はじめに:MOTHER2を32年ぶりにプレイ
はい、お疲れ様です。なおくんです。ということで、今日はですね、 MOTHER2というゲームをね、久しぶりにやってみましたので、その感想を述べてみたいと思います。
ということで、スーパーファミコンソフトMOTHER2を32年ぶりにやってみた。
はい、ということで話していきたいと思います。 まあ有名なゲームソフトなので知っている人も多いと思うんですけれども、
当時スーパーファミコンで発売されたMOTHER2というゲームが、今Nintendo Switchのアーカイブというか、
Nintendo Classicsというサブスクサービスに入ると、昔のレトロゲームができるやつがあるんですけども、そこでMOTHER2をね、ちょっと久しぶりにやってみようかなと思ってやったらね、結構面白かったので、
まあそれについてちょっとつらつら語っていこうと思います。 なので、まあちょっとMOTHER2に興味がある方とか、昔やっていたとか、
そういった方、なんか気になるけどどんなゲームなんだろうみたいな方に参考になればいいかなと思います。はい、ということでしゃべっていきましょう。
時代背景:1994年のゲーム業界とMOTHER2
で、このゲームね、まあ32年ぶりって言ったんですけどね、これいつのゲームかっていうと1994年に出たゲームらしいです。
今ちょっとね、wikipediaとかも調べつつしゃべってますけど。 僕リアタイでやってたんですよ。
年がバレますけどね。 当時中学生ぐらいだったと思います。
なので、内容はね正直全然覚えてないですね。 もう本当にね、当時から結構MOTHER2って人気だったんですよ。
当時の時代背景からしゃべっていきますと、 このストークはね、このMOTHER2における時代背景についての話をちょっと前半部分で話して、
後半部分に、まあその32年ぶりにやって改めて、このゲームすげーいいなって思ったところをしゃべっていこうかなっていう感じで話していこうと思います。
で、時代背景の話に戻りますと、これ1994年のゲームで、さっきもお伝えした通り当時から結構話題だったんですよ。
で、CMもね、これも有名なCMで、あの当時キムタクが出てたんですよね。
スマップ前世紀で、キムタクはもちろん今も人気ありますけど、もうすごいね、人気絶頂だった頃のキムタクがCMに出てて、
で、その時のキャッチコピーで、これはあの糸井重里さんがこのゲームそのものを、シナリオとゲームデザインをやったという、まあそういうゲームでもあるので、
CMのコピーも多分糸井重里さんが作ったんでしょうね。多分というかまあそうだと思うんですけど。
大人も子供もお姉さんもっていうキャッチコピーでね、このキャッチコピーもめちゃくちゃこうなんか有名ですよね。
で、昔はねゲームっていうのは結構ね男の子がやるものみたいな、そういうなんか子供がやるものかつその男の子がやるものみたいなそういう
なんかイメージがあったところをね、そういう中でこの大人も子供もお姉さんもっていうキャッチコピーはね、すごい当時は
斬新だったなというふうに思っています。はい、まあそういう感じでもうすごくね、もうCMもめちゃくちゃ力入れてましたし、
ね、あの本当すごいゲームでしたね。1994年っていうのはゲーム業界的には、ゲームの世界的には、
まあそのスーパーファミコンがシェアを多く占めてましたね。スーパーファミコンの時代でしたね。スーパーファミコンの中期って感じですかね。
スーパーファミコンが出たのが90年、1990年末なんですけど、まあそれからまあだいたい1997年ぐらいまで
スーパーファミコンの時代があったんですけども、その中でまあ中盤ぐらいですかね、1993年ぐらいまでが前期だとすると94、5ぐらいが中期ですかね。
はい、まあ一番そのスーパーファミコンが充実してた時期、一番良い時期ですね。スーパーファミコンの本当に一番良い時期だったと僕は思いますね。
で、他のソフトで言ったらファイナルファンタジー6とかね、が出たのが94年ぐらいだったという感じです。
で、94年というのはプレステとかセガサターンが発売し始めたぐらいですね。
その当時はまだそこまでね、プレステ、セガサターンの影響力はなく、まだまだ全然スーパーファミコンっていう感じの時代だったっていう感じです。
はい、で、まあプレイステーションが派遣を取り出すのはその後ですね、97年ぐらい、96年、97年ぐらいですね。
ファイナルファンタジー7がプレステで出るみたいになった時に、ちょっと形勢逆転して、それはまた別の話なんですが、そんな感じでした。
で、これね、あとwikipediaで調べたんですけど、このマザー2っていうゲームは開発に5年ぐらいかかってたらしくて、ものすごい難航してたらしいですね。
で、ちょっと開発がストップした時期もあったらしくてね。
まあなんかそれをね、こう、改めてやってみたらなんかそれもすごいわかるなって感じで、めちゃくちゃ作り込まれてるんですよね。
こんだけの密度でやってたら、そりゃ開発に5年もかかってもおかしくないなっていうぐらい、なんか本当にすごく丁寧に作り込まれてるゲームだなというふうに感じました。
32年ぶりにプレイした感想:現代でも色褪せない魅力
はい、ということで、じゃあここからはですね、後半はこの32年ぶりに、中学生依頼ぶりに、当時リアルタイムでやってた依頼ぶりに、任天堂クラシックスでやって、
ちょっとだけやったぐらいなんですけど、まだ1時間2時間ぐらいしかやってないんですけど、改めてね、すごい良いなって思ったところを話していきたいと思います。
で、まあ先に結論から言いますと、良いなって思った点は、もう単純に今この時代に、この2026年にやってもめちゃくちゃイケてるゲームというか、オシャレなゲームだなというふうに思いました。
なんかね、良い意味で、本当全然古臭さを感じない。 というか、開古主義とかそういうことでもなく、思い出補正とかそういうことでもなく、
普通に今やっても全然、なんかオシャレだなというふうに思いました。
僕ね、レトロゲームとか結構好きで、よくやるんですよ。任天堂クラシックスの昔のゲームとか、懐かしいなと思ってやるものもあるんですけど、やっぱり中にはちょっとあまりにも古すぎて、
システムとか、そういうなんかいろんなセンスとか、 そういういろんなものがちょっと古すぎて、さすがになんか懐かしいと思っても、なかなかこう
できないゲームっていうのもあるんですけど、このマザー2に関しては、そういう懸念もあって、今までちょっと知ってたけど、実際遊んでなかったんだけど、やり始めたら、
なんか今やっても、現代のゲームだとしても全然遊べるなと思いました。 なんかインディーゲームとか個人制作のゲームとかで、こういう感じのゲームがもしあったとしても、
なんか普通に多分遊べるんじゃないかなと思いましたね。 っていうぐらいにすごくいいなと思いました。
具体的にどういう部分がオシャレだったのかって思ったかっていうことを、 3つのポイントで話していきたいと思います。
おしゃれなポイント①:グラフィック
先3つ言っておくと、1つ目がグラフィックがオシャレっていうところ。 2つ目がサウンドがオシャレ。
そして3つ目がセリフがオシャレっていうところですね。 じゃあ1つずつ喋っていきたいと思います。まずね1つ目、グラフィックがオシャレっていうところですね。
マザー2のグラフィックってすごい独特じゃないですか。 これ聞いてるあなたもどっかで見たことあると思いますけど。
まずね、このドット絵っていうところね。 このドット絵がね、すごくね、もう
いい感じのドット絵なんですよね。すごく可愛らしいというか、 本当にもう現代であっても全然なんか
おかしくない。現代にあってもおかしくない。 本当に古臭くないんですよね。不思議と32年前のゲームなのに、なんかね
古いなっていう感じがね、あんまないんですよ。 このドット絵だけ抜き出しても。
しかもね、このマザー2のこのドット絵というか、このグラフィックってすごい 唯一無二なんですよね。なんか斜め視点のこの
絵柄。なんかドラクエとかFFの昔のゲームみたいなこう 完全見下ろし型っていうか、もう完全のこの縦横の2Dとかではなくて
なんかこう斜め視点なんですよね。 斜め視点なんだけど決して3Dではなくて、2Dなんだけど斜め視点っていうこの
なんかすごい独特なこのところがすごいいいなと思います。 でなんかこう随所に感じられるこのアメリカっぽさのなんかこの
ニュアンスもすっごいおしゃれですね。 っていうね、グラフィック面でございました。
おしゃれなポイント②:サウンド
ちょっと時間がないんでね、早々掛け合わせて喋ってますけど、あの もっともっと語りたいんですけど、まぁ12分に収めるためにちょっと
はしょって喋ってます。で2つ目のオシャレな点ね。 次サウンド。サウンドもなんかねめちゃくちゃオシャレですね。
これもなんか普通にこの今の現代の感覚で聞いても全然古臭くない。
なんなんすかね、この古臭さを感じなさっていうのはこの本当にこう未来を見てたんじゃないかなっていうぐらい。
今でもこうなんかね、マザー2に影響されましたっていうゲームクリエイターとかいますもんね。
アンダーテイルの作者さんとかもなんか言ってましたよね。 っていう感じでね、まぁ不思議ですよね。
未来をもうわかってたんじゃないかっていうぐらい、なんか当時新しすぎたのかもしれないですね逆に。
いやサウンドもね本当にすごいかっこいいですし、あの なんかいわゆるザゲームのサウンドっていう
なんかそういう感じでもないんですよね。なんか普通にオシャレなんですよ。 でバトルミュージックがね、なんかいろんなこう
普通なんかRPGのバトルって一つの曲が使われることがあるんですけど、なんかバトルの曲も何種類かあるっぽいんですよね。
そこもなんか不思議だなぁと思いましたね。なんかすごい、なんか、なんかばっか言ってますね。
なんかなんかが多いですね。なんていうか、あの 従来のRPGのこのなんか
お約束をいろいろとこうぶっ壊してるところもすごいかっこいいなと思いました。 ということで2つ目、音楽がサウンドがオシャレというところでした。
おしゃれなポイント③:セリフ
最後3つ目ですね、セリフがオシャレ。 セリフの一言一言がね、さすがコピーライター糸石潔さんというかね、そういう感じで
すごくセリフの一つ一つがこうなんかこうクスッと笑えるものになっているんですよね。なんかこういろんなこうネタを仕込んでるというか
メタ的なネタであったりとか、なんかパロディネタであったりとか、ちょっとした言葉遊びだったりとか
しかもその言葉遊びって日本語のダジャレみたいなものももちろんあるんですけど、なんかこれ英語に訳してもちゃんと笑えそうだなっていうのが
なんかね、こう今になってみるとね、すごいわかるんですよ。 これ後にこう英語に訳されて海外でも展開されてるみたいですけど、なんか初めからそれを狙ってたんじゃないかと思うぐらい
なんかセリフがすごいなんか英語に訳せそうな感じがするセリフになってるんですよね。
その辺もなんかこう改めてやってみると、なんか凄さに気づきましたね。 ということでちょっと掛け合いしてございましたけど、今回は
マザー2を32年ぶりにやってみた感想をつらつら喋ってみました。 はい、以上聞いてくれてありがとうございました。