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ガン無視されても、愛おしい|最後の育休と、また始めること
2026-03-15 10:23

ガン無視されても、愛おしい|最後の育休と、また始めること

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ガン無視されても、愛おしい|最後の育休と、また始めること
https://note.com/je_joue/n/n06949be00ae6

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サマリー

育児休業を終え、職場復帰を控えた語り手が、子供との関わり方や自身のキャリアについて語る。育児休業中に子供の成長を間近で感じ、親子の関係性の変化を実感。復帰に向けて、役割に応じた話し方や姿勢を意識し、自身の根幹である「聞くこと」を大切にしながら、新たな番組「なおこのお仕事図鑑」を始めることを決意する。

育児休業中の週末の過ごし方
こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てのテーマに、こうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろとか、えーこれおかしない?というわけの出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日3月15日のタイトル、いきたいと思います。
ガン無視されても、愛おしい、最後の育休と、また始めること、です。
はい、本日3月15日はですね、日曜日ですね。
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私はですね、朝はダラダラと過ごしていました。
大体の私の家族は、土日は本当にゆっくり寝ているというか、
平日であれば、6時台に起きているものを、7時とか8時くらいまで寝ていることが多いです。
朝はダラダラ過ごしておりまして、昼もですね、子供たちとテレビを見たりとか、あとは図書館でよく紙芝居を借りています。
紙芝居ってすごくいいなと思うのが、2人に向けて読めるんですよね。
本でも複数に向けて読むことはできるんですけれども、
あと、自分自身もすごく読みやすい。
紙だとね、絵本だったらね、結構斜めになってて字が見えにくかったりすることもあるんですけれども、
それがなくて、私は字をしっかり読めるし、子供たちは絵をしっかり見ることができるし、
どっちかに、うちの上の子に偏ったりとか、下の子に偏ったりとかっていう読み方じゃなくて、
平等に読むことができるのですごくいいなと思っています。
紙芝居を読んだりとか、あとは絵本を読んで過ごしていました。
そんな過ごし方をしておりましたら、気づいたらもう夕方。
子供の成長と親子の関係性の変化
大西の1歳の子ってね、眠くなると私のところにやってくるんですよね。
一緒に横になってね、一緒にうとうとしたりとかして。
最近よく思うことがあるんですよね。
ほんとこの一緒に横になって一緒にうとうとする時間、
この時間もね、あと少しで終わるんやなぁと思うんですよね。
そうしたら急に胸のあたりがキュッと寂しい感じがするんですよね。
4月からいよいよ職場へ復帰します。
育児休業を長く取っていて気づいたことがあるんですよね。
子育てって別に特別なことしなくてもいいかもしれへんなということです。
ついついね、私も上の子に対してよくやっていたことなんですけども、
いろんな経験をさせてあげたいということで、
割とね、いろんなところ旅行に行きましたね。
旅行に行ったりとか、あとはいろんな経験をさせてあげたいということで、
アンパンマンの舞台に行ったりとかね。
本当に下の子よりは結構連れて行ってたかなと思うんですけども、
別にそんな安全でもいいかなって思ったんですよね。
ただただ一緒にいて、眠くなったら抱っこしたりとか、
あとは私が作った子守唄があるんですけど、そんな大した歌じゃないですよ。
大した歌じゃなくて、子守唄歌ったりとか。
なんかね、それだけですごく1歳のうちの子に関しては、
私のそばを安心できる場所だなって認識してくれる?してくれてる?
そんな感じがね、私も感じるんですよね。
ただね、同時になんですけど、今もうすぐ1歳6ヶ月になるんですが、
1歳を過ぎたあたりからとても外の世界への共有がね、
どんどん出てきてるなというふうにも感じました。
なんでこれを感じたかというと、最近よく一時預かりに子供を預けるんですよね。
私は一時預かりに預けて、うちの子にね、
ママ今から行ってくるね。またお迎えに来るからね。待っててねっていうふうに伝えるんですけど、
もうね、眼無視です。私の方を全く見ない。
私はあえて1歳の子の目の前に来て、目が合うようにめっちゃ缶を近づけるんですけど、
眼無視です。もうおもちゃで普通に遊んでます。
はい、そんなもんなんですね、きっとね。
なのでね、すごく1歳の子供と育児休業を過ごしていて感じたんですけども、
親と一緒にいる時間が必要な時期と、
親の元から離れていって、どんどんどんどん外の世界に飛び込んでいく時期ってあるんやなって感じました。
子供によって違うかもしれないし、年齢だったりとかその成長具合によって必要なことって変化していくとは思うんですけども、
なんかもう、うちの1歳の子に関しては、
私と子供の世界でずっといるという時期はね、あ、過ぎたんだなというふうに思いました。
彼女はどんどんどんどんいろんな遊びをしたい。いろんなおもちゃで遊びたい。
それで没頭したいっていうのがね、すごく伝わってきたというか、すごくね、そんなふうに感じました。
すごく長く一緒にいたからこそ、私はそのグラデーションを見ることができたんだなというふうにも感じています。
で、私今、副職に向けて、副職が4月のね、一応下旬に差し掛かる時になるんかな。
役割に応じた話し方と姿勢
もうね、あと1ヶ月と少しなんですけれども、副職に向けて最近意識していることがあるんですよね。
役割によって話し方や姿勢って変わると、私は考えています。
金谷直子という人間そのものは変わらないけれど、例えば母として話すとき、
アライエスの実行委員として話すとき、シャロー氏やキャリコンとして話すとき、そして会社の一人間として話すとき、
所属しているものや役割、背負っているものが変わると、なんかね、自然と話し方や姿勢って変わってくると思うんですよね。
子ども中心の社会っていうのかな、例えば保育士さんだったりとか、うちの子の場合、両育にも通っているんですよね。
そこで私が話すときって、あくまでも上の子メインで話をして、それも母としての視点で立場というか、そこから見えているものを話したりとか。
アライエスの実行委員であれば、やっぱり根幹は変わらないけれども、
やっぱりアライエスという看板を背負って私は話している。ずっと発言には気をつけているけれども、
やっぱりアライエスの看板を怪我するような発言はしてはいけないな。
とも思いますし、会社の人間として話す時もそうですよね。会社の看板を背負っているから、やっぱり私が発言、いらない発言をしたら、
これはこの会社の人ってこういうことを考えてるんだなっていう風に受け取られる可能性があるので、やっぱりそこはすごく気をつけたりとかすると思うんですよね。
あとはやっぱり対等という部分だったりとか、お客様と従業員だったりとか、会社の中でも上下関係があったりとかして、
その関係性によって姿勢だったりとか、やっぱりどういった話をするのか、どういった立場に立って話をするのかって全然違うと思っているんですよね。
仕事の場での話し方というのも、少しずつ取り戻していきたいなっていうふうに最近は感じています。
「聞くこと」の重要性と新たな挑戦
私自身その根っこにあるものは、人の話を聞くことだと思っています。
基本的なことです。人の話を聞くだけやんっていう方もいらっしゃるんですけども、すごく聞くって極めて大事なことだと改めて感じています。
副職前にこの感覚をぜひ取り戻していきたいと思いました。
だから私はまた始めることにしたんですよね。何を始めるか。
なおこのお仕事図鑑です。
明日3月16日の朝7時から、なおこのお仕事図鑑シーズン2を配信します。
働くこと、生きることとは何か、いろんな人の話を聞きながら一緒に考えていけたらと思っています。
また、副職前の私にとっても聞くことへの練習となったり、聞かせてくださる方のお話からきっと私自身も気づきをもらえるかなと思って始めています。
もうすでに何人か収録をしているんですが、お話をお聞きする楽しさをとても実感しています。
もしお時間がありましたら聞いていただけるととっても嬉しいです。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日も素敵な夜をお過ごしください。
金谷菜子でした。おやすみなさい。
10:23

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