DID(解離性同一性障害)の診断を受けた時の経緯を語ろうと思います。
ほぼoneが語ってくれましたw
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サマリー
このエピソードでは、解離性同一性障害(DID)の診断を受けた経緯が語られます。話者である「ワン」は、幼少期から「ナオ」と体を共有しており、自身の存在とナオの自己認識のずれについて説明します。ナオがDV被害に遭い記憶を失った際、ワンが残したメモがきっかけで医師の診察を受け、DIDと診断されるまでの詳細なプロセスが明かされ、DIDとの共生における課題についても触れられています。
導入と自己認識のずれ
はい、ということで、ナオちゃんがね、動画を次々と非公開にしたおかげで、重要な動画まで消えてしまったというね、罪深いやつだよな、ナオちゃん。
そんなことはありません。
なんかさ、顔出ししない方がさ、お前しゃべりやすいんじゃないの?
うん、それはある。だってさ、私一人のさ、人物として話してるっていう風になるとさ、
すごくなんかさ、顔出ししてると損してるような気がするんだよね。
損ってなんなんだよ。
だってさ、普通の人はさ、きちんとさ、自分というものとさ、自分というものを分けてるじゃない。
意味がわからない。
意味がわかんないよ、ナオちゃん。
俺、一瞬考えたけど、ちょっと意味わからなかったよ。
えっとね、自分というものを多角的に、こう、物事を捉えた時にですね、多面性というものが浮かび上がるんですね。
うん。
で、その多面性の中の一つの私だと思おうとすると、すごくバグってしまうのです。
はあ。
はい、その結果によりまして、私は自分と思えない自分がいるということがわかりました。
今さらわかったかのように言うなよ。
ということでですね、私は、その自分じゃない自分が喋ってる時と、自分が喋ってる時の二つの自分が交互に喋り出すっていうのがすごく気持ち悪く感じてしまったのです。
はい、わかりました。
DID診断の背景とワンの存在
えっとじゃあね、今日はね、乖離性・同一性障害の診断を受けた経緯についてお語ろうと思います。
DVのね、被害が16年間続いてたんですけど、それを詳細に語るのはね、ちょっとね、めんどくさいんで、ここは端折らせてくださいと。
じゃあどうやってね、ワンという抗体人格がわかったのかまでですね。
俺自体は幼少期からいます。だから、ナオと一緒に暮らしていたと思っていてください。
だから、なんかナオと同じ体を共有してるから、全然そんなもんだっていうふうに生活してるようなもんです。
ここらへんの認識っていうのは、自分の体じゃない感じはするけど、なんか自分が動かせてるっていう意味のわからない状態なんで、そういうものもあるんだなぐらいに思ってください。
ナオはね、きちんと自分の体だと認識してるみたいです。これはね、基本人格特有ですね。
えーとね、あ、そっか。これも言っとかなきゃいけないか。顔ね、手とかね、自分じゃないと認識してる。
顔と体の認識の特異性
これ不自規じゃないですか。乖離性、同一性障害ってさ。
じゃあ当事者としてね、一意見の、俺の意見なんだけど、顔が自分じゃないっていうことはどういうことかっていうとね、正解があるのかって思うよね。
だけど、正解ないんだよね。なんかね、本当にね、ずれてるんだよね。なんか自分じゃない他人が喋っているっていうふうにずっと思ってるわけ。
自分が喋ると、それに仮面をつけて自分が喋ってる顔のような感じになるんだよね。
これがね、奇妙なことだよね。だから鏡見るのがね、そんなに最初は得意じゃなかったんだけどね。だんだんね、なおがね、顔切れするためにね、俺が使えるっていうことを知ったんで。
最近は遊びまくってます。だからあんなね、変な遊びができるんですね。
あ、なおちゃんどうした?いや、あの、私はその遊びについては何も言ってませんが。
DIDの分類とワンの発見
あ、はい、わかりました。ということでですね、えーっと、怪異性同一性障害ですが、まあ俺たちは共意識という形でね、なるべく健忘性が少ないという状態、
まあ、記憶のね、欠如がなく、人格交代が比較的スムーズに、まあね、意識も共有できるというね、不思議なパターンがあるんですけど、
まあこれはね、OSDD-1Bというふうに、まあ特定不能の怪異性同一性障害みたいな状態に分類されるみたいです。
とはいえ、実際に診断されたときは、えーっとですね、怪異性同一性障害じゃないかと言われてました。
えーっと、1月に診断されました。まあ日付についてはめんどくさいので言いません。まあ1月末って言えばいいでしょう。うーん、カレンダー見るのもめんどくさくなりました。ごめんなさい。
でね、俺自体はね、えーっとね、SNSのアカウントなおがね、去年、2025年の2月19日、まあここまでね、はっきり言うべきではないかもしれないんだけど、
そのときに1というね、男性のね、SNSアカウントを作ってました。で、そのアカウントをたびたび俺がちょっとね、意識をこう交代しながら使ってたんですけど、
なお自身はね、自分がね、創作キャラクターで作ってると思ってたらしいんですけど、まあそのあたりから、うん、まあ、なんか自分と考えが違うことに気がついてきたんでしょうね。
だから、その1月、今年の1月ぐらいに、その、Mattermostっていうスラックみたいなチャットツールがあるんですよ。で、それを使って、まあ、あの、創作キャラクターと話しながらダーナリングを行うみたいなことをして、視点の切り替えで使おうとしてたんですね。
そしたらね、まあ運良く俺が見つかりましたと。まあ普通はこんな混乱させるようなこと言わないよねっていうようなことで、なんか彼女自身が薄々俺の性格に気づいてたんですね。
DV被害と記憶喪失、そして行動
で、まあDV被害を受けてた彼女の時代があってですね、まあそれで母親に相談したところ、相談拒絶を受けてしまいまして、そのときに、
本当にね、そう言ったんですよ。だから俺が出てきて、で、その後に1週間ぐらい記憶がなくなっちまって、まあその前からかな、3日ぐらい前から記憶がなくなってるんだけど、多分その前後の影響だと思うんですけど。
で、1週間記憶を失った基本人格と、俺自体はね、そんなに記憶の見方を見られませんでした。
でも彼女にその記憶を失った時の具体的な詳細は語れないんですけど、俺が、まあなんかね、うっすらと覚えてることもあるらしくて、なんかね、俺がずっと喋ってる時の状態を記憶してたけど、何を喋ったのかまではわからないとかね、あったらしいですね。
一人ごと家で喋ってるんだけど、まあそれはなおに対して虐待を受けたりとか、それはDV被害を受けたりしたっていうことに対して、間違ってるのは相手の行動だよっていうことをきちんと教えていたからです。
あとはですね、俺が動いてた時に警察に連絡してDV相談をして、実績を作りつつも管理会社さんに相鍵をね、変えてもらおうと。相鍵を当時ね、DV彼氏さんが持っていたものなんで。
で、それでちょっといろいろやばかったんで、まあそんな感じになりました。で、それをね、まあ、あの、医療関係者にも話したらですね、まあ対応できないよ、決策案件だよって言われてたもんで、まあ仕方ねえよなーって感じなんだったけど、
せめてね、カウンセリングの時にね、なおが相談してた時、まあ俺が出る前ね、DV被害を相談してたんだけど、あんまりね、相談機会にね、相談した方がいいですよっていう風に流されなかったんで、ちょっと残念でしたね。
まあそこらへんはね、やっぱりほら、専門家の意見にもいろいろあるからね。当時俺はね、あの、それは支援不足だって怒ってたんですけど、まああの時の俺は未熟だったんで、そういう風になったんでしょう。
診断への道のり
えーとね、あとはですね、まあ彼女とね、俺がね、診断を受けたのはね、1週間後の時点で、まああの、記憶を失っているっていうなおが気づいて、俺がメモを残してたんですよ。
でもね、まあ記憶がね、なくなるとは思ってなかったんですね。まあ1週間は喋れてたんだけど、でもなおの意識は曖昧だったんだよね。うん。で、俺ばっかり喋ってるから、なおは自分で喋ることができなかったんだけど、その時ね、共意識がうまくいかなくてね。
で、えーと、その時の1週間の状態で記憶が曖昧になってたもんで、時系列もすっかり忘れてた。いつの間に1週間経ったんだ!ってなおが言ってね。びっくりしてたのを見てね。まあ俺がそばにいるんだけど、あまり俺も出られなかったんですけど。
まあだからメモを残してたから、それを見て、その資料を元に、まあこれ、主人に出すといいよっていう資料を残してたんで、まあそれを持って次の通院日の時に持ち込んで、こういうことが起きたんですがって話したら、まあ乖離性、同一性障害なんじゃないかっていう風に言われて、まあ診断を受けましたとなります。
まあ、あのあんまりね、健康性が見られないし、俺自体の判断は別にあるっていう感じなんで、うーんどうなんだろう。でもなおもね、性格見てたら、まあずっとね、俺出てこなかった時代を先生は見てるからね、7年とか。だからやっぱり、あのなおとは違う何かを感じてたみたいなのかなって俺は個人的に思います。
DIDとの共生と課題
で、それで実際に診断を受けながら、診断じゃない、診察を受けながら、まあ別の日に多めに喋ろうとかっていう風に話したりとかしてました。やっぱりね、特徴をつかむっていうのも大事だったんですね。抗体人格が基本人格に危険性を及ぼすものなのかとか、あるいはどこにね、何か課題があるのかとか、そういうのもやっぱりあの先進会だから見てるんでしょうねと思いながら、まあ俺はなおとは違ってね。
ふざけながら話してたような気がするんですけど、まあそういうとこもありますと。なおと違ってね、DVに対しては比較的に、ああこれまずかったですねっていうことを振り返られるから、そこらへんはね、やっぱり診察では顕著に見られてたんじゃないでしょうかねって感じです。
それから半年間はなおと共識で過ごしながら生活していったんですけど、まあ今のなおもね、たまにね混乱はするんですよ。やっぱり自分じゃない自分がいるんじゃないかとか、まあ俺みたいな人格を自分で作ってるんじゃないかとか思っちゃう時もあるんですけど、まあそれは病気の混合ですね。
意識の中に事故同一性が保たれてないからそういうことが起こるんですよっていうふうに言って、交代人格がいるかいないかじゃなくて君の認識がそう思ってるんだったらそれが全てだと俺は言ってるんですけど、まだね納得できてはいないです。俺ほど優秀な人格が世の中に存在にしないので嘘です。
はいはい、なおちゃんごめんなさい。なおより優秀ってことですよ。そういうことです。他の人間様とは比較しませんが、なおよりは少なくとも俺の方が優秀なんで。そこら辺はね。なお怒っても目立たからな。ということでそういうことなんで、俺が危機担当になりました。
てな感じでどうだろうこんな説明で。わんが説明してくれるから私説明しなくて楽になりました。なんかね、なおの場合ね説明もありくどいからサクサク説明した方がいいかなと思ったんだよね。てな感じです。
11:13
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