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仏像基礎講座を終えて〜明治の日とか廃仏毀釈とか〜 #186
2026-09-03 16:16

仏像基礎講座を終えて〜明治の日とか廃仏毀釈とか〜 #186


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サマリー

今回の配信では、仏像基礎講座の終了後、筆者が経験した出来事や考えたことを雑談形式で語ります。ブラタモリで紹介された神代寺の白鳳仏や、NHKスペシャルで放送された法隆寺の壁画復元、ボストン美術館の日本美術コレクションの現状など、仏教美術に関連する話題に触れます。また、明治時代に行われた廃仏毀釈とその影響、そして現代における文化の日と明治の日を巡る動きについても考察します。さらに、これらの話題を元に作成した原稿を読み上げる配信が面白くなかった経験から、文章を読むことと話すことの違いについても言及しています。

仏像基礎講座の終了と関連する出来事
はい、こんにちは。 今日はですね、雑談会なんですが、というかいつも雑談しかしてねえだろって話はあるっちゃあるんですけれども、
仏像基礎講座が先週終わりましてですね、その後、アフタートークで、
ジュリーさんと横山松任と私で、方言実行教別人のアフタートークと、今後の募集と募集配信みたいなのをですね、
ジュリーさんのチャンネルでも話をしていたので、振り返りトークはしたっちゃしたんですけど、
あの後ですね、仏像基礎講座を終えて、それなりにいろいろと思うことがあり、
世の中の動きとしてですね、世の中ってことは世の中じゃないんですけど、ちょうど仏像基礎講座をやった日にですね、
ブラタモリで神代寺だったんですね、調布にある神代寺っていうのが、そこに素晴らしい白宝物の刻法があるんですよ。
まあ白宝物っていうのは何ぞやってるの、仏像基礎講座でも話をしていたので、ちょうど白宝物が出てきたんで、ああと思ってですね、
その解説をしようと思ってですね、
配信をしたんです。配信をしたんですが、ちょっとあまりにもですね、つまらなくて没にしたんですけれども、
まあその後にですね、没にしたのはその後の話なんですが、そのブラタモリをやった時に神代寺の白宝物が出てきて、
その次の日ですかね、ちょうど日曜日にですね、今度は東大寺の特集を今度はNHKスペシャルでやってたんですよね。
それは法隆寺、僕は東大寺って言いました。法隆寺です。法隆寺の近道の、
あそこで法隆寺の近道には素晴らしい釈迦三尊像というのがあるんですが、それも仏像基礎講座でですね、
アスカブツの代表の例としてですね、釈迦三尊像を出したんですね。
事例として。あそこの近道というのはですね、壁画も素晴らしくてですね、壁画が
えーとですね、昭和何十年かにですね、まあ終戦後ですけど、昭和三十何年だったかな。火災にあってですね、
焼損しちゃったんですね。まあ全損はしてないんですけど、燃えちゃったんですよね。
というようなですね、でもですね、その燃える直前にですね、保存しようといった動きがあって、
あるカメラマンがですね、全部の写真、壁画の写真をですね、高精細に抑えていて、
それもモノクロで撮ったのとカラーで撮ったのと両方あってですね、
それを今、復元しようという動きがあって、一部復元をしていてですね、
その復元の模様をですね、NHKスペシャルでやっていて、
その復元の様子みたいなものを大々的に展示しているのが、今奈良の国立博物館で、
なんと美術、なんと、なんと見事なじゃなくてなんとです。
南の都ですね、なので奈良時代の仏画を含めた、そういった展示の一大展覧会をやってるんですね。
そこの一部の展示として、東大寺の近道、東大寺じゃない、高麗寺の近道の、
高麗寺です、高麗寺です。高麗寺の近道の壁画の復元の様子っていうのを、
一部映像で出していると、今の話みたいなんですよ。
というですね、一連の話をですね、
ボストン美術館と日本美術コレクション
あとですね、ちょっとその後、ボストン美術館の話になってですね、
なってですねっていうのは、その没にした私の配信の話です。
没にしたんですけど、ボストン美術館に行ったんですよ。
今年の6月ぐらい。ボストン美術館の私の個人的なメインの関心地がですね、
あそこ、日本美術がすごい大量に保管されてるんですね。
その保管されているのを見たいと思ってボストン美術館に行ったらですね、
なんとですね、見事な状況じゃなくて、なんとですね、あれなんですよ。
何か来年だか再来年に日本美術館を再オープンとかリニューアルオープンとか
拡大オープンするらしいんですね、ボストン美術館が。
なので、それやってるんでお楽しみにみたいになってですね、
ボストン美術館にある日本美術のコレクションが一切見られなかったというオチがついてですね。
その時もですね、行く前にですね、横山さんと3人、ジュリーさんと3人でですね、
なんか配信したんですよ、ボストンで。
で、これからボストンに行くんですよとかって言って、
もうすごい美術品が、日本美術品があるんですよとかって言って、
ドヤって、上からドヤってですね、行ったら全くないっていうですね、
全くないんですよ、もう見せてくれないっていうか、もうお楽しみにみたいな感じでですね、一切ないんですよ。
で、来年だか再来年だかにですね、大々的にボストン美術館でその日本美術エリアが
オープンするそうなんですね。
というのがですね、あって、その準備中っていうのもあるんだとは思うんですけど、
なので、今そのボストン美術館が所蔵するですね、膨大な日本美術コレクションがですね、奈良に今来てるんですよ。
っていう感じですね、なんかボストンまで見に行ったのに見られずにですね、今奈良にいるって言ってですね、
ちょっと奈良にはいけそうにないなーって感じで今は。
という感じの話をしてるんです、その没にした配信の話ですね。
廃仏毀釈とその影響、明治の日への言及
でですね、そこからなぜボストン美術館に日本美術が大量に置かれているかというと、
廃物希釈なんですよ。
廃物希釈があって、フェノロサとかオカクラ天神とかですね、そういった方たちが危機感を感じて、
これじゃまずいと。
あの当時本当に、つまり神道と仏教を明確に分けなさいというですね、明治政府の命令があって、
それはなぜだか分かりますよね。
普通に考えれば分かりますよね。
天皇中心とした国家体系にしようとしたのであって、
今までですね、お寺と神社というのはですね、大体一緒になってたんですね。
一緒になってたんですよ、それは明快に分けなさいということを言うことによって、
そこから何が起こったかというと、ここからは色々と各地域によって状況が違かったという話はあるんですけれども、
お寺は最悪だみたいになってですね、仏教弾圧が始まるんですね。
それで仏教美術とか仏像とかですね、仏像物がいろんなものがですね、捨てられたり廃棄されたり燃やされたりいろいろした時期があるんです。
それに危機感を感じたフェノロサ・オカクラ・ケンシン等がですね、
やばいと言って海外に逃がした先がボストン美術館なんですね。
なので略奪とか、日本美術を略奪とかしたわけではなくてですね、彼ら保護してくれたんですね。
その保護してくれたものがですね、今日本に帰ってきて、ボストン美術館の改修のために戻ってきて奈良にあるというようなことで、
廃仏希釈の話をしながら、なおかつですね、今11月3日の文化の日をですね、明治の日みたいにしようとしてるんですか、政府が。
併設するんですか、決まったかどうかよくわかんないんですけど、文化の日と明治の日っていうのを11月3日に当てようとしてるらしいんですけれども、
それはそれでいいですよ、いいけれども、100分譲っていいとして、その時に何があったのかっていうことはですね、正確に知っておいたほうがいいというかですね、個人的にはですね、
わかんないです、今何が起こっているかわかりませんが、明治の日なんていうのを制定しようとしたことに対してはですね、日本の仏教関係者は起こったほうがいいと思いますね、というふうに思うんですよ、というようなですね、配信をしたんですけれども、
原稿作成と音声配信の難しさ
この一連の話をですね、AI というやり取りしてですね、文章にしてみたんですね。文章にしてみて、何文字ぐらいなんですかね、ちょっとわからないんですが、文章にしてて何度も構成をした結果、今言った話の文章が出来上がったんです。
出来上がって、ちょっとそれを元に喋ってたんですよね。そしたらですね、話してて全く面白くないというかですね、自分が面白くないなと思って話しているとですね、本当に面白くなくなっちゃうんですよね。
なのでだんだん中断以降ですね、だんだんだれてきちゃってですね、何を話したいのか全然わかんなくなっちゃって、一応一通り原稿を読んだみたいになってですね、それも13分、14分ぐらい原稿を喋ったみたいになってですね。
すごいつまんないんですよね。なので、あれですよ、なんか音声配信をする方というか、何らかの発表をする方っていう方、いろいろありますよね。仕事でプレゼンしなきゃいけないとか、なんちゃらかんちゃらとか、いろいろあると思うんですけど、
あれはですね、作った文章を読んだら全くダメだっていうことをですね、如実にわかりましたよね。
私もですね、音声配信をするようになって1年半ぐらい経つんですけれども、当時は何を喋っていいかわかんないとか、訓練とか練習だと思って喋ってたんで、やっぱり用意した文章をですね、読んでいくとですね、読んでたんですよね。
そうするとですね、全然面白くないというかですね、喋ってて自分が面白くないなって思いながら喋ってるから、ますます面白くないしますますテンションが上がんないってですね、そんな状況になったというですね。
改めて久々にですね、音声配信をするようになって1年半経って原稿を読みながらやったら全く面白くないぞっていう話をですね、原稿はまあまあ面白いと思うんですよね。
なのでですね、その原稿をちょっと試しにノートに置いておいてみようと思うんですけど、よかったら読んでいただければというか、ぜひですね、今回の音声配信とそのノートに書いた文章って多分同じことを話してるんだと思うんですけど、
面白くなさ、文章として喋るっていうのは圧倒的に違うっていうことがそれでわかるかなというふうに思いましたということです。
今ですね、題材として雑談とか言いながらですね、雑談でして用意した文章の5つぐらいのトピックのうちの、まだこれ1個目しか話してない。
仏教基礎講座が終わって、仏教基礎講座のアフターストーリーを話して、それを文章として作ったら全く面白くなくて、その配信は没になって、その没になったものに対しての
没になったぞ、配信っていう位置づけなんです、今ね。きっと。そこまで話してですね、テーマがいくつもあるんですよ。
今、仏教基礎講座の話のアフター何とかの話がテーマ1。ノートにしたんで読んでくださいっていうのがその関連する話。
あとですね、茶道の話もしたいなと思ったのと、味噌作りの話の後のですね、味噌の延長で甲類焼酎が必要だったんで、甲類焼酎を久々に買ってきまして、ホッピーを飲みましたっていう話とですね、やっぱりホッピーはていへいの酒だですって話をしたいなと思っていたのとですね、
いくつかこう、ボイシーがあまりにもつまらないとかですね、音声配信本当につまらないですねって話をしたかったのと、とかっていう風にですね、テーマがいくつかあったんですけど、もう15分も話しちゃったんで、今日はこれでやめます。
はい、そんな感じですね。ノートも別に出さなくてもいいかな、これね。
とにかく音声配信、前回の音声配信は、今日話した話を話してるんですけど、全く面白くないって話が淡々にしたかったっていう話ですかね。はい、すいません。ではまた。
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