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はい、おはようございます。社会保険の無視でキャリアコンサルタントの、かなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダー・子育てをテーマに、こうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思われるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんないやろうとか、えーこれおかしない?というわけの出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたといながら考えていきたいと思います。
はい、では本日もですね、ノートの読み上げ記事ライブを行っていきたいと思います。
はい、えーと、昨日ですね、上げた記事なんですが、ちょいと待ってくださいね。出てくるかな?あ、あった。はい。
では早速、読み上げ記事に入っていきたいと思います。
タイトルは、カレーライスに水を入れたいという4歳。おいしくない?を体験させた話です。
はい、今日の話はね、上の4歳の子供の話をしたいと思います。
最近ね、うちのこの4歳、いろいろやってみたいなーっていう気持ちがね、なんか芽生えてきたようでして、
本当にね、なんかちょっとね、お風呂場でよく実験的、実験っていうのかな、なんかそんな感じのことをよくしています。
例えば、あのー、石鹸あるじゃないですか。なんかもう石鹸をね、わーって使って、ちょっともったいないですけどね。
で、めっちゃ泡を作って、何かしら、何かうちのこの中でイメージするものをなんかしてる。
そう、そんな感じがね、結構見受けられてきて。
でですね、うちの家って木曜日はカレー曜日としてるんですよね。
でまぁ、だいたいレトルトのカレーを揚げてるんですけど、そのカレー曜日の時にね、うちの子にカレーを出すわけですよ。
でまぁ、コップにお水を入れて。
そしたらね、こんなこと言うんです。
カレーライスに水入れたい。入れていい?って言い出すんですよね。
でまぁ、結構私もね、コップいっぱいなみなみに水入れてたんで、そんなにね、そんな水入れたら絶対カレーおいしないやんって思うじゃないですか。
大人からしたらね、本当に十中八九絶対おいしくないに決まってるんですよ、カレーに水入れたらね。
でもそれって、私だったり夫だったり料理もしたことあるし、いろんな人生の経験則からカレーにこんだけの水を入れたらおいしくないでしょうねって予測することができると思うんですよ。
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でも子供からしたらわかんないんですよね、まだ4年間しか生きてへんし。
だから水を入れたら味が薄くなるんちゃうかなっていう体験をね、目の前にしたことがないからきっと子供はわからない。
そこで私考えたのが、そうやってね、水を入れたら味が薄くなるからおいしくないよって答えを教えるのはね、簡単やと思うんです。
でも本人がカレーに水を入れたらどうなるのかなーって疑問に思ったんやったら、実際にやってみせたらどうなんかなーって思ったんですよ。
で、その過程を経験させることがめっちゃ大事なんかなーってふと思ったんですよね。
でも私事なんですけど、私も小さい頃カレーライスに水を入れたことはないんですけど、小さい頃ね、こんなことしたことあるんですよ。
で、私大阪生まれなんで、結構ね時々お好み焼きやったりとかたこ焼きやったりとかね、晩御飯の時にすることがあって。
で、おたふくソースっていうのがあるんですよね。
で、なんかそのおたふくソースね、確かね、なんか焼きそばソースとお好みソースと確かあったと思うんですけど。
で、それを出してきて、冷蔵庫からね。
で、小皿みたいなのがあったんですけど、その小皿に入れて混ぜ混ぜして。
で、それだけじゃ飽きたらず、削りかつお節粉みたいなのがあるんですよ。
なんかめっちゃ細かくなったかつお節の粉みたいなのがあって。
それも投入して。
で、あと青のりも投入して。
で、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜして。
でね、あの、そうやって遊んでたんですよね。
でもなんか不思議とね、うちの親はそれは怒らなかったんですよ。
遊ぶなとかね。
で、味はね、そんなまずいものを入れてないから、まずくまではなってないと思うんですけれども。
やっぱりその大人ってそこまでそんなよくわからない組み合わせってあんませんと思うんですよ。
で、大人がやらない組み合わせを、どんなものになるのかなって、わくわく感って覚えてるんですよね。
そう、だから子供もね、同じ経験したらいいんちゃうかなと思いつつも、
とはいえね、最初からコップ一杯の水をいきなりカレーライスにぶっかけられるのは私も怖かったんですよ。
怖いから、なんかいつもお味噌汁とかでね、飲んでる小さな汁はあるんですけど、
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そこにスプーン、ティースプーンみたいな感じのところにまずカレーを入れて、
そこに水を足したものを、一回ちょっとこれでやってみるか飲んでみるって言って、やってみて飲んでもらったんですよ。
飲んでね、そこでおいしくないって言ったらそこで、もうそうやろ、多分これに入れてもおいしくないねみたいな感じで言おうと思ったんですけど、
そしたらね、おいしいって言うんですよね。
コメントありがとうございます。
世の中にはびこる無水カレーのアンチテーゼなのがそうなんですかね。
そうですね。
そっか、確かに無水カレーとかね、流行ってますもんね。
でも私無水カレーと言いつつ、なんかホットクックでカレー作ったことあるんですけど、
なんか無水と言いつつちょっと怖くて、若干水入れてしまいます。
でちょっとね、今ノートの記事の読み上げしてるんですが、子供がね、おいしいって言うんですよ。
あー、さよか。と思ってね。
じゃあ今度はカレーライスが入ったお皿に、お水をね、たくさんバーって入れたんですよ。
でね、出来上がったのはね、もうスープカレーもびっくりな、シャバシャバしたカレー、もうシャバシャバカレーですね。
その上に今水を入れてるので、もう冷やしカレーなんですよ、もう冷やしカレー。
むじろしにもね、冷やしたらおいしいカレーとかありますけど、そんなおいしいもんちゃいますね。
でもね、すごくなんか自分がやってみたいって言ったことを、じゃあやってみるって言った後もね、
あのうちのこの4歳の顔はね、なんか満足そうでしたね。
そう、あ、出来たみたいな。
で、じゃあ食べてみ?って一口ね、口に入れた瞬間ね、おいしくなかったんでしょうね。
もうね、顔面固まってましたね。
私そこで、もうまだきっとおいしくなかったんだろうなって分かってはいたんですけど、
どう?おいしい?って聞いたんですよ。
私も意地悪ですね。
つい聞いてしまって。
そしたらね、おいしくないって言うんですけど、
おいしくなかったな、じゃあもうこれでおしまい、じゃあ次のカレーねって出すわけにもね、いかんし。
おいしくないと言いつつ、おいしくないね、でもこうしたいからある程度は責任持って食べてね。
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せめてお米の部分は食べてねって言って、
ちょっとね、夫が手伝いながらお米の部分すくって、
なんとかお米の部分は食べてもらいました。
自由と責任ってセットですよね。
うん、まあね、本当最後のはちょっと辛そうでしたけれども、
うん、まあなんかその、でもね、すごくその時の先週の木曜日の話なんですけど、
うーん、なんかね、すごくね、チャレンジする時の顔はとっても嬉しそうでしたね。
なんかやっぱ自分のやってみたことができる、どんな結果になるんやろうってね、
そういうようななんともね、言えない見せたいという表情をね、してたなあというふうに思いました。
また親から見たらね、結果は目に見えるようなことであっても、
一旦子供に任せることって大事なことかなあっていうふうに改めて感じました。
水ごはんってあるんですね。へー、知らなかったです。
そういうものがあるんですね。水ごはんか。
なんかちょっとあれですかね、ご飯を増水とかおかゆの容量でちょっと膨らませて食べるみたいな、そんな感じかな。
で、ちょっとまた記事に戻りたいと思うんですが、
なんかね、親から見た結果が目に見えるようなことであっても、子供に任せることって大事なことだなあっていうふうに感じた理由が2つあるんですけど、
まず1つはパパとママがやってみたいことをやらせてくれたっていう、子供の中のパパママへの信頼が積み上がっていくっていう部分ですね。
あと2つ目が、あ、ここまで子供のしたいことを私は叶えてあげることができたっていう、
なんか子育てに対する保護者の自信を積み上げることができるんちゃうかなっていうふうにね、思ってすごく大事なことだなあっていうふうに感じました。
特に私2つ目はね、なんかまあ私自身も今友働き家庭なんですけども、
あと自分自身も子育てに全然自信ないんですよ。
別に毎日子供たちを公園に連れて行ってあげてるわけでもないし、体力もないし。
そういう人たちにとって、こういう体験って親にとってもすごく重要なことなんちゃうかなあっていうふうに思います。
で、なんでかっていうと、今回の経験ってね、私にとっては本当に、なんていうのかなあ、
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私ってすごい全然いい親に慣れてる自信も全然ありませんし、本当に大したことってできてないんですよ。
でも、大したことできてないけれども、でも私はあの時、自分の都合よりも4歳の探求心だったり好奇心を優先して、
カレーライスに水を入れることを受けれたよな、すごない?ってなると思うんですよ。
おそらく、知らんけどですけど。
そう、なんかね、そういうふうな体験だったんじゃないかなっていうふうに思います。
なんでままとみますと、知っていることを先回りして教えることは簡単です。
でも、体験して初めてわかることってあるんですよね。
失敗して学ぶこともある。
子供が失敗する権利も親としては考えながら、これからも時々探求心や好奇心を育みたいと思っております。
はい、ここまでが読み上げ記事です。
なかなかでも、子供のやりたいに沿って大変ですよね。
大変ですけど、私も小さい時きっとそういうことをたくさんしてきましたし、
もっと危なっかしいこともしてましたからね。
危なっかしいこともして、怪我して、
多分ね、親をびっくりさせたこといっぱいあると思うんで、
それはね、それが帰ってくるんかなと思ってますけど。
でも本当ね、最近結構ね、うちの4歳はいろいろ今、
これってこうなんちゃうかな、ああなんちゃうかなってね、
やってみたいな、工夫したらどうなるかなっていうのがね、
ようやく芽生えてきた感じで、やっぱりその気持ちは尊重したいなというふうに感じています。
ということで、本日は以上となります。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷菜穂でした。