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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、
コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて今回は、ご質問をいただきましたので、
あ、面白い質問だなぁとね、私自身も思ったので、ちょっとね、その質問についてお答えをしていこうと思います。
どんな質問だったかというとですね、
この8月ですね、夏休みに、私は通常の業務である犬の保育園の営業っていうのは、
通常業務はほとんどお休みにしていたんですけれども、
入れ替わり立ち替わり、自宅でワンちゃんをお預かり、お泊まりをしていただいていました。
本当にね、入れ替わり立ち替わりに何ともいらっしゃってくださったんですけど、
私の住んでいるマンションの衣室で、家族の中でお預かりをしています。
そしてですね、子供が私は2人いて、上が中学生、下が小学生という感じなんですけど、
特にこの下のね、両方とも犬が大好きなんですが、下の娘って本当にワンちゃんが好きなんですよね。
これね、前回タマキさん、ストリングスコーチのタマキさんとタマキさんの愛犬のドミノ君と一緒に一泊二日で
熱海の貸し別荘に行った時にも、タマキさんにも関心されたことではあるんですけれども、
我が家の子供たちが非常に犬と仲良くなるのが上手だと。
特に8月の終盤にお預かりしたワンちゃんっていうのは、子家族以外の人にものすごく吠えてしまう。
それがお悩みというワンちゃんなんですよね。
私のことは、保育園でかなり慣れてるけど、家族のことはそんなにあったことがないので、ちょっと心配してますというお話だったんです。
ただ私自身はね、きっと大丈夫だと思いますという話はしていたんですよね。
あの状ですね、帰る頃には私よりも娘の方をね、そのワンちゃんが好きになって、
娘の顔が見えると、撫でて撫でてという感じでね、ぴょんぴょんしたりすり寄ったりするような感じでした。
そこでね、飼い主様が色々な写真をね、私がお預かりしている間の写真を送って、娘が撫でている写真とかね、そういったのも送るんですけれども、
そうした時にね、なおちゃん先生は、お子さんにね、どうやって犬と接する、接し方を伝えているんですかと。
こんなに他の人が苦手だし、特に子供なんて苦手なのに、どうしてね、うちの子がこんなに仲良くなった、その秘訣をね、教えてほしいですということだったんですね。
なのでね、今回は、ああそうかと思って、私がどのようにね、子供たちに新しいワンちゃんと仲良くなるために、どんなことに気をつけたらいいのかを伝えているか。
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犬との接し方、関わり方について教えていること、これをね、3つポイントを絞ってお話ししていこうと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
ハッシュタグは、そうですね、ハッシュタグ7番、犬のいろいろになるかな、別シリーズで子育て・犬育てというシリーズをしていたので、そちらにも入ってくるかなと思います。
私自身はですね、子供たちが上の子・下の子生まれる前からこの仕事をしているわけなんですよね。
ですから、ワンちゃんたちとうちの子供たちというのが、必然的に出会う確率が高いわけです。
赤ちゃんの頃は職場に連れて行って授乳したりですとかね、熱出してね、保育園から帰ってきたときしょうがない、家に誰もいないからしょうがないから、
飼い主さんにお断りして、それからスタッフたちにお断りをしてね、ちょっといいことしてて、みたいな感じでね、職場に連れてきたりとかっていうこともありました。
個人事業主になってからは、ホテルっていうのは一般の方向けはしないで、
お家でね、自分の生徒さんで預かれる子だけを預かるっていう形のスタイルにしているんですけれども、
だからこそ、私の生徒さんたちしか預かってないので、ある程度私自身とコミュニケーションができる信頼関係があるからこそ、
私がお家に連れて帰ったときにも、初対面であってもですね、子どもたちに対しておそらくね、危害を与えるような子たちっていうのは、
そもそもお預かりができないという形にはしているんですが、それでもね、プラスアルファで子どもたちに対して、
私が犬たちと接するときに気をつけてほしいことっていうのは、小さいとこから徹底して同じことを伝えています。
それは何かというと、1つ目、ポイントの3つの1つ目のポイントっていうのは、向こうが近づいてこない限りは無理に手を出さないということです。
ワンちゃんの方から興味を持って近づいてきてくれるまでは、自分から触りに行かない。
これをね、まず伝えています。
下の子はね、特に犬が好きなので、どうしても可愛いと、小さいうちはね、特に自分から触りに行ってしまいそうになっていましたけど、
その時もね、ワンちゃんに直接触るんじゃなくて、ワンちゃんの鼻先に手を出して、グーって手を出して、まず匂いを相手に嗅いでもらう。
それをしないで、あなたを知らない人に急に掴まれたり、急に抱きつかれたり、急にね、体を触られたら嫌でしょ。ワンちゃんも嫌なんだよということを伝えています。
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なので、うちの子たちはワンちゃんが可愛いなと思っても、急に触るということはしていません。
そしてポイントの2つ目、これは例えばお外でね、ワンちゃんを連れた方に会うと、
可愛いワンちゃんを連れているとね、うちの息子とかももう中学生なんですけど、「うわー、あの子可愛いなー。」って言うんですよ。
言うとね、触りたいなと思った時には必ず飼い主さんに許可を取りなさい。これを伝えています。
飼い主さんに触っていいですか?そのワンちゃんがいかに嬉しそうに尻尾を振ってうちの子供たちに近づいてきたとしても、必ず飼い主さんがいらっしゃる場合には飼い主さんに触っていいですか?と許可を取りなさい。
これを設定しています。これは小さい時から伝えているので、習慣になっています。
そしてポイントの3番目、これはポイントの1番目に似ているんですけれども、相手が逃げたり、避けたり、目を逸らしたり、
ハウスやベッドやクレートの中に自分からその一人になりたい場所に行ってしまった時には絶対に追いかけない。
パーソナルスペース、相手のパーソナルスペースを尊重してあげなさい。ということを私は伝えています。
この3つを守っているだけで、犬の方からね、やがて子供に対して興味が出てくるんですよね。
その時に興味が出てきた時に、手を出して匂いを嗅いでくれたり、後から近寄ってきて、こちらが手を出しても逃げない。
そういった時に初めて撫でていいよ、触っていいよ、触る時はゆっくり触るんだよ、とかね、そういったことを伝えていますし、
とにかくね、小さい頃から私がどうやってワンちゃんたちと接しているかっていうのを子供たちはよく見ています。
だからこそ、自分が可愛いな、触りたいな、抱っこしたいな、そういった時に、その自分の興味関心、思いをただただ相手にぶつけるのではなくて、
きちんと相手の心が整うまで、相手が自分に対して興味を持ってくれるまで、相手の出方を見る、相手の思いを尊重する。
そこができているからこそ、他のお子さんには吠えちゃうんですよ、とか、本当は子供好きではないんだけどっていうワンちゃんも気が付くと、
娘や息子のそばにいたり、撫でることができたり、そういったふうなことになっているのかなと思います。
そしてね、特に小さかった頃はね、美琴さんという私の愛犬がおりましたので、この美琴さんがね、
特に上の子ですね、上の中学生のお兄ちゃんは赤ちゃんの時にね、美琴に対して息子が無礼な振る舞いをした時には怒ってましたね。
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人間の子犬も、無礼なことをしたら大人の犬に怒られる。
そうやって対して、それをね、学んでいたんじゃないかなって、うちの場合はですけどね、そんなふうにも感じています。
はい、ということで、今回はここまで。
ドクトレーナーあるなおちゃん先生はね、どのように子供たちに犬との付き合い方を、指し方を教えているのか、
ということについて、今回は質問に回答をさせていただきました。
また何かご質問があれば、お気軽にお問い合わせね。
あのー、こんなこと聞いてみたいよっていうこともね、テーマも大体募集しておりますので、お気軽にレターやDMをくださいね。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。