過去の喪失と孤独
負けたくないだけで ここまで来た気がする
大丈夫だよって言い慣れた顔で 今日も空の星を見つめている
写真の中の空はやけに静かだった 泣く暇もなく朝は始まっていく
強いねって言葉が少しだけ痛くて あなたが居た場所を埋めるみたい
私は何度でも立ち上がってしまう
内なる葛藤と決意
気づけば胸に悔しさばかりを握りしめた夜に
見える場所みたいな朝焼けを探してた 自分にも厳しくここまで来たけれど
本当は少しだけ名前を呼ばれたかった 可哀想だけは言われたくなかった
だから私は今日も燃やしてる 抱きしめられた記憶はなくても
この鼓動は確かに愛を持つ 崩れそうでも前を向いてる