2026-03-13 18:16

書くことがない時はどうすればいい?村上春樹さんの考え方がとても参考になる話

愛読書の内容を紹介。自分のビジネスの根幹になってる考え方です。今日の話がしっくりきた人は、Amazonで検索して買ってみてください。
#職業としての小説家 #村上春樹 #起業 #ライフコーチ #おはなし屋なおと

感想

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おはようございます。おはなし屋なおとです。今日はですね、僕が好きな本から情報発信をしてですね、生き様を売っていこうとしている人たちに参考になるような話を持ってきました。
今日の本はですね、村上春樹さんの職業としての小説家っていう文庫本ででして、僕この本好きでですね、もう何回だろうなぁ
今4回目を読んでるんですけど、この村上春樹さんの小説を書くことに対する
アイディアの出し方みたいなところがですね、僕はとてもその僕がやっている情報発信ビジネス、自分の生き様であったり生き方を売ってそれに共鳴共感した人と生きていくんだというね
やり方には、僕の根底にあるのがこの村上春樹さんの考え方なんじゃないかなと思っていて、それを皆さんにちょっと共有しますね。
で、村上春樹さんがその職業としての小説家っていう本の中で第5章として、さて何を書けばいいのかということで、何かその壮大な経験であったり苦しい経験が
ある人はそれを書ければいいんだけれども、自分には何も書くことがないって、自分のこの平凡な人生では何もそんな書けませんよと、僕らはねブログとかYouTubeとかそういうところに対しての話ですけど、村上さんが語るのは小説なんてそんな僕には書けませんよみたいな人たちに対しての村上春樹ちゃんのアンサーがですね、ものすごく僕は染みてるんですね。ちょっと読みます。
最初に小説を書こうとした時、一体どんなことを書けばいいのか全く考えが浮かびませんでした。僕は親の世代のように戦争を体験していないし、一つ上の世代の人たちのように戦後の混乱や飢えも経験していないし、特に革命も体験していないし、
私立の虐待や差別にあった覚えもありません。比較的穏やかな郊外住宅地の普通の勤めびての家庭で育ち、特に不満も不足もなく、特に幸福というのでないにしても、特に不幸というのでもなく、ということはおそらく相対的に幸福であったのでしょうが、
これといって特徴のない平凡な少年時代を送りました。学校の成績もそれほどパッとしなかったけれど、取り立て悪くもなかった。
周りを見渡しても、これだけはどうしても書いておかなくてはならないみたいなものが見当たりません。何かを書きたいという表現欲はなくはないのですが、これを書きたいという身のある材料がないのです。
そんなわけで僕は29歳を迎えるまで、自分が小説を書くことになるなんて考えもしませんでした。書くべきマテリアルもなければ、マテリアルのないところから何かを立ち上げていけるほどの才能もありません。
僕にとって小説というのはただ読むだけのものだと思っていました。だから小説はずいぶんたくさん読みましたが、自分が小説を書くことになるなんてとても想像できなかった。
僕は思うんですが、こういう状況って今の若い世代の人たちとだいたい同じようなものなんじゃないでしょうか。というか、僕らが若かった時よりもさらに書くべきことが少なくなっているかもしれません。
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じゃあそういう時どうすればいいのか。ここからですね。これはもうET方式で行くしかないと思うんです。
裏の物置を開けて、そこにとりあえずあるものをもう一つ一つパッとしないガラクタ同然のものしか見当たらないにせよ。とにかく引っ掛け集めて、あとは頑張ってポンとマジックを働かせるしかありません。
それ以外に僕らが他の惑星と連絡を取り合うための手立てはないのです。とにかくありあわせなもので頑張れるだけ頑張ってみるしかない。
でももしあなたにそれができたら、あなたは大きな可能性を手にしたことになります。それはあなたはマジックが使えるのだという素晴らしい事実です。
そう、あなたに小説が書けるというのは、あなたが他の惑星に住む人々と連絡を取り合えるということなのです。実に。
ちょっとET方式についてはちょっと前のページで書いてあるのでその部分も読みますね。3ページぐらい戻ります。
また映画の話になりますが、スティーブン・スピルバーグの作ったETの中でETが物置のガラクタを引っ掛け集めて、それで即席の通信装置を作ってしまうシーンがあります。覚えていますか?
雨傘だとか、電気スタンドだとか、食器とか、レコードプレイヤーだとか、ずっと昔見たきりなので詳しいことを忘れたけれど、ありあわせの家庭用品を適当に組み合わせてささっとこしられてしまう。
即席とは言っても何千光年も離れた母星と連絡を取れる本格的な通信機です。
映画館であのシーンを見ていて僕は感心してしまったんですが、優れた小説というのはきっとああいう風にしてできているんでしょうね。
材料そのものの質はそれほど大事ではない。何よりそこになくてはならないのはマジックなのです。
日常的な素朴なマテリアルしかなくても、簡単で平素な言葉しか使わなくても、もしそこにマジックがあれば、僕らはそういうものから驚くばかりに洗礼された装置を作り上げることができるのです。
これどうですか?僕この本最初に読んだ時にこの部分めちゃくちゃビビってきて、
僕の大事にしていることなんですけど、稼いでそれで生活をするんじゃなくて、生活をしてその生活で稼げばいいんじゃないかっていう考え方があるんですね。
多くの人って仕事をまず第一に考えたり、お金を稼ぐことを第一に考えたりするんだけれども、
何もないところからお金を稼ぐためには、相手のして欲しいことをするしかないじゃないですか。
でも、こちらが自分が先に勇気が必要だったりお金が必要だったりするやりたいこととか楽しいことをやれば、
そのやりたいこと楽しいことが勇気がなくてできなかったりだとか、挑戦する方法がわからなかったりするけどそれをやりたい人ってのがいっぱいいるわけですね。
だから、そういう人たちに先に自分が理想の姿を叶えて、その叶えているものを使ってお金を稼げばいいじゃないか。
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僕はそういう考え方があるんですけど、この村上春樹さんのET方式は本当に共感するんですよ。
結局、僕の生き方をするためには皆さん問題になるのは、じゃあ何を売ればいいんだよ、何を見せればいいんだよって。
自分にそんな人を引きつけてお金を払ってもらえるような、そんな素晴らしい生活はないし、そんな手段もフォロワーも影響力も持ってねえよって思うと思うんですけど。
僕はそこで思うわけですね。
いや、あなたの家の中にあるガラクタを使って人に届くものを作ればいいんですよ。
ETが主人公の家の物置から自分の惑星と傘とかさ、そういうものを使って通信機を作りました。
でもこれって別に通信機キットを買ったわけでもなければ、正規の通信機の作り方ではないんです。
ただそのETは物置にあるガラクタからマジックを使って人と、自分の母性の自分の同志たちと連絡を取り合ったと。
これなんですよね。
僕は今、改めて自分の生活とか自分の生き方を見返したときに、まず生活があるということを忘れてたなということを思い出してます。
そのタイミングでやっぱりこの職業としての小説家を読み返したっていうのも一つ意味があるのかなとは思うんですが。
ってなったときにやっぱり思うんですよね。
めちゃくちゃ今最高だと。幸せだと。
で、これでどうやって叶わせていけばいいんだろうみたいな気持ちになってくるわけですよ。
やっぱりコーチング企業で独立して好きなところで好きなように金を稼ごうぜっていうのってすごくわかりやすいし。
もちろん自分がそれを追い求めてるときはそれがそのまま自分の生活になるわけだから。
それを売り物としてやることって簡単だった。
なぜならノウハウとか知識経験を話していくだけでよかったんだけれども。
今の僕ってどっちかというと自分の生活とか自分の生き方に対してさらに純度の高いフォーカスがかかっているわけなので。
表現すごく難しいんですよね。どうやって表現したらいいんだろうみたいな。
なったときに僕が今やっていることはですね。
昨日僕3月12日誕生日だったんですけど。
誕生日の朝から何してたかというと三脚をねスマホにくっつけてですね。
朝の一番僕が忙しい子供二人を幼稚園保育園に連れて行く様子をですね。
1時間半くらいの素材としてVlogに残しました。
動画に残して今それをVlogとして編集しているんですよね。
なんでこんなことをしているかというと。
僕の主観ではあるんですが。
僕は子供が生まれるまで子供を育てている人がどんな生活しているかって全然イメージつかないんですよね。
自分が子供だったときって実際そういう一つの家庭の内容は知っているけど。
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自分子供だから全てを見渡せるわけじゃないし。
いざ自分が子供を育てる親になって何をしていいかって本当に手探りでしかない。
人の家庭の特に朝の準備なんか映らないじゃないですか。
僕は男だからさ。ちょっとヒゲ剃って化粧水でも顔に塗れば朝の準備って終わるわけだけど。
女性とかだったらそもそもメイクをするのに時間がかかったりして。
メイクしてない顔を世間に晒すことは良くないみたいな根本的な発想があるじゃないですか。
うちの妻とかもよく言うんですけど。
うちの妻は妊娠出産で本当に月に今2,3回ぐらいしかメイクしてない状態で。
僕はメイクしてない妻が日常のニュートラルになっているので。
外に飯行こうやって。いや化粧してないから無理やろう。化粧って何?みたいな感じになってたりして。
そこって男性と女性との感覚とかも全然違ったりするわけですよね。
だから女性が主に育児とかを家事をやってる家庭が多いじゃないですか。
だけど女性はそこに抵抗があるじゃないですか。
だから顔を洗ってない自分からいきなり寝癖ボウボウの状態でVlog始めてるんで。
ってなったらこういう朝の準備の風景とかってYouTubeでも見たことがないんですね。
YouTuberとして成功してる人がすげー綺麗なリビングの中で、それこそテンチムがノーベイクで喋ってたりとか。
そのレベルのは見たことあるけど。
僕がやってるようなありふれた一般家庭の朝の準備っていう動画を見たことがなくて。
実際に僕は今でも他の家庭がどうなっているのかとか、家事の動線がどうなっているのかとか、
ご飯どのくらい抵抗で作っているのかとか、子供とどういうコミュニケーションをとっているのかとか、
シンプルに興味があるし。
そうなった時に今の僕のET流物置の中にあるもので、
抑えられるものってこれなんじゃないかと思ってVlogを作ってるんですよね。
僕も最初は朝ごはんを作る時の様子なんてこんなの毎日やってるから当たり前だし、
それをコンテンツにしようという発想もなかった。
だから僕の頭の中で常にどうやって公知企業で視聴者を増やしていこうかとか、
どうやって集客しようかっていう考え方をずっとしてたんだけれども、
そもそも僕が公知企業のノウハウとかを今自分の生活の中から出せるような状況じゃないんですよね。
だからYouTubeも2,3ヶ月くらい頑張ってみたんだけど、
どうしてもいろいろエンジンが続かなかったり、
編集をしてくれたタイセイくんを僕が出産のタイミングでちょっと待たせてたら、
タイセイくん次の就職が決まりまして、おめでたいことなんだよ。
だから編集してくれる人もいなくなって、結局1本しかそういう動画は出さなかったんだけれども、
今のこのスタイルだったら続かないなとか考えた時に、
そうだと、俺はいつだって物置の中のものを売ってきたんだということに、
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この職業としての小説家を読みながら思い出したわけです。
だから公知企業について情報発信をYouTubeで発信を始めた時も、
結局自分の中で自分の物置にあるもので一番何か作れるもの何かって言われたら、
当時ビジネス系インフルエンサーっていうのがYouTubeで始まったばっかりだったし、
これ俺だったらできるかもと思ってやり始めたっていうので売れてきたんですよね。
そうなった時に、その時は自分の物置にあるもので一番作れるのは、
一番遠くの惑星と交信ができるものが公知企業のノウハウ。
タイあたりでドブ板営業で売ってきたよっていう自分のスキルノウハウが
一番遠くに届くだろうという意味でしたんですけど、
やっぱりあまりにそれの成功体験が強かったから、
いつしか公知企業のノウハウを作ろう作ろうってやっぱり思ってたんですよね。
僕のクライアントさんにもいると思います。
そうやって企業とかのサポートみたいなことをし始めたんだけれども、
別に自分にはそんなに語れるもんないし、発信って言われてもなぁみたいな風に考えてる人いるんじゃないかな。
僕の視聴者さんとかにもいるんじゃないかなと思います。
こういうことしてるんだけど、そこまで発信できるものがないんだよねって。
それってすなわち物置のものにないものを作ろうとしてるから、
それは調達がいりますよねっていうね。
で、村上春樹さんが言ってた通り、
確かに物置の中から何かこさえるっていうのは結構大変なんだけれど、
それができるってことは、すまりあなたはマジックを使えるということなんですよと。
なんかその一文がね、僕はすごく痺れましたね。
そうなんだよなと。
だからね、自分の中から何かを作り出せば、それがお金になるんですよ。
村上春樹さんは最後、この章の締めくくりとしてもすごくいいことを言ってますね。
ちょっと読みますね。
もしあなたが小説を書きたいと志しているのなら、あたりを注意深く見回してください。
というのが今回の僕の話の結論です。
世界はつまらなそうに見えて実に多くの魅力的な謎めいた原石に満ちています。
小説家というのはそれを見出す目を持ち合わせた人々のことです。
そしてもう一つ素晴らしいのは、それらが基本的に無料であるということです。
あなたは正しい一対の目さえ備えていれば、
それらの貴重な原石をどれでも選び放題、取り放題なのです。
こんなに素晴らしい職業って他にちょっとないと思いませんか?
村上さんと同じことを僕は自分の言い方にも思います。
あなたの生活、あなたの考え方、あなたの経験、それはもうすでにあなたの中にあるものであって、
これはいくらでも無料で使えるんです。
そしてそれを実際に、それを使ってETのように惑星との更新機を作って、
僕みたいにね、作ってお金を稼いで生活して、
さらにその生活で得たものでまた新しい装置をこさえてお金を稼ぐという生き方をしている人がたくさんいます。
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こういう人間ってあんまり表に出ないので、
あなたの周りにいないかもしれないですが、僕は知っています。
僕を含めたくさんいるんです。ただ見つからないだけで。
そう考えたら、まずあなたがやるべきことというかできることって、これは誰でもできることですよ。
あなたの物置に何があるんだということを確認しながら、
それで作れる面白い映像であったり、面白いラジオ、面白い文章を作ってみてください。
いきなり面白いものっていうのはやっぱりなかなかできないと思うんですが、
ただ面白いものを作って飯を食っている人間からこういうところが面白いんじゃないって言われたことだったりだとか、
自分が今まで生きていく中でそういうところ面白いねとかその話もっと聞かせてって言われたことだったりとか、
あなたの中に資源ですね、材料。
村上さんはマテリアルって言いましたけど、マテリアルはたくさんあるんですね。
だから今売れているものをあなたも作ろうとする必要はないんです。
なぜなら今売れているものを出し続けられている人は、
その人の倉庫の中にあったものを組み合わせで作ってその人がマジックを使ったからです。
マジックをポンと指を鳴らしたからそうなっているわけで。
だからあなたの物置の中にそれがないことっていうのはさして問題ではないんですね。
だから僕のVlogを見てください。
上下パジャマで寝癖ボサボサでさ、その状態で子供2人をせっせかせっせか準備している2時間、
2時間半かな?を1時間半の動画に収録してこれを一生懸命今編集しています。
これを外に出すんです。
そしたら僕は編集してて、これ自分見たかったなぁと思うような映像になっているので面白いなぁと思いますし、
それが面白いなぁと思った人と手を取り合っていけば、
僕は自分のクライアントさんたちが、野田さんあれ面白いよって言ってくれるのが一番嬉しいので、
そうやって遠くの惑星の人とコミュニケーションを取っているんですね。
だからコミュニケーションを取るためには大事なのって、
今コミュニケーションを取れている人たちが何しているかという分析はもちろん大事なんですが、
それ以前にあなたはどんなコミュニケーションを取れるかなんですよ。
そのコミュニケーションを取るためにあなたは惑星との通信機を作らなきゃいけなくて、
その通信機はあなたの家の物置にあるもので作れるんじゃないですか?というのが今回の主張ですね。
今日の話聞いて面白かったなって思う人はですね、僕のVlogも見ていただきたいんですが、
ぜひですね、僕のこの愛読書、職業としての小説家村上春樹、
これを手に取って読んでいただきたいなと思います。
文庫本なので750円税別って書いてます。
僕も確かAmazonでポチったんじゃないかなと思います。
なのでこれを読んでみてください。
ぜひね、参考になると思いますので。
じゃあ今日の放送のサムネイルはこれの写真にしておきますわ。
この本のカバーを参考にAmazonでポチってみるのはいかがでしょうか?
ということでお話はなおとでした。
昨日ね、誕生日でね、いろんな方からメッセージとかプレゼントとかいただいてですね、
クライアントのなおこさんから今日はコメダのチケットもらってたので、
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じゃあちょっと今日コメダ行ってくるねっていうことで、
僕は今日一人コメダに来て今から動画を編集します。
今日中にね、編集終わればいいなと思ってますが、
何せ長い動画なので、ちょっと時間かかるので、
頑張って編集しようかなと思います。
以上です。
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