こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを行っている、なおちゃん先生と申します。
さて、今回は、今週はね、夏休み特別企画ということで、通常のね、ワンちゃんの配信は少しお休みをさせていただいています。
えーと、今回はね、先日親子3人で行ってきたワンオペ夏旅行ね。
毎年、夏休みとか長期休みには、私は子供たちを連れてね、ワンオペでいろんなところに旅行に行っているんですけれども、今年の2026年の夏休みは石川県金沢市にその舞台を選びました。
今回もその旅の記録、夏のワンオペ金沢旅行の記録、第2日目をお届けしたいと思います。
ね、それが興味あんめんということになるかなと思うんですけれども、はい、これはね、あの私の記録、家族の思い出ということで、音声の日記みたいな形にしています。
えーと、しばらく経ったらね、URL限定にしようかなと思っています。
なので、もしね、聞いてみたいよという方は最後まで聞いていただければいいかなと思います。
えーと、今回は旅の2日目ですね、8月5日の様子をお届けしたいと思います。
この8月5日はね、実はこの夏の石川旅行、ワンオペ金沢旅行の最大の、そもそもどうして私が夏休みの子供たちの旅行に石川県を選んだのかというと、
2つの理由があります。
1つ目は、ずーっとね、石川県に行きたかったから。
その大きな理由というのは、3日目にお会いする年寄みナースのゆうつきさん。
ゆうつきさんとはもうスタンドFMを通じて知り合った仲なんですけれども、4年くらいね、お付き合いがあって、いつかゆうつきさんにリアルでお会いしたいなーって、ずーっと私にはその思いがありました。
そして2つ目は、この8月5日に、石川県立図書館にみんなで行くというときめきトリップというね、内容で、群山幸夫さんと晴本美子さんが共同主催でイベントを行うということになっていたんですね。
この石川県立図書館もまた、私が石川県に行きたい理由の1つ。
日本一美しい図書館というふうに言われていて、図書館好き、本好きな私は、一度でいいからここに訪れてみたいなと思っていたんです。
だけれども、いつかいつかと思っていてもね、なかなかきっかけがないと、石川県って近いところではないので、腰が上がらなかったんですよね、正直な話。
ところが、8月5日に、夏休みの期間にね、めきトリップさんと美子さんが、8月5日というね、日時を設定してくださって、私の憧れの場所である石川県立図書館に行くイベントをやるよ、しかも子供さんもOKだよ、夏休みの旅行についてどうですか、というふうなことを公式で発表される前に、ずいぶん前に私は聞いていたんですよね。
それを聞いた時から、あ、じゃあもうね、年が変わるまでだったと思います。
じゃあ来年の旅行は石川県で決まりだな、というふうに思っていたんですよね。
その日があっという間に来たという感じでした、8月5日はね。
今回は6組限定ということだったんですけれども、私はね、1組ですけれども、ニーズは3人なんですね、子供2人連れているので、
私の他にお子さんをお連れされていたのが、うにさんという方で、九州からね、家族旅行でいらしていて、この日は、はい、うにさんと4歳のね、はずめちゃんがご参加されていました。
その他は、皆さん大人の方はね、一人お一人で、まず主催の春本美子さんと森美希代さん、
それから勝沼さんとオルゴールさん、柳田明子さん、
あやこさん、私たち3人とうにさんと娘ちゃんというね、総勢11人というね、結構なメンバーだったんですね。
事前に美子さんが美希代さんと打ち合わせをして、レストランを予約してくださっていて、イタリアンレストランに行って、みんなでご飯を食べました。
本当にね、あの、あっという間の時間でゆっくりご飯を食べているということですとか、
あとは、自己紹介をしたり、交流したりっていう時間もね、なかなか取れずにあっという間に時間が終わったなっていう印象でした。
美子さんはね、あの、私の左隣に、斜め前かな、斜め前の左前に座っていたんですけど、
本当にね、いろいろな方にお話ししたり、聞くばり、心配りを常に絶やさない方なので、
彼女のお皿の中のパスタは、私と同じものを注文されていたんだけれども、
あっ、お好みが似てる!とかね、勝手に心の中でちょっとトゲメキを感じていた変態おばさんなんですけど、
そのお皿がね、半分以上パスタが残ったものになっていて、私はそれが非常に気になっていましたが、
風沼さんもね、ご心配されていたと、後で美子さんのご配信で伺いました。
でもね、やっぱり主催ってそうなりますよね。自分のことは後回しになるじゃないですか。
それもね、やはりお料理が来る前に皆さんにいろいろな確認をしたり、段取りを、スケジュールを確認したり、
あとは美子さんはね、やはり順目の方なので、このね、トゲメキトリップの中で、
こんなことをしてみたら、もっともっと楽しくなりますよ、というようなワークシートを作ってきてくださったんですけど、
そのワークシートをね、今回公表してくださっていいですよ、という話だったので、どんなことが書いてあるのか、ちょっとね、お話してみたいと思います。
まず、楽しみ方のヒントということでね、左側がリストになっています。
そして右側に楽しかったこと、ときめいたこと、気づいたこと、という3つの枠がある。
これをね、それぞれ皆さんで好きなように埋めていくのも良し、これに関わらずご自身の好きなように、
図書館での時間を、このトゲメキトリップでの時間を過ごすのも良し、というようなスタイルでご説明をしてくださいました。
かつね、この時にね、さすが美子さんだなぁと思ったのが、子供たちがね、料理が来る前に退屈してしまったりしないように、
そしてね、大人たちは別に何がなくても、話で盛り上がるじゃないですか、そうなると、いつもね、私も娘に怒られるんですけど、
私が話に夢中になると、娘に、ママ、ずっとひいちゃんのこと無視して、みたいな感じで怒られるんですけど、
そういう時にね、やっぱり美子さんはすごいなぁと思ったのが、メールを持ってきてくださったんですよ。
子供たちがそういう、ちょっと時間にね、退屈してしまわないように、ということで、メールを持ってきてくださったんですけれども、
そのメールもですね、なんと、美子さんの娘ちゃんが4歳、で、うちの娘が小2、で、うちの息子が中1というね、全然年齢が違うじゃないですか。
で、年齢が違うからということで、その年齢なりのレベル分けされたメールをね、持ってきてくださって、もうこれ私はすごく感動しましたね。
あの、中学生用のね、メールなんて、ものすごい小っちゃくて、細かーくて、もう私なんて、あの、お目がお年頃だからむしろ見えないみたいな、見えないからクリアできないみたいな、そんな感じだったと思います。
はい、このメールの聞く場でもね、さすが美子さんだなぁという風に思いました。
そしてですね、えーと、ここからね、あの、ご飯を食べ終わった後、みんなでバスに乗るんですけれども、
うちの息子っていうのはね、非常にトイレが近い上にお腹が弱いんですよね。
だから、30分くらいバスに乗るよと言ったらね、あの、あ、じゃあバス停に行くまでに、あの、トイレに行っとくとか言って、トイレにパーっと一人で走って行ってしまって、
みんなはね、バス停に向かっているのに、あ、これまた団体行動なのにはぐれちゃって大丈夫かな、みたいな感じで、みなさん思われたと思うんですよ。
私の場合はね、あの、うちの息子がそうやっていきなりいなくなってしまうとかね、あの、場の雰囲気を考えずに、思ったことをすぐ行動してしまうっていう癖を知っていたので、
そしてね、神奈川駅の大体の場所とか、どこでバスに乗るのかっていうのも大体把握していたので、
あ、いいですよ、先に行かれてください、私お腹が回すので、という風に伝えたんですよね。
で、そこの場所でね、残ってくださったのが、勝沼さんでした。
勝沼さんが、あの、一緒に息子くん待つよっておっしゃってくださって、で、いざと言ったらね、なんかあった時に、私は男の子、男性のね、トイレに入れないわけですよね。
なんか、なかなか戻ってこない、もうバスの時間きちゃうとかっていう時に、入れないわけですよ。
そうなった時にね、あの、きっとね、勝沼さんがね、配慮してくださって、なんかあったら僕が呼びに行くから、みたいな感じで、
あの、そんなことはね、おっしゃらなかったけれども、きっとそういう気持ちもあって、一緒に残ってくださったんじゃないかなって私は思っています。
本当にね、勝沼さんありがとうございました。
そしてね、まあ、息子はすぐに戻ってきて、皆さんとすぐに合流ができました。
で、バス停にね、並んでいる時に、やっぱりこう、11人での団体移動ですので、
バスに乗るといっても公共用のバスで、貸し切りのバスではないですから、
誰一人、誰か一人ね、あの、乗れないとかなっても困るし、子供がいたりなんだりするので、
早めに行こうということで、始発のバスなんですけれども、かなり早い時間からバスを待っていました。
その時にも、日光が当たって暑いところと日陰のところっていう風に、分かれて待っていたんですけれども、
にこさんは、暑い場所に立たれている方のために、冷たいね、使い捨ての一本一本パックになっているような、
首からかけるとひんやりして、冷たさがキープされるよ、みたいなのがあるじゃないですか。
あれをね、日向に立っている方に、積極的にね、これ使ってください、という感じでお渡ししていて、
いやー、これもね、私は自分でもっていたんですけれども、さすがだなーという風に思いました。
去年も、このタオル、首からかけるね、冷たいタオルは、にこさんの万博アテンドの時に、
にこさんがご用意をしてくださって、うちの子どもたちとかにも分けてくださった。
その時、私も初めて使ったようなものなんですけれども、
この辺もね、やっぱり細やかな、本当にだってバス待つって言っても、そんな20分も30分も待つわけじゃないんですよね。
それでもやはり暑いからということで、気にかけてくださって、
本当にね、細やかな利使い、この辺もやっぱりにこさんらしいなという風に感じました。
その間ね、息子は、あの、村磨雄さんと、そして娘はオルゴールさんと、それぞれお話をしていて、
これも非常に面白いなーと思いました。
あの、その様子もね、にこさんが後から写真で送ってくださって、これ私が撮ったやつかな?
はい、あの、ね、磨雄さんと息子とかね、オルさんと娘とか、何の接点もない、その日初めて会った大人なんですよ。
で、私の友達というか私の知り合いと、こういうワンオペ旅行に行った時には必ず会うっていうことは子供たちはよく知ってるんですよね。
もう慣れてるから。
だけど大体1人2人ぐらいなので、あんなに大勢の大人、初対面に大人に囲まれるってことはあんまりなかったんですよね。
はい、だからこそ、ご飯を食べる前に自己紹介、ご飯を食べてる間かな?
自己紹介の時も、娘はね、恥ずかしがって、自分で自分の名前を言わなかったんですけど、
息子はね、さすが小魅力おばけなんで、私以上のね、自分の自己紹介をしていました。
その後ね、磨雄さんと何か話をしていて、磨雄さんもね、初めて会った中学1年生の、なんか自分のことだけベルベル喋るね、どっかの母親にそっくりな息子とですね、笑顔でにこにこしながらね、お話をしてくださっていて、
いやー、本当に美女さんっていつも思うんだけど、どうじゃないこと神の如しというね、風鈴火山を体現されているような方だなっていつも思っているんですけど、この日もね、やっぱりそういう風に体感しましたね。
そしてオルゴーンさんですね、オルゴーンさんは、私はリアルでお会いするのは2回目なんですけれども、ワンちゃんを飼っていらっしゃるということで、ワンちゃんを通してね、Zoomでやりとりをさせていただいたことがあります。
その時から、とってもとっても優しそうな雰囲気を感じておりましたし、なんといってもね、ご配信の中でも人柄が現れている、そのご配信にね、たくさんの方が毎日のようにコメントされてますよね。
そして昨年のトレファンの時にはね、オルゴーンさんが飾って、みんなにね、エールを送ってくださったんですよね。
そこで私も初めてお会いさせていただいたんですけれども、そのね、オルゴーンさんのみんなを包み込むような光の優しさというのは、もうね、あの、娘にロックオンされるだろうなという風に予想はついていたんですけれども、やっぱりその通りで、娘はね。
息子と違ってね、娘は人見知りなところがあります。
初対面の大人の人に話しかけられても、ちょっともじもじしてしまったり、なかなか自分から発言ができなかったり、そういうところが私とは違うところなんですけど。
なのでね、お兄ちゃんの影にいつも隠れて、お兄ちゃんが喋ってるのを聞いて、あ、この人は悪い人じゃなさそうだなとか、話しても大丈夫そうだなと思ったら話し始めるみたいな感じが多々あるんですけど、
今回はね、娘からどういうきっかけでお話ししているかわからないんですけど、オルさんとお話をしていて、
私のスマホを撮ってですね、「この写真はこうで、この写真はああで。」ってね、オルさんに見せながら、
それをね、娘に、「あ、そうなんだへー。」ってね、優しくあいずしを打ちながら、
小学校2年生女子のね、なんか本当に他愛のないね、中身のないような話を優しく聞いてくださるオルゴールさんもね、
これはもう、あのね、娘の、本当にね、虜になっただろうなと思っています。
娘は虜になっただろうなと思います。なんて言ったって、優しいね、大人の男性が娘を大好きなんですよね。
もう、母の予想通りっていう感じでした。
そしてね、彩子さんですね、私は駅でね、集合した時に、お見かけした時に、もうね、すぐに、「はっ!」って一番最初に目がいったと言っても過言ではありません。
なんでかっていうと、彩子さんが持っていたお鞄が、私がその日持っていた、コモフさんのトートバッグ、コモフトートバッグだったんですよ。
で、コモフさんのトートバッグは、多分ね、2種類ぐらい大きさがあるんですけど、同じ形のものだったんですよね。
それで、あの、お互いね、遠目で見て、「あ、コモフバッグだー、コモフバッグだー。」って言ってね、
はい、「わー、彩子さん持っていらっしゃったんですねー。」っていう感じで、
もう、なんか、それだけですごく、私は勝手に親近感を抱いてしまいました。
他の方もね、あの、ミキオさんとか、ミコさんもおっしゃられてたんですけれども、彩子さんはね、非常に穏やかな、いつも、どの角度から、こう、お顔を拝見しても、いつもね、本当にね、仏様のように、こう、笑っていらっしゃるんですよね。
なんか、笑顔が、違うの人って素敵だなって思うんですけれども、本当にね、そして色が白くてね、美しいお肌をされていて、いいな、羨ましいなーって思いました。
アイコンのお写真と、お写真じゃないですね、イラストの、本当にね、そのままのお顔たちでですね、私はお会いしたのは初めてだったんですけど、
彩子さんのね、アイコンは何度もお見かけすることがあったので、本当にそのままだなーって思いました。
そしてね、控えめなんですけれども、こう、目と目が合うとね、その穏やかなお顔をさらに笑顔にね、してくださって、ミコッと笑ってくださって、
でね、ミコさん、誰、どなたかの配信だったのか、私のコメントだったかちょっと忘れちゃったんですけど、
あのー、野茶先生がね、本を読んでいる姿がかっこよかったです、という風におっしゃってくださって、
えー、そんな風に思われたなんて、あのー全く思ってなかったので、すごく意外だし、とても嬉しかったです。
もっとね、あのーお話をしたいなーという風に思っていたんですけれども、今回はね、あのー私のダイヤル菓子も含めて、
ちょっと時間がなくて、またどこかでね、お会いできたら、ぜひお話したいなーと思います。
そしてね、私のランチの時にね、お隣に座られていたのが、お子様を連れていた、あのー、ウニさん。
私はウニさんと本当に初対面だったんですけれども、
で、あのー、福岡からね、いらっしゃったということで、全泊して、
そして、あのー、この家族旅行の間に、こちらのイベントに参加したということで、
その実行力ってね、すごいと思うんですよね。
そしてね、娘ちゃんが本当に可愛くて、
あのー、私は隣でね、ご飯を食べる姿とか、
ひこさんにね、お手製の、なんかおもちゃ、紙皿を使ったお手製の工作を見せている姿とかを見ていて、
なんか、うちの子も数年前まであんなクズだったなーとか思いながら、
本当にこう、可愛らしいお声でね、ニコニコしながらお話をしているので、
思わずね、こう、こちらも笑顔になってしまいました。
小さいお子さんをね、連れて移動っていうのは、うちの子は大きくなってもまだ大変だなと思うのに、
暑い中ね、本当に大変だったと思うんですけれども、
それもね、こう、本当になんて言うんですかね、
さらりとこなしてしまうような涼やかさがウニさんにはあるなぁと感じました。
なかなかね、お会いする機会もお話する機会もないかもしれないんですけれども、
このスタンバイフラワーでね、つながることができましたので、
これからもね、何かがあれば、またご配信なども伺いたいなと思っています。
私以外にもね、お子様連れがいらっしゃるということで、本当に心強く感じられました。
そしてもう一人ね、輝くばかりの笑顔で、
「野口さん先生ですよね?」ってお話をしてくださったのは、
この日初めてお会いした柳田明子さん。
柳田明子さんはですね、非常に、
私はお会いしたのが初めてだったんですけれども、
本当にね、遠くからも輝くような笑顔で、私に話をかけてくださって、
私は最近ね、福本春さんのウーマンズアカデミーというコミュニティに所属させていただいているんですけれども、
こちらでご一緒している方でもあるんですよね。
非常に頭の回転の速い方だなというふうに思っていたんですけれども、
またこの気さくなね、誰にでも話しかけてくださるようなお人柄、
それもね、本当にとびきりの弾けるような笑顔での私にも話しかけてくださって、
初対面からね、あ、というふうにね、私が思ってしまうぐらい素敵な方だなぁと感じました。
そしてね、なんと、子どもがね、今回のうちの子どもたちも含め、
お子さんが3人参加されるということで、ということで、
秋子さんご自身のお子さんが作成されたというね、
折り紙、手折りの折り紙の作品を持ってきてくださったんですよ。
それがもう、武器を絵に描いたような私にとっては驚愕作品でしたね。
折り紙だと思うんですけれども、
ショッピングの折り紙で折られていて、
その中に小さな金平灯台のね、星型に折られた小さな板ですよ。
私は自慢じゃないですけど、本当に不器用な人間で、
折り紙を折っても端と端が合わない女なので、
このね、技術には驚愕でしたね。
端と端が綺麗に合っていて、左右対称でもちろんなんですけど、
どこにもね、歪みとか崩れとか、
穴が寄れてる感じとかないんですよ。
ビシッとされていて、もうね、
その作品を作られたというお子様の性格もね、
垣間見られるような素晴らしい作品だったと思います。
わかんないけど、折り紙ミュージアムとかね、あるじゃないですか。
そういうのに展示されていても、そうでしょうがないよね。
すごいな、折り目が本当に綺麗で。
いや、こんなに綺麗な折り紙作品は、
プロのもの以外見たことないよっていうぐらいの作品でした。
同時にこれをね、見ず知らずの子供たちのために折ってくださる。
そしてそれを、秋子さんはね、やっぱりお子さんの作られた大切な作品をですね、
荷物をね、持って他の荷物と一緒に運んでくださるわけじゃないですか。
やっぱり作品が潰れてしまわないようにとか、
曲がってしまわないようにとても気を遣われたと思いますし、
持ち帰る時には小さなジッパー付きのね、
透明のビニール袋まで渡してくださって、
いやー、本当に細やかな心遣いの方だなという風に感じました。
そしてね、さらに私が非常に秋子さんに感銘を受けたことの一つは、
本当にね、お話を聞くことが上手な方だなと思いました。
私の話も、洋ちゃん先生はずっとドクトレーナーさんをやってらっしゃるんですよねって。
私はドクトレーナーさんという職業はあまりよく知らないんだけれども、
どんなお仕事なんですか?っていうことで、
私の仕事にね、興味を持ってくださって、
そしてね、私が無駄にベロベロベロベロとね、いつも上司でのたまうのをですね、
ああ、そうなんですか?という感じで、真剣にね、心から興味を持って聞いてくださっていて、
いやー、本当にね、これはフリーでね、社会福祉士をされているということなんですよね、秋子さんは。
だからこそ、いろんな方の幅広い社会生活にまつわることであったり、ご自身のことであったりね、
そういったお話をフリーでね、聞かれる立場だと思うからこその、
この傾聴力、そして寄り添い力、そしてね、
気持ちよく相手にお話ししてもらうっていうスキルを身につけられている方なんだろうなと思ったんですよね。
私もね、そこをね、本当に見習いたいなと思いました。
ございました。
それはどんな本かというと、中世犬の暮らし。
誰も興味がなさそうな、中世犬の暮らしという、歴史好き、犬好き、たまらない、掛け算しちゃってるじゃん、みたいな。
中世と犬が掛け算されちゃってるじゃん、みたいな感じで、
またこれがね、装飾本で見る犬の暮らし、中世の犬の暮らしという副題がついてるんですけど、
これがまたね、想定の表紙。
中世の織物かな、それか聖書の挿絵なのか、犬がこっちを向いている赤い綺麗な表紙で。
中世の絵画ってとても特徴的なんですよね。
ルネッサンス期以前の中西洋絵画って、動物だったり人間だったりも、ちょっと無機質な感じだったり、表情がなかったりね。
そんな感じで、写実的というよりは、なんでしょうね、ちょっとシンボリックであったりとか、文章が入ってきたりするものがあると思います。
私は中世絵画っていうのが、意外とね、なんだかちょっと不思議な感じっていうのがシュールで面白いなと思っているんですけれども、
その中世の挿絵、教会の聖書の挿絵だったり、タペストリーの織物の一角であったり、中世絵画の一角であったりとか、
そういう作品のどこかに紛れている犬たち、それを書籍の中で紹介しながら、中世にはどんな研修があったのかとか、
その犬たちはどんな働きをしていたのかとか、どんなふうに人と暮らしていたのかとか、そんなことが書かれていました。
それから犬を使った治療法だったり、どういうことかと思いますね。犬の唾液と病気が治るとか、いやいや絶対嘘でしょみたいなのとか、魔術みたいなのが若年明かりに書かれていたりとか、
犬のしつけの仕方みたいなのを書いてあったりとかして、いやいやそれやっちゃダメでしょみたいなことが今思うとね、
おつかみで満載の、私からすると非常に面白い本だったんですけれど、中世にも犬にも興味ない人は1ミリも面白くないと思います。
ソファに座って、この図書館にいろんな形のソファがあって、それに一個一個座ってみるのもすごく面白かったんですけれども、
その椅子に座って本を読んでいるとね、途中までついてきた娘が、
もうママ、これ読むんだったらひいちゃんはちょっと遊んでくるって言って、娘さんが、
はい、私は案件してきますと言って連れ出してくれたそうなんですよー。
本当にね、こんなにありがたいことはないですね。こんなにありがたいことはない。2回言いました。大切なことなので。
はい、ということで、私は本の世界に没頭することができて、鬼のように早くですね、
そしてね、広々とした空間でね、30万冊の本があるけれども、中は吹き抜けになっているっていうこともあるし、
なんでしょう、間接照明だったり、木のぬくもりであったり、ガラス使いであったり、それから声を出していい図書館なんですけれども、
うるささは一切感じず、なんか気持ちのいいBGMのように、ちょうどいいざわめきのようなささやき声が時々耳に入ってくっていう感じでしたね。
でですね、えーと、私はその後、4階に上がって本会を一周しました。
私は歴史が好きなので、4階のゾーンっていうのは、公文書館、公的な歴史の資料が残っているゾーンがあったりして、これも歴史好きな私の萌えポイントでしたね。
すごく古い資料だったり、新聞だったり、文化を目指す方とか、研究職の方、そしてね、学生さん、私が気になった本っていうのがあるんですけれども、
そのうちの一つがドラゴンという本です。ドラゴンって何やねんと。はい、そのままですね、ドラゴンです。
はい、私はですね、物語、ファンタジーの物語がとても好きなんですよね。
心を惹かれてしまうわけなのは薄いし、まっすぐに読めるだろうと思って、世間についてって開き始めました。
そしたら、本自体は薄いんだけれども、思ったよりですね、文字数があったんですね。文字が小さかった。
その結果、本を開いて、中国のドラゴンを読み始めた時、ですね、もうそこから記憶がないんですよ。
記憶がない。
そういうこっちゃと。
心地よい、人々の心地よい、ちょうどいい暗さの間接照明。暗くもなく明るすぎもせず。
そして、体を包み込むような一人掛けのソファということでね、もうなんか気がついたら記憶がなくて、
起きたのは息子からで、娘が自分だけアイスを食べられなくて、ソフトクリームを食べられなくて、怒っていると。
それに、もうみんなね、帰る時間になってきてるから、母さんという電話でした。
えーっと、そこでね、電話に出たから時間がわからなかったんだけど、全くね、時間を把握しないで、
パーっとね、やばいやばいと思って、みなさんも集まっている。
最初にね、ここに2時半に集合といったところに戻って、そしたらすぐに娘がね、すっごい怒っていて、
じゃあ一緒にソフトクリーム買いに行こうといって、時間も気にせず、パーってソフトクリームを買いに行ってしまったんです。
そうしたら予想以上に人が並んでいて、なんとそれを並んで受け取りを待っている間に、
娘さんがいらして、「なちゃん先生、もう私たち行かないと帰りのバスの時間に間に合わないので、ここで失礼します。」
深く深く深く深く深く、一生の恥っていう感じだったんですよね。
その後、みなさんに、ご配信でもね、お一人ずつにレターをさせていただいたんですけれども、失態をお詫びしたんですが、
みなさんね、気にしてないですよっておっしゃってくださったんですけれども、やっぱり団体行動じゃないですか。
それをね、こんなに過ごしたっていう理由でね、いらして、最後のご挨拶をね、みなさんとできたかったっていうのは、もうね、一生の不覚ですよ。
本当に失礼なことをしてしまったなぁと思って、かつね、子どもたちだけ先にね、そのコミュニティルームに戻っていて、
いやぁ、お母さんどうしちゃったのかなと、とても不安だったと思うんですけど、全然呼びに来なかったというね。
息子よ、母がおるんだけど、あと10分ぐらい前に電話してくれたらよかったなぁって。
息子のせいにしちゃいけないですね。
そんな感じで、みなさんとお別れを、心残りのお別れをしてですね、
本当はね、私、アクションカメラっていう、GoProみたいなね、そんなカメラを持っていたので、
最後ね、みなさんとね、そのお部屋に集まった時に、お一人お一人にね、ちょっとした感想のお話を聞いてですね、動画に残したかったんですよね。
なんですけど、それももちろんかなわず、しっかりご挨拶すること、お礼を言うこともできず、みなさんとお別れをするためになってしまいました。
はい、本当にね、かなかったなぁと思いながら、そしてね、またみなさんお一人お一人にね、非常に魅力的でボッとしたいなという風に思う方々ばかりだったので、
またどこかでお会いすることがあれば、ぜひお声掛けいただきたいなと思います。
私と子どもたちは、そのまま図書館に残ってですね、
私と娘は、みなさんがカフェで見送った後に、娘はソフトクリーム、私はそのカフェ限定の赤シソクリームソーダっていうのを飲んで、
そこでね、懺悔ライブをしてですね、概要欄につけておきますけれども、懺悔ライブをして、その後また図書館に戻りました。
結局、そこからね、閉館時間の6時まで図書館に来て、図書館を楽しみました。
そしてね、改めてこの、みこさんが作ってくださったワークシートを埋めるように図書館を回ってみました。
このワークシートについてもね、みこさんが公表してくださって大丈夫ですという風におっしゃってくださったので、
ちょっとね、楽しみ方のヒントのリストがあるので、そこをお話ししてみようと思います。
まずね、お気に入りの椅子はどれということで、私はね、3辺が囲まれている1人掛けのソファがすごく座り心地が良かったです。
どの表紙が、どの場所が一番好きということで、3階4階の東ゾーンかな、そこが好きでした。
どの本の表紙が好きということで、これはもう先ほど言った一発で一目惚れした中世の犬の暮らしですね。
気になる方はぜひ調べてみてください。
懐かしい本は見つかったということで、私も子供ごっこにね、読んだ怪獣たちのいるところで心が動きました。
心が動いた本のタイトルはということで、これはですね、読まなかったけれども控えて置いたのでいつか読もうと思っている魔女の飛躍辞典。
魔女の飛躍辞典というね、忘れていた記憶を思い出したというのは、忘れていた記憶というほどでもないんですけれども、
夏休みね、やっぱり小さい頃、小学校の子ですね、本当に毎日のように図書館に行ってたな。
この匂い、それからちょっとした人々の息遣い、ざわめき、温度感、それを思い出して懐かしくなりました。
どの本棚が一番好きというのは決められなかったので白紙にしてあります。
星の王子様コーナーを探せ。はい、これは見つけられませんでした。
そしてね、4階を一周してみよう。はい、これ一周しました。
子供コーナーで遊ぼう。はい、子供コーナーね、あの、なんていうんですかね、子供ミューブみたいなのがあるんですよね。
縄で作ったような。そこをね、娘と行ったり、娘とかくれんぼをしたりしていました。
初めて会った人と話してみようということで、今回は山木田あき子さん、それからね、初めてお話、うにさん、初めてお話しさせていただきました。
写真を一緒に撮ろうということで、美子さんと娘と一緒にね、写真を撮りました。
これは美子さんが自撮り棒で撮ってくださったんですよね。
ソフトクリームを食べようということで、私はソフトクリームじゃなかったんですけど、アカシソクリームソーダをいただきました。
そして好きな本の話をしようは、中世の犬の暮らしをね、先ほど厚く語りましたので、この辺で読めておきます。
そして大好きな絵本を探そうということで、私がね、子供の頃好きだったごしゃぶりなたまご焼きという絵本を見つけて、とても心がほっこりしました。
楽しかったこと、ときめいたこと、気づいたことっていう別の欄があるんですが、やっぱり楽しかったことは、いろんな本の表紙を見ながら歩くことができたことがすごく楽しかったですね。
それから素敵だなと思った椅子を見て、ちょっと試し座りをしたりとかね。そんなのが楽しかったなと思います。
ときめいたことは、気になる内容の本を見つけたときですね、やっぱり。その気になる表紙の本を見つけたときですね。
気づいたことは、やっぱり私は古いものや過去の謎や秘密、古代生物の図鑑とか、幻の生き物の辞典とかね、妖精とか神話とか歴史とか犬とか猫とか、なんかそういうのにどうしても心が惹かれてしまうなということに改めて気づきました。
そしてね、これが大結論です。1日じゃ足りない。次に来るときはここは一人で来なきゃダメだなということを深く深く反省しました。