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モデルケースはもはや意味をなさない|共働き社会を考える
2026-04-07 13:44

モデルケースはもはや意味をなさない|共働き社会を考える

たからんさんの配信です

正社員共働きでうまくいっている理由は何か
https://stand.fm/episodes/69d3c634b18dc916cf16fd8d
たからんの慮らないラジオ✨より

note記事

モデルケースはもはや意味をなさない|共働き社会を考える
https://note.com/je_joue/n/n17f5f3149937
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https://stand.fm/channels/63a3d1d47655e00c1c7338cf

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00:05
こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダー・個性と言ってもこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もあるかもしれへんなと思えるような人材のきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という若者の出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルです。
モデルケースはもはや意味をなさない、共働き社会を考える、です。
昨日4月6日かな、はい、私はこのような投稿をしました。
持続可能な共働きってなんだろう?綱渡りのような共働き社会。
はい、この記事なんですけど、私はですね、ノートの記事とスタンドFMで音声配信をした後に、後は2つSNSを持っているんですが、そこでもね、このノートの記事の短縮バージョンみたいな感じで公開したりしてるんですよね。
そしたらですね、結構さ、ノートの記事でも、今4月7日の夜なんですが、いいねも、私にしては割とついていて、
で、もう一つのSNSの短縮バージョンとかでも、結構ね、インプレッションが、なんか私にしては、まあまあ結構1000近くかな。
そうそうあって、そこでもいいねも40件を超えていたりとか、あとはやっぱりその共働きっていう切り口ってすごく関心が高いのかなって感じたのが、コメントもねいただけたりとかもして、やっぱりその共働きっていう働き方に関してすごく関心が高いんだなという印象を受けました。
でですね、実はこの昨日配信した、この持続可能な共働きって何だろう、綱渡りのような共働き社会という配信で、なんとスタンドFMで取り上げてくださった方がいました。
はい、その名もたからんさんです。
はい、たからんさんは物事や社会のあり方について深く考察される方なんですよね。
すごく様々な情報にもアンテナを張っていらっしゃる方です。
私も本当にたからんさんのインスタグラムもフォローさせていただいてるんですけども、こういう情報も知ってはんねんなとか、すごくそこで私も参加したいなって思うものがたくさんあったりとかして、なかなかでも参加できなかったりとかもするんですけど、すごくそういう情報を汚く共有してくださる、本当貴重な方だなというふうに感じています。
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またですね、子育てや働き方について対話ができる本当に数少ない存在なんですよね。
なんかやっぱりその子育てとか働き方ってすごくなんか自分の価値観っていうのかな。
結構その某Xとか某スレツとかで見ると割かし燃えてるトピックだと思うんですね。子育てや働き方って。なので結構お話しする方によっては取扱い注意の分野だと思うんですけどね。
でもそれがお互いやっぱり視点が違っていたりとか、なんか違和感とかの感じところも違う部分はあるんですが、それでもこういうところでこういう視点を持って貼るんだなって、本当冷静に対話ができる数少ない方です。
そういう方からですね、昨日の岸に対してリアクションいただけたのは本当にめちゃくちゃ嬉しかったです。高蘭さんありがとうございました。
高蘭さんはですね、私の配信をまず聞いてくださって、ご自身のご家庭の話も共有してくださいました。
高蘭さんのご家庭は正社員共働き。正社員共働きでうまくいっている理由は何かという切り口でお話をしてくださっています。
この配信の概要欄にも高蘭さんの放送をリンクを貼り付けていきたいと思いますので、ぜひお聞きいただけると嬉しいです。
配信を私が聞いていて、ここすごくまさにそうだなっていう感じたところが2つありました。
ご夫婦でね、いろいろ制度を調べながら、その都度作戦を練り直してきたというお話をされていたんですよね。
そんな中で高蘭さんがこんなことをおっしゃっていました。
これがロールモデルかというと多分違う。この言葉がとても印象的だったんですよね。
高蘭さんのご家庭では正社員共働きでおそらくうまくいっているケースかと思うんですけども、
だからといってロールモデルかというと多分違うという意味合いでおっしゃっていたんですよね。
というのも正社員共働きといっても様々ですよね。実家に頼ることができるかどうかだけでも大きいですし、
実家に頼るといっても平日の送り迎えも頼ることができるのかどうか、
それとも休日少し1日だけちょっと子供を見といてっていうことができるかどうかとか、
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あとはその在宅勤務が可能かどうかだったりとか、通勤時間の長さ、
会社で通勤しているって言っても徒歩10分の距離と電車乗って1時間の人とかまだ全然違いますよね。
あと残業の頻度、残業はあるけれども月10時間ぐらいですとか、
残業あるけど本当にもう40時間もあるかな、結構そういう時もあるんですっていう人もいたりとか、
会社の制度によってもフレックスタイム性があるかどうかだったりとか、時短勤務でも適用条件とかって会社ごとに異なってきますよね。
なので本当に正社員同働きといっても、
勤めている会社にどういう制度があるかどうかだったりとか、それで全然違うかなっていうふうに感じます。
私、昨日に書いた記事の中で、労働政策研究研修機構のデータを用いたんですよね。
そこでは2024年の同働き世帯、1300万世帯のうち夫が週35時間以上、妻が週34時間以下という組み合わせが
536万世帯で最も多いパターンというふうに紹介させていただきました。
これがね、最も多いんですけど、その中身は本当に多様なんですよね。
この統計ではですね、私は妻が週34時間以下っていうふうにちょっとはしょってしまったんですけども、
実際には妻が週1時間から34時間以下という条件の下での統計データなんですよね。
週1って、1時間って週に1回どこか1時間働いているとかそんな感じなんですかね。
ちょっと私そういうイメージができないんですが、
例えばですよ、週20時間未満の方と週34時間の方とではね、子育てや家庭に費やすことができる時間も異なってきますよね。
なのでやっぱりその同じ統計の枠の中にいても、それぞれの家庭ごとに全然違うんですよね。
なのでここで言えることは、家庭の数だけそれぞれの形があるんですよね。
同じ家庭であったとしても、例えば1年後と5年後では全く違う形になっているかもしれません。
私のケースであれば、私は2022年にまず一人目を出産したんですけど、
今ってそこから4年後ですね。やっぱり全然働き方が違う。
本当に2人子供がいるとやっぱり動き方も違うし。
で、働く場所がね、確か2023年ぐらいからかな、変わっているので通勤時間も変わったから、
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やっぱりそこで何度か夫と相談して、こういう風にしていこうかっていう組み直しを結構しています。
はい、なので本当にね、たぶんきっと4月のね、基準に私はまた職場復帰するんですけれども、
第一子の時の職場復帰と第二子の時の職場復帰はね、また全然違うと思うので、
本当に同じ家庭であったとしても、保育園に通う子供たちと小学生になったりとか中学生になるので、
全然違ってきますよね。
私そういうことをね、だからんさんの配信を聞いてて、いろいろ考えていった時に、
モデルケースを作ること自体が、もしかしたらもう意味をなさないのかもしれないなと今では感じています。
数字ってあくまでも数字でしかないんですよね。
だってやっぱりその統計のところで標準化していったとて、その標準化していった中で個々のケースってあるわけじゃないですか。
その個々の家庭の現状をね、当てはめることって難しいですよね。
例えばそのパートタイマーとおっと35時間のケースに合わせて、じゃあこういう制度を作りましたって言っても、
こんだけ中身がバラバラだったら当てはめるのって難しいですよね。
であれば、この形がうまくいきますよというモデルを示すよりも、それぞれの家庭が今の条件でどう作戦を立てるか、
夫婦で共に考えることの方がよほど必要とされてるんじゃないかと考えたんですよね。
もう一つ感じたことがあります。
高原さんの話の中でまさにそうだなって大きくうなずいた部分があるんですよね。
それは夫が育児や家事をしないと回らない、このようにおっしゃってました。
これは正社員とお働きに限らず、夫フルタイム、妻短時間っていうのかな、妻が34時間以下の組み合わせであっても私は同じだと思います。
なんかやっぱりうちもね、夫がほんとめちゃくちゃ子育てをやってくれてるんですよ。
寝かしつけはほぼほぼ夫です。私じゃなかなか寝てくれないので。
なのでなんとかそれで回っているかなって思います。
もしうちの夫が毎日残業がある会社だったら、
夫の会社と自宅って近いんですけど、夫の通勤時間がとっても長くて帰宅時間が遅かったら。
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なので日本の男性って本当に長時間労働と言われているので、
労働時間が長いことってかなり悪影響しかないなっていうふうに感じているんですが、
どちらも働いているにも関わらず、どちらか一方だけが頑張るかとしては、
どんな組み合わせ、正社員とお働きであったとしても、
フルタイムの方と短時間の組み合わせであったとしても、
もっと言えば私は正社員と専業主婦の組み合わせでもね、
やっぱりどちらか一方が頑張るだけではかなり無理があるんじゃないかなというふうに考えています。
そう、だからどんな組み合わせでもね、遅かれ早かれ綱渡りになるのではないのかなっていうふうに私は思うんですよね。
子供の状況は変わります。親の健康状態も変わります。仕事の環境も変わっていきます。
自分やパートナーであっても、いつまでも元気でいられる保障はどこにもありません。
今うまくいっている形がずっと続くとは限らない。
だからこそ、今の状況ではじゃあどうするっていう話を夫婦でね、その都度作戦会議という話し合いを続けていくこと。
それが持続可能な共働きに一番近い形なのかもしれないなっていうふうに宝谷さんの話を聞いていて、そんなことを考えていました。
とっても素敵な配信なので、ぜひ聞いてみてください。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
ご機嫌な夜をお過ごしください。金谷菜子でした。おやすみなさい。
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