夏の金沢ワンオペ旅🌞1日目【忍者🥷にパフェに庭園🌳初日は盛りだくさん】
2026-08-07 41:14

夏の金沢ワンオペ旅🌞1日目【忍者🥷にパフェに庭園🌳初日は盛りだくさん】

誰も興味ないかもしれませんが……💦

自分と家族の備忘録として
今回も壮大な《音声旅日記》を残します☺️

しばらくしたらURL限定にします✨️

《ご紹介スポット⬇️》

そらみそ🍙Rinto店
https://share.google/FyevQu2m3jznz38gg
※期間限定の「ゆず塩辛の炙りおにぎり🍙」絶品✨️


正久山 妙立寺(忍者寺🥷)
https://share.google/pGA0xHngeqUCLqnu2
※カラクリだらけの建物内と、犬たちのギャップが楽しい🐕 ͗ ͗

にし茶屋街🍵
https://share.google/9vNMWc0EwcxhNWH2m
※風情ある建物が並ぶ。涼みどころに感謝🙏

忍者武器ミュージアム🥷
https://share.google/asKyUGSHka9CEWiNo
※美男美女で語学堪能な若いスタッフ達が1番の謎。
忍者とくノ一かもしれない。

桜桃 -ゆすら-
https://share.google/EjrNxTf7T2QcMkHx2
※どーんとソフトクリームが載るコーヒーゼリー🍦
娘が「旅の中で1番美味しかった」とのこと

兼六園
https://share.google/IV5Wz7r8MzEJ65Hk0
※言わずと知れた日本三大名園の一つ。
苔が美しい✨️が、子供には伝わらない。

おでん山さん🍢
https://share.google/sVFFaFwB0H92XcGKJ
※塩味おでんが斬新🍢美味しかった❣️が
単品コストが高いので、食べ盛りと行くと大変😰


ホテル・トリフィート金沢🏨
https://share.google/wDs0DtNGQ7bSZvtSb
※こじんまりとした、スタイリッシュなホテル。
大浴場には基礎化粧品が充実✨️
お部屋にはReFaのドライヤーとヘアアイロン完備✨️



#なおちゃん先生の雑談
#子育て
#健康
#ワンオペ旅行
#夏休み



---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レターができます。
犬のトレーニングの実践🐕話、犬業界の裏話、アニマルコミュニケーション等は、《メンバーシップ限定》でお話しています❣️

https://stand.fm/channels/5fd49189dd3aea937b455b50

感想

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00:06
こんにちは、横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生と申します。
本日はね、今週は夏休みスペシャルということで、通常配信はちょっとお休みして、夏休みに行ってきたね、旅行の話をしていこうと思っています。
とかね、あのコラボライブの告知であったりとか、ちょっとね、イレギュラーな配信になっています。
今週の8月の4、5、6とですね、私は子供たち2人と
夏のね、夏休みのワンオペ旅行、これ恒例行事なんですけれども、に行ってきました。 長期休みはね、あの私は子供たちとワンオペで旅行に行くことが多いんですけれども、
今回の行き先、今年の行き先は、石川県金沢市になりました。
その旅2泊3日なので3日間なんですけれども、初日の様子というのは、
2日目の朝にライブをしながら、お話ししていました。そちらのURLは、
限定にしてしまっていて、コミュニティに置いているんですけれども、改めてね、ここで旅の振り返りをね、1日目から丁寧にしていこうと思います。
こちらはですね、毎回私実は、子供たちとね、旅に出たりとか、まあ
家族で、そして両親と旅に出た時に、ある程度ね、行為の記録ということで残しています。
これは、公共の電波に載せるものというよりは、自分の帯簿を録る、そして家族の記録ということで、私自身がね、
その時の感情だったり思い出を、後からね、振り返るのにとても役に立っているんですよね。
私自身は、このスタンドFMを続けて6年目になっているんですけれども、こうしたね、表向きには、
配信はね、ワンちゃんのことがほとんどで、残していますけど、実は同じ、同じほどとは言わないですけど、
まあ半分ぐらいの配信というのは、URL限定にして残しています。
その中の多くがですね、子供たちにまつわる話、成長にまつわる話だったりですか、旅行した時の記録などを、行為の日記としてね、残していて、
それをね、文字起こしをして、自分の記録として残していることって結構あるんですよね。
なので今回のね、2026年の夏休み、ワンオペトリップ、石川県旅行についても、3日間の記録をね、残して、
いつかね、また当時はこんなだったなっていうふうに振り返りながらね、聞くことができるようなものにしておこうかなと思っています。
03:02
それでは1日目からね、丁寧に振り返りをしていきたいと思います。
本日はね、1日目のお話をしていきますね。
もし興味があるよという方がいらっしゃいましたら、ぜひ最後まで聞いていただければいいかなと思うんですけれども、
記憶をたどりながらつらつらお話しますので、かなり長くなることは必須だと思ってください。
それではスタートしていきます。
8月の4日ですね、朝6時に家を出まして、
最寄駅から東京駅に向かいました。
私がね、初めて北陸新幹線に乗るということで、
東京離発着ということを知らなくて、北陸新幹線がね。
なので朝7時52分発の博多かという北陸新幹線に乗ることにしたんですけれども、
この日は平日でもう6時そうですね、7時前の電車。
でも通勤の方でね、かなり混むだろうなという風に予想をしていました。
なのでゆっくりゆっくりね、路線を変えて座れる電車で時間をかけていったので、
結局最寄駅から東京駅、東京駅から金沢までだいたいトータルで4時間ぐらいかかったんじゃないかなと思います。
東京駅から金沢駅まで電車で新幹線で3時間という時間になりました。
私たちはダイナミックレールパスだったかなという感じで、宿と新幹線の切符がセットになっているものですね。
こちらを選んでいました。
ただこちらね、例えば西に行く場合には名古屋とか大阪とかの場合はスマートEXとかねがあると思うんですけれども、
それと同じようなパックなんですが、細かいところでちょっと違ったりします。
特にね今回大きく違うなと思ったのは、
この私が買った新幹線と宿のパックは、
この新幹線の乗車券、切符がですねICに紐付けができない、ICカードに紐付けができないタイプの限定パックだったんですよね。
ですから発券をしに行かなくてはいけなくて、ただこれがとても面倒くさいことに私の最寄駅では発券ができなかったので、
直前になって、4日ですよね。4日の出発だったんです。朝の出発だったんですけど、3日の日になって、
06:01
私は隣の隣の駅ぐらいにね、発券だけをしに行ったという感じがあります。
これはね、駅員さんというか緑の窓口の係員さんに、紐付けられるものと紐付けられないものはどう違うんですかと聞いたんですが、
同じ宿と新幹線のパッケージだとしてもICに紐付けられるものもあるらしいんですよ。
どう違うんですかと聞いたら、それはちょっとわからないんだけれども、申し込みをする時に支払いをする前に紐付けをしますかと聞かれれば紐付けができる商品、そうじゃない商品というふうに分かれていますというふうに言われたんですよね。
もし皆さんの中で今後ね、JRのパックですね、新幹線と宿がセットになっている商品を購入する場合は、発券が必要なものなのか、それとも自分の持っている交通系ICカードに紐付けられるものなのか、それを確認するといいと思います。
私のようにですね、最寄り駅が小さくて発券できない場合には、事前に少し離れた駅まで発券しに行かなくちゃいけないので、そういった手間もありますので、本来だったらやっぱりICカードに紐付けられるものがいいなというふうに思いました。
もう一つ違ったのは、去年の大阪万博に行った時のものは、電車ですね、この新幹線の座席というのが指定席だったけれども、前後を変えられるものだったんですよね。
一本を早めたり一本を遅めたりすることが可能なものだったように記憶しています。もしかしたら違うかもしれないけど。
これもですね、新幹線のチケットによって、例えば一本早めたいなとか帰る時にね、行きでもいいんですけど、やっぱり一本早めたいな、一本遅めたいなっていうのがあった時に新幹線を変えられるもの、変えられないものっていうのがあるんですね。
これはどこでわかるのかというと、もちろん契約書に書いてある場合がほとんどなんですけれども、私の今回の新幹線というのは、これが事前に変えられないものであります、変えられないですよというふうに言われていました。
この場合はですね、切符の上に、左上にですね、契約のKという字が丸で囲って書いてあるので、こういう切符を持っている方は、この新幹線の切符を変えることができない。
そしてもし新幹線を変えたい、乗り遅れてしまったとか、一本早めたいとかっていう場合には、これをキャンセルをして違う切符を買わなきゃいけないんですよね。払い戻しもできないというものになります。それだけ多分値段が安くなっているんじゃないかなと思うんですけどね。
09:06
どうして私今回こういうふうに、その契約のKが丸で囲ってあるっていう切符を、普段だったらそんなに気にしないと思うんですね。前に仙台イワンオペトリップに行った時も発見、東北新幹線でこれも発見が必要なものだったんですけど、その時も多分書いてあったんだけれども、気にしなかったですね。
今回なぜそうなったのかというと、3日目の配信の時にお話しますが、娘が最終日に発熱をしてしまって、最後帰る前になるとかなりの高熱になりました。本当は帰る時間を早めて借りたかったんだけれども、色々調べた結果、この契約のKと書いてある新幹線の切符を持っている場合には払い戻しもできないし、キャンセルに手続きをしなきゃいけないということだったんですよね。
かつ、取り直しをしなきゃいけないってなった時に、1本前2本前の新幹線を見たけど、全ての指定席がいっぱいになってたんですよね。だからこそ、これは申し訳ないけれども娘にちょっと頑張ってもらわなきゃ仕方ないなと思って、結局予定通りの電車で新幹線で帰りました。
なので、旅先で本当に小さいお子さんとか、うちの子は小学校2年生ですけども、もっと小さいお子さんとかで新幹線を早めたいっていうような場合ってあると思うので、そういう場合にはフレキシブルに時間や乗車時間だったり乗車する新幹線を変えられるかどうかっていうのはチェックをしておいた方がいいんじゃないかなと思いました。
ここまで10分喋ってますけど大丈夫ですかね。何分喋るんでしょうね私は。
ということで、初日はね、勢いよく金沢の地に降り立ちました。
北陸新幹線で初めて乗りましたけれども、非常に座席が広くて快適で3列シートだったので、私と娘と息子という感じで乗っていました。
娘はね、やっぱり朝早かったので結構寝ていましたね。
3時間後に金沢駅に到着しました。
私たちが出発した8月4日、そして8月3日というのはですね、
8月の3日はですね、すごく涼しかったんですよね、関東は。
4日の朝もすごく涼しかったんですよね、出発するとき。
だけれどもやっぱり金沢降りたら暑いという感じでした。
私は金沢に来るのが本当に何年ぶりなんだろうっていう感じで、
おそらく高校生の時か大学生の時か忘れちゃったんですけど、家族で旅行に来た時以来でした。
その時はね、北陸新幹線がなかったので飛行機で来たんですよね。
だから金沢駅を見るのがこれが初めてだったんですよね。
しょこみさんの配信で大きなつづみのモニュメントが金沢駅の前にあるし、
12:00
濡れないようになっていてとても歩きやすいですよというふうに配信を伺っていたんですけど、
本当にね、非常に歩きやすくて、どこも日陰があっていいなというふうに思いました。
びっくりしたのはインバウンドの方がすごく多かったことですね。
やっぱりね、小京都というふうに昔から金沢は言われますけれども、
カガハンのお膝元で栄えた100万国の有名な都市じゃないですか。
だからこそ、やっぱり京都とか大阪旅行から足を伸ばして来られる外国人観光客の方が非常に多いんだろうなというふうに思いました。
どこもかしこもね、英語でのアナウンスがあったりですとか、
そして私が驚いたのが、やっぱり外国の方が行かれるような観光地に私たちも行ったんですけれども、
そこで働いていらっしゃる若いスタッフの方とか、もちろん年配の方もいらっしゃるんですけれども、
本当にね、外国の方と英語を使って普通に気軽にコミュニケーションをとっていて、
やっぱり横浜はね、そういった意味では外国人観光客はいらっしゃらないんですよ。来る必要ないですからね。何もないから。歴史もないしね。
だからね、そういうことって少ないんだけれども、やっぱりインバウンドの需要があるところっていうのは、
働く人にも英語をね、英会話がある程度できるということが求められるんだなというふうに感じていました。
まずはホテルにチェックイン、チェックインはできなかったので、着いたのが11時過ぎでしたのでね。
駅から私たちはすぐ近くのホテルを予約していたので、歩いて荷物を持ってホテルまで行きました。
ほんの5分くらい、5分もかからないくらいの近さでしたね。
そのホテルがホテルトリフィートというところで、日光ホテルの向かい側にある小さいビジネスホテルだったんですよね。
だけれども、本当にモダンでシンプルでスタイリッシュな、今風のホテルだなというふうに思いました。
そこでもたくさんね、外国人の観光客の方がいらっしゃいましたね。
で、チェックインカウンターで荷物を預けさせていただいて、少し進んで、町の地図なんかを見て、そこからお出かけを開始しました。
まずは腹ごしらえをしようということになり、駅にいろいろ飲食街なんかも揃ってるよというふうに聞いたので、また駅に戻りましたが、
駅は気づかなかったんだけど、その駅のね、戻るのに地上、暑い地上を歩かなくても、地下道をずっと通って駅まで行けるということがわかったので、
15:02
この地下道をね、何十回通った、何回通ったんだっていうくらいよく通りましたね。
駅ビルの中にある、なんていう名前だったかな、おにぎり屋さんに入りました。
子供たちにね、あの聞いたんですけど、朝ごはんはね、東京駅でパン屋さんがあって、そのパンを買い込んで車内で食べたんですよね。
朝パンだったけど、昼はどうすると聞いたら、おにぎりがいいというので、おにぎり屋さんに行きました。
少し並びましたけれども、すぐにね、入ることができて、このおにぎりがね、本当に美味しかったですね。
おにぎりセットが、おにぎり2つと小鉢と、3種類から選べる汁物ですね。
ここらへんの、金沢の名物なのかな、めった汁、めった汁っていうものと、
あとは甘エビのつみれ汁っていうのと、あとは担々風のお味噌汁みたいなのが3種類あって選べて、
どれも具沢山でね、大きくてごはんがね。
私たちは甘エビの汁、つみれのお汁がすごく美味しそうということで、それを注文しました。
娘はね、おにぎり2つも食べられないし、汁物の具材はあまり好きじゃないって言うと思ったので、
娘の分は頼まないで、私は1つだけおにぎりを頼みました。
娘がね、食べきれなかったら、2つ欲張ってね、注文するものだから、
でも結構大きいからね、おにぎり屋さんのおにぎりとコンビニのと違って、
いや2つも食べられないだろうから、残ったら食べれば、私が食べればいいから、私は1つにしとこうと思ったら、
なんとね、2つ巨大なおにぎりをね、ぺろりと頼られましたね、食べるようになったなという風に感じたのと同時に、
美味しいと食べるんだなと思いました。
ここでね、みんな大絶賛して、これ美味しいっていう風に言ったおにぎりが、
和島アサイチ特製のイカの塩辛。
塩辛を、それが柚子入りの塩辛で、それをしかも炙ったものが入っているおにぎりだったんですよ。
これめちゃくちゃ美味しかったです。
この塩辛だけでもいいから持ってかりたいって思ったぐらいでしたね。
あいにくその塩辛を発見することができなかったんですけど、和島アサイチに行きたいと思いましたね。
駅の中の凛とというね、商業施設に入っているおにぎり屋さんなので、もし行かれる方がいたらね、
それでお椀と副菜と小鉢が1品選べて、その大きなお椀がついて、おにぎり2つ選んで、
990円、1000円以下なので、やっぱりこの辺はね、東京とかでおにぎり屋さんに入って同じセット頼むと、
18:03
多分1500円ぐらいになるので、そこはリーズナブルだなぁというふうに感じました。
それを食べてからバスに乗って、明隆寺というお寺に向かいました。
ここは別名忍者寺というふうに言われている場所なんですね。
バスで30分もいかないぐらいかな、乗りました。
私驚いたんですけど、金沢市は非常に大きくて、古くから有名な場所ではあると思うんですけど、
城下町おひさ元でね、地下鉄がないんですよね。
地下鉄とかモノレールみたいなのがないので、基本的には公共交通機関はバスのみという形になります。
このバスの種類も結構非常に多くてですね、
それぞれ使える支払い方法が違います。
私は交通系ICカードとクレジットカードを持っていたので、ほとんどのバスに乗れるんですけれども、
一部ではこの交通系ICカードは使えない、もしくはクレジットカードは使えなかったりとか。
全部使えるのが、ブラッドバスという1日乗車券ですね。乗り放題の乗車券です。
これはほとんどのバスを乗ることができるんですけど、4回以上乗り降りしないと元が取れないという形になるんですよね。
ただ息子はですね、ICカードを横浜から持ってくるのを忘れたので、この乗車バスを買いました。
もちろん現金でも乗車できるんですけど、整理券を取ってね、現金でもできるんですけど、
お釣りが出なかったりする場合もあったりするので、なるべくね、そういうのはやめようと思って、
クレジットカード、1日乗車券、そしてICカードを使っていました。
バスは非常にレーン分けされていて、どこに行くバス、そしてどの列に並べばいいのか、
バスの種類が多いので、金沢駅のバスローダリーのところには係員の方が立っていて、
ここに行きたいんですけど、というとすぐに、それの場合はこっちのこのバスに乗ってこのレーンに並んでください。
使えるのはICカードとクレジットカードとこれを使いますとかね、いろいろ教えてくれました。
もちろんね、外国の方もすごく多いので、そういった場合にはある程度の英語で対応されている姿が見られました。
そしてね、明領寺。こちらはね、忍者寺という風に言われるように、かなりね、普通のお寺と違った造りになっているんですよね。
このお寺に行きたくて、予約をしていました。予約がないとガイドはしていただけないので、勝手に見て回ることはできないんですよね。
この明領寺に1時30分に予約をしていたので、間に合うように行って、
上下町金沢周遊バスというね、右回り左回りという風に2種類あるんですけど、
21:06
こちらの周遊バスに乗って野町広小寺というところだったかな。で、降りました。
そこからね、徒歩を2、3分ですね。で、この明領寺に着きます。
で、この明領寺というのは、ちょっとパンフレットを読ませていただくんですけれども、
複雑な構造、建築構造を持つ小宮山明領寺、人呼んで忍者寺の建立当時は、幕名で3階建て以上の建築は禁止されていました。
しかし当山は外見は2階建てだが、内部は4階建て7層にもなっている。
しかもその構造は極めて頑強で、台風や風雪、被害などに十分耐えられる配慮がなされている。
中2階、中3階などの複雑な構造の中に部屋数が23、階段数が29もあり、最上階の物見台ともとれる。
暴露は各方面を遠望でき、金沢城への逃げ道と言われる大井戸など、出城としての要素を多く秘めている。
また忍者寺と言われる仕掛けも散在する。
しかし忍者の寺として混流したのではなく幕府からの公義隠密や外敵の目を欺くために装備されたもので、
堂内のあちこちは迷路のようになっている。類のない建物である。というふうに説明書きがパンフレットにあるんですけど。
実際どういうものがあるかっていうと、隠し階段があったり、落とし穴に通じる階段があったり、
一見すると押入れにしか見えないような階段があったりとか、
あとは物見矢倉があったりとか、落とし穴があったりですとかね。
そういうような本当に複雑な仕掛けになっているんですよね。
これはね、やっぱりガイドさんがいないと回れないなっていうのも無理はないなというふうに思いました。
古い建物でもありますし、こういう仕掛けがあるので、やたらなところを触っちゃいけないんですよね。
私たちが行った時は10人ぐらいのグループになっていてですね、
1人の女性のガイドさんが月切りで3,40分案内をしてくれました。
このお堂の中はもちろん古い建物なので、ほとんどのお部屋はクーラーが入っていませんでした。
なので非常に暑かったので、子供たちが暑い暑いと言っていて、
隠し部屋のいくつかの中にはエアコンが入っていたので、それは喜んでいましたね。
面白いなと思ったのは、ほらここはこういうふうに隠しドア、扉があるんですみたいな感じでパーンって開けたりね、
ここはこのぐらいの狭い通路になっていますみたいな感じで、覗き込んでやっと見れるような場所にですね、
24:06
なぜか柴犬のモニュメントが建っているんですよ。
私は犬好きなのでここに反応してしまうんですけどね。
そしてこの境内の中にもお忍びで来たとかね、敵がよく襲ってくるためにいろんな仕掛けを施したというね、
ちょっとお寺にしては物騒じゃないですか。
そういったお話を裏切るぐらい可愛らしいですね。
ワンちゃんのエマとワンちゃんのオブジェみたいなのがたくさんいろんなところに置いてあって、なんかホッコリしちゃうんですよね。
これはおそらくですね、外敵をいち早く知らせるための番犬ということで、
こちらのお寺さんでワンちゃんをね、柴犬のモニュメントが一番多かったんですけど、
当時はもちろん羊群より和犬の方がはるかに多かったと思いますので、
そういった犬たちをね、それこそ番犬としてね、このお寺で飼っていらっしゃったのかな、
その名残としてワンちゃんたちのモニュメントがいっぱいあるのかなというふうに思いました。
実際ですね、エマだったりお守り、それからお札なんかもワンちゃんのモニュメントが非常に多いですし、
ペット用のね、お守りっていうのもこちらで売られていて、
私はね、次の日にお会いするペットを飼っていらっしゃる、ワンちゃんを飼っていらっしゃる方々のために、
そこでね、ペット用のお守りを買わせていただきました。
娘はね、ワンちゃんの形の焼物をですね、
すごく可愛いんですけど、コミュニティにもあげていますが、
そちらの焼物のお尻の部分を引っ張るとおみくじが出てくるというね、
そういったおみくじを引いていました。
おみくじよりもね、そのモニュメント、置物をね、楽しみにしてましたね。
ここまでほとんど外国人の方でしたね、半分ぐらい外国人の方で、
ガイドさんもちゃんとね、英語用のパンフレット、説明書きっていうファイルをね、
お渡しされて、次にお部屋に行きますよとか、頭気をつけてくださいとかっていうのは、
一言一言を英語でお話しされて、解説は何ページを見てくださいみたいな感じでお話しされていました。
そういうことからもね、やはり外国の方が多いんだろうなというふうに感じます。
で、ここが終わってから次に向かったのは、
この明良寺のすぐ近くにある西茶屋街という茶屋街があります。
ここは古き良きね、花町。
西よりも東茶屋街の方が文化遺産的に登録されていたり、
非常に人気のある観光スポットなんですけども、西にもあるんですよね。
私たちはこの西茶屋街に行きました。
金沢のいいなと思うところの一つは、こういったやはり小京都と言われるようにですね、
古き良き建物がたくさん保存されているところですね。
この西茶屋街の入り口、歩いてこの明良寺から5分くらいなんですけれども、
27:04
その間もやっぱり暑いんですよね。非常に暑かったので、
観光案内所を兼ねている休憩所、すずみ所というところが、
各シーン描くところにスポットがすずみ所ってあるんですけれど、
このすずみ所、無料休憩所ですね。
そこはエアコンがすごく効いていて、トイレがあったり、いろんなもののパンフレットがあったり、
西茶屋街の案内板があったりとかね、そこ私たち入った時誰もいなかったんですけど、
ここは西茶屋街に行くとき、そして帰るとき、2階にすずんで休憩させていただいて、
そしてお手洗いをお借りしたりしていて、すごく助かりましたね。
暑い時の移動には助かりました。
ただ一つね、ちょっと不思議だなと思ったのが、都内とか結構ね、
今はいろんな観光スポットに行くと、無料の給水サーバーがあったりするんですよね。
金沢では無料のこういう給水サーバーみたいな、給水できるところ、
マイボトルに給水できるようなところっていうのが見当たらなかったので、
そこの部分はね、そういうのがここはないんだなという、ない文化なんだなというふうに感じました。
なのでね、結果としてうちの子供たちは緊張に水を飲むので、
一日ね、何十回ペットボトルを買ったかという感じではあったんですけどね。
西茶野外の中に、忍者武器ミュージアムというところがあるんですね。
これは小さなお店なんですけれども、
2階にね、当時お庭番たちが使っていたと思われる武器を収容されていまして、
この武器の説明だったりっていうのをスタッフの方がしてくれたり、パンフレットがあったりするんですよね。
ほんとにね、小さいスペース、民家の2階みたいなところなんですけど、
私たち以外はほんとにね、すべて外国の方でした。
そりゃそうですよね、忍者、忍者好きですよね。
はい、みんな。
外国の方は忍者憧れだと思います。
ここに若いスタッフたちがたくさん、数名、3人、数えただけで3、4人いらっしゃったんですけど、
ほんとに若いお兄さん、お姉さんですよ。
もしかしたら金沢大学とか北陸大学の学生さんなのかもしれないんですけれども、
非常に流暢な英語をお話しされていました。
そのうちの1人の方はフランス語も喋られていて、
私ちょっと小耳に挟んじゃったんですけど、
英語でね、「あなたどちらからいらっしゃったんですか?」って聞いたときに、
その方がパリからいらっしゃったというふうに話をさせたときに、
実は自分はね、数年間フランスでラグビーの選手として働いてたんだよみたいなことをお話しされていて、
その後フランス語だったのでよく分からなかったんですけど、
いやすごいな、すごいなというふうに感じましたね。
若いお兄さん、お姉さんたちが非常にかまってくれるので、
うちの子どもたちも大喜び。
面白かったのが、武器の中で実際に触っていいよ、試していいよっていう武器があって、
30:01
息子の中はね、やっぱり外国の方と中学生男子は忍者の武器が大好きなんですね。
なのでね、そのお兄さんとキャーキャー言いながらですね、
その武器をね、飛び道具でですね、
柄の先に鎖がついてて、その鎖の先にぼつぼつした突起のついた丸い木の玉があるんですよ。
それをどうやって使うのかというと、人に向かって投げると、
その玉がくるくると、玉を返してくるくるとその鎖が人に巻きついて、
その鎖の穴に突起が入るということで、人を捕まえる道具みたいなんですよね。
それをね、交互にお兄さんとやりあって、息子は非常に楽しそうでしたね。
娘もね、非常に楽しそうにしていました。
1階のゾーンでは、奥のゾーンでは手裏剣を投げる体験、有料ですけどできて、
手裏剣投げさせてもらってました。
非常に難しいなというふうに、私は見ているだけなんですけど実感しましたね。
そこでキャーキャー言いながら楽しんだ後、2、3軒隣の喫茶店に入りました。神谷さんですね。
ここ、私たちが入った時は誰もいなかったんですけども、
旅サラダとかでも取材されていたみたいで、朝野裕子さんのお写真が飾ってありましたね。
ここで、私は冷やし前菜、娘はソフトクリームがドドーンとなったコーヒーゼリー、
息子はわらび餅パフェを注文して、甘味をいただいて、とても美味しかったですね。
それぞれ値段が確か900円とか1000円いかないくらいだったので、
これもね、観光地のど真ん中で、この価格って東京とか浅草とか銀座とかから考えたらすごく、
あと鎌倉とかもね、すごく安いなというふうに私は感じました。とても美味しかったです。
で、お店のおばさま、バタバたちもとても気さくでね、
どっから来たの?暑かったねーとかね、いうふうに言ってくださって、
息子はね、お家前のコミュニックで、
いやーこのわらび餅めっちゃ美味しいですよ、お母さんとか言ってね、
もう高田純二がうちの息子か、みたいな感じで、
ほんと?そう?また来てねーとか言ってね、
僕横浜から来たんですよ、今日は。
母さん初めて来ました、みたいな感じでね、
もうほんと誰とでも喋る、はい、そんな高田純二がうちの息子か、
おばりの息子くんがね、またバタバたちに気に入られて、
手を振っていただいてね、はい、お店を遊びにしました。
で、そこからバスに乗って、次は兼六園ですね、兼六園に向かいました。
兼六園は日本三大名園、三名園というふうに言われてますよね。
で、つい6月のメロンメロンマラソンの時に、
5月だったかな?6月だったかな?
の時に、美党の、やっぱり日本三大名園の一つである美党の快楽園の近くで
33:01
メロンメロンランが行われて、その後ね、快楽園に寄ったので、
ここはやっぱり兼六園を行かなくちゃいけませんね、ということで、
夕方の4時過ぎになって、やっとね、ちょっと日陰も増えてきたなーっていうころから、
兼六園に行ってきました。
で、びっくりしたのはやっぱりその広さですよね。
とてもとてもね、ちょっとチラッと歩いてこようかなっていうふうには言えないぐらいの広さがありました。
やっぱり中にいらっしゃるのは、非常に観光客、そして外国人の方が多かったですね。
本当に広くて、そして視線が豊かで、
日本庭園に非常によく見られる構図が随所に張り巡らされていて、
私はとにかくその苔のね、鮮やかさ、色鮮やかさに目を奪われました。
皆さん苔玉とかってご存知ですかね。
私は植物を育てることが非常に苦手な人間なんですけれども、
昔ね、無謀にも苔玉にチャレンジしたことあるんですよ。
苔を飼育するというか栽培するというかっていうものなんですけど、
いや、あれ難しいんですよね。
なんですけど、いろんな種類の、やっぱり見るとね、苔が美しくね、
木々の足元を緑の絨毯で覆っていて、
いやー、これはやっぱり、もちろんね、石川県というのが非常に湿度の高い地域であり、
降水量もね、非常に多いので、
だからこそ、この苔が生き生きとしているということもあると思うんですけれども、
これも日本庭園を管理する職人さんたちのなみなみならぬ、
お手入れの成果というかね、結果でもあるんだろうなというふうに思うんですよね。
そしてもう一つ、私が非常に印象的だったのは、
この庭園内にいくつもある池の中で霞が池という池があるんですが、
そこのね、ほとりに植わっている大きな大きな松の木でした。
これは非常にですね、遠くからその松を見ただけでも存在感のある巨木というかね、
大きな広がりのある松でですね、はい。
遠くから見た時にはね、この池の中から枝が伸びているように見えたんですけれども、
そうではなくてね、この池の方に枝が張り出してしまっているために、
池の中から添育をしているんですよね。
どうやらこの松は、たくさんね、植えられている園内の松の中でも一番の枝振りということで、
十三大藩主が、都からの広範の町から取り寄せて育てたものだそうです。
すごく歴史を感じますよね。
非常に立派な松の木でした。
その下にね、ちょこちょこっとカモがいるのがとても可愛いなというふうにも思いました。
36:06
でね、もう一つ印象的だったのは、子供たちが非常に印象的だったんですけど、
岩香橋というね、岩ですね。
狩りが首を並べて飛んでいるような石の組み方をされた一本のね、橋があるんですよ。
その橋のたもとにですね、一羽のアワサギがおりまして、じーっとそこにね、たまってるんですよね。
最初お着物かなと思ったんだけれども、あんな、なんかこう、橋のど真ん中にいるわけないよねと思っていたら、
生き物。ただじーっとしているんですよね。
ここに餌になる魚がいるのかどうかわからないんだけれども、
周りからね、観光客とですね、うちの息子くんがね、じーっとそれをね、写真撮ったり眺めたりしていましたね。
あの、その橋の上は通行できないみたいですが、昔はこの橋を渡るとね、長生きするというふうに言われていたそうです。
県六園ね、あの夕暮れになってから行ったんですけれども、やっぱり暑かったですね。
夕方18時までなので、私たちは4時半ぐらいからブラブラと歩いていきました。
だんだんと日が落ちてきて、風が涼しくなってはきたんですけど、それだけね、ちょっと蚊が多くて、蚊にめちゃくちゃ刺されてしまいましたね。
行かれる方はとても注意が必要かなと思います。
私たちは真夏に行ったわけなんですけれども、秋とかね、春とかはアモミジ、そしてサクラの名称でもありますし、
また冬は冬でね、雪景色が、雪吊りなどもね、見られるみたいですので、またね、違った季節の時に行ってみたいなと思いました。
県六園を出てから、対面にある金沢城の公園に、城市公園にちょっとだけ行きました。
もう、この県六園を出たのが夕方5時半ぐらいだったので、6時にはね、閉まってしまうんですよね。
けれども、まあちょっとだけでも、門の内側に入るだけでもいいから行ってみようということで、
私たちは県六園を出て、向かい側にあるお城の方まで向かいました。
お城の中まで入ることはできなかったんですけれども、近くにある進み所でね、進んだり、スタンプラリーの金沢城のスタンプを押したり、
あとそこでね、なんかこう、俳句を投稿してくださいみたいなのがあって、
そこでね、あの子供たちとね、みんなで俳句を読んで、そのポストにね、俳句ポストに入れようっていうことになったんですけど、
39:00
まあ、俳句をいざ作ろうとすると全然作れないですね。
何を作っていいのかよくわからずに、なんか不思議なことを書いて入れました。
それもそれでね、面白い、いい思い出になったかなと思います。
そこからまたバスに乗って金沢駅まで戻り、その日はね、金沢駅の周辺でご飯を、夕飯を食べました。
事前に調べておいたのと、あとはね、やっぱり食味さんの配信を伺っていたので、駅の中のね、100番街というところでいくつか飲食店があるよということを聞いておりましたので、
人気のね、おでん屋さんに向かったんですが、ものすごい行列で、どこもおかしくもね、すごい行列だったんですよね。
さすがにそんなにね、待っていられないので、あの、空いてる方のおでん屋さんが2軒あったんですけど、空いてる方のおでん屋さんに行きました。
そこはね、塩味のおでん屋さんで、スープが、スープとかだし汁がすごく澄んでるんですよね。
とっても美味しかったですね。一品一品オーダーしていくシステムなんですけれども、
色の薄さにかかわらずね、味がすごくしっかり染み込んでいて、特に大根とかね、こんにゃくとかね、絶品でした。
そこで満腹食べて、ホテルまでまたブラブラ歩いて帰って、そしてその日はホテルの大浴場でお風呂に入って、1日目は就寝という形になりました。
この日がおそらく一番歩いたんじゃないかなと思います。子どもたちもね、暑い中はよく頑張って歩きました。
ということで、1日目の旅の記録はこの辺で終了にしていきたいと思います。
もし興味があるよという方は、ぜひ2日目、3日目も続けて聞いていただければと思います。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。
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