コンビニとファミレスの閉店とフィットネスジムの増加
はい、お疲れ様です。なおくんです。 ということで、今回のテーマはこちらです、どどん。
コンビニとファミレスが消え〇〇が増えている件
というテーマで話していきたいと思います。 よろしくお願いします。よいしょ。
はい、ということで、今日はちょっとね、雑談がてら、 タイトルだけ考えたので、ちょっとそこから話しながら
いろいろと 思考を深めていきたいなというふうに思っております。
ということで、タイトルなんですが、コンビニとファミレスが消え〇〇が増えている件ということなんですが、
うちの近所でですね、コンビニ、結構もう長年
使っていたコンビニがあって、多分もう10年以上やってたと思うんですけども、
そのコンビニが閉店しますというふうになって、ちょっと残念だなって思ってたんですね。
割と便利なところにあったので、よく使わせてもらってたコンビニだったんですが、
もう多分10年以上は通ってたというか、あったなというふうに思ってます。
それがなくなってしまったんですよね。
あとちょっと前ですけど、ファミレスがですね、また家の近所にあったんですけど、
住宅街ではあるんだけど、ちょっとポツンという感じでファミレスがあって、
僕はそこにはそんなに行かなかったんですけど、あるなという感じで、
そこも多分10年以上はあったんじゃないかなというふうに思いますけど、
それがちょっと前なくなったということなんですが、
そのなくなった店の後に何ができるかと思っていたら、
だいたいコンビニが潰れたら別のコンビニができるってよくあるんですね。
ファミレスが閉店したなって思ったら、
ファミレスにちょっと引っ張られちゃってます。
ファミマが閉店したと思ったら、その次にセブンが入ったりとかね、
セブンがなくなったと思ったらその次にファミマが入ったりとか、
うちの地域のほうではセブンとファミマが強いので、
そういう入れ替わりみたいなことがよくあるんですけど、
なのでコンビニが潰れたから、今度別の系列のコンビニが入るのかなと思いきや、
意外な感じで別の業態のお店が入って、そういうあれが来ましたね。
で、ファミレスに関しても、ファミレスなくなって次どういうお店になるんだろうなって思って眺めてたら、
これもまたね、それは何かっていうと、フィットネススタジオ。
24時間フィットネスとか、最近そういうフィットネスジムみたいなところがありますよね。
フィットネスジムって言うんですか。
両方ともそれになったんですよ。
わりとね、コンビニとファミレスってそんなに距離遠くないんですけど、
わりと近い距離の中にそういうフィットネスジムができて、ちょっとね、びっくりしましたね。
って思ったら、最近ね、そういうフィットネスジムめちゃめちゃ増えてるなっていう風に改めて思ったんですよね。
健康志向の高まりと時代の変化
これはね、これを聞いてる皆さんの地域とかではどうですか。
フィットネスジム、結構増えていませんかね。
なんかこれもやっぱり時代なのかなっていう感じがしますね。
ちょっと前にスタバとかね、コメダコーヒーとか、そういうドトールとか、
そういうカフェブームみたいなのがあったと思うんですよ。
2018年前後ですかね、スタバでMacBookを開くのがかっこいいよみたいな、
そういうブームみたいなものがあったような気がするんですけど、
そんな感じのカフェがめちゃくちゃ増えたみたいな。
なんかそれみたいな感じで、今フィットネスジムがそういう風にちょっと流行り始めてるような気がしてますね。
流行り始めてるっていうか、もっと前から流行ってたよっていう人はいるかもしれないですけど、
なんかね、それが目に見えて増えてきてるような気がしました。
っていうのはやっぱり、今ね、健康ブームというか、
これも別にブームではないという人もいると思いますけど、
健康っていうのが優先順位のかなり高いところに来始めてるなっていうのはありますよね。
一昔前はコンビニとかがね、それこそコンビニとファミレスが消えたっていうのは、
まさにその一昔前のバブル世代の名残なわけじゃないですか。
24時間コンビニとかね、ファミレスもなんか昔24時間営業当たり前みたいな時代があったと思うんですけど、
だんだんね、ファミレスとかは最近はそういう、なんか24時間やってるっていうのは少なくなったと思うんですが、
まあ本当にもう、90年代、80年代、90年代の、
めちゃくちゃ日本がイケイケだった時代の、
そういう象徴ですよね、大量消費というかね、
外食産業であるとか、そういうコンビニでね、ちょっと高くても近くで便利なものを買うみたいな、
そういうものの象徴だったコンビニとファミレスが消えて、
今フィットネスジムになってるっていうのはすごいなんか時代を象徴してる気がしましたね。
だからそういうなんかね、90年代の名残みたいなそういうものがどんどんね、今消えつつある。
じわじわと消えている。
健康と加工食品、自炊、そしてミニスーパー
コンビニ、まあコンビニ自体はなくならないけど、そんなにいらないよねみたいな。
自販機とかね、今も自販機も減ってるっていう話もなんか聞いたことありますけど、
どうなんですかね、自販機もあんなにいらないでしょみたいな感じですよね。
自販機とコンビニってなんかすごい似てるようなポジションだと思うんですけど。
なのでその、自販機もコンビニも基本的には健康と真逆ですよね。
いろんな添加物が入っていたりとか、
要は自分で作らない代わりにちょっとお金を出して便利なものを買う。
でもそれっていうのは基本健康に悪いですよね。
なんでかっていうとやっぱり長持ちさせるためにいろんな添加物とかね、
あと味を美味しくするために塩分や糖分とかが過剰に使われていたりとか、
あと化学物質とかも使われているからやっぱりそういうのって健康に良くないじゃないですか。
なのでそういうのをやっぱり良くないよねっていうのが増えてきたと思うし、
あと自炊とかもね、ハードルもどんどん下がってきているような気がしますね。
ひとり用のこのサイズの素材、野菜とかそういうのもコンビニとかに置いてたりしますし、
だから加工食品を買わなくても良くなったっていうことはやっぱりコンビニの需要も減っている。
逆に最近マイバスケットっていうね、イオン系のちっちゃなスーパー、
ミニスーパーっていうんですかね、マイバスケットみたいなそういう業態が結構コンビニの競合になったりしているみたいですよね。
だからそういった意味でも健康志向っていうのが高まっているというのがあると思います。
これはね、やっぱりね、何でかっていうと健康志向が高まっているのは長寿化ですよね。
日本人の寿命が伸びたっていうことで、やっぱり寿命が伸びても不健康だったらあんまり意味がないというかね、
寝たきりで長い間生きててもしんどいのでっていうところで、やっぱりなるべく健康寿命を長くしたい。
健康寿命、健康な期間を長くしたいっていうことですね。
だから健康寿命を伸ばすためには、普段の運動とか食事とかが大事だよっていうことに気づいた人が、
やっぱりコンビニ良くないよねとかファミレスばっかりで食べてるの良くないよねみたいになって、
あと運動しようっていうそういうニーズが、今の街のお店の移り変わりに現れてるんじゃないかなというふうに思いましたね。
自己投資としてのフィットネスジムと今後の展望
コンビニとかファミレスとかスタバとかっていうのは、これらに共通して言えるのは、やっぱりお金をかけているというところですよね。
お金をかけて生活を豪華にしようみたいな、そういうちょっと見えとか映えみたいなそういうところがあるんですが、
フィットネスジムって別に見えでも映えでもなくて、単純に自分のための投資というかそういうところになっているので、
これからそういうものが結構流行ってくるんじゃないかなっていう気がしますね。
だからコンビニ、ファミレス、カフェみたいなそういうものではなくて、もっと地味なものというか本当に自分のためにやるものっていうのがこれからは流行っていくような気がしますね。
だから肉体的なフィジカルな面を整えていくのがフィットネスジムだとしたら、あとはその精神的な豊かさを満たすもの、
それはコンビニ、ファミレス、カフェみたいなものととって変わるとすると、自分の趣味というかライフワークになるような大人の習い事みたいな、そういう市場がもしかしたら伸びるかもしれないですね。
だから肉体的に自分を高めていくもの、かつそれと並行して精神的に自分を高めていくような何か。
習い事だと漠然としすぎているので、フィットネスジムみたいな分かりやすい精神的に自分を高めてくれるものになると、ヨガスタジオとかありますよね。
ヨガスタジオって精神も肉体も良くしてくれそうじゃないですか。あんま詳しくないですけど。
まとめとリスナーへの問いかけ
ということで今回はコンビニとファミレスが消えて○○が増えている件、フィットネスジムが最近増えているなと思ったので、適当に話してみました。
最近これ消えてるなーとか、最近これ増えたなーみたいなことをネット上でもいいですし、実際に自分の住んでいる街でもいいので、そういうのを見ていくと時代が今こういう風に流れてるなーっていうのが可視化できるので、
よかったら皆さんもね、ちょっと周りを観察してみて、その辺を言語化してみてはいかがでしょうか。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。