選べた方がいいよね。 どこで働くかも自分で選べた方がいいよね。
同じ1日8時間、週5日拘束されるのでも、自分で選んで、 この仕事をこれだけやるんだって選んでやった8時間かける5と、
そうじゃない、もうここに行きなさい、ここにこの時間に来なさいって言われて、 この人たちと仕事をしなさいって言われてやる、
8時間かける5日よりも、僕はよっぽど人生が充実するんじゃないかなと思っていまして。
実際に僕は小さな経済家で10年生きてきましたけれども、 もちろん収入的な波っていうのはあるわけですよ。
何もせずにどんどんクライアントさんが来て儲かる時もあれば、 やることやってるのに最近クライアントさんとうまく出会えてないなっていう時もあるし、
集客一つ取っても噛み合う時と噛み合わない時っていうのはどうしてもあるんですね。
やっぱり市場の流れもあるし、自分自身の変化もあるし、 お話はなおとは企業初期散々尖ったことを言い散らかして、
自分のアカウントを育てていったわけですけど、 じゃあ今同じことが言えるかって言われると、
そうじゃない、それは自分が退化したというよりは、 むしろいろんな事例を知っていろんな経験をしたからこそ、
これってこうは言い切れないよねみたいなことが頭の中にどんどん出てくるので、
そうなってくると昔みたいに何も知らないが故に、 コーチングの資格取る奴はクソみたいな、全然クソじゃねえだろ。
でも当時は本当に思ってたので、 本当に申し訳ございません、なんか不快な思いをさせた方がいたら。
でも言いたいことは変わんない、伝えたいことは変わんないんだけれども、
僕自身がね、人生のフェーズとして進んでいく中で言えること言えないことっていうのが出てくるので、
その都度アップデートが必要っていうね。
これも小さな経済圏ならではのことなのかなと思います。
例えば会社に入ってある商品を売るとしましょう。
そうした時に最初はその商品がめちゃくちゃいいと思ってるから、
もうとにかく売り歩くんだと思えてた人がですね、
やっぱりその商品を買ってすごく喜んでくれた人もいれば、
06:02
いやそうじゃなかったなっていう人もいて、
自分がねセールストークだと思ってたものが、
案外これこのセールストークで買ったらいけんかもしれんなみたいなことに気づいた後って、
いくら売れたからといってそのセールストークを繰り返せるかって言ったら繰り返せないでしょ。
だから僕人間はこういうことが起こると思うんですよね。
なんか常に良くなれるわけじゃなくて、
進化して、後退してを繰り返しながらトータル良くなっていくものだと思ってるわけですよ。
そうなってくると自分自身も変化するので、
ずっと同じこと言い続けるっていうのも無理なんですね。
そうやっていろんなことを繰り返しながら、
今の自分に合ったやり方を常に選んでいくっていうのは、
小さな経済圏で生きるっていうことなのかなと思います。
特にね、僕は今子供が3人いますので、
ライフステージの変化っていうのもすごくありますよね。
いろいろラジオでも言ってきたけどね、
日本ってライフステージが変化するのに合わせて、
働き方を変えるっていう文化ってやっぱりなかなかないので、
子供が生まれても独身時代にキャリアを積み始めた会社で、
そのまま働くのが当たり前みたいな感じになってると思うんですよ。
で、やっぱり今働きながらね、
自分の生活、子供と一緒にいたいのにいれないとか、
本当にやりたいことじゃないけど生活のために仕事辞められないとか、
思ってる人がもしラジオを聞いていたとしたら、
多分ですけど、あなたがやってる仕事って、
今のライフスタイルになる前に始めたことなんじゃないかなと思うんです。
だから僕、小さい経済圏の作り方で、
誰とどこで働くかっていうのを選べないって言ってましたけど、
ライフステージが変わるたびに、
転職を繰り返すっていうのも一つ手だと思うんですよね。
ただ、現実的じゃないなと思ってます。
車を乗り換えるみたいにさ、
子供が生まれたからミニバンがいるよねみたいな、
そんな感じのノリで転職できればいいんですけど、
現実問題、日本社会ってそうなってないよね。
いくら転職するっていうことが、ある程度当たり前になったし、
結構ね、都市部の方では、
2,3年に1回仕事変えるの普通だよっていう風潮あるかもしれないけど、
やっぱり僕が住んでる地方では、
一撃転職して年収上げようみたいな発想は、
だいぶ僕ら若い世代にはあるなと思うけど、
やっぱりその都度その都度変えていこうみたいな発想にはならない。
どうしても1回転職したら、
ずっとそこにいるつもりで転職をするっていうのが、
僕の生きてる社会ではスタンダードなのかな。
そんな2,3年に1回転職繰り返してたらめちゃめちゃ転職してるじゃん、
みたいな風に言われたりするんだよね、実際ね。
だからあなたが住んでるところが、
どういう文化圏なのかは分からないけど、
自分の生活スタイルが変わるたびに、
コロコロ仕事を変えられますか?っていう風に聞きたいですね。
09:01
そうじゃないのであれば、
ちょっと難しいんじゃないかな、現実問題って思うのであれば、
一層のことを自分でコントロールできる、
小さな経済圏っていうものを作って、
適時に働き方を変えていくっていうのはどうでしょうか?
というのが僕からの提案なんです。
それが一番やりやすいのが、
自分でビジネスをやることなので。
そして多くの人が起業するときに思うことなんですけど、
自分はうまくいくのか?成功するのか?
収入はきちんと得られるのか?っていう風に、
起業すること自体をギャンブルみたいな風に捉えて、
一発かけられるか?みたいな風に、
人生かけてやろう!みたいな風に思いがちだけど、
僕は意外と会社員をやって、
働き方が固定される?
ライフステージに合わせて働き方ができない?
っていう文脈からしたら、
会社員の方がギャンブルに近いのかな?
と僕は思ったりします。
だって今すごい快適に働けてるし、
自分のやりたいことできてるから、
すごく満足してますっていう人がいたとしてもさ、
その職場にすげえ意地悪な上司が入ってくるかもしれないじゃん。
すげえ手のかかる後輩がいるかもしれないじゃん。
常にボイスレコーダーをポケットに忍ばしてさ、
なんかちょっとでも強い発言があったら、
訴えてやろうじゃないけど、
録音した音声を持って垂れ込んでやろう、
みたいなことをしてる奴がいるかもしれないじゃん。
そう考えた時にやっぱり、
大きな経済圏は人のデイリーがあるし、
それを自分でコントロールできないので、
たとえ今幸せだったとしても、
それが続けられる保証はないというふうに考えて、
それが一番リスクなんじゃねえかなと僕は考えてますね。
だから僕が会社員やらないのもそれで、
やっぱり自分に最終決定権がない働き方をしているとさ、
どうしても理不尽なことって起きてくるわけじゃないですか。
だって僕5年前子供1人もいなかったけど、
今子供3人いますからね。
たった5年ですよ。
だからもう自分のビジネスに使える時間なんか、
ほんと3分の1くらいになったんじゃないかなと思います。
でもそれってさ、会社員に勤めてたらさ、
それは一時的に育休とかもらえるかもしれないし、
女性だったら1年くらい育休が取れたりするかもしれないけど、
俺これ断固として言いたいんだけど、
育休1年もらったところでさ、
確かに一番大変な時期はいいけど、
いや、やけんしに水やろって思う。
本当に子供を育てることを社会で応援したいんだったら、
12:02
最低3年欲しくない?育休は。
子供3歳になって、
幼稚園、保育園とかでも、
しっかり1日預けても全然問題ないよっていうくらいになったら、
それでもしんどいと思うけどね。
いけるかもしれないけど。
それでまたさ、独身時代やってたみたいにさ、
フルタイムで働くみたいなことやったら、無理じゃん。
だからいくらリモートワークとかさ、
育休3休を取りましょうとか言ったって、
結局それは独身時代の、
自分が仕事にリソース全振りできる時の働き方を続けるっていう前提は変わらないのだから、
社会は変わっていくかもしれないんですよ。
例えば、正社員みたいな待遇で、
一時的なパートタイムができるみたいな、
時短社員とか言ったりもするけど、
俺の聞いた話、
時短社員ってほぼ時短じゃないわけよ。
勤務時間が8時間から6時間になったところで、
結局さ、通勤の手間変わんないし、
ある程度キャリア積み上がってる人だったら、
勤務時間外に対応しなきゃいけないメッセージとかさ、
サポートとか、
そういうのって、
どこにでも出てくる話なわけで。
だからもう、基本的な構造が、
無理あるやろっていう風に思いますね。
だからその、キャリアっていうことを考えた上でも、
キャリアのキャリアハイっていうか、
キャリアが一番高まる30歳、40歳の時期って、
結局子育てで一番仕事に時間がかけない時期だったりするわけだから、
そこはもう構造の歪みとして仕方がないよねっていう風に思います。
だから僕は特に子育て世代ですね、
仕事ばっかりしてればいいっていう状況じゃない人に関しては、
自分でビジネスをやった方が絶対いいんじゃないのって、
これは自分の経験から思いますね。
だから僕も、やっぱりこういう自分でどのぐらい仕事するかとか、
僕コーチなんで、どのぐらいクライアント取るかとか、
そういうことを調整できる、
働き方をしているから、
今子供3人で夕方以降記憶なくなるぐらい忙しいんですけど、
だから今回もね、出張で今外出てますけど、
なかなか出張でも行かないと自分の時間、
自分の仕事の時間として当てられるような時間って、
本当に丸一日あることってほぼないわけで、
良かったな、こういう働き方しててと思うわけですよね。
だから自分の経験を持って、
自分でビジネスするって本当に大事だよと。
確かに収入は不安定になるかもしれない。
みんなが不安に思っているようなことって実際にあるんだけど、
15:00
でも実際その不安定さを経験してみて、
そんなに困るけど、
死ぬほど困ることじゃないよなというふうに思いますね。
例えて言うんだったら、僕って勤務地ないので、
自分で働き方調整できるので、
基本家で仕事をしたりだとか、
クライアントさんが来てくれた時は対面セッションに行ったりしますけど、
それでも朝、幼稚園保育園終わってから解散するの3時とかなので、
4時、5時になってもそのまま保育園迎えに行けば全然間に合うかなぐらいの感じ。
長い日でそんな感じなんですよ。
それができているので、
そんな会社に迷惑をかけることもないし、
会社はないんでね。
すごい良いですよ。
それでその収入がね、もうちょっと欲しい。
時間が余ってきたから、
収入もうちょっと欲しいなって思う時は、
別にクライアント獲得頑張ればいいわけで。
今もね、こうやって僕もだんだん生活が、
新生児が生まれて今4ヶ月かな、下の子が。
なってきたんで、ちょっと仕事量を増やそうかなということで、
この出張も入れてますし。
自分でコントロールできるっていうのはね、
想像以上に素晴らしいことだったなと。
お金の問題ですよね。
お金がなくなるんじゃないか、みたいな。
言うけど、収入がちょっと1年、2年へこんだところで、
別にお金でちゃんとね、
自分がお金貯めたりとか、資産形成してたら、
それ切り崩せばなんとかなるものだし、
人によってはですね、
それなりの型の新しい車を持ってたりすれば、
それ売ってさ、何か過走行のさ、俺みたいに、
10万キロ以上走ったような車とかさ、
買い替えればさ、それだけで現金ある程度浮いたりするし、
いろんなものを削りながらでも、
今の生活を続けていきたいと思っているので、
そういう、ちくいち入れ替えができるんですよ。
それはね、すごいでかいなと思って。
だからもし、僕がこのままお金に困ってしまったとしましょう。
だから皆さんが恐れているような、
収入がなくなって、家にお金がなくなって、
家族に迷惑がかかるんじゃないか、みたいな風に思うかもしれないけど、
僕は多分そうなったとしても後悔はしないです。
なぜなら、お金を稼ぐこと以上に大切な時間、
だから子供とね、僕毎日子供とお風呂入りますし、
毎日子供と一緒に寝てますから、
そうやってね、子供と過ごした時間ってのは、
いくらお金があっても買い戻せないものだし、
そういう時間が欲しかったってね、
切実に僕のブログにコメントくれる人とかもいますけれども、
絶対後悔しないと思います。
かけがえのない時間を手に入れることができたので、
だからね、金を稼ぐために使った時間というのは
二度と戻ってこないんですね。
そう考えた時に、お金がなくなるのって確かに困るんだが、
必要以上に稼ぐことも、
18:02
僕は人生にとってはマイナスなんじゃないかな、
無駄遣いよりも無駄稼ぎの方が、
人生に与えるネガティブなインパクトって大きいんじゃないかな、
という風に思いますね。
これはある本を読んで知った概念なんですけど、
無駄稼ぎ。
みんな無駄に稼ぎすぎていると言ってましたね、その本で。
年収500万円の人がある日突然亡くなっちゃいましたと。
そしたらその人は資産を5000万円持っていました。
そうなるとその人は年収500万円なんで、
10年分無駄に稼いでいたっていうことじゃないですか。
その時間があれば、もっと楽しいこととか好きなことに
時間を使えたんじゃないの?
もっと時間を通過したい人とかに時間が使えたんじゃないの?
その10年無駄だったんじゃないの?
働かなくてよかったんじゃないの?
という風に表現していて。
それはすごい僕はしっくりきましたね。
確かに貯金があったり、
経済的に安定することは大事。
大事だし、暇で暇で仕方ないと。
家でゴロゴロしているだけだから
働いていた方がマシっていう人に関しては
いっぱい働けばいいと思うのよ。
ただ実際、僕がいろんな話を聞いてくる中で
ほとんどの人は自分にしかできない
自分の人生においてものすごく大切なこと。
子供が一番かな。
子供とか自分の生活もそうだよね。
子供の人生は大事だけど
自分の人生も一回しかないからね。
本当は行きたいところがあったり
楽しいことをしたいのに
仕事が忙しいと。
その仕事がなくなっても
しばらく食えるお金があるのに
仕事を辞める勇気が出なくて
毎日毎日仕事をやり続けると。
でも仕事をやることに対して
別にそこまで嫌じゃないからやってるみたいな。
そこまで嫌じゃないことで
自分の人生を満たして
本当にそれは幸せな人生と言えるのだろうかと
僕はとても強く思うわけですね。
人生が仕事に飲まれていっちゃってる人って
多いんじゃないのって思います。
別にそれでいいっていう人の胸ぐらつかんで
それは良くないよって
言いたいことはまっさらないです。
そんなことはさらさらないんだけれども
本当は仕事辞めたいんだけどなって
本当はこんなに稼がなくていいんだけどなとか
そういうふうに思っている人であったり
稼ぎたいは稼ぎたいけど
じゃあ子供の睡眠時間を削ってね
毎日忙しく働きながら
そこまでして働く必要あんのかなみたいなね
疑問を感じている人とかは
結構多いんじゃないかなと思います。
だから僕は小さな経済系を作ってですね
21:00
それは経済的には波はありますよ。
ただ人生、ライフステージが変わっていく中で
自分が本当に今一番時間を使うべきことに
自分の決断で
もしその決断を選んで損したとしても
自分が責任を取るだけなので
そういう意味で自分が責任を取れる人生を
送っていきませんかっていうのが
小さな経済圏でいきませんかっていう提案になるかな
と思いますね。
ここまで話してて思うんですけど
本当にこう
小さな経済圏を作って生きるっていうことは
今の日本のスタンダードではないので
普通に生きてて
そういう風にしてみようかなっていう
発想にはなかなかなりにくいと思うんですよね。
だからこそ僕みたいな人間は
それを伝えておかなきゃいけないなと思います。
だからみんなね
企業って言ったら稼げるの稼げないの?
集客どうするどうしない?みたいな文脈で
やっぱりビジネスを見るし
みんなそこが気になってるから
インフルエンサーとかでもね
そういうことを発信してる人が
やっぱり目立つのは仕方がないことだと思うんですが
僕が言いたいのはそこじゃないです。
やっぱり自分で調整できるっていうことに
ものすごく価値があるんじゃないの?
って思いますね。
じゃあここから具体的な小さな経済圏の
作り方話ししていきましょうか。
多分今までのラジオでそこは話してなかったので
作り方ですね。
作り方っていうテーマなので
作り方について話していこうと思います。
小さな経済圏どうやって作るの?って言われたら
やることって二つしかなくて
これ純不動です。
純不動。どっちからやっても構いません。
一つが大きい経済圏に参加するのをやめるっていうこと。
二つ目が自分の商品を作って
販売していくっていうことですね。
一個一個説明します。
純不動とは言ったけど
一番からやるのが僕は理論上一番いいと思います。
大きな経済圏の参加をやめる。
それはつまり会社を辞めるであったり
働き方を変えるであったり
別にものすごい長い時間働く会社員をしてる人なんだったら
定時でスパッと帰れるような仕事に変えるとかも一つ
スケールダウンしてるので
スケールダウンするんだったら
僕は何でもいいと思います。
人それぞれ状況があるだろうから
あれなんですけど
長時間働いてて
本当に何もする時間がないのであれば
まずその働き方を変えないと
そこからプラスオンで何かしていって
人生変えるっていうのはすごい難しいんじゃないかなと思うから
会社辞めたほうがいいよね。
そういう状況はね。
働きすぎをまず脱しないと何もできないからね。
時間ないと何もできないので。
だから小さな経済圏を作るために
一番大切なことは
大きな経済圏への参加をですね
24:00
徐々に割合を減らしていくっていうことが大事です。
時間ができないので。
いるんですよ。
だからすごい忙しく働きながら
小さな経済圏を作りたいので
今からでもできることないですかみたいな
その人はたぶん
小さな経済圏で食っていけるという確信があったら
大きな経済圏を辞めれるっていう風に考えているんだけども
それ順番が逆なんですよね。
だって大きな経済圏に入って
自分が自由にできる時間がほとんどありませんよっていう状態で
どうやってビジネス作るんだよ。
無理じゃん。
そこでストレスもいろいろ感じながら
辞めたい辞めたいって思いながら
今でも睡眠時間カツカツなんでしょ。
どうやってプラスアルファで仕事をするのよ。
いきなり全部辞めろとは言わない。
できるんだったら辞めてほしいけど
いきなり全部辞めろとは言わないから
まずは時間作る方?削れる範囲で
仕事を減らしてやっていくのがいいんじゃないと
俺は思うけどね。
思うよ。ほんとに。
次の収入の目高だったら
300万円くらい個人事業で稼げるようになったら
お前個人事業で300万稼ぐことの難易度
舐めてんじゃねーよてめえと思うよ。
そりゃさ、今の会社員で
2000万くらい稼いでる人だったらね
そのくらい能力あるかもしれないからね。
自分の収入の5分の1の複収入を別で作るのは
そんなに難しくないでしょうと思うけど
今年収400万とか500万ってさ
自分が稼いでる年収の半分くらいを
ただですが忙しいながら個人事業で作ろうは
まぁちょっと虫が良すぎる話やとは思えませんか
僕は考えますね。
まずは大きな経済圏に参加する割合をですね
どんどん下げていくのがいいんじゃないでしょうかね。
ちょっと難しいんじゃない?
ちょっと難しいんじゃないの?と思いますね。
とにかくファーストステップ時間作ってください。
とにかく時間作ってください。
多くの人にとっては
それは仕事を変える
または仕事を辞めることになると思います。
しょうがないです。しょうがない。
それはもうしょうがないから。
聞きたくないと思うけどね。
いやそんなんじゃないと
ビジネスの作り方を教えてくれって言う人がほとんどだと思うけど
しょうがない。しょうがない。しょうがないから。
まぁそれが1ですね。
2つ目が自分の商品を作るっていうことなんですけど
企業と言うかフリーランスにも2種類ありまして
受け負い型のフリーランスと
自分の商品を持っているタイプのフリーランスがいまして
27:02
企業型フリーランスって言ったりするね。あるんですけど
この受け負い型のフリーランスっていうのは
結局人が作っている仕事を
ただ会社で受けるか個人で受けるかの差で
中間マージンがあんまり中間量とか取られないから
個人でやった方が収入が高くなるよって意味ではあるんですが
結局それを大きな経済圏に加わることと同じなので
それこそ2Bの仕事とかもそうだよね。
やっぱり1回入ったら調整って難しいやん。
だから小さな経済圏を作るっていう意味では
あんまり受け負い型の仕事をするっていうのは
そんなに目的を果たせることではないかなと思うんですけど
さっき2つ言ったじゃないですか。大きな経済圏の参加をやめることと
自分の商品を作って売っていくことなんだけど
一番という意味で
自分の働き方を
例えば僕のフリーランスさんに会社で忙しく働いてたんだけど
小さな経済圏っていうところに移行するために
まずその会社の働き方を業務委託に変えたっていう方が
あーこれ変えたって方がいらっしゃいました。今回の主催のナオコさんだ。
ナオコさんは業務委託に変えたっていうこと。
同じところで働きながら10ヶ月くらい収入を下がったんだけれども
業務委託っていうところで今までの会社で10ヶ月働いたっていう経験があって
これすごい移行期間として大事だったって言われてたので
そういう意味での受注型フリーランスみたいな働き方ですね。
業務委託してるので
そういう一番的なニュアンス、大きな経済圏への参加を縮小するという意味では
全然アリだと思います。全然アリだと思う。
だけど自分の商品を作って売るっていうところからは
ちょっと違うかな、受け負いっていうのは相手からの提案とか
相手がまずプロジェクトありきなので
一番という意味ではすごくアリなんじゃないかなと
働き方を変えるという意味ではアリかなと思うけど
最終的に目指すのは自分の商品だけで飯が食えるっていう状態なので
自分の商品を作るフリーランスになりましょうというのがポイントです。
ちょっと一旦コンビニ行ってきます。
はい戻りました。
そうね、だから小さな経済圏を作るという意味では
業務委託とか何か仕事を受注するっていうことは
自分のビジネスを作るという意味ではちょっとポジティブに働くことではないけれど
大きな経済圏からの脱出ということだとは思いますね。
なので結構そういう手を使いながら
徐々に会社員比率を下げていくっていうのは
いいことなんじゃないかなと思います。
多くの人が聞きたいのはたぶん次ここよね。
自分のサービスでどうやって作ったらいいのっていうことで
これは作り方いろいろあるんですけど
まず伝えておきたいのは誰でも作れる。
30:02
最初からすごい売れるサービスを作ろうと思うから
わけわかんなくなるんですよ。
でもこれいろんな方法あるからな。
いろんな方法あるんだけど
ライフコーチの僕がやってきたことっていう文脈で話しますね。
だから参考にならない人もいると思うんだけど
自分の商品作ればいいの。
作って売れるようになったらいいんだけど
まず僕はライフコーチなので
人と喋ることで飯を食っていきたいと思いました。
そこから作る商品はってなった時に
思いつかないわけですよ。
どうやったらいいんだろう。
全く思いつかないので
とにかく人に会いました。
人に会って喋って
自分がどういうところだったら貢献できるのかなっていうのを探しました。
そしてすごく僕との対話が面白いと言ってくれた人に
どういうサービスだったら買いたいですかっていうことを聞く。
これが一番いいんじゃないかなと思います。
僕が厳密にそうしたわけじゃないんですけど
僕今まで企業のプロデュースやってるので
これが一番早いんじゃないかなと思います。
人に会います。深い関係になりましょう。
あなたにお金を払ってもらう前に
あなたの時間を相手の時間で買ってもらうっていう感じですね。
対話で価値を提供する先に
人に会って
コーチングやってる人なんだったら
コーチングでどうやったら相手に価値提供できるだろうなっていうことを
試してみればいいんですよ。
相手がすごい価値あるなって言ってくれたら
じゃあいくらだったら買いますかって聞いて
このぐらいだったら
じゃあこれで商品なんか作れちゃうわけで
最初から売れる商品、売れるパッケージを作ろうとしてすぎると
全くわけわかんない方向に行っちゃって
わけわかんないくらい高い
わけわかんない内容のサービスができちゃったりするんですね。
だから常にサービスっていうのは
お客さんと共にあるという風に考えた方が作りやすくて
だからまず定義しなきゃいけないのは
自分のサービスがこういうものですとかじゃなくて
自分が自分のビジネスでお客さんにしていく人は
どういう人なのかっていうのを
これ想像だけじゃなくて
実地調査を元にお客さん像を作っていく
多分これが一番いいんじゃないかなと思います
お客さんから作るっていうことですね
自分の頭の中で作ると
すごいなんか良さそうなサービスなんだけど
でこれ結局誰が買うのっていう話になるんですよ
お客さんをまず想像しよう
自分がこういう人だったら助けになりそうだな
こういう人になったら貸して影響できそうだなっていう人を想像して
そういう人たちに何とかね
会う方法ないかなって
もちろん情報発信とか
それに絡んでくると思うんですけど
33:01
情報発信いきなりやってもね
しかもそれコーチつけてるとかじゃなくて
一人って考えたらね
ほぼ無理だよ
ほぼ無理
知ってる人間がいれば適時に微調整できていくけど
一番は今まで関わってきた人の中で
こういう人にだったら自分価値提供できるな
こういう人のサポートやりたいなとか
これは個人的な僕の感覚
こいつにだったらクレーム言われても
諦めずに関わるなっていうやつ
そういうやつを想像して
実際にそいつにアプローチしてみる
過去自分の対話とか
自分と一緒にいてくれた時間をものすごい評価してくれる
だから友人になる可能性が高いですよね
とかにその友人そのものからお金もらっちゃうと
ちょっとトラブルなりかねないから
そういう人たちに会う
実際に喋って
どういうところを価値として感じてくれてるの?
みたいなことを聞きながら
輪郭を作っていくと
いいんじゃないかなと思います
大事なのは
いきなり超高単価で売れるとかじゃなくて
最初は飯をおごってもらうとかを
ゴールにした方が良いね
相手がご飯代出してくれた
つまりこの対話には
ランチが1000円としたら
1000円くらいの価値があったんじゃないか
ランチって相手も食ってますから
2000円ですよね
相手が交通費をかけてきてるわけだから
その交通費も合わせた3000円とかが
実際に価値として見積もってくれてるんだな
っていう風に捉えながら
その金額を少しずつ少しずつ上げていくっていうのが
いいんじゃないですかね
あくまでライフコーチとして商品作る時ですけど
まず相手に飯をおごってもらえるぐらいの
対話ができたらいいよね
誰にだったら飯をおごってもらえるかなって考えるのが
これ的には結構実用的な考えとして
おすすめかなと思いますね
いいよ結構この飯をおごってもらう作戦
意外とライフコーチで売れてる人って
やってますよ
飯をおごってもらうチャレンジみたいなのは
俺もしてたね最初は
カフェ代をお金まだもらってなかった頃は
カフェに連れてって一緒にセッションして
すごい本当に良かったみたいなことを言ってくれた人に関しては
じゃあ何かできることないですかって
じゃあお茶代
僕実績まだないんで
お茶代送ってくれたら嬉しいなって
お茶代出してもらったりとかしてましたね
それからですよね
そこから僕も1000円とか2000円とかもらうようになって
これいけるなって確信して
僕当時は広角商品とか作ったりして
販売するビジネスを別でやってたので
情報発信でね
やってたから
じゃあこれコーチングもその文脈に乗せたら売れそうだなと思って
45万円で売ってみたら売れて
そこからもうコータからずっと売ってるっていう感じなので
36:00
段階を減ることですよね
まずライフコーチなんだったら
あなたとの対話でお茶をおごりたくなる人って誰ですか
どういう人ですかっていうことを考えてみると
大きなハードルは超えられるのかもしれないし
例えばじゃあこれからね
営業活動頑張っていこうっていう人
ライフコーチとして営業していきたいよっていう人も
相手がお茶代を気持ちよく払ってくれるかっていうところを
まず最初のゴールにしてみたら
最終的に50万とか100万で売れるようなサービス
作れるんじゃないかなというふうには思いますね
だから結局プローゴラリーを目指せばいいんじゃないの
プローゴさんも結局あれでしょう
プローゴさんと対話する時間に
3万円とか3万円プラスお寿司とかかかるもんな
以上の価値があると思ってるから
いろんな人がおごりに来るわけで
1日3件とかあの人こなすわけだからね
ライフコーチだよね
ものすごくライフコーチだな
プローゴラリー屋さんはというのは思いますね
そういう感じで一個一個段階を踏んでいく
難しいこといろいろ言っても分かんないでしょ
分かんないと思うので
そうやって段階を踏んでいくことで
あなたのサービスっていうのはどんどん成長していくんだよって
いきなり完成形を目指すんじゃなくて
ちょっとずつ成長させていけばいいんじゃないですかっていうのが
僕からの提案にはなりますかね
ここぶっ飛ばしたらね
いくらセールスでこうとか
こういう言い回ししたら制約率ちょっとだけど上がるよ
これ取りこぼしだねみたいな話って
結構進んだ先の話なので
まず自分の商品作るってどうしたらいいのって
考えてるぐらいの人は
まずあなたと喋って飯を送ってもらうことが最初ですよ
みたいな考え方が
僕はいいんじゃないかなと思いますね
最初なんでそんなにいきなり
ぶっ飛ばさなくていいから
そういう考え方で少しずつですね
自分の商品というか商品力みたいなものかな
高めていって売れるようになったら
それが素晴らしいことなんじゃないでしょうか
だから多分二つじゃないですかね
大きな経済圏の参加をやめることと
小さな経済圏に向けて一つ一つ
あ、駐車場満車だ
すごいな北九州空港
一つ一つやっていくこと
もうこの二つに限るんじゃないかな
今日ここから羽田から羽田飛んで
ちょっと人と会ったりとか
今日は直子さんのイベントに参加させてもらうので
またいろんな人と喋るんですよ多分今日ね
それでまたブラッシュアップされるものもあると思うので
今のところはこういう考え方でやってますね
それを話そうと思ってたものを
今話しちゃった
今話しちゃった
今話しちゃったから
39:01
これ以上のものをこの後
もう24時間後ぐらいかなセミナー始まるの
だから24時間後には
セミナーは開催始まっちゃうので
そのセミナーが始まって
何が出るかですね僕の口からね
駐車場いっぱいなんだけど
全然空いてない
すごいな北九州空港
めっちゃ盛り上がってんじゃん
いいことだね
僕の地元北九州がね
こうやって盛り上がってるのはすごいいいなと思いますね
楽しみだなセミナー
すごい楽しみだ
今回は前日にイベント参加もあるし
明日山口さん誕生日らしいから
いやーちょっとめでたいから
今日酒飲みすぎないかだけ不安だな
めちゃくちゃ不安だな
今回山口さんと二人でホテル泊まるんですよ
同じ部屋で撮ったらちょっと安く済んだので
同じ部屋に泊まるんですけど
これ酒盛り始まんないか心配だな
やばいな
それだけですよ
もうセミナーに向けて
僕の状態は完全に仕上がってるので
懸念といえばそれだけ
宴会が盛り上がりすぎて
次の日に支障が出ないかっていうね
本当にそれだけです
おやおや
いつもだったら絶対に止められる範囲の駐車場が
全く空いていないぞ
おやおやおや
端っこまで行けば止められるんだろうけど
おやおやおやおや
空いてた空いてた
だいぶ遠いな
だいぶ遠いぞ
こりゃこりゃこりゃ
だいぶ遠いところまで来ましたね
まあいいけどさ
ここがマックスかな
ここがマックスっぽいな
もういいや
それか
こっち
なんか少し歩きたくないからさ
近くに今止めようと一生懸命頑張ってたら
もうラジオの内容とかぶっ飛んでるからね
今車止めることに一生懸命なので
いいやここ止めよう
すみません
止めました
だいぶ距離があるな
だいぶ距離があるけど
まあまあまあいいでしょう
だいぶ距離があるけどいいでしょう
よし北原宿号着きました
はいということで
今もうセミナーの内容
今考えてること
42:01
全部喋っちゃったので
このあと24時間でですね
また新しいものを一生懸命ひねり出して
皆さんにお届けできるように頑張ります
以上です
みんな来てね
楽しみにしてます
まだチケット購入してなくて
ちょっと明日行けるかもしれないっていう人は
全然直前の滑り込み参加OKなので
言っておきます
東京の市ヶ谷駅から徒歩5分くらいの会場なので
最悪開始1時間前とかに買ってもらっても
多分弾くシステムにはしてないので
行けると思います
ギリギリまで募集してますので
今回日曜日開催なのに入りが少ないから
少ないって言っても
今11か12くらい集まってるので
それなりに人はいるんですが
僕もナオコさんもいるからね
いるんですが
まだ受け付けてますので
ぜひ僕たちに会いに来てください
以上です
概要欄にチケットページ貼っておきます
43:03

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