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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを応援している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、週末ね、もう8月が終わりました。週末を過ぎたら、もう今日でね、8月が終わり、ということで。
皆さんはね、どんな8月だったでしょうか。
ね、もうなんかあっという間に、いつまでも暑いけれども、寒くなっていくんだろうなぁという風に思っています。
前はですね、週末にですね、なんとセミが家の中に入ってきてしまって、すごく大変でした。
セミはなぁ、昔はちょっと触れてたけど、今はちょっと素手ではなかなか掴めませんよね。
皆さん、セミがお家に入ってきた場合には、どうやって外に出していらっしゃるでしょうか。
うちはね、もうしょうがないので、いなく、命が尽きるのをね、待つしかありませんでしたね。
申し訳ないけどね。
ということで、今日のテーマなんですけれども、先週から引き続いたテーマ。
ワンちゃん同士の関わり合いでね、気をつけることの中の一つにボディーランゲージがあるんですけれども、
すべてのワンちゃん同士がボディーランゲージを出したり読んだりするのが得意ではないわけなんですよね。
それは先週にずっとテーマでお話してきたんですけど、ではですね、ご自身のワンちゃんを合わせる時に、
どんなワンちゃんだと合わせるのには注意した方がいいですよ、という風に判断をしたらいいのか。
そして、こういうシーンが見られたら、すぐにね、その場からワンちゃん同士を引き離した方が、私はいいと思っていますよ、というようなお話をしていこうと思っています。
ワンちゃん同士はね、ワンワンワンワンを吠える子。
ね、吠えたり、あからさまに唸ってたりとか、あからさまにこう尻尾を巻いてる子でね、ソワソワしてる子には皆さんね、近づかせようと思わないと思うんですけど、
例えば、公園でね、会って、遊ぼうかなと思ったら、すごい吠えられてしまったとか、
たまに聞くのは、やっぱり、いつも会ってるのに突然ね、噛まれてしまったとか、
あとはドックランデの事故っていうのもありますよね。
で、これね、ワンちゃん同士が関わらなくても、対人の時もあるんですよ。
例えば、ご自身はワンちゃんを飼っていない。飼った経験もない。
だけど、初めて遊びに行くお家のお宅にワンちゃんがいるとか、
ね、あの、よくあるパターンだと思うんですけれども、ご実家でワンちゃんを飼っているとかね、そういった場合ですね。
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そういった場合にも、このボディランゲージを犬同士だけじゃなくて、人もね、知っておいて、
ある程度、こういう時はちょっと危険だなっていうのが察知できるようになると、
本当にね、妙なトラブルを回避できるんじゃないかなと思ったので、
今日はこちらのテーマでお話していこうと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、
それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
はい、ハッシュタグは7番、犬のいろいろと、ハッシュタグ4番、問題行動になります。
子犬でね、あの子犬1歳以下の子犬さんで、ボディランゲージがうまく出せなくて、うまく読めなくて、
自分がですね、出せなくてトラブルになるっていうことはあまりないと思います。
まだ学んでいる途中なんでね。
読めなくてね、怒られるってことはたくさんありますし、
あと逆に読めないからこそ怒られて知っていくようになる。
これはね、成長観戦の中で必要な過程ではありますよ、ということをね、
お話し先週しました。先週の金曜日にね、しました。
ですけど、犬によってはね、このボディランゲージが読めなくて、
遊びに行っちゃった、ちょっかい出しちゃったパピーとか、
政権でもそうだし、人でもそうですね、
そういった子に、そういった場合にですね、過剰に反応を返してしまう。
例えば、問答無用で噛みつくとかね、すごい勢いで歯を剥き出して吠え立てるとかね、
いや別にそこまでやらなくてもさ、っていうような反応ってね、たまにあるんです。
で、今回はね、じゃあそういうね、過剰な反応を引き出さないようにするにはどうしたらいいのか。
こういうワンちゃんはちょっと要注意だよ。
どういう時にその要注意フラグ、切れられちゃうよ、それ以上やると、っていうねフラグが立つのか、
ここについてお話しようと思います。
冒頭の部分でもお話しましたが、
例えば、ご自身のワンちゃん、もしくはね、ご自身が犬に近づいた時に、
そのワンちゃんがあからさまに吠えてくるとか、あからさまに唸ってくるとかね、
あからさまに尻尾を巻いて、こう、なんかこう、何ですかね、小さくなって、こう、ひっくり返っているとか、
おしっこをしてしまうとかね、そういったボディランゲージ、分かりやすいね、
こっち来んなっていうボディランゲージをしていたら、皆さんね、わざわざ近づかないと思うんですよ。
そしてね、もし愛犬さんが興味を持って行こうとしても、
あ、今あの子近づかれたくないんだって、ほら行こう、みたいな感じで道を回避したりすると思うんですけど、
ただね、これがね、分かりづらい場合があるんですね。
この分かりづらいパターン、だからこそ、すごく突然切れられたように、
突然怒られたように、噛まれたように思ってしまう、そんなパターン3つね、お話ししたいと思いますので、
この3つのパターンが、ちょっとね、相手のワンちゃんに見られるなぁと思った時には、
ね、うなったり、あのー、吠えたり、こう、尻尾を丸めて小さくなったり、してるわけじゃないんだけど、
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早めに離れた方が無難だよ、というケースを3つね、紹介します。
1つ目、1つ目はね、これはですね、じーっと、こう、上目遣いに、こちらを見てくるワンちゃん、ね、はい。
これね、あの、ワンちゃんじゃなくても野良猫ちゃんとか、思い浮かべてください。
人が近づくとね、野良猫ちゃんって、すんごいこっち見てきますね。
すんごいこっち見ながら、ある一定の距離に来るとパッと逃げると思うんですよね、うん。
でね、ワンちゃんも一緒で、ワンちゃん自身がじーっと、こっちを見てるっていうのは、
特にまん丸な目でね、目を見開くような感じで、じーっとこっちを、もう視線を逸らさずに、ずーっと見てるっていうのは、
あ、こっち見てる、かわいい、っていうんじゃないんですよ、皆さんね、はい。
こっち見てる、かわいい、なんか、あの、お友達になれそう、とかね、そういうことじゃないんですよ。
あいつは一体全体、俺に対してどういう動き方をしやがるんだ、というね、
なんていうんですかね、監視カメラみたいな感じなんですよ、うん。
ね、あの、目からビームが打てるんであれば、きっとその子はビームを出してるでしょ、っていうような感じなんですよね、うん。
だから私は、じーっと、こちらの一挙一動速を、もうね、上目遣いに、じーっと睨みつけてるような、
瞬きもしないぞ、というような感じで、見てくるワンちゃんの、あの、そういったね、ワンちゃんを目の当たりにしたら、
その子には、あえて正面から近づくということはしませんし、
あとは、道端でね、うん、例えば繋がれているワンちゃん、ね、そういうような、あの、目線でこっちを見てきたりしたとしたら、
あの、目線はそっちに送らないで、わざと距離を保って離れるようにして通り過ぎたり、
まあ例えばね、どっか信号待ちなんかで、あの、その場に立てなきゃいけない場合には、その子のリードの範囲で動き回れる範疇には入らない、
そういうふうな、対応をしています。
この子にとって、ちょっとでもね、その、人感センサー的な目線で、ちょっとでも異常あり、とね、検知されたら、
途端にね、噛みついてくる、という可能性があるんですよね。
はい、これがパターン1、じーっと、こっちをもうね、瞬きも欲しいんで、睨みつけてくるワンちゃん。
はい、ね、ウルウルお目で可愛いな、というやつとは違うやつですね。
はい、こういった場合には、私は、それが、例えば自分の愛犬を連れてようと、自分自身であろうと、避けます。
そして、えーと、2つ目のケース。
ね、2つ目のケースは、触ってもいないのに、コミュニケーションがね、あんまり取ったことがないのに、すぐにゴロンと、お腹を見せてくるワンちゃん。
はい、これね、え、お腹を見せるって、なんかこう、服従してるサインでしょ、とか、降参のサインでしょ、とか、
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え、それって、撫でてくれって言ってるサインでしょ、というふうに思われる方、
気をつけてくださいよ、突然反撃される場合があります。
これはですね、あのー、まあ、犬のね、ボディランゲージの中ではわかりやすいものです。
お腹を見せて、自分の弱い部分を見せてね、もう降参です、いや、もう私はあなたにかなえません、なので放っておいてください、というサインなんですけど、
これね、こう、先にね、自分が降参の白旗を上げておくんですけど、もう降参してるんだから、それ以上ちょっかい出してくるなよ、というサインでもあるんですね。
はい、わかりづらい。
なので、こういうね、積極的に、あのー、お腹を出して、まだ触ってないのに、匂いも嗅ぎ合ってないのに、先に降参して、こう、ゴロンとひっくり返ってしまうようなワンちゃん。
はい、そしてね、こっちを見てくるようなワンちゃんは、私は触らないです、絶対に触らない、子供たちにも触らないようにと伝えています。
なぜなら、触った瞬間にガブッとやられる可能性が高いから、ね。
ワンちゃんもそうですね、対ワンちゃんに対しても、こういう子は、あーもう君には敵わないから、ちょっと先降参しとくわ、降参降参、はい、だから向こう行ってねー、っていう態度。
ただし、この降参した後にね、あのー、降参のポーズというかね、へそを上に向けて、しっぽをパタパタ振っているような状態が見えても、
じゃあ、いざね、相手のワンちゃんが、まあそんなこと言うな、そんなこと言わずにちょっと尿ぐらいかかせてよ、という感じで、近くまで来た瞬間に、やめろ、そういうことじゃないんだよ、という感じでね、バクッとね。
これもよくあるパターンですね。お腹見せたから安全だと思ったのにやられました、みたいなのって、本当によくあるパターンです。
で、これがね、例えば今まで何回も会ってる、ね、撫でている、いつもね、撫で撫でさせてくれて、その結果としてゴロンとお腹を見せるとか、
いつもワンちゃん同士で仲良くしてる、その結果として、最終的にゴロンとしてお腹を見せる、っていうのであるのと、
何にも名刺効果はしてないのにね、あの名刺効果はしてないのに、いきなりこう服を脱ぐみたいな感じですよ。
服を脱ぐ、あの美人、美女みたいな感じですよ。もう一種のハニートラップみたいなもんですね。
大丈夫かな、これ。はい、ね、はい、ね、なので、コミュニケーションが全然取れたことがないワンちゃんが、いきなりね、あのお腹を見せて、お腹を見せて、
パタパタと尻尾を振ってきたら、あなたは今ハニートラップにかけられそうになってますよ、というふうに理解しておいていただいてもいいと、
私自身は思っています。はい、そして最後、3つ目のケースです。
こういったワンちゃんもね、突然態度が表変して、あの分かりづらい、ね、分かりづらいケースがあります。
これはどういうワンちゃんかというと、えーと、これはね、あの、噛まれた方からすると、それが犬でも人でも、
噛まれた方からすると、あの、ほんと一瞬前までは仲良く遊んでた、っていうパターンですね。
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はい、仲良く遊んでたと思ったのに、突然表変した、ね、そういうパターンです。
これどういうことかっていうと、よく見てると分かるんですけど、こういう子たちは、例えば、人とね、あの、引っ張り合いっこをしてるとか、
人がこうなでなでしてるとか、ね、あの、なんていうのかな、ボールとかオモチャとかで遊んでるとか、
犬同士だったら、じゃれあって遊んでるとか、追いかけあって遊んでるとか、ね、あの、隣に寝そべって寝ているとか、そういうパターンです。
ただ、一瞬の行動で、いきなり噛みつかれる。
これで、あの、非常に飼い主様何が起きたか分からない。うちの子何もしてないのに、私何もしてないのにいきなり噛まれました、という風に映るんですけど、
これね、そうなんですよ。何でかっていうと、あの、噛まれた側には一切、一切と言わないですけど、ほぼ落ち度はないんですね。
ただ、このワンちゃん自身が自分のルールにのっとった遊び方ではなかった。
自分の気に入ること、物事の運び方をこいつはしなかったという理由で噛むパターンですね。
はい、これもよくあることです。
こういったワンちゃんはですね、おそらくなんですけれども、その自分の今までの育ち、育つ、そこまで育っていくね、年齢を経ていく過程で、自分の思い通りのことの運び方ばかりしてきているワンちゃんなんですね。
なので、自分の思い通りの遊び方ができていない。自分の思い通りの誘われ方をしていない。
遊んでいる最中も自分の思い通りの行動を相手がしていないと、その習性に入ってくるんですね。
はい、これね、よくあるパターンです。人が噛まれるパターンでも本当によくあるパターンですね。
特に政権の噛みつきですね。政権になってから飼い主さんのことをいきなり噛むようになったというパターンは本当にこれが多いです。
はい、これはですね、やはりある種の、すごく平たい言葉で簡単に言ってしまうとわがままさんなんですね。
はい、自分の理屈が世界の常識と思っているわけです。
はい、なのでやっぱりね、そういった子には突然噛まれてしまうような場合があるので、
常に遊びで優位に立とうとする子、こういったワンちゃんには気をつけるように私はしています。
はい、いかがでしたでしょうか。ボディランゲージが出しづらい、わかりづらいワンちゃん。
急に噛まれてしまうようなケース、3つについてお話ししました。
もしこの中で、うちのワンちゃん噛む方に当たっちゃってるわ、どうしたらいいの先生?という方はDMだったり、公式LINEからお問い合わせください。
オンラインでのカウンセリングも受けたままでおります。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。