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自動的にお母さんが窓口になる構造|復職前の作戦会議で気づいたこと
2026-04-09 08:01

自動的にお母さんが窓口になる構造|復職前の作戦会議で気づいたこと

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自動的にお母さんが窓口になる構造|復職前の作戦会議で気づいたこと
https://note.com/je_joue/n/n7ab72a8b9ef4

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00:05
こんにちは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、
腐れている手間にこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これでなんでこうなんないやろうとか、えーこれおかしないという若干の出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルです。
自動的にお母さんが窓口になる構造、復職前の作戦会議で気づいたこと、です。
育休明けまであと少しになりました。
復職に向けて夫と作戦会議を重ねています。
保育への送迎はどちらがするか。
子どもの体調を広げる時はどうするか。
帰宅後はどのようなスケジュール感で動くか。
実は先月一度決めてたんですよね。
まあこのような感じで行こうかっていうふうに決めていたんですが、
その後私の部署移動が発覚しまして、またやり直し中というところですね。
ちょっと移動先の部署でですね、私の所定労働時間が少し変わってしまうので、
また検討しないといけないなっていう感じですかね。
まあこんなこともあるんだなーって人生計画通りにはいかないですよね。
そんなある日ですね、SNSでこんな投稿を見かけました。
男性の方が書かれていた投稿です。
家族に関わる役所や学校関係のことは、自分が積極的に出向くようにしている。
でないと自動的に窓口が妻になってしまうから。
という内容でした。
もうね、まさにそうなんですよね。本当にそう思う。
保育園も領域も、保育所と訪問支援の日程調整も、実は全部窓口が私なんです。
ちなみに保育所と訪問支援とはなんですが、専門家が保育園や小学校などへ訪問し、
子どもの様子を見た上で困り事があれば、保育園や小学校、親と一緒に考えてくれる、そんな制度です。
私が電話を取れない時って、やっぱりあるんですよね。いろいろあって。
そういう時は、事前に夫にも伝えますし、あとは電話がかかってくるであろう施設だったり、保育園だったりにも伝えないといけなくてね。
自動的にそうじゃないと、私のところに連絡が来てしまうんですよね。
夫は、私がお願いした時だけ電話がかかってきます。
でも、私の場合、電話を取らない権利を得るためには、夫にも関係先にも事前に伝えなければいけない現実。
きっとね、子どもの関係先もね、無意識のうちに、金谷さん家の窓口はお母さんだったりとか、丸々さん家の窓口はお母さんというイメージをね、無意識のうちに持っているんだと思います。
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別にね、うちのところにホームページがあって、連絡先はここっていうふうにね、明記されているわけでもないのに、勝手に自動的にお母さんが窓口になってしまう。
もうね、これは不公平やなーって思うんですよ。本当に思うけれども、どこかで甘んじて受け入れている自分もいます。
そんな自分にね、腹が立ってしまうこともね、正直あるんですよね。
私はね、この自分自身への腹立たしさ、夫にね、結構嫌味っぽくぶつけてしまうこともあります。
本当に嫌な妻ですね。子育てが落ち着いたら、本気で離婚届を突きつけられるだろうな、と余儀ながら過ごしています。
そんな私の嫌味を聞いていた夫。夫はですね、それを聞いて考えるところがね、どうやらあったようです。
もうすぐ男女子の一歳半健診があるんですよね。その時に、一歳半健診一緒に行くよーって言ってくれたりとか、来月、保育所と訪問支援があるんですけれども、
来月の保育所と訪問支援、僕も行くよ!一緒に行くよ!って言ってくれたんですよね。
その言葉を聞いて、初めて気づいたことがあります。
ああ、私がほんまに欲しかったんて、ありがとうじゃよかったな。
夫に、同じ場所にいて欲しかった。同じ子供の親として、同じ場で、同じ空気を吸って、一緒に考えて欲しかった。
そのことにね、やっと気づいたんですよね。
もちろん、毎回二人で行くのは難しいこともあると思います。
特に保育所と訪問支援は、だいたい月に一度あるんですよね。
毎回二人で休むとね、月一回休むから、年次休休休暇、ざっくり12日間は飛んできますよね。
それはやっぱり現実的じゃないかなというふうに思っています。
でも、一緒に行くよ!というその一言だけで、こんなに気持ちが楽になるとは全然思わなかったんですよね。
夫は結構ね、ありがとうとか感謝の言葉はこまめに伝えてくれます。
でもね、正直なところ、ありがとうとかいらんねん。
当事者意識を持ってもっと主体的に動いてって思っています。
はい。
だからね、一緒に子どもの関係先でいてくれることの方がね、私はずっとずっと嬉しかったんですよね。
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声に出して伝えることって、ほんまに大事だなと改めて感じました。
ちょっとね、闇っぽくなってしまったとしても、伝えなければ何も変わらなかったかもしれない。
もちろん、言わなくても気づいてほしいなーっていう気持ち、めっちゃあります。
でもやっぱり、言葉にしないと伝わらないことってあるんですよね。
私も当事者になって初めてこんなに困りごとがあるんだなーと気づくことばっかりです。
例えば、子どもを出産するまではね、ベビーカーとかこんなに大変だとは思わなかったし、
なんか、そこまで気軽に使ってなかったけれども、
なんかエレベーターに乗るっていうのだって、
やっぱり私たちは、普通に歩ける人とかはエスカレーターだったりとか、
エレベーターだったりとか、階段っていう移動手段の選択肢があるけれども、
ベビーカーや車椅子の方とかって、
もう、なんていうのかな、
エレベーターしか選択肢がないですよね。
そういう困りごとだったりとかも、
私はもうお恥ずかしながら、当事者になって初めて気づいたんですよね。
話ちょっと戻していきますけれども、
パートナーに求めることは人それぞれ違うと思います。
ありがとうって私の場合は、言ってくれることは嬉しいけれども、
でも、さらに言えば同じ子供の親として、
話し合いの場に一緒にいてほしいな、
一緒にいてくれてほしいなって思っていたんですよね。
それを教えただけでも、この作戦会議は意味があったかなというふうに思っています。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日も素敵な午後をお過ごしください。
金谷菜子でした。
08:01

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