《夏休み特別スペシャル💛》父と娘の経営学🌞経営者40年のボスが大切にしてること😘
2026-08-06 17:24

《夏休み特別スペシャル💛》父と娘の経営学🌞経営者40年のボスが大切にしてること😘

ドライブ中の会話のため、雑音多めです⚠️
社名出てますが、本人承諾の上です

娘としても父にこういった話を
改めて聞く機会はなかったので
とても面白かったです☺️

また、違う話も聞いてみたいなと思いましたし
需要があればシリーズ化して見ようかな❓

何かご質問があればぜひ✨️


#ビジネス
#健康
#経営
#子育て
#父と娘の経営学

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00:06
それでは、うちのボスにインタビューをしてみたいと思います。
夏休み特別スペシャルということで。
これは編集できるので、後で不都合なことがあったらカットできます。
まず、お父さんは、経営者の歴はどのくらいですか?
40年かな。 実質40年。
何社に渡って経営に携わってきましたか?
一応4社だね。
一番長いのが?
平和工業。
何年くらい?
平和工業は、実質、私の親父から。
社長としては、その前から実質やってましたから。
経営を。
加減の権力者だから。
まあ、40年でしょうね。
あの会社自身が創業で、もう70年以上?
75年。私の歳と一緒だから。
あ、そう?
同い年なんだ。知らなかった。
同い年。会社と。
葬儀者の方が、30何年だっけ?
38年。
それで、ペットセレモが25年くらいになった?
26年、27年。
なるほど。
その長きに渡り経営にね、携わってきた経営者として、
これを私は大切にしてますっていうのはありますか?
やっぱり、信頼だよね。信頼関係という。
別に、商人ではないんで。
平和工業はペンセス業。
ファミリーホールとかペットセレモっていうのは、どっちかというとサービス業。
一般顧客向けだよね。対個人向けってことだよね。どっちかっていうと。
やっぱり、人から信頼をされる。
そして、いい人との出会いというのは、
それは商売に限らず、人生の生き方の根本だと思っていると思いますけどね。
03:00
ただ、経営者としては、経営的な数字を読めないと。
私ができないところだな。
具体的に数字を読むっていうのは、私は数字が読めないので、
何を読んでいるのかわからないんだけど、何を読んでいるの?
要するに、瞬間的に、
損益の部分が感覚的にわかってくる。
それはすごいよね。
ただ、1円だから安い、100万円だから高いと、こういう単純な問題じゃない。
だから、それは顧客もあるし、
かといって、昔から損して得を取れということもあるしね。
節約して全て出すものを惜しむのが、決していいことではない。
それはそうだよね。
要するに、生きた金を使わなければいけない。
その中でも、これはやらないって決めていることはある?
これはやらない?
やることとやらないことを決めることって結構大切だと思うんだけど、
決断をしていくのにね。
これはやらないっていうことはある?
決断の中で、特別に常にそういうものを持って、
これには手を出さないとかっていうのはないよね。
今までの局みたいなね。
なるほど。割といろんなことをやるもんね。
そういうことはない。
じゃあ、一回手を出してみて、
これはやっぱり高校はやめとこうかなって思うときっていう、
勘が働くときは、何を見てそれが働くことがいい?
数字?
数字もそうだし、
やり始めば何とかなるという、
だいたいそういうふうに最初から思って。
私もそうなんだけど。
それで、やっぱり突き進めば道は開けてくるから、
いや、全くその教えを受けちゃったよね。
とにかく一生懸命そこの道を、
そうすると、いろんな助けてくれる人も出てきたり、
思わぬところでいい買い物ができたりね。
06:03
もちろん、いい人材が得たりなんかするという。
ことは、
すべて、人間万事採用が馬じゃないけども、
すべての万事の、
自分の周りの出来事、事象っていうのは、
決して一件悪いことに見えても、
決して無駄なことはないという。
そうなんだよね、結局。
これは、昔からの人はみんなそういうふうにね、
名を成したり財を成した人たちは、
私がそうだというわけじゃないんだけど、
そういう道を進む中で、
そういう経験をずっとしてきてるよ。
必ずね。
今でこそね、ファミリーホールなんてさ、
何箇所も最長とかあるけど、
7箇所もあるけど、
創業当時、手痛いことがあって、
そこからの立ち直りというか、
それもやっぱり貫き通してきたことが、
この道をね。
そういう大失敗ということは、
誰もみんなね、
何も失敗しないできた人間ってことは、
松下コノスゲンにしたってね、
ホンダの創業者にしたって、
口を同じくして言ってるのはやっぱり、
そういうことであってさ、
そういう神が与えてくれる最大の指導が失敗だという。
失敗の経験っていうね。
それがあって本気でそれでもやっていくかどうか。
失敗でダメだと思ったことはないね。
他のところに、
もうこれやめて違うことやってみようかなってことはなかったの?
ないね。
よく座右の銘っていうね、
言葉をあるんだけども、
人が言ってることによって自作の座右の銘があるのよ。
いくつもあるよね。
さあ困った、ではどうする。
これはね、自分の心情で、
さあ困った、どうしようじゃなくて、ではどうする。
次に打つ手をね。
困ったことで立ち止まってたら、
そんな時間はもったいないから。
アグレッシブっていうかね、前向きさとも言うかもしれないけども。
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本当お父さんのセリフで、
もっと歳をとったらっていうのがあるけど、
いやもう歳とってるけどねっていつも思うんだけど。
いつも何歳まで生きるつもりなんだろうって思うけど、
でも結局前を見てチャレンジを続ける
っていうことでしか自分の人生を切り開く術はないっていうことだよね。
そこだけは性格だけでできるようなものがあるしね。
そうね。
なんかこういうことがあったら、
すぐやるって決めてることある?
こういうお誘いとかがあったらすぐ乗ってみるとかやってみるとか。
別に誘われるより誘う方だからね。
そうだね。
そうなんだよね。
本当に人脈もそうだけど、
人と接すること、話すこと、飲むこと、人前に立つこと、何にもためらいはないじゃん。
昔からそうなの?
そうだね。
ジージーの話聞いててもそうだったもんね。
なんかよくやっぱり小さい頃から言われてきた話で、
すぐ使える奴はすぐいなくなるってね。
経営者として40年やってきて、いろんな人が事業に関わってきたと思うんだけど、
その中で、
すぐ使える奴はすぐいなくなるっていう言葉が出てきたと思うんだけど。
それは自分の記憶が正しければ、
すぐ使える人間はすぐ使いなくなる。
社員だったり社員さんだったりね、
自分が直接経営しなくても人にそれを任せるっていうことをよくやってるわけじゃない。
今は社長っていう肩書きを持ってる事業はそんなにないけど、
やっぱり会長だったり影の実力者として君臨してるけどさ、
その人を配置するコツというか、
その時にこの人のここを見て選んでるっていうことある?
個人の能力は決して優秀とは言い難い。
普通な人間だよ。
普通の人間で、我々の会社はっていうよりも一般のところは十分なんだよね。
世界的大企業を目指すわけじゃないからね。
そういうわけでもないし、
昔から色々な人の話を聞くのが好きで、
12:06
よくその時に話すんだけど、
昔、その時には大企業になった富士通の子会社があったんだけどね。
その人の社長の講演を聞いた時は、
要するに、
創業時はもう大変だったんだけど急成長しちゃって、
もう仕事、人材が追いついていかないと。
そうなった時に、
入社試験なんかやったことないし、
だから入社試験みたいな格好をして、
一応かなりの会社になってきたから、
それで当時の話だから、
何を見るかっていうと、
昼、弁当を支給してね。
入社試験で。
それで、かけて弁当の食い方を見てて、
その人が言ったんですけどね。
それで、
とにかく早く食って、
次に備えてるやつ、
これはまだね、
そういうことで人材を選んだりね。
それで、ある人はやっぱり、
アメリカに富士通が進出する時に、
自分も下請けの会社で出ていかないといけない。
一緒になって。
向こうが工場を建てれば、
例えば部品を作ってるところも向こうで建てる。
そういう時に、
さて、
アメリカの社長は誰にしようかと。
人材不足だから。
昔からいる人間に、
創業時からね。
そいつに、
お前行ってくんねえかと。
頼んだら、
社長、
私は、
英語ができなくて嫌いだから、
そういう富士通関係だから、
理数系のほうなんだよな。
だから、
そういうことを使わないでいいから、
この会社に入ったんだ。
とてもじゃないけど、
私に勤めることじゃございませんと、
断られたんだけど、
お前しかいないんだと。
時伏せて、
行ってもらって、
で、見事今は、
そこの社長としてね、
これだけの業績を上げてると、
そういう話も聞いたことがあるんだよね。
そういう、
講演会とか、
本とか、
いろいろなことを読んで、
なるほどなと。
じゃあ、具体的にそうしたかというと、
15:00
そういうことを頭に入れながらね、
今まで来た過去っていうのは事実だよね。
自分の中に落として、
自分なりの判断の尺に入れていくってことだよね。
なるほど。
圧倒的な人間が、
やっぱり凡人なわけじゃん。
私も含め。
私なんか凡人な上に、
さらに輪をかけて不器用っていうね。
何事も平均的にできない人間。
うちの旦那さんとかは、
何事も平均的にできちゃう人間だけど、
私は何事も平均的にできない人間だから、
そういう人間には、
そういう人間の落としどころがあって、
前にお父さんが言ったことで、
社長の仕事っていうのは、
適材適所に人を置くことだってことね。
そういう風に言ってたなと思いますね。
すぐできる奴はすぐできなくなるっていうね。
これはいろんな見方があるんだけど、
一つの見方は、
なんか通るんじゃない?
どういう意味かっていうと、
すごくできる奴は、
すぐ自分で会社を起こして、
自分でやる。
今の時代は特にそうだよね。
みんなそうだよね。
でも一見モタモタしてる、
さっきの不実の話じゃないけど、
私は、
英語はできなくてね。
大引きをやった時に、
運転手が、
私は人と接触しないでいいから、
運転手を志してね。
お金をもらったり、
何かするのが嫌だからっていう、
人間が運転いたんだって。
そういうさ、
運転だけしてれば私はいいんです、
という人間もいるわけだよ。
はい、着きました。
じゃあ、着いたのでおしまいにします。
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