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おはようございます、こんにちは、こんばんは、かなや なおこです。
働くこと、生きることを聴く、なおこのお仕事図鑑のコーナーが始まりました。
このコーナーでは、仕事のやりがいや向き合い方、キャリアの積み上げ方はもちろん、人生の中で大切にしていることや、ライフワークとして続けている活動についても伺っていきます。
様々な仕事や活動に触れることで、リスナーさんの働くことや生きることへのヒントにつながることをコンセプトにしています。
お仕事探し中の方、転職を考えている方、今の職場や働き方に悩んでいる方、新しい世界をちなみしてみたい方、誰かの思いや挑戦に触れてみたい方、そんな皆さんに、ぜひ最後までお耳を配信させていただけると嬉しいです。
はい、それでは早速ですが、本日のゲストにお電話していきたいと思います。
もしもし。
もしもーし。
あの、金谷直子と申しますが、答え呼んでいらっしゃいますか。
はい、言葉の仕事、佐藤ギュッと略してこと佐藤です。
よろしくお願いいたします。
はーい、ありがとうございます。
はい、じゃあ直子さん。
はい。
ラーメンの方。
はい、あの、おはラーメンの。
おはラーメンの方だわ。
はい、直子でございます。
すごい。
私、冷やしラーメンシリーズ好きです。
あ、冷やしラーメンですか。
あの、夏に出てくる冷やしラーメンシリーズの画像ですね。
あ、もうそこから見てくださってるんですね。ありがとう。
見てる見てる。
ラーメンの方だと思って。
いやーもう。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。なんかすごい感激です。
もう、なかなかね、あんまりいいねつかないんですけど、見てくれてる人いるんだなって思って、なんか続けて。
見てますよ。
いや、ありがとうございます。なんか恐縮性です。
では、あの、ちょっとことさとさんにですね、簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、言葉の仕事佐藤、ぎゅっとまとめてことさとです。
言葉の仕事、言語聴覚師という言葉のリハビリの仕事をしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい。
では本日はですね、言語聴覚師のことさとさんにいろいろお話を伺いしたいと思います。
はい。
では早速なんですが、言語聴覚師というお仕事、どんなお仕事をお伺いしてもよろしいですか。
はい、言語聴覚師はリハビリテーションのお仕事なんですけど、
理学療法士さんや作業療法士さんと並んで、リハビリの専門職、国家資格ですね。
ああ、なるほど。
私がいつも言ってるのは、首から上全般を見るリハビリの人ですって言っていて、
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首から上に何があるかっていうと、脳みそ、耳、口、喉、この辺りですかね。
はい。
だからその声、発音、言葉、飲み込み、聞こえ、脳みそは認知症とかですね、発達もあるし、
あらゆるものをこう司どってるので、
はい。
本当に首から上全般の、例えば病気とか怪我とか困りごと、その後遺症等々のですね、リハビリをする人ですっていうことで。
すごく滝に渡ってるんですね。
広いんですよ。
すごい。
すごい、だから説明がむずいんですよ。
そうですよね。
首から上のリハビリの人です。
首から上のリハビリの人ということなんですけれども、
今こと里さんはどんな場所でどんな方を相手にお仕事されているのかお伺いしてもいいですか。
はい。私が勤務しているのは訪問看護ステーションっていうところです。
訪問看護ステーションって病院とかにくっついてる場合もあるんですけど、
単体で解説することもできて、私がいるのは株式会社で単体で訪問看護があるところに言語聴覚師として勤務していて、訪問してリハビリする仕事をしていますね。
年齢層は年長さんあたりかな、今一番ちっちゃいお子さんが年長さん、5、6歳のお子さんから、上は100歳近くまで、死者誤入したら100だなっていう90代の方までなんですけど、
お子さんの言葉や食べたり飲み込んだりということのリハビリ相談だったりとか、脳卒中の後、声や発音、頭の働きの後遺症があるという方のリハビリに行ったり、
あとは高齢者だと認知症だったりとか、あとは何らかの怪我とか病気してとか手術した後に体が弱って食べたり飲んだり声出したりということがちょっと難しくなったっていう方のリハビリに行ったり、
中には最近は神経難病ですね。パーキンソン病とかALSとかそういう方々がお家で過ごされている場合もあるので、そういう難病の方の支援とか、
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最近はがんとか、あとは老衰だったり身取りの部分ですね。病院で亡くなりたいか、家で亡くなりたいかっていうときに、最後までお家で過ごしたいっていう方に関しては、
その緩和ケアの一環としてお口の中綺麗にしたり、呼吸を苦しくないようにケアしたりっていうような、本当にゆりかごから墓場までというか、本当にあらゆる世代の方の対応ができるような、今、そうですね、職場にいます。
ありがとうございます。すごいですね。年長さんから最近くまでって、かなり対応される方の幅がすごいなって思ったんですけど、訪問看護ステーションの、私の勝手なイメージなんですけど、年長さんも使えるっていうことに結構びっくりしたんですけど。
そうですね。いろんな、今、訪問看護ステーションもいろんな立場があって、例えば精神科の訪問看護に特化しているところもありますし、あとはお子さんの医療的ケアが必要なお子さん、人工呼吸器つけてるとか、あとはちょっと、そうですね、お家でやっぱり身体的な介護が必要だとか、
そういうお子さんに特化したようなステーションもあったり、さまざまなんですけど、あとは私のところは大人の方、介護保険、医療保険あって、お子さんは、そうですね、身体のリハビリでお伺いしているような方もいらっしゃいますし、本当さまざまです。
いや、本当になんか幅広い年代の方だったりとか、あとはその症状、ほんと滝に渡りますよね、その認知症だったり。
そうです。
私、その、がんとか老衰って自宅で見とるケースも変わってらっしゃるんだなっていうのがすごくびっくりしました。
私結構そこの関わりが、自分ではすごくやりがいを感じていて、私が、そうですね、父が7年ぐらい前に亡くなっているんですけど、もう末期の、病気が末期だったんですね。
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アクセリンパシュっていう病気が見つかって、3ヶ月ちょいぐらいで旅だったんですけど、その時に、なかなか病院で父は見とったんですが、身体がむくみやすくなるだとか、あとはちょっと喉の渇きが出るだとか、そういう時に、
まあ、お見舞いに行った時に、自分ができることたくさんあるなーっていうふうに思って、いっぱい丁寧に最後まで関わるっていうのを、その身内で体験したときに、
本当に訪問のケースでも、喜んでお受けしたい、最後までのケアっていうのは、自分としてはすごくやりがいを感じていますね。
ここぞ、やりたいことに近いっていうか、すごい時間を慈しむような、本当に1日1日を、1回1回の訪問にどれだけ心を込められて、その方が表情がちょっと緩んだなとか、苦しかったけど痰が出たなとか、
結構、私はそのささやかな結果というか、結果を出してなんぼなので、リハビリの世界って。
だから、回復させるとか、良くするっていう派手な成果ではないんだけど、その人の人生に関わるっていう意味では、すごいやりがいを感じているところですね、そういうケアに関しては。
すごく、今ジーンと来てるんですけれども、やっぱり苦しっていうのが少しでも楽になるって、本当にすごく生活のクオリティーにめちゃくちゃ大きく左右すると思うんですよね。
そういう素敵なお仕事をされてるんだなっていうふうに感じました。
もちろん看護師さんもそこに関わることはできるんですけども、やっぱりより、なんかそれが呼吸だったり声だったり、最後まで食べるっていうことに丁寧に関われるっていうのは、この仕事のならではかなーって思ったりしますね。
でも本当にそうですよね、ちょっと私最近読んでいる本があるんですけど、その方の本が、えっとなんだったっけな、海洋性大腸炎の本ですけど、
やっぱりその病気に、重度とか軽度の方とかいろいろやらせるかと思うんですけど、やっぱり食べるのが当たり前じゃなくなってくるっていうか、苦労とかを呼んでいると、やっぱり当たり前のことが当たり前にできなくなってくるっていうストレスってかなりのもんだなっていうふうに感じるんですよね。
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だろうと思いますね。
でもそれをやっぱり佐藤さんの言語聴覚師としてのお仕事が、すごく本当に患者さんのクオリティ、日常のクオリティを上げていくんだなっていうふうに思ったんですけれども、いかがでしょうか。
そうですね。いっぱい声が出るとか話せるとか、食べたり飲んだりするってそんなに普段意識することでもないし、
そうなんですか。
それができてたら本当に当たり前に思っちゃうけど、いやいや、当たり前じゃなくて、当たり前のありがたさなんだよっていうか、感じたりしますね。
本当にそうですよね。
では、今の言語聴覚師になろうと思ったきっかけとかもお伺いしてもいいですか。
はい。私、さっきの訪問看護センションに勤めてるんですけど、
そうだった、オンラインレハビリやってるんだった。
オンラインレハビリ。そうなんですか。
オンラインレハビリは、コロナの時に特にお子さんの、私その時に放課後等デイサービスに勤務していたんですけど、
コロナ禍の時に、例えば男性のお子さんとかは心臓の合併症とかをお持ちでいらっしゃるので、
集団の領域の場に、通いの場に行くっていうのは結構リスキーなことじゃないですか。
だけど、言葉のリハビリ受けたい。
それまで通いでね、頑張ってたり、来てたから佐藤さんと佐藤さんの練習したいよ、みたいにやって、
オンラインでテレビ電話つないで、記録をしっかり書けばですね、ちゃんとその算定が取れるっていう時期があったんですよ。
福祉制度の中で。
ただそれはすぐに、私の地域では半年ぐらいで終わっちゃったんですけど、
マスクお互いにとって、気兼ねなく喋って発音の練習とかができるっていうのはオンラインの良さだなと思って、
今は保険は使えないんですけど、自費で。
どこでも繋がれるので、オンラインリハビリやってみようと思って、
会社の中で事業立ち上げまして、
すごい。
細々やってます。
そうだった、オンラインリハビリもやってます。
会社の中で、もことさとさんがオンラインリハビリの部署を立ち上げたんですね。
そうですね、一人で。
すごい。
そうです。
発達相談でも、言葉の練習でも、繋がれる言語聴覚師ではあります。
すごい、めちゃくちゃそれってありがたいですよね。
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実は私の子供も、ちょっと言葉の遅れがあるんですけれども、
やっぱり場所見知りがあったりとか、
あるよね。
なかなか連れていくのが大変っていう子さんもいらっしゃると思うんですよね。
なので、自宅で安心して、Zoomとかで繋いでリハビリできるってすごくありがたいですよね。
海外では結構当たり前のようなんですよ。
そうなんですか、海外では。
テレヘルスって言って、海外では結構、それで産体も保険診療で産体が取れるとか、
そういう国もあるみたいですね。
そうなんですか。
もっと広まったらいいんですけどね。
本当そうですよね。
ぜひ国には広めてほしいと、本当に今思いました。
すいません、一旦元に戻ってしまいました。
ありがとうございます。
でもすごくオンラインリハビリをことさつさんのところでされてるっていうのを聞くだけでね、
うちの地域でもやってるかなとか、色々探すきっかけにもなるかなと思いますし、
それって別に、どなたでも受けられる感じですかね。
そうですそうです。ご連絡いただければ。
うちの子供もお願いしようかなって思ったりもした。
お召し上げいただいて。
ありがとうございます。
もしものときは。
本当にこういう情報って、知ってると知らないのに全然違いますもんね。
だから言葉の仕事をしてくださいって言って回っているんですよ、SNSでね。
ありがとうございます。
では、言語聴覚師になろうと思ったきっかけってちょっとお伺いしたいんですけど、いいですか。
はい、これは簡単に言うと消去法です。
消去法、はい。
消去法、私すごく、多分余が余なら、本当にそうですね、
とにかく算数が、計算が数がダメなんです。
勉強ができないっていうレベル以下の問題で、
例えば電話番号があって、それを電話番号をダイヤルするっていうときに、
もう一回その頭に数字を留めて打つじゃないですか。
その時点で間違えてたりとか。
ああ、なるほど、なるほど。
数字を、例えばこっちの計算式をノートに移しますっていうときに、
もうその計算する前に数字を移し書きするっていう時点で間違えてて、
そこがもうミスってたりとかっていうのが学生時代からもあって、
今もなんかちょっと自分のうちの郵便番号を覚えてると思うけど、
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いつもなんか自信ないみたいな、それぐらい数字の操作が壊滅的に私苦手なんですね。
そうなんですか、なんかめちゃくちゃ意外でした。
そう、なので、とにかく算数が本当にダメで、
デコボコが受験の時にですね、教科の時のデコボコがすごい激しかったんですよ。
ああ、なるほど。
自分が算数が本当にできない。
私デシリットルの計算から小学校2年生からつまずいてますよって言ってるんですけど、
泣きながらデシリットルの計算やってた記憶があって、
そこからずっと難しいんです、算数が。
で、それを自分の進路を考えた時に、
私が受験した年って、
9.11のニューヨークの同時多発テロがあった年が私高校3年生だったんですね。
ああ、なるほど。
もうね、景気が良くなるはずがない。
確かに。
なんか世の中ちょっと暗いぞみたいな、そういう時に私高校3年生だったので、
ただ、変なプライドあってですね、
キャンパスライフを送りたいっていう憧れだけあったんですよ。
キャンパスライフを送りたい。
でも、うちの家庭は、あまり裕福な家庭では、
裕福というか、そんなにあまりある富みがあるような家ではなかったので、
特に遊びにね、大学に行くようだったら、そんなの進学させられないって、
ちゃんと目的があって、
進学するなら、活かしてやってもいいぞっていうことで、
結構そういう風に言われて、目的を持って進学するんだったら、
ちゃんとそうしろみたいなことを、ちっちゃい頃から言われていたんですね。
なるほど。
ということは、私は高校を卒業して就職するか、
何か目的を持って進学するかっていう二択を迫られていたので、
何か資格を取るとか、何になるっていうことが明確にあった方が、
キャンパスライフが近づくわけですよ。
なるほど。夢のキャンパスライフ。
夢のキャンパスライフ。
ただですね、算数ができないというのがあるので、
センター試験なんか受けちゃうと、もうダメですよ。算数が絶対入ってくるから。
こんなの自殺行為というか、ダメです。
だから、なんとかかんとかしてキャンパスライフ行きたいなと思って、
自分が演劇部を高校の時にやってて、言葉にすごく興味があったんですね。
なるほど。
舞台からしっかり声出して、セリフを観客席に届けるっていうことが、
いかに難しいかっていうことを、私はずっと幼稚園の頃からミュージカル俳優になりたくて、
お芝居をやりたい、やりたいと思って、やっと田舎の演劇部に、高校演劇部に入ったんですけど、
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すごく難しかったんです。
声をちゃんと出して、セリフをちゃんと発音、滑舌よく言って、
気持ちが伝わるように言うとかっていうのは、
ど素人で稽古してるとすごい難しくて、言葉ムズってなってたんですよ。
イントネーションとかも注意されるし。
確かに。
そこに姿勢などの歩き方とか、表情とか、ジェスチャーとか、そういうことをいろいろ表現のこと、
あれこれ、ダメ出しされたり、オーディションで落ちまくったりして、
ムズって思ってたんですね。
だから演劇部の経験があって、言葉に興味があったので、お仕事時点を探して、
お仕事時点。
日本語教師と言語聴覚師が出てきたんですよ。
私のピックアップした中に。
ただ日本語教師は、外国人に日本語を教えるっていうね、
興味はあったんですけど、その当時国家資格ではなかったんですね。
確か最近になりましたよね。
去年なんですよ。
言語聴覚師はもうすでに国家資格化されてたので、これだと思って。
オープンキャンパスに行ったらですね、すごくいいなってなっちゃって、
耳の模型とか、言葉の検査の検査だったりとか内容とか、聞いた時に、
これはなんかできるような気がする。算数がダメな私でも、
なんかやってみたいっていうふうに思えて、それで親にそれを懇願して、
推薦でなんとか合格して、
あそこで落ちてたら、たぶん就職せざるを得なかったと思うので、
なんとかね、算数を使わない、あんまり目立たず算数を使わないで、
なんとか受験して合格できたんです。
いやーすごい。
なんかその、
ご自身の特性を、
そうなんです。
すごく正しく理解してちゃんと夢をつかむってすごいなって思いました。
だからそれこそ凸凹が私すごく、
例えば運動、ボールは球技できないとか、算数できないとか、手先が不器用とか、
女子の集団苦手とか、いろんな自分の苦手さがいっぱいあって凸凹がすごい激しいんですよ。
そうなんですね。
できることで生きていったらこうなりました。
でもすごいこのプロセスがすごくたぶんリスナーさんにとってめちゃくちゃ参考になるんかなと思います。
本当にやっぱりできないことをみんなできようと頑張るじゃないですか。
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はい。
でもできないっていうのをちゃんと決めるというか、できることに突き進むっていうのが、
そうです。
すごいですよね、そこが。
全く数字使わないわけでもないですし、音響学とか、統計学とか、
言語聴覚詞の学校の中でも数学算数、ある程度計算が必要なところはあったんですけど、
そのときは目標があったから頑張れたんですよね。
すごいですね。
なんとかこういう逃げかわしてきました。
かいくぐってきました。
もうちょっとペーパーテストはしないというか、しない方向で夢に行くっていう感じですかね、算数とかは使わない。
そうですね。国家試験のときはやらざるを得なかったですけど、大学受験のときはもうなるべくそういうかいくぐってきました。
でも国家試験でもやっぱりあるんですね。ちょっと算数というか計算的なところですかね。
聴覚分野とか耳の補聴器だったり人工音声だったり、その辺はやっぱり何デシベルっていう音圧の計算になりますから、
それはちょっと勉強せざるを得なかったんですけどね。
でもそこさえパズしちゃえばっていうところですね。
ありがとうございます。
では、言語聴覚師として今活躍されているこつたさんなんですけれども、やりがいですとかよかったなーって感じることって何かありますか?
たくさんありますね。
はい。
うーん、何て言うかな。
例えば、わかりやすい例で言ったら、
例えば、熱出して肺炎になっちゃったおばあちゃまが、鼻の管を入れてですね、栄養を入院中取られてたと。
はい。
元々ちょっと高齢でもあって、神経難病、他に持病があったりしたもんだから、入院期間も急にね、熱が落ち着いて血液検査の結果もいいので退院しましょうなんて急に言われるわけですよ。
そうなんですね。
はい。で、リハビリ期間あまりなく、鼻の管入れたまま、この鼻の管を取れないでしょうねって言われて退院してきた方がですね、
お医者さん、訪問診療のお医者さんに切り替わって、訪問診療のお医者さんが、あまりにもね、その方が食べたい食べたい、鼻の管取りたいよって周りのお家で過ごしてて、
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自分は鼻の管で栄養をとってて口から食べちゃダメって言われてるけど、すぐ目の前でみんなご飯食べてるわけですよね。その匂いも感じられて、すごく疎外感を感じると。
そうですね。
みんな美味しいものを食べてるのに、私は鼻の管で辛いっていうことを、その方はそうやって声に出して喋れる方だったので、訪問のお医者さんにすごく切々と訴えたんですって。
それで、入院中はこういうこと言われた、食べられないでしょうみたいに言われたようだけど、体の状態も落ち着いてるしって言って、リハビリしてみますかーなんて言って、
で、オーダーがあって、私のリハビリ始まって、その鼻の管だったおばあちゃまが誕生日までに、何か食べられたらいいなーって言ってて、
2、3ヶ月ぐらいかな、訪問のお医者さんとも協力してリハビリやって、鼻の管抜けてですね。
で、みなさんで誕生日祝いできましたーなんて写真見せてもらったりしたときは、食べる方みんなで家庭だんだん戻れたねっていうことで、すごくやっぱりね、嬉しいものでした、それは。
いやーでもほんとそうですよね、だってもう、食べること封じられると、コミュニケーションどこで取ったらいいのかなって、そこのコミュニケーションが回復できるってことですもんねー。
いやーすごい素敵な。
あとはお子さんで、その子は先日ね、自閉症啓発でもやったんですけど、その自閉症、自閉スペクトラム症と言われていた年中3から関わってたお子さんなんですけど、
なかなか言葉もゆっくりだし、やっぱり一人遊びが多くて、なかなか関わり遊びが難しい集団に超えて馴染んでいけるのだろうか、これから学校に上がるけどっていう方のお宅に行っていて、最初はなかなか自分が電車が好きなお子さんだったんですけど、
なかなかこう、私が見てるのも、なんかやめてっていう感じだし、触ろうもんなら俺のおもちゃに触るなっていう感じだったのが、だんだんこう側にいて、こういうこと好きなんだなーって言って、だんだん関わり遊びが2年ぐらいやってくると、
自分から遊びに誘ってもらえるようになったとか、なんかそれでこう、なんかあの時はあんなにツンデレだったのに、あんなに甘えてくれるようになってとか、あんなことを教えてくれるようになってとかっていうふうに、すぐにではないんだけど、そのお子さんは2年経って小学校に入るというか、
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入るっていう時に、その訪問リハビリが終了になるっていうタイミングだったんですけど、その時にその親御さんから、佐藤さんに出会えてよかったですって、その方、あのメールをいただいたんですよね。そのお母さんは、私訪問する時に、お仕事でおられないことも多くて、おばあちゃまが対応されてたりしたんですけど、
私が最後の訪問に行く前後の時に、そのようなメールをいただいて、もう一人車の中で泣きました。
それも私は自分が子供がいないので、子供がいない私が、親御さんの何を分かってあげられるかとか、そういうふうに、自分が子供のいない私が、その親御さんのお子さんの支援をするっていうことに関して、ちょっとひけ目に感じていたり、一生私は親の気持ちにはなれないわけなので、ならない立場なので、
そこにひけ目を感じてたこともあったんですけど、私はお子さんが今どんな気持ちかなとか、お子さんのいいところ何かなって、無理に親目線に立たなくても、お子さんの視点に立って、支援ができればいいのかなって思えた、そういう瞬間でしたね。
その出会いでよかったですって、お母さんからメールいただいたときは、それを自分を肯定していただいたような感じがして嬉しかったです。
2つの素敵なエピソードをありがとうございます。なかなか関わり遊びができないところから、見てみてっていうすごく関係性ができているのがすごいですよね。
そうなんですよ、これがどれだけ当たり前に思える親御さんも多いでしょうけど、いやいやこの尊さよっていうのがね、分かる方には分かっていただけると思うんですけど。
感動しますよね。分かります。そうなんです、あまり私のことを言いたいんですけど、一つの遊びとっても、なんでこれができないのかなっていうところからできたって、めちゃくちゃ感動しますね。
感動するよね。それを一緒に喜び合えるっていうのは、私はすごく好きな瞬間だったりとかしますね。
本当に保護者としてもなんですけど、やっぱりその喜びを、私と夫だけじゃなくて、全然身内以外の人。
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赤の他人がね。喜んでいただけるって本当にすごくいい関係性だなっていうふうに、保護者もそれですごく支えられてるっていうふうに今感じますね。
だったら嬉しいなと思いますね。
本当に素敵なお話ありがとうございます。
いろいろ言語聴覚師の方の活躍の場って多岐にわたると思うんですけども、病院ではなくて訪問看護ステーションを選んだきっかけというか、選んだ理由とかってどんなことがあったのかお伺いしてもいいですか?
私は学生時代から在宅リハビリ希望だったんですよ。
そうだったんですね。
憧れてて。
一般的には救急の病院、後はその後に、命を作った後にその後遺症が残った方がリハビリに行くリハビリの病院。
その後、介護保険の施設、住まいだったりリハビリしながら過ごせるような施設だったり、あとはお子さんの支援の病院だったりセンターだったりとか、さまざまあるんですけども、
私はもう学生時代から憧れてたんです。在宅リハビリに。
学生時代に。
そうそう。病院で勤めてると退院すると終わりなんですね。
確かに。
だから、私はどっちかというと、自分の家族が脳卒中で倒れました。
ひがあって言葉がちょっとかごつかなかったり、聞こえづらかったりするっていうことを想像したときに、一応手術して、体は安定してますよ。
リハビリしますよって言って、リハビリができる期間もだいたい長くて半年間ぐらいなんですね。リハビリの病院にいられるのが。
いずれはお家に帰ってくる。
その人が例えば60歳とか70歳だとしてもですね、入院してるのってだいたい、短くて3、4ヶ月、長かったら半年以上ぐらい入院されるんですけど、
それって人生の一部じゃないですか。
その先の後遺症を負って、その先の人生の方が圧倒的に長いですよね。
長いですね、本当に。
自分に置き換えてもそうですね。自分が入院してリハビリしたとしても、入院した後の方が圧倒的に長いじゃないですか。
そうですよね。
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リハビリってそこからだろって私は思ってるんですね。
だから一番良くなりやすいのが、その病気や怪我した後の半年とか1年間が一番回復しやすいとは言われているんですけど、体の仕組み的に。
ただ私たちが扱ってるのって脳みそとか口周りとかだったりするので、可能性はね、もっとあるんですよ。
1年で回復が終わるものではないんですよね。
解明されてないので、脳みそとかも。まだまだ謎の分野だから。
私、やっぱり退院した後の人を見たいなっていう気持ちがずっとあったので、学生時代から。
その方が、私、性格が割とどっちかというとのんびりしてる方なので、長く長く付き合っていきたいなってその方のリハビリに
なるべく数年がかりで、長く長く付き合っていきたいなっていう思いがあるので、
1ヶ月で終わりです、3ヶ月で終わりですって言うと、3ヶ月のリハビリの後、入院してるんだったら入院して退院した後を気になってしまうので。
確かに。
気長に関われるじゃないですか。退院した後だったら。
私はそっちに関わりたいなっていう気持ちが、資格を取る前からあったんですね。
なるほど、そうなんですね。
だとしたら、大人だけしか見られないというよりは、お子さんの分野も見られた方がいいなって地域にいろんな年代の方がいるので、
それで子どもの分野にもちょっとリハビリ挑戦するようになったりとか、
あとはやっぱり最初の10年間ぐらいはきっちり病院でリハビリの仕事に従事しました。
それは自分が、いずれ訪問リハビリや在宅リハビリをやるために、修行として病院にいました。我慢して。
やっぱり病気して怪我した後の家族とか本人がどんだけの思いをして、どういう苦労をしてきたかっていうことを知っていないと薄っぺらいなって思ったから、
だから一番辛い時にどんな思いしているんだろう患者さんはっていうことを知らないとダメだなと思ったので、最初は病院に就職したんです。
10年ぐらいやって、介護の施設にも入ったり、いろいろ曲折あって、やっと理想の働き方に今至った感じです。
なるほど、なんかずっと在宅リハビリへの憧れがあって、それをきちんと
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そのためにキャリアを自分では考えてきたつもりですね。病院で働いて、その後介護圏の老人保健施設っていうところとか、通所のリハビリだったりとかで働いて、
その後ちょっと働き方を少し変えたり、自分の体調に合わせたりっていう時に、
放課後デイサービスとか児童発達支援とか、そのお子さんの分野にちょっと組み入れて、ちょっと世代を広げたりして、
やっと訪問リハビリ1本でいけるようになったっていう感じですね。夢にちょっとずつ近づいていったっていう感じです。
なんかその言語聴覚師になろうと思ったきっかけとかでも、夢のキャンパスライフっていうところでの設計がすごいなと思ったのと、
今のところでもきちっと目標があって、そこで上手くというか支えられることができるように、どういうふうにキャリアを設計していくのがいいのかなってすごく考えられてるなっていうふうに感じたんですけれども、
いろいろありましたよ。全部がうまくいかないなっていうこともあったんですけど、それも全部経験ですよね。自分はその考えがあって、無限に転職したとか、働く場所を変えたっていうわけではなくて、割と狙いがありました。
本当にお話を聞いていると、すべてを糧にしてキャリアアップされたなっていうふうに思いました。すごいですよね、そのキャリア設計というか。ぜひそういう部分もリスナーさんに感じ取っていただけたらというふうに感じました。
結構こういうリハビリ専門職も一つの病院で勤め上げるとか、そういう方もやっぱりいらっしゃいます、すごく。一つの、例えば大学病院に行って大学でどんどん偉くなっていくっていうようなキャリア積まれる方もいますし、病院のマネジメント職になっていくっていうような方もいますし、やっぱり一つの職場でずっと長くお勤めになり、
そこでキャリアを積んでいくっていう方も、割と多いんじゃないかなと思うんですね。私はそれができなくて、できなくてというか、もともと在宅をやりたかったから遠回りし、遠回りなのかあれなんですけど、自分はそういうキャリアになったんだけど、それが自分で合ってるなって思ってますね。
本当になんかご自身のやりたいことだったりとか特性を見極めて、今の道に進まれてるんだなっていうふうに感じました。
わがままなんです。
いやいやそんなことない。
42:03
なんかでもやっぱりそれだけ自分自身の声ときちんと向き合ってるっていうことですよね、きっと。
ありがとうございます。何か今までの仕事を通してなんですけれども、ことさとさんの中で学んだことというか、人生ってなんだろうなっていうふうに感じるのか聞いてもいいですか?
人生?
人生。めっちゃ聞きたくなってしまう。
あーすごく。
なんかその様々な人との関わり合いとかでも全然、本当にいろんな世代の方と関わってきたと思うんですけれども。
はいはいはい。でもなんか私いつも思うんですけど、本当に人生、なんか本当にお互い様だよねっていう話をよく患者さんともするし保護者さんともするんですけど、
例えば以下の大黒柱であったお父さんが病に倒れられたというときに、要介護状態になりますって。
例えば日が出たりとか、うまく体が動かせないとかそういう状況になって、やっぱり要介護状態になるっていうことはありますよね、現実。
ありますよね。
そういう方と、やっぱり入院中の方とか在宅リハビリでも、やっぱりよく向き合うんですけど、
それが例えばお父さんだった場合は、自分が家族を支えていた一家の大黒柱で自分が働いてとか、自分が畑をやって家を支えていた、家族を支えていたっていう立場の方が、
病気した時には世話になるって、誰の世話にもなりたくないって皆さんおっしゃるんですよね。
進んでおむつかいてほしいとか、食事の解除をしてほしいとか、そういうふうに思う方っていないですよ。
そうですよね。
だから誰の世話にもなりたくないとは思うんだけど、ならざるを得ない。
その時に、やっぱり家族にやってもらわなきゃいけないこともあるし、逆にヘルパーさんとかデイサービスとか、お金払ってプロにお任せしちゃって、
でも家族の手をわざらわせないようにしたいとか、なるべく家族にやってもらいたいとか、その人によるんですけど、
でもみなさん、やっぱり病気してこんな風になっちゃってって、人の世話になるなんてって皆さんおっしゃるんですけど、
そういうことも人生ありますよって、私が対応する方なんかは、なかなか発音がうまくいかないとか、声が出づらさがあるだとか、脳の損傷で言葉がうまく出ないだとか、
コミュニケーションに難がある方ばっかりなので、やっぱりそれがうまく自分の気持ちも言葉にできなくて、
45:01
男泣きされたり、物に当たったり、いろんな方がいらっしゃるんですけど、やっぱりお互い様だよねって、
自分も子育てしたり、家族を支えてきたり、今まで頑張ってきたんじゃないですかって、
自分が今ちょっとこうやって体が弱った時には、支えてもらうこともあるんですよ。お互い様ですよって。
だから、お子さんね、例えば娘息子に世話になってて思うけど、娘息子だって、自分がお父さんお母さんに世話してもらって、
ここまで大きくなりましたみたいな、そんな大それたことを思ってませんと。
だから、そんなことを思ってないし、自分がそうやって支える側に回ることもあるし、自分が支えられることもあるって、
お互い様だよねっていうことを言うんですけど、私たちもそうで、そうやって困ってる人がいるから、
リハビリの立場で私もこうやって訪問できるのであって、なんとかさんが困ったよ、助けてっていうことがあるから、
私たちも食いぶち稼げるのであって、私たちも出会えてありがとうだし、お互い様ですよって困ってる人誰もいなくて、
こういう性も何もなくて困ってなかったら、私たちをお会いすることもないし、私たちの仕事もないわけじゃないですか。
だから、私もあなたに支えられてるし、あなたもそうやってリハビリして、いつもありがとうねって言ってくれるのもありがたいけど、
お互い様だよって言うんです。
本当にそうですよね。
今めちゃくちゃ元気だったとしてもね、いつどうなるかもわからないし、お互い様ですよね。
そうなんですよ。だから、自分だけが世話になって申し訳ないっていうふうにおいめを、それは拭えないことだとは思いますけど、
私だって今こうやって働いてあり、そうやってしてるけど、いずれも誰かの世話になるだろうし、そういうこともあるだろうと思うし、
私だって一人でこうやって大きくなったわけじゃなくて、親に育ててもらったり、お締め書いてもらったりして、世話になって今まで生きてきてるんだから、
お互い様なんですよって。
やっぱり赤ちゃんの時からここまで大きくなるって、絶対誰かの世話になってるから大きくなれてるわけですよね。本当にそう思います。
やっと今、自分がそうやって働く世代になって、子育てされたり、働いたりみたいな、今はそうやって、
そうやって尽くす側かもしれないけど、また自分が衰えていった時に困った時に、また支えられる側に回ったりするんですよね。
48:01
そういう人生だなって、お互い様だなって思いますね。
ですよね。やっぱり気持ちが弱ってしまうと、自分がお世話になってしまってるっていう、今の現状しか結構見えてないことが多いのかなと思うんですけど、
そこの視野をもう少し広げたりとか視点を変えたら、本当にお互い様だなっていうふうに感じますよね。
なるほどなって思ったんですけど、例えば介護ベッドを作る会社だって、人工呼吸器を作る会社だって、そうやっていろいろあるじゃないですか、おむつを作る会社だって、いろいろあるわけですけど、
そういう人たちだって、そこに困ってる人たちがいるから、そこに例えばそうやって後遺症だったり障害がある方がいらっしゃるから、そこで商品を売れるのであって、だからその人たちは貢献してるんですよ。
そうですよね。
この方が何を生み出してるんだみたいに、社会的に言う方もいらっしゃるかもしれないですけど、寝たきりの方がとか、意識がなくて寝てる方がとか、人工呼吸器つけてる方がとか、いろんな方いらっしゃいますけど、その方はそれぞれ社会に貢献してるんですよ。
その人たちがいなければビジネスは成り立たないわけですから。
本当にそうです。
何言ってんだって話なんですよ。偉そうにするなと、元気な人、なんか自分が後遺症がなくて五体満足だからって偉そうにすんなって思ってます。
それが当たり前じゃない人たちに生じてるからこそ、皆さんそれぞれ尊いし、それぞれに存在価値があって、本当にお互い様だなって思ってます。
本当にそうですよね。みんなが同じ見方ばっかりしてるしかなかったら何も生み出せないですもんね。
生み出せない。誰かの困りごとを解決するからそこに仕事が生まれるんであって、皆さん尊いんですよ。皆さん貢献してるんですよね。
本当にそれはすごく思います。やっぱり障害だったりとか特性があるなしかかわらず、本当にいろんな方のお話だったりとか、いろんな立場の話を聞くことで、
この人はこういうところに困ってるんだなってやっぱり気づくこともできますし、
なんかすごくサービスっていうところもそうですけど、自分自身の人生の幅だったりとかも広がっていきますもんね。
だからお互い様の中には、私は本当に人の不幸の上に自分の仕事が成り立っているって思っているので、
こうか不幸か、やっぱり病気したり後遺症があることはやっぱり災難ですよね。
だから自分がなりたくてその病気になったわけでもないでしょうし、交通事故だっていろんな、いろいろいらっしゃいますよね。
災害で火事で軌道を熱傷って言って、ちょっと口の中とか軌道ね、
51:05
あの火傷されてそれでうまく飲み込めなくなった方とか、それはもう災難でしかないですよ。
本当に人の不幸の上に、人の苦労の上に私たちの仕事が成り立っているのであって、
それはずっと自覚してなくちゃいけないなっていうふうに思ってますね。
それはきっと警察の方とか消防の方とか弁護士の方とかも皆さん同じですよね。
人の不幸の上に自分の仕事が成り立っているから、
なんか本当にそれはお互い様なんだなって思いますね。
そうですよね。
やっぱりそういう不幸っていうこととかって、予防で何とかなる部分もあれば、
どうしても避けられない部分とかって相まってますよね。
その老いとかもそうですし、何かしら絶対誰か、私たちって絶対死ぬのは死ぬので。
やっぱりその中で病気になって亡くなるのか、ほぼほぼ病気だと思うんですけど。
やっぱりその中で最後まで食べたいとか、やっぱり人と関わり合っていたい。
社会の中で生きているのが人間なので、
やっぱり人の間に生きるから人間なんだって私は言っているんですけど、
やっぱりコミュニケーションとって、社会の中でお互い様でお互い支え合って生きているのが人間なので、
やっぱりだとすると、コミュニケーションを支えるっていうことは、
私はすごく意義があることだなって自分で思っているので、
悪くないぞ、この仕事って思ってます。
いや、めちゃくちゃ素敵な仕事だなっていうふうに。
地味なんだよね、でも。地味だしマイナーなんだよね。
でも確かにお話をお伺いしてて、そういう仕事なんだなっていうのがようやく私のイメージが出てきたんですけど、
やっぱり言語聴覚師の方ってどんなお仕事をするのかなとか、
どこにいて貼るのかなとか、ちょっとすごくイメージが、なかなか資格名から分からないというか。
いつか日曜劇場とかで言語聴覚師やらないかなと思ってますよ。
ほんまですね。
やらないかな、いつか。
なんかすごく今、ことさとさんのいろいろお話をお伺いしていて、
めちゃくちゃドラマになりそうですよね、いろんなケースがあって。
毎日が本当にあれですよ、本当にね、いろんな本当に出来事というか、いろんな言葉で励まされて、
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いろんなエピソードがあって、いいと思うなぁ。
もちろん。
誰か脚本書いてほしいですからね。
地味なんだけど、してほしいなって思いながらいますよ。
本当ですね。
きっとこのリスナーさんの中では、めちゃくちゃ言語聴覚師めっちゃかっこいいなって思ってくださる方ばっかりだと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます、本当に。
いろいろまたお話お伺いしたいところなんですけれども、
ちょっとお時間が来てしまいまして、
この配信を聞いてくださっているリスナーさんに何かメッセージをいただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。
言語聴覚師、頑張ります!
ありがとうございます。
ではですね、何かそのこと里さんからですね、告知というかありましたらお伺いしてもいいですか。
こんな活動してますよとか、
Kindle出版プロジェクトもされているという意味に挟んだんですが。
Kindle、今年中にKindleを出版するぞ、初めてのKindleを出版するぞということで、
今毎日ノートを投稿し、
あとはそのノートのメンバーシップ内でKindleの制作状況を報告したり、
企画会議をですね、ちょっと開催したりして着々と進んでおります。
その中で私がさっき言ってた、忘れられない患者さんとのエピソードだったりとか、
本当に日々日々いろんなことが様々な方と接している中で、
いろんな方のコミュニケーションを支える中で、
やっぱりもう天国に行ってしまわれた方とか、
私が本当に一人一人の出会いとか、いろんな方とのいろんなご家庭との出会いで学んだことなんかを、
しかも言葉って目に見えないものなので、
それを何とか言葉にして形にして残したいっていうのがあって、
それでKindleを今年中に出しますので、
お見せしていただいたら嬉しいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
本当に言葉って目に見えないですもんね、なかなか。
そうなんですよ。
私がその言葉に興味を持ったきっかけの演劇ですね。
演劇、はい。
今度6月20日に大阪に、
担当住まいの私が大阪に行きまして、舞台に出ます。
すごい、6月20日。
大阪の日本橋プルックスシアターというところで、
57:00
朗読劇と音楽の舞台をですね、
辞書開催みたいな形でされるんですけども、
そこに出演いたしますので、
ご注目ください。
6月20日。
なかなか行きません、大阪。
すごい。
6月20日に行くと、ことさつさんにお会いすることができます。
すごい。
パフォーマンスします。
すごい、こんな素敵な声を生で聞けるってなかなかないですもんね。
演劇部出身の言語聴覚師の、言語聴覚師をもちろん、
そっちの演じ手というかパフォーマーとしての活動も、
本当にここ1,2年でリアル舞台も複数回出させていただいているので、
楽しいです。
演じることも歌うことも踊ることも大好きなので。
めちゃくちゃパフォーマーですね、すごい。
パフォーマーなんですよ。
表現者ですよね、本当に。
高校で演劇やって、大学でダンスやってたんですよ。
そうなんですか、すごい踊れる。
スペシャル中学校で合唱をやってたので。
すごい、演じる、歌える、踊れる言語聴覚師。
ただね、球技と算数が本当にダメ。
いやもう別に球技と算数ってできなくていいでしょ。
本当にできない。
あとモテない、男にモテない、そういうところがある。
いや。
ただ歌って踊ります、すみません。
いや、でももう本当にすごい才能がめちゃくちゃ溢れてる方だなっていう風に。
ありがとうございます。
じゃあ、ことさとさんとつながるためにはどういう風な感じでつながることができたりするんですかね。
つながる?
つながる、なんかちょっとことさとさんにいろいろお願いしたいなっていう時は、
FMとかですかね、リンクトインとか。
そうですね、はい、ビットリンクにいろいろあります。
ビットリンク、すみません、もう読み方が分からず。
ビットリンク。
では、この配信の概要欄にもことさとさんのリントリンク、
あとスタンドFMとか、
はい、スタイフ、YouTubeも持ってますね。
すごい、YouTubeも。
はい、YouTubeも、動くことさとが、このアイコンが喋って動いてます。
リントリンクにも書いてますよね、言語って書いてます。
書いてます、書いてます。
そうです。
動いてます。
YouTubeにインスタグラムにいろいろやってます。
どこからでも。
音声配信も動画もノートもって感じですね。
はい、やってます。
ありがとうございます。
まず6月20日ですね。
大阪でお会いしましょう。
1:00:01
そうですね、またよろしくお願いいたします。
はい、では本日は言語聴覚師のことさとさんにお話を伺いしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。