ライブの開始と日常
ちょちょちょちょちょ、お姉さん、ちょちょちょちょ、はい、おやつあります。はい、おはようございまーす。
10月の18日ですね。ライブをスタートしていきたいと思います。私、かなやなおこと申します。
はい、今日はあれですね、そんなに予定がなかった。一応なんかね、前後で何かあるかなと思って、ちょっとチェックだけしていました。
はい、えー、大阪からお送りしているんですが、大阪は今曇ってますね、結構ね。
1歳の子供にお菓子をあげながらライブをしております。
ボールをあげてるんですけど。ねえ、赤ちゃんってボール好きですよね。
1歳は赤ちゃんなのか、ちょっと微妙ですけど。
ちょっと後ろの背景の画像なんですが、こちらはジェミニーで作った今日のAIラーメンです。
私は毎日、マチャとGPTとかジェミニーとかでラーメンを作って、
Xだったりとか、インスタグラムのストーリーで、しょうこりもなく、毎日おはラーメンというか、いこいとともにアップしている、そんな感じなんですけれど。
今日はね、フラフープの日らしくて。
そう、なので、一応これフラフープ、こんな欲しそうなフラフープないと思うんですけど。
一応フラフープを想定して、ちょっとフラフープの日にちなんだラーメンを作った次第なんでございますが。
おいしい?はい、どうぞ。
明日は結構予定が目白押しなんですけど、今日はね、ちょっとうちの3歳の子がね、今眼科に行ってまして。
それが終わったら特に、それ以外は予定なさそう。
本当は、世界横丁っていう万博で使ったものを売っていたりとか、万博で売れ残ったものを販売していたりとか。
あとは、ちょっと出店?飲食店か。
あったりとかするイベントがあってね。
そう、世界横丁。本町の、大阪の本町っていうところの近くのうつぼ公園っていう公園があるんですけど。
そこで昨日と今日の2日開催なのかな。
万博が自然の方が結構いらっしゃるのかなと思うんですけど。
私もちょっと興味はあって行きたいなーと思ってたんですけどね。
その飲食店がもうだいぶ前から予約ができなくて。
予約が取れなくて。
昨日ちょっとXでチラチラとね、世界横丁っていうふうにキーワードを入れて検索したら、めっちゃ激込みらしくて。
興味はあったんですけど、多分無理やなこれって思ってね。
そう、かなりの激込みらしくて。
イメージ的にはクエイトカーあたりの激込みがうつぼ公園でもあったらしくて。
それ聞くと、クエイトカーあたりってことはもう混んでて人があまり動かんのかな。
動くの結構大変やな。
じゃあそういう状態だったらきっとベビーカー無理だろうな。
いろいろ行くのをやめます。
世界横丁の魅力
なんかね、面白いアフリカの民族のお面とか売ってるそうなんですけど。
あれね、不思議ですよね。
多分日常生活にアフリカのお面が、例えばその辺のイオンとか売ってたら絶対買わないと思うんですけど。
万博会場だったりとか、万博に関連したものってなると、なんであんなに人って買ってしまうんでしょうね。
やっぱりそれがよく限定、人は限定に弱い。
例えば夏季限定とか、期間限定とか、そういった限定がつくと買ってしまうっていう心理状態があるのかな。
なんかそれが結構、ごめんごめん。
これが作用してるのかなと思うんですけどね。
なんかそういうバイアスの名前ありそうですよね。
なんかそういうバイアスの名前を今ちょっと調べてるんですけど。
五大バイアス。
五大バイアスってのがあるんですね。
なんかね、今ちょっと見てるんですけど。
でも五大バイアス、明確な定義はありません。ないんかい。
なんかね、いろんなバイアスの名前があって。
よく聞くのは正常性バイアス。
例えば、こういったところで使われるかというと、災害とかの、地震とか火事とかそういう事故とかあったりとかして、
明らかに危険な状況やのに、なぜか自分だけ大丈夫と思ってしまう。
なんかそういうふうに、自分は大丈夫だって認識してしまってるっていうのがなんか。
そうそうそうそう。
自分の不都合な現実、打ち当たっている現実を過小評価してしまったりとか。
本当は危険なのに冷静に判断できなかったりとか。
その正常性バイアスって言いますけど。
期間限定に弱いとか何バイアスって言うんですかね。
ちょっと調べてみようかな。
なんかありそうですよね。
あ、希少性バイアスって言うんや。へー。
そう、ちょっと勉強になりました。
希少性バイアスね。
なんか今ね、Googleで検索して、AIがなんかね、ちょっと回答してくれてるんですけど。
人はなぜ期間限定に弱いのでしょうか。
そのアンサーは、主に希少性の原理と損失回避という2つの心理的メカニズムが働いているためです。
なるほど。
人は入手困難なものに価値を感じ、今手に入れられなければ損をしてしまうという焦りから衝動的に購買行動を起こしやすくなります。
また限定品を持つことで優越感や自己実現を感じたいという心理も関係しています。
なるほど、そういうことか。
確かにこれってなんかありますよね。
あの、なんか私、あんまりそのコレクション欲っていうのがないんですけど。
みんなが持ってへん、もう私だけ持ってるっていうので。
それ言ったらめっちゃ性格悪くて嫌な人ですけど。
でも持ってるだけで言うてるみたいなもんじゃないですけど。
なんかそうここですごいねとかって言ってもらえそうとか。
期少性の原理、損失回避。
期少性の原理っていうのは限定品に価値を感じる。
時間や数量が限られていると人はその商品やサービスに本来以上の価値を感じます。
これは希少なものほど価値が高いという人間の心理的習性です。
あとはみんなが欲しがっているからいいものに間違いないと感じる社会的証明の心理も働きます。
なるほど。
損失回避というのは今手に入れないと損という焦り。
期間限定在庫限りといった言葉はこの機会を逃すと二度と手に入らないかもしれないという損失回避の心理を刺激します。
なるほど心理を刺激されてるのね私。
そういうふうにもう二度と手に入れへんかもしれへん。
チャンスを逃したくない気持ちという気持ちが働いて衝動的に行動しやすくなるそうですよ。
期間限定に弱い人いませんか?私も期間限定に弱いですけど。
万博の体験と購買心理
本当にそういう感じできっといて。
今娘に噛まれた。
そういう話もあるんですけど。
世界横丁って言って。
ひでさん、初めまして。来てくださってありがとうございます。
ご機嫌応援団長ひでさん。ご機嫌レベルアップチャンネル。すごいですね。
私フォローさせていただいてますね。
おかわり持ってくる持ってくる。
1歳の子供におやつをあげながらライブをしておりまして。
ちょっと今ボウロがなくなったので追加のボウロを持ってきております。
ちょっとうるさくて申し訳ないんですが。
はいはい。
これ美味しかった?
皆さん、皆さんつってもあるですね。ひでさん。
はいどうぞ。
万博って行かれました。大阪関西万博。
私大阪に住んでるので6回行ったんですけども。
今はね、万博ロス解消で、
昨日あたりかな。
10月17日の夕方と今日の2日間で
大阪市の本町にあるうつぼ公園っていう公園があるんですけど。
結構ねバラ園があって綺麗な公園なんですけどね。
そこで世界横丁って言って万博で出展していたお店だったりとか、
あとはその万博で売れ残った、多分売れ残ったんでしょうね。
売れ残ったもの、万博で使っていたもの。
もうなんか販売しているイベントが開催されてるんですけれども。
なんかそれで、私はもう全然行ってなくて、
多分このやろうなと思って行かなかったんですけど。
あの時はXで世界横丁っていう風に検索したらめっちゃ混んでますみたいな、
そういうのとかね。
あと8時代かな、8時代に世界横丁で検索したら、
私あまり概要はわかんないんですけど、
なんかヨルダン?ヨルダンのそういうブースがあるのかな?
もうそこで既に60人ぐらい待ってますとか、
そういうXのコストがあって、
すごいな、もう並んでんねんやって言うね。
多分本当に万博に通いまくった方とかが結構いてはるのか、
それかもしくは万博になかなか、
もう後半、10月、9月ぐらいから予約が取れなくなってたので、
せめて万博気分を味わいたいなと思って行ってはる方がいるのかちょっとわかんないですけど。
なんかそういうポストも見たりとか、
あとはこんなの買いましたって言って、
結構アフリカの部族のちょっと面白いお面とかを買ったりとかしてて、
でもそれって私たち別に、
イオンでアフリカの部族のお面とかそこら辺に置いてても絶対買わないと思うんですよ。
絶対は買わない、絶対は言われへんけど、
多分100人通っても買う人って、
そんなに2,3人おったらいい方ちゃうかなと思うんですけど、
それってどういうバイアスが考えられるのかなってちょっと調べてたんですよね。
そうしたら希少性バイアスっていうバイアスと、
あとは損失回避、
希少性って言ったらやっぱりみんなが手に入れられるもんじゃないものに対して、
価値があったりとか、価値を感じたりとか、
損失回避っていうところは、今手に入れないと、
この期間を逃すともう手に入らないかもしれないっていう、
心理状態とか心を刺激されるみたいな、
そういうものが働いてて、働いてるらしくて、
なるほど、だから私だけじゃないと思うんですけど、
だから人は期間限定に弱いのかとか、
ちょっとしみじみ感じていました。
私もね、あんまり万博でボカスかボカスか買わなかったんですけど、
やっぱりアイスは買いましたね。
万博のアイスで、脈々色のこうしたソフトクリームだったりとかアイスがあるんですけど、
そんなのね、1個1000円ぐらいするんですよ。
多分普通に売ったら全然買えへんけれども、
ここでしか買われへんなって、やっぱり思ってしまいますね。
さすがに何万もするアクセサリーとかはもう買わなかったし、
あと、バルト三国に行った時に、
バルト三国もそうなんですけど、
結構その万博のカフェって蜂蜜売ってるんですよね。
小さな小瓶で4、5000円。
あとはスペインとかだと、小さな瓶で4、5000円以上のオリーブオイルとか、
そんなの売ってて、
でもそれって買いそうになったんですよ。
買おうかなって。
やっぱもう万博を逃すと手に入れへんなって思ったんですけど、
でもそこでもすぐ買わないようにしたんですよね。
多分それは、私は今期間限定にめちゃくちゃ弱い状態に立ってるから、
ちょっと今一度考えようみたいな感じで。
よく万博関係のポストで見た時に、
やっぱり万博で飲食したりとかしたら、すごいお金がかかる。
例えば、カムクラ。
万博の中でお子様ラーメンってあったんですけど、
お子様ラーメン1200円したんですよね。
普通の万博のストアやったら1000円も超えないんですよね。
内容は同じなんですよ。内容は同じだけど1200円。
ちょっと万博用のキャンディーが食えてくるかなみたいな感じ。
カムクラやったら別に日本で食べれますけど、
例えば海外のすごい珍しい料理。
結構ネパールとかのビリヤニとかインドのビリヤニとかあったりしたんですけど、
それって1個2200円ぐらいしたんですよね、ビリヤニ。
高いなとは思うんですけど、
万博での衝動買い
そんなん外国行く方が交通費もかかるし、宿泊代もかかるし、
現地で食べる方がトータルでお金かかるやん。
それに比べたら2200円払うぐらい別になんのこともないやんっていうような、
別にビリヤニの話じゃなかったですよ。
万博でそういうふうに消費するのって、
別に現地に行くよりはお金かからんやんみたいな、
そういうポストを見たことがあって、
確かになって思うんですよ。
思って私も最初の方はここでしか食べられへんから
買おうっていう気持ちになったりとかしたんですけど、
いや待てよと。
私これほんまに欲しいんかな?ですよね。
いらんもん買っても結局ずっと使わなくて、
時間経っちゃってゴミになるなって、
なんとなく食品に関して特に思ったんですよね。
例えば、日本の旅行先でどっか行くとしますよね。
どういうとこがいいんかな。
ほんと珍しい調味料とか。
小戸島やったらオリーブオイル結構有名やから、
オリーブオイル…
大丈夫?
柑橘系が結構有名やから、
柑橘系の入った調味料。
例えばちょっとないと思うんですけど、
柚子醤油みたいな。
欲しいってなったりすると思うんですよ。
柚子がちょっと入ったふりかけとかね。
でもそれってじゃあほんまに欲しいんかなって思いません?
私結構そういうの旅行先で買うこと昔はあったんですけど、
でも普段って別に柚子風味の醤油を使って調理してないし、
結局何にかけるのかよくわかんなくて、普段の生活でね。
最近私冷ややっこを食べてるんですけど、
冷ややっこに柚子醤油、たまにはかけていいですけど、
やっぱ普通の醤油とか慣れ親しんだものを使うし、
日常生活に合わないものを買ったとしてもちょっと使って、
結局だんだん使わなくなってもったいないけど、
1年とか経って使えへんな、ちょっともういいかと思って廃棄するのが目に見えてるんですよね。
蜂蜜とかも日常使いしてる方、全然私日常使いしてなくて、
料理で使う人もいると思うんですけど、
本当に料理で蜂蜜も使ってないし、そもそも蜂蜜ってお高いじゃないですか。
蜂蜜使わないといけない料理ってそもそも結構除外してて、
自分のレパートリーの中から考えたときに、
そう、でまたバックの話に戻るんですけど、
スペインでほんとちっちゃな瓶に入った5、6点のオリーブオイル。
オリーブオイルは使うんですけど、
でも多分オリーブオイル使うけど、
普段使いしてるからこんなちっちゃいのすぐなくなるなとか、
ここに4、5千円かけても私のバカ舌だったら、
オリーブオイルの違い多分わからんと思う。
生使えない。
でもって買うのやめましたね。
買ったのは生ハム?生ハムは買いましたけど、
これはもう別に夫と多分晩ご飯のおかずくらいな感じで一緒に食べられるかなとか、
別に少々普段使いじゃなかったとしても、
別に普段使いするまでもなんか1回で食べきっちゃうからまあいいかなみたいな感じでね。
そうなんですよ。
なんでやっぱり人って期間限定とか、
寝地域限定とか、
在庫限りとかってやっぱりなんかね、
いろんな心が刺激されて買いたくなるんですけど、
買いたくなるけれども結構私は買いたくなったりとかしたときに、
これほんまにいるんか私って結構ね、
自問自答するようにしてます。
だから本当に多分私は万博横丁に、
万博世界横丁っていうところでね、
アフリカの変なおめんは多分私は買わないだろうな気になりますけどね。
そう気にはなるけど多分買わない。
買った人を否定してるとかじゃないですけど、いいんですよ。買って。
買ってもらって。
その買うときにちょっと店員さんとのやりとりが楽しかったなとか、
それもきっとね、
おめんを見るたびに、
はいはいはい。
父との思い出
おめんを見るたびにいろいろそういう思い出がね、くっついて、
そこはもうプライスレスだと思うんですよね。
全然いいんですけど、私別にいいかなっていう感じ。
そんな、ごめんね。
そう、おめんで思い出したんですけど、
私、小学校5年生の時ぐらいかな、
石川県に旅行行ったんですよね、家族と一緒に。
家族と一緒に行って、
あと、七方のおばあちゃんと、
最初で最後の旅行かな。
石川県の和島に行ったんですよね。
和島のりの有名な和島。
うちの父ってね、全然お土産買ってくれないんですよ。
なんかよくお土産屋さんとかで小っちゃいおもちゃとかってあったりするじゃないですか。
そういうのを子供ながらに欲しいなって思ってはいたんですけど、
こんなんどこにでもあるから買えへんみたいな感じでね、よく言われてたんですよね。
だからもうね、あまり父に何かお土産を買ってもらうってのを全然期待してなくて、
そしたら、なんかね、父が和島に行った時に、
お土産買ってくれるって言ったんですよ。
おめー買ってくれるよお父さんと思って。
でもね、縛りがあってね。
好きな鬼のおめん買ってあげるって。
鬼のおめん、確かね、鬼のおめんが多分和島の特産品っぽいかな。
鬼のおめんがね、結構有名だったのかもしれないですけど、
私はちょっと存じ上げないんですけどね。
好きなおめん買ってあげるから、どれがいいって言われて。
今思えばね、別に鬼のおめんじゃなくてもよくないって思うんですけど、
でも父の中では、鬼のおめんやったら何か買ってあげるみたいな感じだったんですよね。
なんかね、どこで買ったのかな。和島の浅市?浅市に鬼のおめんが売ってたのかな。
そう、でも私嬉しかったんですよ。
お父さんなんか買ってくれるんやみたいな。
買ってくれる事実の方が嬉しくて。
今思えばね、鬼のおめんじゃなくて何かあるやろみたいな。
それこそね、和島のりのなんか器とかの方が、今思えばそっちの方がいいですけど。
買ってくれたんですよね。
確かね、5、6千円しましたね、その鬼のおめん。
購入の心理
多分今、世界横丁で買ってる人って、なんか前の父と同じような心理状態だったのかな。
大丈夫?ボウロいらん?はいどうぞ。
そうなんですよ、衝動買い。
今日は特にライブのテーマは決めていなかったんですが、
どうして鬼のおめんとか、なんかよく分かれへん部族のおめんを買ってしまうのかっていう。
ちょっと、あと期間限定になぜ弱いのかっていうのを少し調べながらお話いただきました。
もういいかな?いらん?
私も言ってみようかな。
うちの子が小学生ぐらいの時にどっか行って、
なんか好きな鬼のおめん買ったんでって。
絶対言わんけど。
今その鬼のおめんどこ行ったんでしょうね。
じゃあもうすぐ30分なので、ぼちぼち終わりにしたいと思います。
ではちょっと大阪は曇り空ではあるんですけれども、
皆様ご機嫌な週末をお過ごしください。
亀井奈子でした。