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こんばんは、おはなし屋なおとです。現在時刻は23時34分、日が変わるちょっと前ですね。
今僕は、あのサウナのスーパー銭湯の駐車場にいます。 はい、お疲れ様です。
別にお酒ではないんですが、ちょっとジュースをね 買ってきました。これを飲みながら、家に帰りながら
ちょっとね、サウナの中で考えたこと、言葉にしていきたいと思います。
ようやく、なんかようやくというか、久しぶりにやりたいことみたいなものが、ちょっと見つかったかもしれないという話始めで、やりだしたいと思うんですが
あの なんかですね、あの風呂に入っているとですね
猛烈に 体をでかくしたいなという欲求が出てきまして
それは何でかというとですね
やっぱり今僕がこうやってね、ダウンしているというか、このラジオをね、いつも聞いてくださっている方は、僕が今ちょっといろいろあってね
メンタルダウンじゃないですけど、もうちょっとこれにっちもさっちもいかんなぁという状態で 立て直そうとしているということはご存知かと思うんですが
なんかねー すごい思ったんですよ。結局
自分の中のエネルギーがもう足りない。どこまで行ったって最終的にはそれに尽きるわけなんですね。
結局今僕が 生きている中で、今ぶち当たっている課題って
結局のところ、自分にエネルギーがあったら、それはもう課題として存在すらしないような
なんていうのかな
年齢を重ねて小さな段差につまづくようになりましたみたいな、そんな感じかな。
結局自分にエネルギーがあれば問題ですらないようなことに僕は今めちゃくちゃつまづいているということが、ここ最近休みに休んでわかったんですね。
で 今日ですね、この時間
なぜ風呂に入っているかというと、最近僕はね、夜遊びをちょこちょこやりながらラジオを撮るという習慣になってはいるんですけども
サウナに入る前にちょっと海沿いを散歩してきたんですよ。散歩しながらちょっと走るかということで
何本ぐらいだろうな。40、50メートルぐらいの距離を10本から20本ダッシュしたわけなんですね。
ちょっとその様子をフォーム見るがてら撮った動画とかXに上げたりしてたんですけど
そこでね、やっぱり久しぶりに走って思うわけですよ。なんかこう
走った後の息が切れる感じとか、体を動かしているからこその筋肉が使われて、それでやっぱりアドレナリンとかが出るわけですよね。
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この感覚ってすっげえ懐かしいなぁと思って。先日ですね、僕のクライアントである八里山口さんにちょっとそのね
体の調子を見てもらう機会があったんですけど、そこでそのねスクワットのフォームとか
いろいろ見てもらって、結局その筋トレで出るアドレナリンとか、そのドーパミンって言ったらいいんですかね。脳内に物質が出るじゃないですか。
あれってやっぱり人間にとって必要だと思うんですよねっていう話をめちゃくちゃしたんですよ。
で、そこで僕もそのね
子供が特に生まれてから運動習慣がなくなって、アドレナリンとかそういうのを出す機会も圧倒的に減っているから、ちょっと運動習慣を取り入れないといけないなということを考えてたんです。
それを考えてたんで、今日ちょっとダッシュに行ってみたりしたと。そこで風呂に入ってすごく思ったんですね。
その当時、僕が10年前まだスポーツ選手だった頃で、僕体重120キロあったんですよ。
で、しかもそれもそのめちゃくちゃ太ってるとかじゃなくて、
本当に筋肉で筋肉量だけで89キロぐらいあったんですよね。インボディって言ってて測れるやつがあるんですけど、体組成型ってのがあって、それで筋肉量が189キロあったんですよ。
だから僕の体89キロが筋肉っていう時期があったんですよね。体重120キロのうちの。臓器とかも筋肉ですから。
骨と脂肪以外は基本筋肉なんで。
だからそのぐらい筋肉があった時期っていうのが僕にはありまして、やっぱりその時の無敵感みたいなものも覚えてるわけなんですね。
なんていうのかなぁ。もう体の中心というか、そこのそこからエネルギーがほとばしってるんですよ。
本当にほとばしるという表現以外、良い表現見つからないなって思うぐらいエネルギーがバチバチにほとばしってて、僕がアスリートを辞めてすぐビジネスの世界に入ったんですけど、
そこでもいろんなハードな出来事があったはずなんですが、そのハードな出来事とか一つも覚えてないんですね。
なぜなら僕がエネルギーに満ちているので、そんなちょっとしたダンスなんかも何も気にならない。
その無敵感ですよね。で、ビジネスを始められたからうまくいったんじゃないかと。
そして僕は山口さんとパーソナルトレーニングしてもらったんだよ、パーソナルトレーニングしてもらいながら喋ってて気づいたのが、
やっぱり僕って10年ぐらいスポーツ、自分の生活の中心がスポーツみたいな生き方をしてきて、
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しかも筋肉をバキバキつける系のアスリートだったから、毎日のように5時間6時間トレーニングするわけですよ、ものすごい強度の。
ってなった時に身体に満ちてたエネルギーがスポーツを辞めて、グラウンドを去ってビジネスの場に移ったわけだけど、
やっぱりそこでの僕の物理的なエネルギーがビジネスをうまく生かせたっていう部分はすごい大きいんじゃないですか、みたいな。
だってね、当時僕も何も知らない状態からビジネスを始めましたから、でもね、なんか、え、こんなの簡単じゃんってめっちゃ思ったんですよ。
え、だって教えてくれる人がいてさ、みたいな。それ言われた通りにやったら結構出るしさ、なんでみんなできないの?みたいな。
で、なんか大変なことあるけど、別に全部楽しめばよくない?みたいな、ほんとこう、なんなんだろうな、あの時の。
なになになに?怖いな。
あの時の無敵感たるや、もうとんでもないものがあったなぁと、今さらながら思うわけなんですね。
ってなった時に、今の自分はこの10年間で特に運動習慣をつけることもなく、
去年、子供が生まれる前1年間ぐらいは、ウォーキングをね、ずっと習慣にしてて、結構ね、その体力って大事だよねって言って歩きまくってたけど、
それ以外はもうほとんどなんかこう、運動習慣はないけれど、別にそれで困ったこともないみたいな感じだったんですね。
やっぱたまに運動するとすぐ動けるし、みたいな。
それはなんか、23とかまで、普通の人がやらない強度と長さと年数ですよね、のトレーニングをやってきたことの貯金があったのかなっていうふうに僕は思ったわけですよ。
だからその貯金が本当になくなったというか、子供が3人できて、物理的に生活に責め感が全くなくなった。
日々をこなすだけで精一杯、自分の中で、自分の中の貯金をひたすら使いながら、なんとか騙し騙し生きてきたっていうのが特にここ半年だったんじゃないかなと思うとですね、
結局自分の中にエネルギーがあれば、きっと今の問題って解決するんじゃなくて問題じゃなくなるんだろうなと思うわけですね。
だから今日ね、妻と一日一緒にいる時間が長くて、そういう話をしてたんですけど、言われました。
最近のナオトは細かい言葉とか表現とかにものすごい執着するよねって。
わかるけど、人間そんなに考えて喋ってないし、その言い方するってことはこうなんでしょって言うけど、そうでもあるけど、そうじゃないこともあるというかみたいな。
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だから泣かせばいいことに異常に突っかかってくるよねっていうことを言われて、それすごい言われてハッとしたんですよね。
なんか確かにそうだなみたいな。自分がエネルギー満ちてるときはそんなこと気にならない。
森を見て枝を見ずじゃないけど。
枝を見て森を見ずか。確かにそれはある出来事があったとして、その出来事がちょっとおかしいというものがあったとして、
確かにそれはおかしいんだけれども、それをおかしいままにしておける弾力とかエネルギーっていうものが今の僕にはないなってすごく思うんですよね。
だから人とコミュニケーションを取ることもものすごく重く考えてしまっているし、家族と一緒にいるっていうのもそうだし妻との関係もそうだし、
何か一つの引っかかりで楽しかった雰囲気が急に楽しくなくなったりとか、培ってきた信頼感がバーンと崩れたりとか、そういうことがすごく増えたんだと思うんですよ。
だから普通に生きてればさ、人間その言葉遣いのミスもするし、
やっぱり例えば何かしらの文章をやり取りしていた、SNSとかLINEとか何でもいいんだけどやり取りしていたときに、やり取りとは別のところでイライラしてたとか、なんか体験をしてたとか、
そういうのでそのやり取りとは直接関係ないんだけれども、その影響を受けてそのやり取りがちょっと雑になっちゃったりとか、あるじゃないですか、日常的にね。
でもその雑になったことに対して徹底的に追求する姿勢を見せちゃうみたいなのが、ここ半年結構僕から人離れていったんで、あったんじゃないかなっていうのはすごい思うんですよね。
間違ってはないと思うんだけれども、それってそんなに騒ぐほどの問題ですかっていうことの積み重ねが結構あったんじゃないかなと個人的には思っている。
自分がエネルギーマックスパワーだったら絶対気にならないだろうっていうことをうじうじ気にして、その気にすることでそのほころびにフォーカスフォーカスして結果崩壊するということがあったんじゃないっていうね。
フォーカスする対象を選べなくなっているっていうのが今の自分の一番、そうだな、デメリットというか一番その自分の仕事に支障が出ている部分なんじゃないかなと思うんですよね。
コーチっていうのはその人の仕事でね、一体はお仕事にするわけだけれども、その人の、それはさ人間やっぱさ良いとこもあれば悪いとこもあるしさ、改善点もあればさ強みもあるじゃんってなったときにその人の強みだったり、もちろん改善点にフォーカスするの大事だけど持っているものにフォーカスをして、別にネガティブなところにフォーカスをすることも可能だし、弱点にフォーカスをすることも可能なんだけど、
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それでも強いところであったり、その人の持っているものにフォーカスをしようというのが、僕はコーチングの基本姿勢だと思っているわけなんですね。
なんか質問をするとかさ、なんかこうフォーカス、もう点を抜けるとかさ、コンフォート情報とかなんかそうやって言われるけど、基本的に僕はその、そういう姿勢、基本姿勢ですね。その人のあるものに目を向けるみたいな、で関わるコミュニケーションは全部基本コーチングだなと思っているんですが、そうなったときに今僕はフォーカスする場所を選べないんです。
ネガティブなところにパンと目がついたら、ずっとそのことを考えちゃうんです。言わないよ、それはクライアントさんたちには言わないけれど、僕がそこに対して執着してしまったら、やっぱりそこはコーチングの関係も変わってきちゃったりするし、実際僕が新規のお客さんを取れてないっていうのは、やっぱりその新規のお客さんと出会うためには、やっぱり膨大な労力というか、新しい人と出会うので摩擦ももちろんあるでしょうし、
選ばれたり選ばれなかったり、こっちが選んだりすることもあるんだろうけど、いろんな変数が絡んできたときに絶対疲れるんですね。それは今一緒にいる人たちといた方が楽だけれども、ビジネスという文脈で考えると、絶対的にリピーターだけで一生回る商売っていうのはないんですね。
特に僕がやってるような高単価のコーチングっていうのは、基本的にリピートしてもらえるっていうのはよっぽどのことなわけですよ。高いもん。人生一発買えるのに高いコーチングを買うっていうのは、それは僕めちゃくちゃ理にかなってると思います。
お金かけないとできないことっていっぱいあるからね。ただ、やっぱり人生を変えるインパクト以外の部分で高額なセッションを買い続けられるかっていうと、かなりそれは条件としても限定されると思うんですよね。
例えば僕がやってるみたいなビジネス領域ですよね。コーチングを受けることに対してリターンを見込める状態であったり、受けることが売り上げであったり、スキル、技能、向上の手助けになるものであれば、高単価でも続けてもらえる可能性はあるかなとは思うんですが。
武器になるのであればね。ただ、話を聞いて欲しいとか、自分の理解者が欲しいみたいなところだけで高単価なコーチングを続けられるかというと、ちょっときついよね。日常アイテムにするには個人がやってるコーチングっていうのは高額すぎると思うんですよ。
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なので、そこで僕はビジネスっていうものをかましてはいるんだけれども、ちょっと話戻るけど、そうやって戦う人のね、武器の一つとして僕との対話があるっていうことを考えたら、その僕が自分のエネルギー不足を原因としてフォーカスが選べてないっていうのは、地面性ではあるなというのは思いましたね。
なんとかコーチングの場で影響がないように整えてはいるけれど、結局それは騙し騙しでさ、今やってる状態なわけで、実際クライアントさんたちにも今回、今週か、今日だ!毎週お話会っていうのをやってるんだけど、今週はちょっとお休みにさせてもらったりとかね。
お話会に関しては追加のサービスなんでね。別にやるもやらないも自由だと思う。別に契約に書いてあるのをこっちの理由で飛ばしてもらったりはしてないから、そこは人それぞれあるとは思うんだけれども、そうやって実際に自分がコーチとしてこれから先もあるためには、今の状態じゃよくないよなっていうことを思って。
すっげー話飛んだね。すっげー話飛んでしまったけど、だから僕は思ったんです。エネルギー満ち溢れてる状態になりたい。すごく思いました。
僕の中で一番エネルギー満ち溢れてたのっていつかって言われたら、10年前の筋肉量が89キロあった時なんです。あの時みたいな体格になろうとは思わない。あの時は重たいものを遠くに飛ばしたやつが勝ちっていうスポーツをやってて、それで日本で一番になったり、日本の代表になりたかったりしたから、あれだけの体格を維持していたわけだけれども、別にそこまでなる必要はないから。
120キロになろう、もう一回になろうとは思ってないんだけど、ただあの時みたいなエネルギー集合体でありたいなっていうのはものすごく思うわけなんですね。あの時は本当に無敵だったよ。本当に。
1日5時間も6時間も練習してた平日さ。土曜日の練習とかは、本当に朝8時ぐらいにグラウンドに行ってから、学校出るの6時とかだったんですからね。そんなんで毎日毎日練習してさ。
1食3合食ってさ、飯を。1日9合食ってたんですよ、飯。本当に食うときは5合だけをそのまま茶文字で食ったりしてましたからね、炊飯器のまま。ちょっとそれはパフォーマンスが過ぎるけど、本当にそれで飯食いを1食で食えちゃうぐらい飯食ってて。
ただやっぱりその時みたいな自分に戻りたいなって。そこまでしようとは思わないけど、あの時の無敵感って。僕はだからそういう無敵感の状態で青春してたから、思春期を過ごしてたから、その時が無敵だって思わなかったけど。
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ただ今実際にこうやって33歳で子育てにしておりますみたいな状態なわけじゃないですか。そうなったらやっぱりね、エネルギーをどうやって作っていくかっていうのはね、これはもうちょっと真剣に考えないとダメだなと思いましたね、本当に。
という意味で、10年前のエネルギー感に戻りたいっていう。っていうのが風呂入ってて、ちょっと話ごめんね、めちゃくちゃ長くなったけど、風呂入って思った自分のやりたいことですね。
あの時みたいな無敵感。戻りてーと思って。だから一番感じたのはビジネス、1年目っすよね。マジで無敵だった。やっぱその自分の中でね、ずっとスポーツ中心の人生だったのが、スポーツを辞めて行き場のなくなったエネルギーがさ、もうさ、全部コーチングに向かうわけよ。
だからまあいろんな人と出会って、正直ね、今の僕の生活からはもう考えられないぐらい、毎日もうトラブルの連続、トラブルとストレスの連続ぐらいだったんじゃないかな。
だから今僕がうじうじ悩んでることの、多分10倍っちゃ言わないよね。20倍30倍の困難が毎日のようにあったと思うんですよ。ビジネス1年目だからね。しかも自分が見慣れないさ、自分が住み慣れてない東京という街に上京して、そこから1から0から人脈というか繋がりを作って、
そこから自分の体ひとつでビジネスをしてっていう、家もないし、仕事もなければ売り上げもないし、貯金もないしっていう状態から始めてるわけですよ、全てを。
いやもうそんなんさ、今と当時と生きるのどっちが大変だったって言われたら、絶対前なんですよ。絶対あの時だった。だからあの時無敵すぎて覚えてないだけで、もう本当に大変だったはずなんですよ。
はずなんだけど、もうなんか楽しかったよねで、ひとくくりになっちゃうぐらい、いろんな問題を解決してきたエネルギーがあったんですね。多分そこにはね。そしてそのエネルギーはどっから来てたのかって言われたら、筋肉だったんだと思って。
答え筋肉かってなりましたね。筋肉を鍛えていたからエネルギーがあったというよりかは、筋肉を鍛えることで常に自分のエネルギー値が高い状態を維持し続けてきた。
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そして高い状態でまたトレーニングをしてということを繰り返していった人間が、そのトレーニングではなくて、別の分野に行ったからそのエネルギーをバーンって放出することができて、もう人間にモテまくったもんね。本当に。
人生で一番のモテ期、いつですかって言われたら24の誕生日の前だね。だからスポーツ辞めて、ビジネスにそのエネルギーを全部注いで、キャリーケース一つ東京行った時、もうモテたっすね。
あの1年くらい。だからやっぱりその時の人モテで僕は集客してたところがあった。
だからそう考えるとじゃあ今モテてますかって言われたら、いやモテてないなぁ。全然モテてないなぁ。すごいよ。
だからあの時よりテクニカルになったし、良くも悪くもいろんなことを知って、この間ラジオ投稿したらね、僕と昔の連れからね、ラジオ聞いて連絡してきてくれたのか知らんけど、
なおは良くも悪くも丸くなったって連絡があった。メッセージ書いてたんですよ。
なおはって言ってるから誰か分かる人もいると思うんですけどね。セミナー来てたからあいつ。
でもなんかそれなんじゃねえかなって思ったんです。丸くなったの意味が分かるけど分かんなくて、ずっと考えてたんですよ。
そしたらそういうことかと思ったのは、きっと僕の中から発せられるエネルギー量が単純に下がった。
なぜ下がったか。それはもう自分のやりたいこととか、自分の体力とかね。
ETCカードが残っています。体力とか、まず子育てがバリクソ忙しいので、自分のやりたいこととか、自分のエネルギーが上がるような活動。
僕は元々運動もしてたからね、子供が生まれる前は。だから運動とかそういうものに使える時間がパタッとなくなりました。
やりたいこともできてません。エネルギーを維持するような運動習慣も残ってません。
そうなったらどうなりますか?もうね、衰退していく一方です。
今までは自分のエネルギー値みたいなものに対して、あんまり執着がなかったというか、もう恵まれてたので。
自分がね。自分がとても恵まれていたので、そこまで意識しなくても困ることはなかった。
だが、今エネルギーを失ってみて気づくことは、もうこれ33になったら、なったらというか、
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僕は今33歳なんですけど、自動的に出てくるもんじゃねえんだと思ってね。
それはめちゃくちゃ感じましたね。もうね、出てこないんですよ。
出てこない。ない。もうね、エネルギー自然に湧いてくるもんじゃない。
やっと気づきましたね。やっと気づいた。気づくのちょっと遅かったかな。
エネルギーってちゃんと作らないと湧いて出てくるものじゃないんですよね。
それをこの間のパーソナル叱り、昔の奴からの連絡に叱り、
この間ね、いろいろラジオ放送で最近の近況とか伝えてたらね、
いろんな人が連絡くれたりまして、全部読ませてもらってるんですが、
本当にそうだね、こうやってエネルギーをなくすというか、
なくしてしまった目の前の子育てとかタスクに追われて、
自分のことを二の次にして、今までの貯金をあっという間に食いつぶして、
エネルギーがなくなったら仕事も回りません。家庭も回りません。
そして一旦疲れているのでお休みを取りましたが、
お休みしたって体力は回復するけど、
エネルギー自体はマイナスがゼロに戻るみたいな感覚はあったけど、
厳密に言うとその内から出るエネルギーが復活しましたみたいな感じではない。
だから若さというのは無限の温泉みたいなものですね。
もう出てくるんだもん、それは。
だし当時は自分がエネルギー値を保ちたくてトレーニングしているわけじゃないわけだからね。
エネルギーがあることが当たり前だと思ってたけど、
曖昧になって、
エネルギーって自分で努力して作らないとダメなんだなって。
エネルギーが失われると全てを失いますね。
仕事、家庭、お金。
まだ失わずに住んでいるものもあるけれど、仕事もそうだし、
まだ残ってくださっているクライアントさんがいるし、
イベントとかもやったら来てくれる方もいるし、
何よりやっぱり今日、妻とそういう話をしたんですよ。
今日ね、妻と焼肉を食べたんです。
平日昼から焼肉を食いに行けって言って、
俺はいろんな人をたぶらかしてるのに、
そういえば最近焼肉行ったかなと思ってね。
焼肉に行ってきたんです。
行った時に妻にね、
本当に結婚してよかったって言うことを本当に思ったので、
それを言って、妻がなんでって。
どうしたのって言われたから、
いや、だから今俺さ弱っててさ、
めんどくさいおじさんじゃんって言ったら、
うん、そうだね。めっちゃくちゃめんどくさいよって言われたんで、
27:00
いや、そうじゃんって。
でも、今妻が相手をしてくれるのは、
俺が夫だからじゃんって。
そうだねって。
じゃあ俺がさ、見ず知らずのさ、
ただ面識のないめんどくさいおじさんだったらさ、
俺と喋る?
喋るわけないでしょ。
だよね。
だから今、クレアンさんとか仕事で関わってる人たちもそう。
だから今までの関係値があるから、
ちょっと俺がめんどくさくなっても、
あ、めんどくさいなって思って、
思いながら接してくれるわけじゃない?
だけど、じゃあこれが、
もうそのなんの関わりもない人の目の前で、
めんどくさいおじさんになってしまったら、
誰も助けてくれないわけよ。
だから僕は家庭があったおかげで、
こういうめんどくさいおじさんになっても、
ある程度かまってもらえたり、
助けてもらえたりするっていうのは、
本当にこれはありがたいことだな。
もし自分が独身で家族もいなくて、
でもね、そうやって仕事してたらさ、
頑張れすぎてダウンしちゃうみたいなこともあると思うし、
ダウンしてさ、家族誰もいなくてさ、
でもやっぱダウンすると、
俺めんどくさいおじさんになっちゃうから、
めんどくさいおじさんになっちゃった時に、
誰も助けてくれない。
誰も近寄ってくれないっていう状態になったら、
ますますめんどくさいおじさんになっちゃうね。
めんどくさいおじさんがさらにめんどくさいを
一人で家族させてさ、
これどうなっちゃうんだろうねっていうね、
ことをすごく思ったので、
妻には本当に最近とてもめんどくさいと思うんですが、
そうやって頑張ってね、
僕がまた復活できるようにというか、
すごい尽力してくれてるので、
それは本当に感謝してるんだっていうことを伝えまして、
本当めんどくさいよって言われて、
ごめんねっていう話をしましたね。
なのでやっぱ、
なんかやっぱ失ったりとか調子が悪くなったり、
だから今回僕はエネルギーがなくなってしまったことで、
エネルギーって本当に大事だったんだっていう重要性に気づいたわけですが、
失わないと気づけないよね。
今僕は家で家事とかをなるべくしないで
回復に努めるっていうことをやってるんだけど、
何にもしないからこそ、
妻がやってくれてることの大きさに気づくというか、
妻は僕が結構やってるから日頃から家事とかを、
めちゃくちゃやってるからそれに比べたらみたいな感じで、
全然やってくれてないじゃんって感じだったけど、
いざ任せてみたら全然やってくれてるんですね。
なんか申し訳なかったな、いろいろって思う。
いざ動かなくなって動けなくなって思うし、
やっぱこうやって、
このだらったらしゃべるラジオをね、
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毎回最後まで聞いてくれる人がいるわけですよ。
前回のラジオにもコメントくれた方いましたよ。
そうやって僕の状況を把握しておいてくれる人たちがね、
こんなにもいるわけで、
それもありがたい限りですよ。
それをだから今まで関係をね、
ラジオのこのマイクの向こうのあなたと紡いでこれたから、
だから今こうやってめんどくさいおじさんになってますけど、
めんどくさいおじさん。
だけどまあ付き合ってやるかっていうふうになるわけじゃないですか。
だからもちろんね、
こうやって僕がエネルギーを落としたことで離れていく人ももちろんいると思います。
それはそれで全然いいと思うし、
面白くなっちゃったなって、
なんかエネルギーを受け取れる存在じゃなくなっちゃったなって思う人もいると思うし、
でもこれでもね、
まだ付き合ってくださる方たちには、
やっぱりエネルギーがないならないなりの、
めんどくさいおじさんならめんどくさいおじさんなりの、
何かしらのものを届けられたらなというふうには思いますし、
やっぱりこういう、
僕もずっとめんどくさいおじさんでいるつもりはないので、
またいろいろ考えながら少しずつ少しずつ立て直して、
沈む前よりももっといい状態にしてね、
本当に長い間見守ってくれてありがとうと、
もっと還元しますというような状態になれるように、
していきたいなというのはすごく思いますし、
良い時期も悪い時期も含めてね、
よろしくしていただければとても嬉しいなというふうには思います。
だから今日のテーマは、
ウミビョーを走ってですね、
ラッシュして気づきましたと、
なんかこの筋肉からなんかドボドボ出てる感じ、
久しぶりやなって言って、
サウナ行ってピキンと思いました。
あの時みたいなエネルギー値に戻りて、
思って自分の今の抱えている悩み、
課題は多分エネルギーがない、
それを乗り越えるだけのエネルギーがないだけで、
別にエネルギーがあれば問題ではない、
そして問題ではないようなことを、
大変だ、大変だ、大変だとフォーカスしているだけに過ぎない。
別に僕に当時のエネルギーがあれば、
家族全員の飯を作って、子供の送り迎えをして、
その上でビジネスもバリバリやって、
クライアントとめちゃくちゃ遊んで、
そのエネルギーを分け与えながら、
いっぱい遊んでみたいなことができるわけですよ、全然。
全然できるわけですよ。
そしたらなんでそれができないのって、
エネルギーがないから、
なんでエネルギーがないのって言われたら、
23歳じゃないからですよ。
23歳じゃないから、
エネルギーを湧いて出てくるわけじゃないんでね。
33:04
ちゃんと日常からそういうエネルギーを生み出す習慣を持ってないと、
少々無理したぐらいでガタ来てたら、
もうダメでしょということでね。
だから本格的に筋トレをしてみようかなと思ってますね。
どっちがいいんだろうなってすごい考えたんですよ、古場で。
マジでジム行って、
体重も逆にあと10キロぐらい増やしたら良いかなって。
でもさすがにな、ちょっと威圧感ヤバいよなって思って。
だから家でできるトレーニングとかで、
食事の感じとかだけ変えずに、
ちょっと絞りながら筋肉つけようかなとか思ったり。
でも本質的には筋肉つけたいんじゃなくて、
エネルギー感を取り戻したいだけなので。
あの時のエネルギー感をね。
どんだけ飯食っても飯食えるんだから。
今も別に飯は食えるんですよ。
飯は食えるんだけど、
飯を食ってると太るなとか思ってやめちゃうんですよね。
基本的に食べ放題とか行かない限りは、
僕はお腹いっぱいになってやめること、
お腹いっぱいになって食いやめることって基本的にないんですよ。
基本どんな飯屋に行ってもまだ食べれるけど、
ここでやめ、どこでやめるんですよ。
本当だからもう食えないから食べるのやめるのは、
もう焼肉食べ放題とか行った時だけですね。
飲食店で頼んだ料理が食べれなかったこと、
たぶん人生で一回もないし、
今毎日常に我慢してる。
もっと食いたいんだけどやめとこかって言って、
飯を終わらせてる状態なんですよ。
我慢してるんですよね、たぶんね。
だからそういうのを我慢しなくていいぐらいの運動量ですよね。
トレーニング量があれば、
これはいいんじゃないかというふうに何かがきざしになるんじゃないかということで、
すごく思ったので、
今日は、ごめん、マジで1ミリもまとまってなかったよね。
すいません、本当に。
1ミリもまとまってなかったんですが、
もう日も変わっちゃったので、
そろそろこういう深夜の放送に付き合っていただいた皆さんに感謝を示すとともに、
収録を終わりたいと思います。
バキバキになりたいわけじゃないんですよ。
鍛えて筋肉を見せつけたいとかじゃないんですよ。
あの時のエネルギー量、欲しい。
あれさえあれば、たぶん今の持ってる悩みは全て解決した上でお釣りが来るなと思います。
自分でやってきて、経験があるんですよ、今。
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経験があるし、セッションとかも絶対上手くなってると思うし、あるんだけど、
エネルギーがないことのダメージが経験値を上回ってるんですね、完全に。
集客とかそういうのもそうだけど、たぶんそうだよね。
エネルギーの無さが今までの経験値を上回っちゃってるから、たぶん上手くいかないですよね、今ね。
これは細かいことをうだうだ考えるよりも、自分の中でエネルギーを循環させる仕組みですよね。
8期年ばかりのエネルギー。わからない。無理かもしれんけどね。
23歳だからできたんだろうけど、8期年ばかりのエネルギーですね。
俺は1回その状態を知ってるので、その状態を目指してやってみたいな。
そしたらやっぱりエネルギーもある状態で、この10年の経験もある状態でってなったら、結構いいとこ行くんじゃないかなと思ったりはしてますね。
あとこれあれだな、これフローで考えたんですけど、僕の人生のピークって23歳なんですよ。
23歳で日本選手権に出ていた頃ですね。
あれよりも大きな快感というか、本当に全身全霊をかけて日本の最前線で戦っているみたいな。
最前線って言うほど上位には行けなかったですけど、最後ら辺は。
その時期が本当に僕の中でのピークというか、もう行けるところまで行ってから、もうちょっとゆっくり行きたいなみたいな。
競争の世界もういいかなってなって、この自分の人生自分で作るっていうフィールドにやってきた。
だからちょっと脱競争みたいなところが僕はあるんですね。
反動なんですよ、完全にスポーツ選手時代の。
だけど今すごい思うのは、10年たって本当に自分の楽しさとかを追求して10年間生きてこれた。
マイペースでこんな仕事をずっと続けてこれたっていう素晴らしいことだと思うんですよね。
ただやっぱりその時の自分を10年たって何か超えてみたいなって。
別に同じようなスポーツとかじゃなくて、何かの実績であの時を超えたなって思えるようなものが欲しいなと。
別に競争の世界に戻りたいとかじゃないんだけど、そういうのはふと思いましたね。
やっぱ出し切った感じっていうのはこの10年ないな。
いろんな苦労はしたけどね、大変な思いもしたし今子供さんに育って大変だなと思うけど、
長く続く負荷みたいな、親としての責任みたいな感じはもうよっぽどあるんだけど、10年前よりは。
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ただなんか、もう出し切って出し切って出し切って、もう今日ここで勝てれば死んでもいいみたいな。
あれの出し切った感はこの10年間一度も感じたことがなかったような気はするな。
そういうプレッシャーとかをやっぱり求めてる部分があるのかもしれないですね。
やっぱりプレッシャーとともに成長できたっていう実感があるから、その時をどうしても求めてしまっているのかもしれないなと。
それが良いことなのか悪いことなのか分からないけどそういうふうに思いましたね。
今だったらあの時を超えられるかもしれないなっていうのは思ったかな。
なのでこういう感じで、もう12時過ぎてだいぶ時間経つので今日は終わろうと思います。
長々と夜の放送を聞いていただいてありがとうございました。
また報告します。聞いてください。ありがとうございました。おやすみ。