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7年間の当たり前が一瞬で崩れた日|Bluetoothイヤホンと長時間労働の話
2026-04-14 08:29

7年間の当たり前が一瞬で崩れた日|Bluetoothイヤホンと長時間労働の話

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7年間の当たり前が一瞬で崩れた日|Bluetoothイヤホンと長時間労働の話
https://note.com/je_joue/n/n7b2a6aadeef1

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00:05
こんにちは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 こんにちは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダー、こちらというテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?というわけを出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルです。 7年間の当たり前が一瞬で崩れた日。 ブルートゥースイヤホンと長時間労働の話です。
はい、先日、実はイヤホンが壊れてしまいました。 赤いコードがついたイヤホン。
これね、夫と結婚する前から使っていたんですよね。 なので月はもう7年ほどになるでしょうかね。
なんかね、右耳からの音がね、急に聞こえなくなってしまったんですよね。
ほんとね、それだけのことなんですよね。 まぁイヤホンが壊れてしまった。
ほんとそれだけのことなんですけれども、私にとってはかなり一大事でした。
私は音にとっても敏感です。 もうほんとね、ちょっとした小さな物音もね、気になってしまうんですよね。
職場のキャビネットの開け閉めだったりとか、じわきをガチャッと置く音だったりとか。
あとはね、やたらエンターキーをね、強く叩く人もいるでしょ。 パンパンパンパンって、何の早押しクイズなんかなって思うぐらい、ほんと強く叩く人もいらっしゃいますよね。
あとは夫のくしゃみだったりとか、夫のね、鼻チーンて噛む音とかね。
本当に夫の口笛も気になっています。
はい、ちょっとね、そんな感じで夫のことばっかり言ってますが。
一方で、昔から音と記憶が結びつきやすいなとも感じていました。
もう何年も前のことでもね、気になった会話ってね、ずっと今でも覚えているんですよね。
ピアノのアンプもね、昔は得意でした。
シャロー氏の勉強で覚えていることは、だいたい耳からの記憶です。
特に先生のね、余談、めっちゃ覚えています。
先生こんなこと言ってはったなーとか、この時の法律の例えてこういう風に言ってはったなーとか。
ほんとね、ちょっとしたことは覚えています。
はい、なので良くも悪くも音は私の心と体に多くの影響を与えているんですよね。
そんな私にとってイヤホンは外界を遮断して外から私を守ってくれる。
自分の世界に入るための本当に大切な道具なんですよね。
そのイヤホンが壊れたとなると、もう一気に絶望ですよ。
03:04
本当それぐらい大切な道具。
正直ね、AIが使えないことより絶望してしまうかもしれない。
それぐらい大事な道具と言っても過言ではないですね。
この機会に私は思い切ってBluetoothのイヤホンを買いました。
子どもに見つかるとね、なんか子どもってすごく大人のアイテムに惹かれていくじゃないですか。
なのでBluetoothイヤホンを絶対その場で開けると、おもちゃにされるのは日を見るより明らか。
なので子どもが寝ている朝にですね、確か月曜日かな?
昨日の月曜日の朝に、おっとね、こっそり試してみたんですよね。
もうそれがめちゃくちゃ良かったんですよ。本当に良かった。
あんまり自宅にいるとイヤホンを使うこともそこまでなかったんですけど、
試しに家事をしながらだったりとか、お手洗い行ったりとかしてたんですけど、
家事をしながら音楽を聴いていてもコードが引っかからない。
トイレに行っても音楽が途切れることがないんですよね。
私よく外出先でイヤホンをスマホポケットに入れたまま外出することが結構あるんですけど、
外出先でお手洗い行く機会ってまあまあ人って誰しもあると思うんですけど、
その個室の鍵にコードが引っかかって急に音が途切れたなと思ったりとかしたら、
引っかかってるわーっていうことがあったりとかよくあるんですよ。
あと私リュックを背負ってるんですけど、
リュックのポケットにスマホを入れていたらリュックの紐にもよく絡まるんですよ。
そんなこともないし、本当に音楽も途切れないし。
当たり前すぎて気づかなかったんですけど、
このコードがあるイヤホンの生活、結構小さなストレスが点在していたんだなあということに、
私は初めて気がついたんですよね、このBluetoothイヤホンを使って。
この気づきがふと働き方のことと重なったんですよね。
もうはるか大昔なんですが、私が大学生の頃に大学のある授業で、
こんな授業があったというか、どんなことを惹かれたか忘れたんですけど、
今から何分でこのことについて考えてください、話し合ってくださいだったかな。
決めてとかそんな感じだったんですけど、結構その時間が短めだったんですよね。
わりかし、えーという声を漏らしていた方もいました。
06:02
その様子を見ていた教授はこう言ったんですよね。
時間をかけたからっていいものができると限らないからね。
ほんとさらーっと言ってたんですけど。
確かにそうやなあと思って。
1週間ずっとAだったらAのことを考え続けるよりも、
1時間集中して考えた方がいいものが出てきたりとかね。
やっぱり時間の制約があるからこそ緊張感があっていいものができたりとか。
するかなっていうのも自分の実感としても色々あって。
時間をかけることといい仕事をするというのはイコールではないなっていう風に自分自身も思ってます。
この教授の太した言葉が私の頭の片隅にいて、時々こういう風に顔を出すことがあるんですよね。
やっぱり時間の制約っていうのに自分がそういう場所に置かれた時に、
もっと時間があったらなって思う時があるんですけど、
その時にその教授の先ほどの言葉、
時間をかけたからっていいものができるとは限らないからねみたいな、
そういう言葉を思い出すんですよね。
では働く社会ってどうですかね。
なんか私はまだまだ時間に価値を置いている気がするんですよね。
昔ほどではないにしても。
どれだけ長く働いたか。
どれだけ残業したか。
さすがにね、もう俺こんだけ残業してんとかね、
栄養ドリンク飲んでてツヤしてんとか、
そういう変な自慢も少なくなってきたかなと思うんですけど、
でも時間の長さで評価される仕組みがね、
まだまだに強く残っているように思うのは私だけでしょうか。
コート付きイヤホンが当たり前だったように、
長時間労働が当たり前になってはいないか。
もしこれを少しでも変えてみたら、
全く違う景色が見えるかもしれない。
そんなことをBluetoothイヤホンを耳につけながら感じました。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷直子でした。
08:29

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