レトロRPG音楽のモチーフ
はい、お疲れ様です、なおくんです。ということで、今日はね、ちょっと作曲日記ということで
記録がてら、自分が最近やっている曲作りの過程を
メモしておこうと思います。ということで、
ちょっとね、短い曲を作ったというか、一応メモがてら打ち込みをしたので、ちょっとそれをね、ここに残しておこうと思います。
結構ね、作った曲って忘れちゃうんですよね。なので、
ここにラジオトークに残しておけば、もしかしたら聴いて思い出すかもしれないなと思って、
残しておこうと思います。はい。 ということで、なんか最近ちょっとゲーム音楽みたいなものを作りたいなと思って、
いろいろと研究をしておりまして、 まあ、よくあるレトロゲームのね、ちょっとモチーフみたいなのを作ったので、それをちょっとね、
残しておこうと思います。 こんな感じのモチーフですね。
ターンターンターターターターターーターターーみたいな。
これは、Aマイナーから始まって、こう、AマイナーG、F、Eっていうふうにルートが加工していくコード進行で、
まあ、なんかこう、昔のファミコン時代のファイナルファンタジーとか、ドラゴンクエストっぽい感じのイメージですね。
自分の中でみたいなでこれを 忘れないようにパソコンで打ち込み
をしてミューズスコアで作っておきましたちょっとこれ聞いてみましょう はいこんな感じですねちょっとイメージと違うかもしれないけどまあ一応
忘れないようにでアレンジはあんまりこの段階ではあえてせずに ピアノの白玉ですねじゃーんという感じで白玉だけで
コードだけを鳴らしている感じですここでアレンジ凝り出すとまたなんかこう 瞑想しちゃうのであのメロディー作りに集中したいときはあんまりこうアレンジは
やらないようにしてますね でこれがモチーフですねたんたんたたたたたんたんたんでそこからこう続きを作っていくわけ
なんですけど まあ僕の場合はこの曲を解説するとたんたんたらーたらーたん
たんたん でその後にえっとまあ行動をとりあえず d マイナーにして
ルートでまたちょっと新しいモチーフでこのこの プール2というのはどっから来ているかというと多分
たらーたーたーの変形みたいな感じ トゥルートゥルートゥルートゥルー
でまたこのたーらーたーらーっていうのは最初の1小節目に出てきたたらーたらーですね こうやって理屈で説明するとなんかこうあれだけど実際思いついているだけ
なんですけど後付けの理論みたいな感じですね でこうやることによってまた冒頭に戻りやすくなりますね
ででも1回同じメロディーを繰り返すターンターン たらーたらーたーたー
ターン で後半ちょっとだけ変える
トゥルートゥルートゥルートゥルートゥルーで終わる感じにする こういう感じですねはい
でこれをなんかもうあのモチーフみたいな感じにして でまあゲーム音楽とか映画音楽でよく使われる手法としてこの一つのモチーフ
ターンターンたらーたらーたーたーたーっていうのを ひたすら使いまわしていろんな場面で使うというね
ことがありますね例えばこれをバトル曲にする rpg のバトル曲にしてこのこのメロディーをバトル曲にするとどうなるか
っていうと ちょっとテンポを早めてふわりを大きくするとバトル曲っぽくなります
それもちょっと作っておいたので一応 あの
ラフスケッチみたいな感じでちょっと聞いてみましょうか はい今のメロディーを覚えてますね今のメロディーを
ちょっとテンポを早めてバトル曲っぽくするとこんな感じ みたいな感じですねこれがあの全く今のさっきのメロディーと同じメロディーなんですけど
ちょっとテンポを早めて演奏するとこういう風な感じのまあなんか スーパーファミコン時代の
ロマサガとかファイナルファンタジー的な
イメージのバトル曲みたいな ここからいろいろ展開させたりしてメロディーをもっと煮詰めていくと
曲作りの理論と技術
もっとかっこいい曲になるのかなっていう感じですねこれはあのモチーフといって 思いつきのスケッチなのでそんな感じでございます
でさらにこの今のモチーフですね これをその本当にいろんな場面で使い倒していくとこのなんかゲームとか映画の一方の
作品の世界観が統一されていくんですね だから一見なんか違う曲に聞こえても実はあれ同じメロディーだったんだみたいな
例えばこれマイナー長じゃないですかターンターン ターラーターラーターンターンターン
でこのメジャー メジャーキーというかメジャー
メジャースケール 長々短長と長々で言うと長々に置き換えると
ルートみたいな感じで
ちょっと雰囲気変わりますよねこれ長々にするとこういう感じですね であと音色を変えたりとかするとまたちょっとイメージが変わったりもしますね
という感じですねはい ということでまあこのモチーフというね一つの思いつきですねターンターン
ターラーターラーターンターンターン これをですねいかにこういろいろ展開していくか
いろんなアレンジというか雰囲気を変えて 使い倒していくかこの使い倒していくかっていうところは結構
音楽理論の知識とかまあいわゆるそのテクニック的なあの 引き出しがあるといろいろとこうできるんですけどまぁこの思いつき自体は花歌で
多分誰でもある程度はできるんですよね 適当にピアノなら知ればまあこのぐらいは何か
ターンターン ターンターンターンターンターンターン
ターンみたいななんか気持ちいい音を適当にこう 探しているうちに何となくそういうメロディはできるんだけど
じゃあその後どうやって一つの曲にまとめようかなぁとか じゃあこれをアレンジしてなんか雰囲気の違う感じにしたいなぁとかっていうのは
まあある程度理論とかを知っていた方がいいのかなとは思いますね はいまぁ本当ね曲作りって理論だけでも頭でっかちな曲になっちゃうしかといって
感覚だけだとまとめ上げるのが難しいし ワンパターンになっちゃうしっていうところでね
非常に悩ましいところですよね はいということで今日はですねちょっと思いつきのモチーフをね記録しておきました
またこれをねあのこのモチーフを育てていって 曲にまとまったらまたねちょっとちょっと進捗を発表したいと思います
ありがとうございました