2026-03-19 15:04

「咬みつく犬🐕」と暮らしているあなたへ①💛マインド編⚠️雑音注意

店舗前で工事👷‍♂️のため雑音が💦すみません

「咬みつく犬」との暮らしは
かわいいけど、警戒しなくてはならない
なんで、咬むんだろう
咬まなければ、もっと可愛いのに・・・

そんな気持ちで落ち込んでしまうことがあります。

落ち込んでいても🐶は何も変わりません。
できることは
「どうやったら、咬まないでいられるのか」
のために行動することです

もし、「咬みつき歴」が長いようなら
プロにお願いしても時間はかかります。

そして「プロ」を選ぶ際には
「どんな方針・アプローチで咬みつき改善をするのか」をしっかりと理解し、
「飼い主さん自身ができる」方法を選んでくださいね


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00:06
横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて今回は、咬む犬と暮らしているあなたへ💛というタイトルで、少しショッキングに聞こえる内容かもしれません。
ただ、咬むワンちゃんと暮らしている飼い主さんと私も長年寄り添ってきた中で、
咬むワンちゃんと暮らしている飼い主さんって、本当に傷が深いというか、心の傷も体の傷もとても深いんですよね。
なので、飼い主さんにこれだけは持っていただきたいなというマインドのお話を、今日はさせていただきたいなと思っています。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
先日も、ある飼い主さんから、うちの子が咬む、それを何とかしたいんですということで、ご依頼をいただきました。
その方とじっくりとお話をさせていただいたので、実際にどんな内容でご相談をいただいたのかとか、
どんなふうに対処方法をお伝えしたのかとか、そういったことについては、また明日以降の配信でお話をしていきたいと思います。
今日はワンちゃんが家族を噛む、もしくは他人や他の犬を噛んでしまった、そういったことを過去経験して、ちょっとつらかったな、そういった飼い主さんに聞いていただきたい内容になります。
ハッシュタグは4番、問題行動。最後まで聞いていただけたら嬉しいです。
まず、噛む犬、これは家族を噛むでも、他人を噛むでも、他の犬を噛むでもいいです。
噛むワンちゃんと暮らしている飼い主さんに、一番伝えたいこと、これをお話しますね。
これは何かというと、噛むという行動は犬にとっては当たり前です。
人にとっては当たり前ではありません。そんなふうに思ってしまう。攻撃的だ、そういうふうに思ってしまう。そんなケースも少なくはありません。
けれど犬にとっては、噛むという行動はとても正常で、コミュニケーションの一種なんです。
03:00
ですから、あなたの犬が悪いわけではありません。悪いわけではありません。
あなたが希望しているコミュニケーションの方法と、ワンちゃんがとっている行動、このコミュニケーションにエラーが起きている、ずれがある、それだけなことです。
ですので、感情的にならずに打ち残ってダメだ、打ち残って攻撃的、こういう時ちょっと怖い、そういった感情に振り回されるのではなくて、
この子は噛むことによって何を伝えたいんだろう、それを探っていくこと。
そして、噛みつきを減らすためには、何を変えたら、どうしたら、このワンちゃん自身が何を学習したら、
この噛むという方法で意思を伝える、これがなくなっていくんだろう、そこにフォーカスをする、これが非常に大切なことなんです。
やはり、愛犬に噛まれてしまう、愛犬が誰かを噛んでしまうということって、飼い主さんにとってはものすごくショックです。
体の傷は意外と早く治りますが、心の傷はずっと残ることもあります。
だからこそ、このマインドの切り替え、噛まれたことに後悔をする、噛む犬に育ててしまった自分が悪い、
それを落ち込むのではなくて、じゃあこれ以上噛みつかせないために何ができるのか、そちらにフォーカスをしていっていただきたいと思います。
というこの行為、これは非常に種類がいろいろとあります。
私が今回ご相談を受けたケースというのは、ご家族に対して向けられる噛みつきでした。
これも子犬のときの噛みつきと、生犬になってから出る噛みつきでは、内容とその意図が変わってきます。
噛みつきの種類については、ここで話すと何時間もかかってしまいますので、
一昨年に犬の噛みつきを本気で考えるという数回にわたるセミナーを行ったのですが、
それをまた講座形式にしてできたらいいなと思っています。
犬がなぜ噛みつくのか、噛みつきにはどんな種類があって、
それによって糸が違う。
それを知らないと、やみくもに噛みつかせないと対策しようと思っても、なかなか難しいんですよね。
06:07
ですので、まずは、なぜ、どういったときに愛犬が噛みつくのか、このパターンを知る。
対象者、シチュエーション、噛む長さ、頻度、
そして噛んだ後の行動、これをきちんと記録をとっておく。
これは非常に大切になります。
そして、愛犬の噛みつきに対して、もしプロフェッショナルの手を借りて改善したいという場合には、
この記録というのは、プロにそのままお渡しするだけで、とても有力な情報になるんですよね。
場合によっては、その記録があれば、レッスンやかかる時間、費用が抑えられることもありますので、
これから犬の愛犬の噛みつきに対してプロの手を借りたいなと思う方は、
ぜひ、今日から愛犬の噛みつきの記録、そして愛犬の噛みつきをプロにお願いして直したいと思われている方に
大切なポイント、もう一つは、プロの選び方です。
噛みつきに対して改善をお願いする、そのためにドクトレーナーさんや訓練士さんを頼るという場合に、
一番大変なのは、この飼い主さんとこのプロフェッショナルの相性が合わないということです。
相性が合わないと、よくなるどころか逆効果になってしまうことがあるんですよね。
これは本当によくある話です。
改善したいという飼い主さんのご要望、ここにどういうアプローチでそれを軽減していくのか、
そこの手法というのは、プロによって違います。
私と私の隣でやっていらっしゃる訓練士さんだったりトレーナーさんは、全く違う手法を取られるでしょう。
ですので、お勧めするのは、ただ一人のプロフェッショナルを訪ねるのではなくて、
その方が噛みつきに対してどういうアプローチで直していこうとされているのか、
その話をきっちりとヒアリング、大体はカウンセリングなんかが初回にありますので、
それできちんとプロの人のやり方だったら、自分や愛犬はやっていけそうだな、
それをきちんと飼い主さんが判断してから始めるということになります。
09:01
お散歩友達のワンちゃんの飼い主さんが、あそこの先生いいみたいよとか、
あとはネットや情報でうちの噛んでいたのが、3回通ったら全く噛まなくなりました。
そういった情報って、この情報社会はたくさん入ってくると思うんですけれども、
それがあなたとあなたの愛犬さんの生活や手法に合うとは限らないですから、
私は最低でも2つ、できれば3つ、4つのプロフェッショナルの意見を聞く、やり方を聞く。
それがいいと思っています。
ここで注意していただきたいのは、噛みつく、特に生犬の噛みつき問題、
生犬になってから出てきた噛みつきだったり、ある程度の年齢を出てから噛みつくような問題、
もしくは噛みついてから数年経っている、2年、3年、4年、5年経っているという場合には、
本来は噛みつきが出てから現在に至るまでの時間と同じくらい治るのには、
日数がかかると思っていただいた方がいいと思います。
本来はね。
ただ手法によっては、もっと早く治ります。
一番早く治るのは、大髪を使う方法です。
噛んだら、より痛い思いをする。
これはですね、犬の学習体験としては、すぐにやらなくなるケースが多いです。
だからこそ、力技で大髪を使って治すという手法が、昔は多く取られてきました。
逆に、大髪を使わないで、シチュエーションの管理、コントロール、
そして犬の噛みつけへの理解、これを深めて、少しずつ噛むシチュエーションをなくしていこう。
噛まれる回数を減らしていこう。
そういったアプローチというのは、時間がかかります。
時間がかかれば、その分費用も加算できます。
どちらを選択するか、これは飼い主さんの意思決定次第という形になります。
最後に、私自身は噛むワンちゃんに対して、どのようなアプローチをとっているのかというのを少しお話ししたいと思います。
私自身は冒頭にもお話ししたように、犬が人を噛む、犬を噛むというのはコミュニケーションのエラーだと思っています。
私がいつも冒頭の挨拶で、コントロールよりコミュニケーションというふうにお伝えしているのもここにつながってくるのですが、
コントロール、力でコントロールしようとするのではなくて、
12:00
コントロールするのであれば、周りの環境を整えること、
飼い主さんの生活や行動を一度見直すこと、
そしてコミュニケーションを深めて、
あなたは歯を使う、牙を使う、犬種を使う必要はここではないよ。
その代わり、こういうコミュニケーションをとってほしいということを、
一からワンちゃんに伝えてあげること、
それによって噛むという問題行動を減らしていく、こういうアプローチをとっています。
わざと噛みつく状況を作って、叱って、対罰を使ってやめさせて、
それが病んだら褒める、また噛みつくようなシチュエーションを作って、
噛みつかせて、噛んできたらものすごく怒って、やめたら褒める、こういった手法もあります。
これでも褒めるトレーニング、そういうふうに歌うことはできるんですね。
効果的です。効果はあります。
飼い主さんが同じことができるかどうか、
そのトレーナーさん、訓練士さんと同じように愛犬さんにアプローチができるのかどうか、
そこを踏まえて、噛み犬、噛むワンちゃんと暮らされている飼い主さんは、
プロフェッショナルを選んでいただきたいなと思います。
ワンちゃんによって手法、アプローチの方法を間違ってしまうと、
噛みつきというのは良くなるどころか、ますます悪化してしまうことがあるので、
それだけは本当に注意をしていただきたいなと思います。
もし、うちのワンちゃんを噛むんだけど、
うちのワンちゃんにはどういう手法がいいんでしょうか?
こういうふうにやってきたんだけど、いまいち効果が出ないんだけれど、
うちの子の場合は、どういうふうにやっていったらいいと思いますか?
そういうご相談をしたいな、だけどどこに相談したらいいかわからないな、
そんな場合には、ぜひ私も行っている単発でできますから、
オンラインのカウンセリングなんかも受けてみてください。
あなたの育て方が悪いのでも、あなたのワンちゃんが悪いのでもありません。
ただ、お互いがコミュニケーションの方法を知らないだけ。
知らないなら知っていきましょう。
それでは、あす以降は、今回寄せられた噛みつくワンちゃんの具体的な事例と、
そのアプローチについて少しお話ししていきたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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