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#2820 ショートスリーパーに憧れていた頃の話 from Radiotalk
2026-08-14 12:01

#2820 ショートスリーパーに憧れていた頃の話 from Radiotalk

#2820 ショートスリーパーに憧れていた頃の話
・20年以上前にショートスリーパーに憧れていた
・現在は、普通に8時間寝たい派です
・食事を減らせば睡眠時間は短くできる?

#202608n

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サマリー

このポッドキャストでは、パーソナリティがかつてショートスリーパーに憧れていた自身の経験について語っています。20年以上前、天才は睡眠時間が短いという都市伝説に影響を受け、食事を極端に減らす「3時間短眠法」などを実践しました。しかし、その生活はストレスが多く、精神的な影響もあったと振り返ります。現在では、十分な睡眠時間を確保することの重要性を感じ、ショートスリーパーへの憧れはなくなったと述べています。

はじめに:予約投稿のミスと今回のテーマ
はい、お疲れ様です。なおくんです。今日は、えー、2026年8月14日金曜日だと思います。
えー、これ予約投稿しているので、実際はちょっと前の日に、えー、撮ってるんですけども、えー、
この間ね、一つ前の投稿で、あのー、ヒカルさんの落語を見て思ったことっていうタイトルの、えー、
あのー、投稿なんですけど、それね、あの、2010、26年の8月の14日ですって言って、
8月の14日に予約投稿したつもりだったんですけど、なんか、8月の11日になってましたね。
ちょっと自分のミスなのか、えー、アプリのバグなのか分かんないですけど、
まあ、これはね、確実に8月の14日に設定しておこうと思います。はい。
ということでね、気をつけていきたいと思います。
えーと、今日は何を話すかっていうと、まあ、ショートスリーパーに憧れていた頃の話っていうテーマで、
まあ、つらつらと話していきたいなと思います。
ショートスリーパーへの憧れと現在のスタンス
まあね、ここ最近、まあ、この収録を撮ってる時点で、えー、割とこう、ショートスリーパーっていうね、えー、
言葉が、えー、ちょっとネットでね、ざわついて騒がれておりますけども、
まあ、僕自身もね、かつてショートスリーパーに憧れて、まあ、いろいろやってたことがあったっていうことを思い出したので、
まあ、個人的な体験談というかね、経験談を話していきたいと思います。
で、えーと、まあ、先に結論というか、まあ、僕自身の今の現状のスタンスを話しておくと、
僕はショートスリーパーというか、えー、なんていうんですかね、
肯定的なショートスリーパーっていうのは、えー、ないものじゃないかなって思っています。
まあ、難しいんじゃないかなって思っています。
で、まあ、後で話しますけど、まあ、あの、頑張ればね、
短眠というか、ある程度睡眠時間を減らすということはね、できると思います。
ただ、相当無理をしなきゃいけないし、結構、あの、一般的な生活から外れたことをしなきゃいけなくなるので、
まあ、人付き合いもしんどくなりますし、それを維持するのも結構しんどいので、
えー、やっぱり結構その、睡眠時間を削ることによるリスクっていうのも医学的にいろいろと言われているので、
まあ、それがね、長期的にどうなるかっていうのは分からないところがあるので、
えー、なので僕はちょっとね、今は、えー、一般的な睡眠時間ですね。
まあ、なるべく6時間から8時間ぐらいの睡眠時間を取るようにしているっていう感じです。
過去のショートスリーパーへの挑戦
はい、まあ、そんな僕なんですけども、えーと、かつてね、一時期、あの、
ショートスリーパー、短眠をするということに憧れて、まあ、いろんな本を読んで、結構ね、あの、短眠を挑戦したことがあります。
で、まあ、その時のことをちょっと思い出しながら話していこうかなと思います。
えーと、いつ頃かっていうと、まあ、大体もう20年ぐらい前ですかね、20年以上前ですね。
えー、2000年代の前半ぐらいですから、まあ、20年以上前ってことですね。
で、その時に、なんかこう、まあ、短眠というかね、なんかモーツァルトは短眠だったとか、
エジソンは短眠だったとか、そういうなんか天才は、なんか眠る時間が短いとか、
そういう、なんか伝説というかね、都市伝説かわかんないですけど、
そういう話ってまあ、ちらほら聞くじゃないですか。
なんかそういうのが結構ね、今以上に強かったというか、
割とこう、いわゆる成功者はあんまり寝ないっていう、だから時間があるから成功するみたいな、
そういうなんかこう理屈みたいなのがあって、で、自分もそういう天才になりたいなと思って、
ちょっと短眠になるにはどうすればいいんだろうっていうのを色々調べてたら、
まあ、やっぱそういう本っていうのは世の中にあってですね。
えー、当時3時間短眠法とかね、そういう本があって、
藤本健幸さんっていうね、そういうなんか、
短眠を推奨する方の一人で、当時なんか色々本出されてた方なんですけど、
その方の本を読んで、それを読んだらすごくこう、なんかわかりやすかったんですね。
あ、こうやって睡眠時間短くすることできるんだ、みたいなのを本で読んで、
すごいワクワクして、で、それを自分でも実践してみたら、
確かにね、睡眠時間、実際に短くすることができました。
まあ、ただの寝不足であるとか、無理してるだけっていう話もあるとは思うんですけども、
当時の自分の感覚として割とできてるっていう感じがあったんですね。
多分ね、1,2年、3年ぐらいは続けてたような気がします。
具体にちょっと覚えてないですけど、結構手帳に睡眠時間とかも記録してやってたんですね。
で、その時に読んだ本の記憶を、今おぼろげながら思い出すと、
どんなことをやってたかっていうと、
「3時間短眠法」の実践内容
そうですね、単的に言うと、食事を極限まで減らすと、
睡眠時間を短くすることができるっていうのが、
僕が覚えてる漢字のざっくりとした概要ですね。
概要というか、本当にそれだけというか、
基本的には食事をめちゃくちゃ少なくするといいよっていう感じで、
1日1食とかにするんですよ。
今もたまにね、1日1食でやってますって人いますよね。
それが健康にいいかどうかはさておき、
1日1食にすると、やっぱり食べることによって結構内臓を休ませるために
眠気が来るみたいな、そういうことが言われてて、その本の中で。
だから食べる量を減らせば、それだけ眠る時間も短くて済みますよみたいな感じで、
で、その本の中で言われたのが、1日1食とかにしてすることによって、
睡眠時間も普通だったら6時間とか8時間とか必要だったものが、
3時間ぐらいまで減らせるよみたいな。
3時間急に減らすのは、ちょっと体に負担があるから、
4時間半ぐらい、普通の人だったら4時間半ぐらいとか、
5時間とか、そうやって徐々に減らしていくといいよみたいな感じが。
書いてあって、最高に短くて3時間ぐらいまでいけるよみたいな感じで書いてあったと思います。
で、僕もそれの本に書いてある通りに頑張ってみて、
まあ4時間半とか、平均4時間半とかで3時間とか、
手帳にちゃんと記録しておくんですよ、睡眠時間を。
っていう感じでやってましたね。
で、あとはその日中ちょっと仮眠をするとかね。
夜の睡眠時間は3時間だとしても、
ちょっと日中に昼寝をするとか、そういうのも書いてあったような気がします。
っていう感じでやることによって、
睡眠時間を圧倒的に短くすることができました。
短眠によって得た時間と当時の心境
で、その浮いた睡眠時間で何をしてたかっていうと、
僕はいろんな勉強をしてましたね。
勉強というか、当時自分がやりたいことをやってたと思います。
音楽の勉強であるとか、
あとは音楽の勉強をすると、
アニメとか映画とかそういうの見れなくなるじゃないですか。
それが嫌だったなって思って、とにかく時間が欲しかったんですね、その当時は。
だからそういう自分を磨くための自己成長のための勉強もしつつ、
一方でアニメとか映画とかそういうエンターテイメントとかも楽しみつつ、
で、本も読みながら、普通に仕事もしながらみたいな感じでやってましたね。
それで本当に時間を1秒も無駄にしないって言って、結構ストイックにやってました。
で、それが2年3年くらいやってたかと思いますけども、
だんだんだんだんそういうストイックな生活をするのに疲れてきて、
で、やっぱりこの、
短眠を維持するために一日一食にするとか、
それでやっぱりなんか、今ねショートスリーパーの方の動画とかがね、
ネットでSNSで流れてきて見て思うのは、
ああなんか当時の自分にすごい似てるなって、ちょっと思う部分も正直あるんですよね。
すごくピリピリしてて、
相手の言ってることに噛みついて、
それで自分はトークができてるとか、自分は頭がいいんだって思い込んでしまったりとか、
周りが全部敵に見えてしまったりとか、
なんか今思えばそれはもしかしたらその短眠による影響だったのかもしれないなって、
ふとちょっと今話題になっている動画を見て思ったりしました。
価値観の変化とショートスリーパーからの卒業
なのでやっぱりね、結構当時はできてるつもりだったんだけど、
今思えば結構ストレスあったのかもしれないなって思いますね。
2000年代後半ぐらいになってきてから、
割とこうなんか短眠がかっこいいみたいな風潮がちょっと、
今思えば薄れてきたような感じがして、
ホリエーモンとかね、その当時結構イケてるベンチャー企業の人たちみたいな人たちが、
割とこう睡眠時間はちゃんと8時間以上とっているとか、
そういうことを公に言ってくれる人が割と増えてきたような気がして、
なんだそうやって8時間とかちゃんと寝ても成功できるんだっていう風に、
なんかそういう風に考え方が変わったんですよね。
やっぱり普通にちゃんと寝る方が気持ちがいいし、
寝ることに幸せを感じられる人生の方がいいなっていう風に、
なんとなく価値観も変わってきてね。
そういう感じになってきて、
ショートスリーパーっていうのはいつの間にかフェードアウトするような感じでやめていって、
今は逆にちゃんと睡眠取りたいなって思うような感じになっておりますね。
ショートスリーパーへの憧れの再考
ということで今日はですね、
ショートスリーパーに憧れていた頃の話というのをつらつらと話してみました。
ショートスリーパーって多分なんか若い頃のハシカとかよく言いますけど、
なんか若い頃に自分はミュージシャンになるんだ、
俳優になるんだ、芸能人になるんだってこう思って、
なんかね、こう意気がってしまうみたいなところはあると思うんですけど、
それに似た感じで睡眠時間短くできてる俺はかっこいいとか、
そういう感じに近いなと今は思ってます。
なんか俺2時間しか寝てないんだよねとかってよく学生あるあるで、
そうやって睡眠時間の短さを自慢してマウント撮るみたいなのがありましたけど、
なんかそれの延長線上みたいな感じがして、
多分あんまり体に良くはないと思いますね。
なんか過度なダイエットみたいな感じですかね。
もうそんなに痩せなくていいでしょうみたいな感じで、
やりすぎると本当に虚職症とかそういうことになってしまったり、
あとメンタルに影響が出てしまったりとか、
そういう感じになって後から結構そういう問題になってくるんじゃないかなっていう。
あとね、そうそう、
短眠って寿命の前借りっていう説もありますよね。
その短眠をしてる時間はすごい増えるんだけど、
結局その寿命を前借りしてるからそういう人って割と早く亡くなってしまったりとかね、
そういう水木しげるさんの有名な漫画がたまにSNSに流れてきますけど、
そんなことちょっと思ったりしておりますので、
僕はねちょっとたっぷり寝たい派でございます。
まとめ
はい、ということで以上聞いてくれてありがとうございました。
お疲れ様です。
12:01

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