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2026-03-09 12:54

字が読めない4歳が選んだ絵本が、国際女性デーにぴったりだと思った話


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サマリー

4歳の息子が選んだ絵本「チュチュを着た虎」が、性別にとらわれず夢を追うことの大切さを教えてくれた。この絵本は、男の子がバレリーナになる夢を追う物語で、周囲の誰もがそれを自然に受け入れている。話し手は、この絵本を通して、性別による固定観念にとらわれず、個人の夢や自己表現を尊重する社会の実現を願っている。

絵本との出会いと息子の選択
はい、おはようございます。 社会保険の主でキャリアコンサルダントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオを始めていきたいと思います。 ちょっとライブ形式にはなるんですが、昨日の
ノートの記事の読み上げみたいな感じをちょっとしていこうかなと思います。 昨日3月8日
「字が読めない4歳が選んだ絵本が、国際女性デーにぴったりだと思った話」 というタイトルです。
すみません、ちょっと喉に変なものが。 このライブの背景画像にもしてるんですけれども、
先日ですね、私と4歳の子供がですね 図書館に行きまして、その時に
ちゅちゅを着た虎という絵本をね 書いてきたんですが、佐々木さんおはようございます。ご挨拶に来ました。ありがとうございます。
今からまたお仕事ですかね。その合間に来てくださってありがとうございます。
はい、ちょっと絵本を借りようと思ったんですけど、 一応好きな絵本を選んでいいよって言った瞬間にね
絵本が並んでいるところをおもむろに
うちの子が撮ったものが、このちゅちゅを着た虎というね タイトルの本なんですけど
なんていうのかな
背描紙だけで選んでたんですよね。 それで手に取った後に表紙を見せてね
やっぱりいいやって言われるかもしれんから、 ほんまにこれ借りるん?って聞いたんですよ。
そしたらこれがいいっていうふうにね、力強く返事をしたんですよね。うちの子が。
本当にその時に、それで本人が見たいって言ったら、 その気持ちを尊重したいと思ってそのまま借りて
「チュチュを着た虎」の物語とメッセージ
その日の夜にこの本を読んだんですけども、 内容としてはですね、この主人公の虎はマックスという名前です。
このマックスはバレリーナになることが夢なんですよね。
バレリーナっていうのは女性のバレーダンサーのことを指すんですけども、 男性のバレーダンサーを指すときはバレリーノ
とイタリア語で呼ばれたりとか、あとはシンプルに男性のバレーダンサーみたいな感じで呼ばれることもあります。
このマックスなんですけども、名前から想定すると男性で一人称も僕なので、 男性の可能性が高いかなというふうに思います。
失礼しました。このマックスなんですけども、 読み進めながら気づいたことがあったんですよね。
それはこの絵本の中に、それはおかしいやんっていう人が誰もいなかったんですよね。
マックスの夢は先ほどお伝えしたように、バレリーナになることなんですよね。
自分のできる方法で楽しみながら夢に向かう。本当にそれだけのお話というか、それだけって言ったらそんな大きなことももっと大きなことなんですけど。
私がすごく素敵だなと思ったのは、男の子やからとか女の子やからっていう言葉が全く出てこないんですよね。
そういうのって、私今40歳なんですけど、気をつけてはいるんですけどね。
どうしても男の子やから女の子やからっていう言葉は、思っている以上に結構自然に出てしまうケースが多いんじゃないかなと思うんですよね。
あっ、アディさん、おはようございます。部長って。私、幽霊ラーメン部部長です。
幽霊ラーメン部、なんか幽霊ラーメンみたいな感じですよね。
田崎さん、一応部長みたいな、部長にさせてもらってるような感じですね。
はい、そうなんです。アディさん泣き笑いありがとうございます。
今、チュチュを着た虎っていう絵本の話をちょっとしてました。
なんかね、うちの4歳の子供がね、おもむろにこれ読みたいっていうので撮ってくれたんですけど。
結構、男の子だから女の子だからって、自分は気をつけてても周りも結構言ってることあるんですよね。
例えば、男の人やったらおごるのが当然とかね。私が言ってるわけじゃありません。私じゃないですよ。
そういうのを聞いたこともありますし。
やっぱりお母さんやねんからもう少し、なんかいろいろしたほうがいいとかね。
そういう、私が思ってるわけじゃありませんからね。そういう声も聞いたことはやっぱり中にはあって。
だから、そうなんていうのかな。やっぱりまだ結構私たちの根底の中に、男の子だから女の子だからっていう
性別の社会規範っていうのがあると思うんですね。結構根付いてて。
でもね、この絵本を読んでいると、本当にね、全然そういうのが出てこないんですよね。
男の子がチュチュを着てても、男の子がトーシューズを履いてても、おかしいっていう人誰もいないんですよね。
さすがにね、トラがバレーダンサーになりたいとかバレリーナになりたいっていうことに関しては、やっぱりトラって怖いじゃないですか。
トラが襲ってきたら、人間なんて襲われたらひとたまりもないから。
なので、基本的には絵本の中でも、人が怖がって逃げている描写もあるんですよね。
でも、例えばそのトラが踊りたいなと思って、誰か他の人間が一緒に踊ると、結構いつの間にか
なんかトラがチュチュを着ることも、トラがバレリーナとして踊っていることも、普通に受け入れられていってたんですよね。
性別にとらわれない生き方への願い
昨日は国際女性デイと言われていて、結構ミモザっていう黄色の花とかが印象的なのかな。
あまりよくわかんないですけど。そういうものもあったりとか。
私自身は今、アライエスっていうアライを増やす活動の実行委員をしてるんですよね。
本当にこの絵本を見て思ったのが、男性や女性とか性別に関係なくて、
自分の夢に向かっていける中になったらいいなとか、あとはその着たい服ですよね。
スカートは女性が着るもんやとか、ガクランは男性が着るもんやとか。
今ってやっぱりいろいろあると思うんですけども、そういう着たい服を気にせずに着ることができる世の中だったらいいなっていうふうに思ったんですよね。
このチュチュを着たトラの世界のようにね。
固定観念への意識と呼び方
正直ね、やっぱりトラが怖がられたように最初はね、やっぱり私たちが見慣れている風景と違うものだったりとかしたら、
なかなか受け入れられないこともあるのかなとは思うんですけど、
でも多分手を取り合って行動し続けていれば夢も叶うなっていうふうに、そんなことを私に教えてくれた絵本でした。
本当にね、絵のタッチとかもすごくおしゃれなのでめちゃくちゃおすすめです。
あ、ボスッチさんおはようございます。
今ちょっと4歳が選んだ絵本の話をしてました。
このチュチュを着たトラっていうフランスの絵本なんですけど、なかなかすごく面白かったです。
うちの子まだ字が読めないんですけど、これ借りるって言ってくれて、めちゃくちゃ良かったですね。
フランスっていう国がなかなか性別とかに全然違和感が、差別とか、色合いが本当に素敵だったんですよ。
フランスの絵本で、中もすごく色合いも素敵で、絵のタッチも個人的に好きというか、本当におすすめです。図書館で借りてきました。
あともう一冊うちの子が借りてきたのが、ゴミ太郎さんの絵本。私も好きなので、さすが息子って思ったんですけど。
一応私も今ジェンダーのことで気をつけているのが、ちょっと今息子って言ってしまったんですけど、男の子と女の子、子供にいるんですけど、あまり娘とか息子とかっていうふうには言わないようにしてるんですよね。
もしかしたら、上の子は男の子やけど、心は女性かもしれないし、うちの子も娘やけども、もしかしたら男の子になりたい、男性になりたいっていう気持ちがあったりとかもするかもしれないし、
あまり呼び方とかで性別役割規範っていうのをつけたくないなっていうのは意識はしていますね。なので第一子、第二子っていうふうに言うようにしてはいるんですけど、やっぱり娘とか息子のほうが言いやすいなって思いますね。
LGBTQの当事者の方ともお話しする機会があるんですけど、やっぱりそういった方だと、性別を固定しない呼び方、例えばパートナーだったりとか、そういうふうに意識されている方も多いなと思いますね。
私はもう夫のこと夫って言ってますけど、そんな感じでした。今1歳の子供にパンをあげながら喋っておりました。
過去の経験と子供への影響
ということで、月曜日ですね。今週もご機嫌な1週間をお過ごしください。
はい、金谷奈子でした。いってらっしゃい。
あ、ボスさん、心の成長は周りがかきにやつくらないほうが。
本当にそうだと思います。私とかも、すいません。つい話したくなっちゃった。やっぱり私とかも、女の子だからこうとか男の子だからこうっていうふうに育ってきた世代ですので。
でもそれって、やっぱりそれが結構根付いているんですよね。なんかうちの母とか本当に良才賢母っていう、私の中ではすごく悪しき慣習だなと思って。
あ、全然全然。ありがとうございます。
アニショナルタイムです。すいません。でもほんとすぐ終わります。
本当にうちの母の考え方が、男性の二三歩下がって、なんかあるじゃないですか、なんかそういうの。すごく言ってる人で、男性を立ててくださいねとか、男性立てなきゃダメよみたいな。よく言うてたんですよ。うちの母がね。
私もやっぱり長らくそう思ってて。
でもなんかやっぱり心のどっかで、なんで女性だからってこうなん?男性はこうなん?みたいな感じで、やっぱり疑問に思ってた部分があるんでしょうね。
だからこういう女性の生き方とかに、働き方に関して興味があったりとか、あとはジェンダー問題に関してとかもすごく関心が出てくるのかなというふうに思ったし、やっぱりなんでしょうね。
今子供がいるので、今やっぱりすごく子供の価値観を作っているところだと思うので、あまり、ぼすちさんがおっしゃったみたいに垣根を作らない、やっていきたいと思います。
はい、以上です。ありがとうございました。では、いってらっしゃい。
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