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#2819 ヒカルさんの落語を見て思ったこと from Radiotalk
2026-08-11 12:01

#2819 ヒカルさんの落語を見て思ったこと from Radiotalk

#2819 ヒカルさんの落語を見て思ったこと
・解説をする感じの落語が聞きやすい
・一人語りという今っぽいフォーマット
・人を惹きつける話し方は参考になる


#202608n

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はい、お疲れ様です。なおくんです。今日は、2026年の8月の14日、金曜日でございます。 今日もよろしくお願いします。
ということで、今回も雑談会ということで、 つらつら話していきたいと思います。
今日はですね、何を話すかというと、YouTuberのヒカルさんの落語の
講演というかですね、落語をやっているところを見て、YouTubeの動画で見たんですけど、それを見てね、思ったことをね、つらつらと話していきたいと思います。
すごかったですね。思ってた以上、予想以上にすごく良かったなというふうに僕は思いました。
僕は別にヒカルさんのめちゃくちゃファンというわけではないですし、そんなに詳しくは知らないですけど、普通に一般の人が
なんとなく認識している程度のぐらいな感じなんですけど。
そうですね、なんかね、 ヒカルさんが落語を演じるようになった経緯っていうのはネットニュースからやってましたよね。
カジサックさんの動画でおしゃべりする、
はしご酒みたいな企画の中で、タモリさんの面白さがわからない
みたいなことをなんとなくこういう話の流れで言って、それがネットで取り上げられてめちゃめちゃ炎上して、そこからそれに対して
たてかわしらくさんがなんかツイッターでもの申して、それに対してヒカルさんがツイッターでまた反論して、そこでバトルになってみたいな。
で、それでその流れでヒカルさんとしらくさんが
youtubeで話をして、意外に意気投合をして、しらくさんの
弟子になる。ヒカルさんが弟子になるっていう感じになって、それで
youtubeで落語をやることになったみたいな、そういう経緯だったように記憶しておりますけども、そんな本当に偶然というか、そういうちょっとした
話から炎上して、そこから意外と意気投合をして、そこで落語に
興味を持って、で弟子入りしてみたいな、そういう偶然の流れから落語をすることになったっていう、その経緯もすごく
面白いですし、それで本当に落語をやって、すごい大きな歴史のあるホールっていうか、そういう場所でやることになったらしい
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明治座っていうんですか、あんま詳しくないですけど、そういう伝統のある場所らしいんですけど
それがyoutubeですぐに公開されて、誰でも見れるような感じになってて、結構その再生数が回ってて、割とみんな注目してるのかなって思って
僕もちょっとだけ見てみようかなって思って、どんなもんなのかなって思って見てみたら、結構再生したら
もう一瞬で話に引き込まれてしまって、落語っていうのは最初に枕って言ってね、本題と関係のないっていうか、本題に繋がる話ではあるんだけど
最初に枕って言って、自分の時事ネタというか、自分の最近あったこととか、そういうことを話して、だんだんお客さん
お客さんとの温度感を合わせていって、本題の話に導入しやすくするみたいな、そういうことをやるんですけど
やるんですけどって、ちょっと詳しくないですけどね、多分そういうことでしょうね。そういうのをやってるんだけど、その枕の話がすごく上手で
なんか引き込まれてしまって、そこから演目っていうか、落語の
猫の皿っていうね、有名な話、あとそれからまんじゅうこわいっていうね話と、あと
柴浜っていうね、話、演目をやってましたけど、その話はね、その3つの話は落語のなんか結構有名な定番のネタなので
僕もなんかあらすじはだいたい知ってるんですけど、まあまあ落語もすごい面白かったですね
普通に、なんか下手だなっていう感じはしなかったです。普通になんかもうあの話に
入っていけましたし、その落語、僕も全然詳しくはないので、落語のその上手い人のあれがどうだっていうのはよくわかんないですけど
でも普通になんかね、あの話として聞けましたね。まあその後にしらくさんがこう出てきて話してましたけど、なんかこういわゆる解説をしてるような感じの落語
みたいな感じに表してましたね。だからそのそれが逆に今の時代にすごい合ってるのかなって思いました。解説、僕はね落語
そんな詳しくないんですけど、あの何年か前に中田敦彦のyoutube大学で中田あっちゃんが落語を取り上げた回があって
その時にそのいわゆる有名な落語の話はこんな感じだよっていうのをまさに中田敦彦が解説してくれたんですね
そこで芝浜とかですね、饅頭怖いとか猫の皿っていう話の概要をなんかね教えてもらったんですよね。その記憶が結構あったんですよね
だからなんとなく話のあらすじはわかってたんですけど、だからなんて言うんですかね、やっぱり今の現代的感覚から言うと
もう情報が溢れているので、その落語のあらすじとかもネットで検索すればだいたいわかっちゃうじゃないですか
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なのでその解説をしてもらった方が逆になんかわかりやすいんですよね。ちょっとある程度客観的な目で
そんなにこうなんか芝居がかって、なんかこういわゆる落語みたいな感じで、なんかこう演技みたいな感じで
ガチでやられるよりかは、そうやって解説をしてもらった方が多分現代的な感覚だと見やすいのかなと思いました
で、その後にいわゆる名人クラスの落語、じゃあそれ本当の名人はどうやってやってるのかなと思って
その後にyoutubeでいくつかそのいわゆる名人クラスの人がやってる落語を見たんですよね
しばはまとか
猫の皿とか、見たらやっぱねちょっとね、申し訳ないけどしんどいなと思ってしまったんですよね
見るのが。なんかもうネタがある程度わかっているのに、なんかそのわかっている話をちょっとグダグダやられている感じがちょっとしちゃったんですよね
なのでやっぱりこうなんていうかその伝統芸能っていうのも時代に合わせてこう変化していくところも必要なのかなというふうに
勝手ながら僕はね思ってしまいましたね。で、あとねこの落語っていうのはすごいなんかもう
オワコンメディアみたいな感じ。オワコンメディア。まぁちょっとその現代の感覚から言うといわゆる漫才に比べたらちょっとその
影が薄いお笑いのジャンルだと思うんですが とはいえ漫才もね一時期ちょっとオワコンではあったんですがそれがなんかM1グランプリとかそういう
ものの
おかげで漫才っていうのが今かっこいいみたいな感じになってますけど
一昔前はちょっと漫才も古いものだったっていうね時代もありましたからね。だから落語もね今なんか
その落語扱った漫画とかそういうのもあるみたいですし
ちょっとねこうなんかブームに火がつけばなんかこうブームになる感じもしましたね。っていうのは
なんかすごい今っぽいんですよね逆に落語の落語、落語自体がっていうよりかはその落語のスタイルっていうのが
っていうのはなんかその落語をそのヒカルさんのYouTubeの落語を見ていろんなユーチューバーが感想動画をあげてたんですけど
でそれをまあ僕もいくつか見たんですがその中でカジサックさんがですね あの自分もちょっと落語
向いてるんじゃないかなと思ったみたいなことを言ってて でそのコメント欄にも確かにカジサックさん落語向いてるかもしれないですみたいに
結構書いてあってそれはなんかすごい僕もわかるなと思って それはどうしかというと落語って
こう一人語り一人で語ってる人にすごい向いてるメディアじゃないかなと思ってて
そうそれでそのYouTubeのヒカルさんの落語の感想を述べている動画の中で その落語家さんも感想を上げてるやつがあってそこでその落語家さんが
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まあ自分は一人語りが好きだから得意だから落語をやってるみたいな そんなニュアンスのことを言ってたのを見て確かになと思って
でこの今の時代って僕自身もそうですけどこうやって一人語りをしてるじゃないですか 一人でスマホに向かって喋ってるというかこれってこの感じってすごい落語に近い形式ですよね
落語をやってるわけじゃないんだけど一人で喋って自分のペースで喋ってるじゃないですか これってすごくなんか落語っぽい
でその落語っぽいことをみんないろんな人がやってますよね このラジオトークで発信している人も基本的には一人で喋ってるわけじゃないですか
だからすごくこの落語というなんかその 漢字形式というか独り語という意味だけでいえばすごくなんか近いところがあるのかなって思って
なんかこのすごく現代っぽい フォーマットなんじゃないかなと思ってそこからこうなんか落語の
なんかその 技というかテクニックの中からこういうなんか独り語りの何かが得られるんじゃないかなという風に
まあなんとなく思いましたね はいということでございます
なので ちょっとそういう意味でねちょっと独り語りっていうところで落語に今興味は僕も少し出てきました
まああとはそのなんていうかね落語って いわゆる古典落語っていうのは定番のネタっていうのがいろいろあって
でそれを みんなだいたいね落語を知っている人だったらまあこのネタはだいたいそのあらすじがわかってる
みんながあらすじをわかっている中でそこでこう演技でこう 話を聞かせるっていうのはすごく面白い形式ですよね
オチがみんなわかっているのにそこまでの話をね 聞かせるでそれをみんながわかっているからいきなり始めちゃうとやっぱりみんな
あーってなっちゃうからここでいかにこう枕 最初の話の冒頭で自分のこの
雑談というか世間話というかそういったところでお客さんの気持ちを引きつけて これはなんかすごいラジオトークにもなんか行かせそうかもしれないですねラジオトークもね
いきなりなんか本題で真面目な話を入る前にちょっとしたこうね自分の身近な話を軽くして でしかもそれは全く関係ない話じゃなくて実はその
本題の話でもつながってるみたいにそうやってやるとねすごいこう ねかっこいいじゃないですかみたいな感じでなんかすごくこう
神話性がありそうかなと思いました ということでまぁ今回はですね特にオチもないですけど
ヒカルさんの落語を見て思ったことをつらつらとお話ししました はい聞いてくれてありがとうございました
12:01

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