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はい、お疲れ様です。なおくんです。ということで、今回のテーマはこちらです。
コミPo! で漫画制作!
はい、ということで、今回はですね、コミPo! というアプリを使って、漫画制作をしているよ、という話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
えっとですね、僕のTwitterのアカウントの方で、ここ最近ですね、毎日1ページ漫画を1本ですね、投稿しております。
よかったら見てみてください。
で、その漫画は何かっていうと、今日のタイトルでもあるコミPo! というね、漫画制作アプリで作っている漫画でございます。
なのでちょっとね、その裏話というか、舞台裏というか、どういう思いで作っているのかとか、そういったところをね、ちょっと話したりとか、
あとコミPo! って何ですかとか、コミPo! のいいところとか、そういったところをつらつらで話していこうかなと思います。
はい、漫画制作に興味がある方とかですね、あと漫画作りに興味があるけど、ちょっと映画を描くのが苦手なんだけど、
なんかそういうお話をアウトプットしてみたいっていう方にはね、ちょっとぜひ聞いていってもらいたいなと思います。
でね、コミPo! って何ですかっていうところをね、紹介しておくと、
カタカナでコミって書いて、ポっていうのはアルファベットでポで最後にびっくりマーク、これコミPo! って言います。
で、これは何かっていうと、ざっくり言うと、絵が描けなくても漫画が作れる漫画制作アプリっていう感じのものです。
わかりやすくイメージすると、漫画のRPG作るみたいな感じですね。
昔RPG作るっていうね、今もありますけど、そういうゲームソフトがあったんですね。
それはもう本当に何か、そのRPG作るっていうゲームでRPGを作るっていう、ゲーム制作をするゲームソフトみたいな、そういう感じ。
で、コミPo! っていうのは何かそれの漫画バージョンみたいな感じかなって僕は思ってます。
あとはね、漫画、音楽で言うんだったら初音ミクみたいな感じ。
初音ミクっていうのは、歌が歌えない人でも初音ミクっていうソフトを買うと、それで初音ミクに歌わせることができる。
自分の作った曲を歌わせることができるみたいな、そういうやつじゃないですか。
で、コミPo! っていうのは、絵が描けなくても、あらかじめ用意された素材を組み合わせて漫画を作ることができるみたいな、そういう感じのアプリですね。
なので、絵が描けなくても、ペンタブレットとかそういうの持たずして、マウスとキーボードとパソコンだけあれば、漫画が作れちゃうんですね。
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で、実際僕も今Twitterにアップしている漫画は、本当に全くペンとか使ってないですね。
マウスとキーボードだけで作っている漫画なんですね。
これがね、すごい楽しいなと思ってます。
はい。というところで、僕毎日漫画を描いて、SNSとかブログとかネット上に漫画を発表するっていう活動を始めて、
8年から9年ぐらい経つんですね。
いつからやってるかっていうと、2017年の10月の下旬ぐらいからですね。
なので、もうすぐ10年、9年目って感じなんですかね。
そんな感じなんです。8年、9年ぐらいやってるんですね。
基本的にほぼ毎日一時期やってた時期もありましたし、結構ね、コンスタントにやってきてました。
それでもやっぱり画力は全然向上せず、毎日描いてると絵が上手くなるとか言うじゃないですか。
漫画家とかもね、週刊連載の漫画家さんとか、だんだん1巻の頃は下手だったのに、
20巻、30巻になるとだんだん絵が上手くなるみたいな、そういうのを見てきたりしてたので、
プロの漫画家ですら、絵がどんどん上達していくのであれば、自分も毎日ネットにアップしていけば上手くなるんじゃないかと思ってたけど、
まあね、そんな上手くならないですね。多少は上手くなってるんだろうけど、
やっぱりプロの人はね、追い込み方のレベルが違うんでしょうね、きっとね。
なので、8年、9年くらいやっても全然画力は上がらないということで、
頭の中でこうしたいっていう絵が浮かんでるというか、ぼんやりとした映像が浮かんでるんだけど、
それがアウトプットできないもどかしさみたいなのが常にあったんですけど、
これをコミポを使うことによってね、だいぶイメージに近い映像をアウトプットできるようになって、
すごいそれが楽しいなっていうふうに思ってます。
ということで、コミポの良いところを簡単に語っていきたいと思います。
大きく分けて4点ありまして、1つ目がキャラ、2つ目が背景、3つ目がアウトプット、4つ目が価格というところです。
それぞれ話していきたいと思います。コミポの良いところ1つ目、キャラですね。
キャラクターがあらかじめプリセットで用意されていて、
パーツを組み合わせて自分でオリジナルキャラを作ることもできるんですけど、
ある程度初音ミクとかそういうみたいな感じで、キャラクターがある程度プリセットで用意されていて、
それらのキャラクターを使って最初は自分で漫画を作ることができるんですね。
なので、最初に用意されているキャラクターはコミポちゃんというメインキャラと、
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ツッコミ役みたいな立ち位置のカナメという青い髪の女の子ですね。
このキャラクターもすごい良いんですよね。いわゆる萌えキャラ、
これは2010年くらいに出たアプリなんで、15年くらい前のアプリなんで、
その時代の絵柄があるのかもしれないけど、そんなに古くなってないんですよね。
今でも全然通用するというか、いまだにちゃんとアップデートしてくれているので、
今の環境でも全然使えるソフトなんですけど、それは良いとして。
キャラクターがすごく良い感じなんですよ。
女の子キャラの主人公キャラが、いかにも漫才で言うところのボケツッコミで言うんだったら、
ボケ役みたいな感じのキャラクターになっていて、
ツッコミ役的なコミポちゃんの友達のカナメという女の子が、青い髪のロングキャラクターで、
この立ち位置のキャラって、この時代の萌え系アニメによく出てきたキャラなのかなと思ったんですよ。
例えば、響け!ユーフォニアムというアニメ化した小説があるんですけど、
その響け!ユーフォニアムの主人公と、友達みたいなトランペットを吹く女の子がいたんですけど、
主人公がユーフォニアムを吹くクミコというキャラ、
もう一人のトランペットを吹く女の子の名前、ちょっと忘れちゃったんですけど、
その二人にすごい似てるんですよね。
あと、ケイオンというアニメで言うんだったら、
主人公のコミポちゃんがケイオンのキャラに似てるし、
ツッコミ役のキャラクターがベースを弾いているキャラクターにすごく似てるんですよ。
よくあるボケとツッコミの萌え系四駒みたいなやつにありそうなキャラクターという感じで、すごくいいキャラしてますね。
話が逸れましたけど、マンガ制作によって何がいいかというと、
プリセットで用意されたキャラをコマに置いていくんですけど、
それが2Dなんだけど、ちゃんと3Dモデルになっているから、
3Dで向きを調整できるんですよ。
あおりの構図にしたりとか、俯瞰の構図にしたりとか、
キャラをちょっと斜めに向かせるとか、
首の位置をちょっと上に向けたりとか、
パーツごとに首とか手首とかも角度をつけたりできるんですよね。
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イラスト屋みたいなイラストを拡大縮小するとかいう感じではなくて、
ちゃんと3Dのモデルを調整しておけるんですよ。
そこがすごくいいなと思いますね。アングルですね。角度をつけられるというところ。
これも一見そうやって聞くと難しいんじゃないかって、
3Dを動かして難しいんじゃないかと思うかもしれないけど、
本当に直感的に操作できるところもすごくいいんですよ。
何の説明書とかも見ずに直感的に操作できるので、
すごくユーザーインターフェースもめっちゃいいですね。
あとポーズですね。いろんなポーズがつけられるんですよ。
ポーズもいくつか選択肢があってその中から選べるんですけど、
もう本当によくアニメで出てきそうなポーズがあって、
そのポーズをつけるだけで漫画っぽくなるんですよね。
僕はポーズとかアングルがすごい苦手で、
あんまり自分の引き出しなかったんですけど、
そういう選択肢から選べるのですごく楽しいですね。漫画制作が。
あと表情ですね。いろんな表情。喜怒哀楽の表情とかもつけられますね。
その喜び度合いによってまたグラデーションがあったりするので、
すごく表現の幅が広がりました。という感じでキャラクターがめっちゃいいですね。
あと背景ですね。背景素材っていうのもたくさん、そんなたくさんはないんですけど、
ある程度学園モノっていう設定縛りがあるので、
その中でいろんな背景、学校の背景素材とかを使えるので、
学園モノの漫画とかだったらすぐに作れますね。
あとそういった感じで本当に一瞬で漫画ができるので、
速攻でアウトプットができますね。
普通漫画制作であれだけのクオリティの絵のものを描こうとしたら、
やっぱり何時間何日もかかったりすると思うんですけど、
パーツを組み合わせるだけである程度見栄えのするものが一瞬で作れて、
すぐにネットにアップロードできるのがすごく楽しいですね。っていうのがあります。
あと価格が880円で買えるんですよ。税込み880円。
もちろん課金して追加素材とかを加えることはできるんですけど、
基本のソフトウェアで880円で買えるのがめっちゃいいですね。
当初はもっと高かったんですけど、これも発売して15年経っているので、
途中で価格改定して、もっといろんな人が使えるようにということで、
価格が下げられたんですよね。
これはめちゃくちゃいいので、ぜひお試しっていう感じでやってみるのもいいと思います。
880円すらちょっと躊躇する方は体験版とかもあるので、
ぜひ体験版とか触ってみたらいいと思います。
僕は別に宣伝とかしているわけではなくて、回し者ではないんですけど、
ぜひちょっとやってみてほしいなと思ってお話しております。
はい、ということでもう12分なんで、ちょっとまだ話したいことあるんですけど、
この辺で終わりたいと思います。
聞いてくれてありがとうございました。