《動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶》㉖可能性はゼロにしない~コロナ禍
2026-08-23 24:37

《動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶》㉖可能性はゼロにしない~コロナ禍

大幅な事業縮小。

失ったものを嘆くより、肩の荷が下りたという実感にほっとしたのもつかの間
やってきたのは「コロナ」でした

今までのシリーズはこちら👇
🐶①「初めまして、改めましての自己紹介」
https://stand.fm/episodes/679756501de2f6ba96a3483c

②「人生の道を決めた!世界一周の船旅🚢」
https://stand.fm/episodes/679758d91de2f6ba96a34870

③私が訓練士にならなかった理由👇
https://stand.fm/episodes/67ac17494d503e72a386e940

④ご先祖の采配⁉&運命の出会い💛
https://stand.fm/episodes/67b2c8e1a720e800fa668005

⑤「障害は自分の弱気だけ」
https://stand.fm/episodes/67b2f5b17e9a250b64eb6a45

⑥カルチャーショック🇬🇧イギリス生活
https://stand.fm/episodes/67da62c8f562164f4891d2e6

⑦叱られるばかり⁉と語学の壁🇬🇧
https://stand.fm/episodes/67e870d2d5e18abc1a56982e

⑧イギリスで得た挫折と経験
https://stand.fm/episodes/69e0ae90bc46625c3cc64ba2

⑨「運命の人🌟」との出会い💛
https://stand.fm/episodes/69ecd1e69e0f0a20269f220c


⑩常識0❕の社会人デビュー🐶🌟
https://stand.fm/episodes/69f4206372c60e855f25ee7d

⑪「君の代わりはいくらでもいる」
https://stand.fm/episodes/69ff36a15049f21b6dd5563b

⑫【介助犬育成団体】との出会い🐶
https://stand.fm/episodes/6a071f463ee885b0b891caa3

⑬有限会社と超高級ペットショップ🐶 https://stand.fm/episodes/6a1107b60b1ed5a37d971071

⑭【ご縁と運】は自分で活かすもの🌟
https://stand.fm/episodes/6a1a8a1b9f52b484e643ca70

⑯「大波」がやってきた🌊
https://stand.fm/episodes/6a2cc9ea6c20729242643ee8

⑰「創ればいいじゃない」
https://stand.fm/episodes/6a363970c79345125654f5b5

⑱「そして幕は開いた」
https://stand.fm/episodes/6a3fc7960e875c0c6714e290

⑲この世でたった一つの命・みこと💛
https://stand.fm/episodes/6a48ba2af960cb61fae0c75c

⑳手痛い失敗は信念を固める
https://stand.fm/episodes/6a52fd2fa5b6c54371d8bf30

㉑永久欠番のお客様💛
https://stand.fm/episodes/6a5abbc3802995d90f760161

㉒「ここで働きたいです」という人達
https://stand.fm/episodes/6a6360a722340506b937df25

㉔会員5名➡1,000名の秘訣と裏
https://stand.fm/episodes/6a7a841b0bc1c6da7fa9994c

㉕法人廃業の過去・今後の新事業🐶
https://stand.fm/episodes/6a80201e836d14834bf088c5

🌸第1章🌸
幼少期から動物が好きで
協調性のない少女が
ドッグトレーナーになる!と決めて
歩みだすまでのエピソード


🌸第2章🌸
「ドッグトレーナー」になり紆余曲折を経て
【エヌワンクラブ ワンコのひみつきち】
誕生までのエピソード

🌸第3章🌸
【エヌワンクラブ ワンコのひみつきち】
誕生から今までの気づき、出会い、挫折
法人から個人へ移行した16年間
「子育てと仕事」などのエピソード

週1回ペースでお届けしていく予定です🐶

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🐶「うちの犬のお悩み、どうしたらいい❓」

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00:06
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
今回は、壮大なる私の自己回想記録。
動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶秘密基地誕生秘話第26回目をお届けいたします。
こちらは、私がドッグトレーナーになるまで🐶、そしてN1クラブワンコの秘密基地を誕生させるまで🐶。
このワンコの秘密基地を運営して、17年目、今に至るまで🐶という3部作に分けて、壮大な自己紹介をしていく配信となっています。
前回は、第25回目、私が法人をもう辞めようと思って決断して辞めることになったきっかけ、そちらをお話ししました。
辞める決断をして、ついに辞めた、閉じたというところまでお話ししました。
これが2019年の6月のことでした。
そして、今回26回目からは、今の形態ですね。
個人事業主として事業を縮小してから今に至るまで🐶。
こちらをお話しして、新事業の方にバトンタッチをして終了。
おそらく30回目までは終わるかなと思います。
今回は、そしてコロナがやってきたということで、コロナ禍の一番大変だった時のお話をしたいと思います。
私が事業を縮小したのが、2026年6月末で法人を辞めて、2019年の7月1日から店舗を隣に移して行いました。
文字通り隣ですね。
場所が徒歩3秒ぐらいの隣の敷地だったので、そこに移るということはお客様方にも非常にわかりやすかったんですよね。
当時、私は今の犬の保育園を行っている場所の隣に2階建てのプレハブを建てて、
周囲をフェンスで囲ってドクランを人工島で整備して、そこで営業をしていました。
ですが、法人を辞めたと同時に、そのプレハブはリース会社に返して、ドクランとウッドデッキ、そしてフェンスを撤去したわけです。
03:00
そして、今そこには自分の実家の家業のまた違うプレハブが建っているんですけれども、
私はその隣の一軒家、古い一軒家があるんですが、こちらの1階のある一部屋を使わせていただいています。
外に古いお家なので、勝手口というものがあって、その勝手口が今の私の犬の保育園の出入り口となっていまして、
お部屋は本当にここ何畳なんでしょうね。おそらく6畳ぐらいしか、6.5畳とかしかないと思うんですけど、
そちらが一部屋に、あとはお外の部分を少しフェンスで囲って人工島を張って、本当にメコの額ほどのスペース、お庭という形でやらせていただいています。
本当に隣の施設というか隣の場所なので、廃業というか法人を占めてこの場所がなくなるという形でご案内したときも、
隣ではフェンスを囲ってドックランを作って、本当に小さなドックランを作るという工程をお客様にお見せすることができたので、
よろしければ今度はこっちでやるので来てくださいねというご案内はスムーズにできたと思います。
それでもね、私の店舗の大きな売りがやはりペットホテルだったんですよね。
だからこそ来ていたっていう方も多くいらっしゃいましたし、あとは保育園、当時は幼稚園という形でやってましたけれども、
幼稚園も担当制で担当の先生が1頭ずつ見るという形にしていました。
そしてですね、私はもう2人目を妊娠する前からですね、自分の担当権というのは持っておらず、マネージャー業というかね、
そっちの方に行っていたんですね。なので私が直接担当しているお客様というのがいらっしゃらなかったですね。
それもあって、他のスタッフたちが担当していたので、私はですね、自分が法人を閉じていくときに、
もしお客様がご希望であれば、そして独立をする子たちもいたので、とか違う場所に行ってやるという子もいましたので、
お客様があなたに担当してもらいたいという方がいらっしゃるのであれば、
どうぞそのままね、新しい店舗だったり独立をした後もお客様を引き継いでくださいというふうに伝えました。
これはですね、業界によっては、会社で顧客として担当していたお客様を自分が独立した後に引き抜くのはNGとされている業界もたくさんあるんじゃないかと思うんですけれども、
06:11
私自身は歓迎というかね、大いに結構ですどうぞというふうにお伝えしたんですよね。
お客様にもお伝えしましたし、もしお客様がご希望であれば、
スタッフたちの独立した先、この子は独立するみたいなので、よかったら今後もそちらの方でよろしくお願いしますというような形で挨拶をしていきました。
これはですね、自分自身が独立をした時も、私の先輩のCさんやTさんに、
ナオちゃんの担当のお客様はナオちゃんが好きで、ナオちゃんがいいと思ってサービスを受けてくれるんだから、
遠慮なくそのお客様は独立した先でしっかり頑張ってお客様として尽くしてくださいというふうに言われていたんですよね。
だからそういうふうにするものだというふうに思っていたんですけど、
広い社会ではね、実はそれはあまりないということを後から知って驚愕でしたね。
私についてきてくださったお客様というのは、本当に十数名という感じで、20名に満たない数だったんですよね。
何を大きく縮小したかというと、まずは営業時間です。
営業日ですね。営業日と営業時間ですね。
当時私は子どもたちがまだ保育園とかだったので、保育園の契約が9時半から6時半でした。
ですから子どもたちをゆっくり店舗に預けて、その後準備をして出勤するということで、スタートは10時半にさせていただきました。
10時半も、10時半から開園するというのではなくて、10時から10時半からお迎えの子のお迎えに行くという感じでしたね。
ですから実際、私の保育園の時間がオープンするのが、営業がオープンするのが、だいたい11時から11時半頃。
お昼ですね、もうね。
ちなみにですね、法人営業の時は朝9時半から、2時間前ですね、からオープンして終了は18時半になっていました。
新しく事業を縮小した後の営業時間は4時半まで。
やはり子どものお迎えが18時半までということがあったので、できれば1回帰って、買い物とか夕飯の支度とか、いろいろと離乳食のなんとかとかね、
09:07
そういうのをした後に迎えに行きたいっていう、その1時間が欲しいということで、本当にね、自分勝手ながら4時半までにして、
その後送りに出て、だいたい5時半ぐらいまで、5時半から6時半の1時間を急いで何かの用意をして、そして迎えに行くという形だったんですね。
これ何でかというと、当時私ワンオペだったんですよ。
今ではね、旦那様がほぼ家にいてくださるというね、非常にありがたい環境におりますけれども、コロナ前までは旦那さんは、
週5、フル出勤で、朝は7時半に出て行って、夜は早くても帰ってくるのが9時だったんですね。
ですから平日はワンオペだったんですよね、ほとんどね。
まあ今考えるとよくやってたなと思うんですけど。
それから営業日は、週5日営業を、週5日か6日営業をしていたものが、週3の営業になりました。
犬の幼稚園、法人として犬の幼稚園をやっていた時は、火・水・金・土の4日間を幼稚園の日。
そして日曜日はドックランを開放したり、お教室やイベント、それからお泊り券の対応という形でやっていたので、
週5、6は開けていたんですけれども、犬の保育園だけやるよという形に法人縮小してから行って、
週3、火・水・金だけの営業という形に大幅に減らしました。
こんなことでどなたかが残ってくださるだろうか。
なのにもかかわらず、新規のお客様は上げますということで、
6,600円に1日して、以前からのお客様は以前と変わらず5,500円という形にしていきました。
そして少ないながらも細々と残ってくださったお客様と一緒に新しい店舗で、
本当にね、数頭のワンちゃんと楽しく自分ができる範囲での営業を続けていたんですよね。
その結果ですね、半年後、約半年後ですね、
7月7、8、9、10、11、12、1、2、3、9ヶ月後か、9ヶ月後にやってきたわけですよ。
2020年3月、やってきたのはコロナです。
いやー、来ましたね、コロナ。
はい、本当に私はこう言ってはなんですけれども、
12:00
自分の事業を縮小することをコロナが来る前にやっておいてよかったなって思っています。
私の法人の収益の半分がホテルだったんですよね。
ですけど、あの時期というのは誰もペットホテルにワンちゃんを預けてどこかに行くなんてことはなかったじゃないですか。
だからこそ私が一人でやれる範囲の事業に縮小しておいて、本当によかったとあの時に思いました。
かつですね、2020年の4月ですね、には息子が小学校1年生に上がりました。
いわゆる小一の壁問題というのが、我が家にもコロナと一緒のタイミングで上陸したわけなんです。
未知のものがね、2つ同時にやってきたわけですね。
そうするとやっぱり生活も変わりますし、なのでね、それも踏まえてやっぱりこの体制にしておいてよかったなと思いました。
そして何と言っても、本当にね言い方が良くないんですけど、背負うものが半分ぐらい半分以下になった。
その気軽さ。
はい、これはね非常にコロナどうしよう、この先どうしよう、小一の壁どうしようっていう他の負荷がかかったとしても
大きな毎月の返済をしなきゃいけないとか、スタッフの生活を支えなきゃいけないとか、そういうプレッシャーがなくなったので
本当にね、違う方に精神を集中することができて、私的にはあの時期に縮小を決めて本当に良かったなと思っていました。
私自身の仕事ではどのようにしたのかというと、週3営業を決めて、週6営業から週3営業にして時間を縮小したわけなんですけれども
今度ね、コロナが始まって世の中が先行きが不安でいろんなことがね、縮小、自粛っていう形になっていた時に、そんなに無理してやらなくてもいいかなと思ったんです。
なんですが、私はやっぱり仕事が好きなんですよね。自分の仕事がとても好き。
だからやっぱりやりたいなっていう気持ちがありました。やりたいなっていう気持ちもあったし、やはりね、お客様も皆さんもね、あの時の閉塞感っていうのを覚えていらっしゃると思うんですけれども
お客様も一瞬でいいから誰かと話したいっていう気持ちって終わりだったんですよ。
15:03
だから私の事業というのはワンちゃんたちをお預かりしますけれども、ソーシャルディスタンスを保とうと思えば全然保てるんですよね。
マスクをして飼い主さんと受け渡しをするだけなのでワンちゃんのね。
その瞬間は喋らないでね、今日だれだれちゃんはこういう感じでしたよとかっていうのを後からチャットでお話ししたり電話でお話ししたり
そういうのだけでも随分と先行き不透明で閉塞感があった時に、お客様にはここが唯一の息抜きになってるのよということを言われたことがありました。
そういうことをおっしゃられると、私も好きなお客様にもっと喜んでもらいたい役員に立ちたいということで、やっぱり続けていこうと思ったんですよね。
ただし、小一の壁が来るはずだった2020年の4月、入学式はなんとか終わったものの登校は6月までありませんでした。
なので子供が2人家にいる状態、そして旦那さんはリモートワークで自宅でのお仕事になりました。
なのでね、これは困ったぞということで、コロナのせいというよりはむしろ家庭の事情で週3の営業を週1回にさせていただきました。
過水勤という感じで3日間の営業だったので、1週目は火曜日、2週目は水曜日、3週目は金曜日という感じでローテーションで週1回ずつやっていって、その週にご都合の合う方に来ていただくという感じでいらしていただいていました。
そんなことが2020年の一杯は続いたかなと思います。
そのうちやはりコロナも収束が見えてきて、お客様たちも先がわかるようになってきたりとか、少しディスタンスが解除されたりとか、子供の分散登校が終わったりとか、
そういったことがあって、徐々に週2から週3という形でお仕事をさせていただく日が増えていったという感じでした。
人生の決断って後になってからいろんなことがわかってくると思うんですよね。
後になってからわかってくるものなんですけれども、本当に私はですね、今振り返るとあの法人を縮小するという決断、とても私の中では大きな苦しい決断だったんですけれども、
その蓋を開けてみたら、やはり縮小すべき時に身の丈にあったというか、自分のライフスタイルに合った働き方の変化をしておいて本当に良かったなと思いました。
18:14
そして、間口を絞ったことで、本当に私のサービス、私という人間が提供できる価値を受け取ってくださる大切な大好きなお客様に焦点を絞ることができたんですよね。
それもまた非常に気づきが多かったですし、ありがたいことでした。
さらにね、やっぱり私の人生において、とても大切にしていることなんですけれども、進む勇気よりもやめる勇気が必要だというのは、この縮小する一件で非常に私が学んだことではありますけれども、
でもゼロにはしない。そしてやってきたことはゼロにはならないということですよね。
もうすべてゼロにしてしまったように、サラチンして敷地をプレハブ撤去して、フェンス壊して、サラチンしてブルドーザーで鳴らしたとしても、私自身が築いてきたもの、法人塾記をやって築いてきたものは形に見えるものだけではない。
だからこそ、お外でも続けていたときに、その細い細い小さな小さな糸に気づいて、それを手繰り寄せてくださる方と出会うことができた。
それが今に繋がっているな、というふうに思っています。
ですから、もしこれを聞いてくださっている皆さんが、今つらいなっていうこととか、やめるか続けるかどちらかしかないというふうに大きな選択を迫られているかもしれませんけれども、
そういう方がね、もしいらっしゃるとしたら、私がお伝えしたいことはですね、やってきたことはゼロにはならない。
それがたとえ姿形として目に見えるものとして全く変わってしまったように見えたとしても、経験は何よりの財産であり、それは絶対に誰かに奪われるものではないんですよね。
だから、100%のものをゼロにするのではなくて、100から1でも2でも可能性を残しておく。そこからまた新しい目が開ける。
人生ってそういうことが往々にしてあると思いますから、本当に好きなことならやめない、ゼロにはしない。
21:02
これはね、人とのご縁もそうだと思うんですよ。人とのご縁もゼロにはしない。
たとえ一時期離れてしまった、たとえあの人は昔と違うことを言っているとか、もう私が憧れていた時のあの人じゃないっていうようなことがあったとしても、
昔はもっといいことを言ってた、昔はもっとこうだったということがあったとしても、人とのご縁って、私はね、ゼロにしない方がいいと思うんですよ。
私はだから、積極的に自分から立つということはしていないです。しないですね。
向こうから立たれる分には仕方ないなと思いますけれども、自分から立つということはしていないです。
なぜなら、その何年前だとしても、その時楽しかった。その人と何かしらのご縁があって、出会って、その一瞬だとしても楽しんだ。場を、時間を、空間を共有した。それがたとえオンラインであったとしてもね。
っていう記憶っていうのは、やっぱり財産なんですよ。その人と出会ったからこそ得られた財産なんですよね。
だからこそ、ゼロにしてしまうのはもったいないなっていうふうに思っています。お客様とのご縁もまたそうですよね。
もしかしたら、私が歩んできた道の中で、もう直ちゃん先生にはついていけないな、もうN1クラブさんとは縁がなくなっちゃったな、ちょっと方向性違っちゃったなって思われて離れられた方もたくさんいると思います。
ただ、もしかしたら今後また何かのね、これからやっていく新事業とかで、もしかしたら昔々ドックランに一度だけ遊びに行ったことがある誰々です?というふうにおっしゃってくださった方が目の前に現れてくださったとしたら、私はものすごく嬉しいですね。
その方にとってはね、もしかしたら声をかけづらいかもしれないですけれども、私自身は全ての可能性はゼロにはしたくないんですよね。
どこにでも自分が歩いてきた道であれば、1%でも2%でも可能性は残しておきたい。
それは何であったとしてもね、というふうに思っている人間だなと思って今後もね、やっていこうかなと思っています。
そしてね、このコロナの時には本当にね、月の売り上げがね、5万とかね。
5万もなかったんじゃないかな。
多分3万とか5万とか、そのぐらいの時はありました。
おそらくね、数千ってことはなかったけど、やっぱり運満みたいな時ってあったんでしょうね。
それでもいいと思ってました。
それでもゼロじゃない。マイナスではない。
そういう気持ちでやっていました。
そしてこのゼロにしなかったことが、次へと結びついていくわけです。
24:07
はい、それではですね、今回はここまでとしていきたいと思います。
次回27回目は、別れの連続ということで、これはもうね、長く授業を、特に動物の授業をね、やっている人間には避けて通れないお別れラッシュが来たよ、というお話をしていきたいと思います。
それでは今回はここまで。今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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