株式公開の達成と上司のその後
前回に続き、株式公開を目指していた会社ですが、何となく無事に株式公開をすることができるわけです。
私自身は、連日の徹夜と、連日の酷い夢に遭うという長時間労働と、パワハラなんとかハラなんとかハラなんとかハラの連続で、それを耐え抜いて株式の公開、初日を迎えるわけです。
上司である経営企画室長を、その間に取締役の身分を手に入れて、ストップオプションをもらって、何とかそれを魚に餌に、
彼自身が株式公開を、その企業を株式公開に導くという大役を担って、無事成功を収めるということにはなるものの、その後も株式公開後、彼はよく言っていましたが、
経営企画室長みたいなものは、社長とバチバチに、時にはバチバチに意見をすることもあり、反対意見も唱えることがあり、そこでの戦いがあって、首を切られることもあるんだ、みたいなことを言っていましたが、事実そのようになってしまうわけですね。
株式公開後1年いなかったんじゃないかな、辞職、辞任していくことに彼はなります。
彼自身が証券会社の出身で、3歳から5歳上だったように記憶していますが、時はバブルの真っ盛りに証券会社に入って、バブっていたわけですね。
その当時、投資がすごい多かったものですから、一本ワンルームマンション、ワンルーム投資か何かをやって、ワンルームだったかアパート1棟だったんじゃないような気がしているんですが、
投資に手を出して、バブル崩壊でほぼほぼ無一文みたいな、北関東の片田舎のアパート投資をして、それを大いに失敗して、
そこから這い上がろう、這い上がろうという気持ちで、金に目が眩んでということではないんだと思うんですが、
そういう役員になってストックオプションをもらって、株式を公開してお金を手に入れるという、証券会社を辞めてからそういう道に踏み出すわけですね。
株式公開も必ずしも、タイミングもあってできないこともあり、ストックオプションが何だと言っても、経営側と喧嘩になったりすると、そのまま辞任に追い込まれるみたいな、そういう試合がありました。
ストックオプションを手に入れて売却して、ヨイクバフさんのお金をゲットしたものの、一年足らず会社を辞めていくということを、彼はその後どうしたのかよくわからないんですが、
たぶんそういった職を、そういった役を転々とされて、体へ壊してしまったみたいな話もしています。
株式公開当日の祝賀と筆者のささやかな祝い
株式公開の本日は晴れて、証券取引所に行って、カランカランと鐘を鳴らします。会社の祝状状になって、初音がつくわけです。
それでそのまま、証券会社の人に接待されて、近場のホテルのレストランで、軽くお祝いランチみたいなものをやって、
こんな日だからお酒でも飲んでもいかがですかって証券会社に言うと、そこの社長がかたぶつですからね、言いませんって言って、ランチもさほど盛り上がることなく終わって、
その後どうしたのかな、なんか普通に会社に戻って、なんか会社の人もなんだかよくわかってないからしらっとしてて、その日は定時で上がれたんじゃないですかね、そんな記憶があってですね。
その景気確実調もですね、なんか特にあれもなくてさ、そもそも帰ってきましたよね、なんかちょっとした倫理があってもいいんじゃないかとかっていうふうに当時は私は思いましたけどね。
本当に、工程時間外労働時間の制限を大幅に超えてですね、3ヶ月も4ヶ月も耐えた社員にですね、そのままお疲れさんって感じで帰らせるところがですね、なかなかの会社でしたよね。
それで私がキロに着いてですね、自分で自分をネイアップっていうかですね、一杯やって帰ろうかなとかって思ったんですが、恋にしてるですね駅前のワイン屋にですね、ふと寄ってですね、今日はお祝いだから家で飲むか、みたいになってですね、忘れもしないシャトーブリオンですね、買いましたね。
前々手をつけてたんですけど、これがですね、シャトーブリオン、ボルドーの5台シャトーでもですね、当時はまだ2万円台あるいは1万円台後半で買えたんですよね。
これはまだ縁が強かったのと、そんなにワインの熱が加熱してないってころだったんだと思うんですよね。今じゃ到底買えませんね。そんなのでもですね、2万円も2万円だったと思います。
2万円のシャトーブリオンを買ってですね、ちょっと上等なチーズを買ってですね、自分の部屋に帰ってですね、お祝いを受けましたね。シャトーブリオン美味しかったですね。
シャトー・ブリオンにまつわる後年のエピソードと黒歴史
あれのままシャトーブリオンの味だけは忘れませんが、考えてみるとですね、その15年後、16、7年後か、ボルドーのですね、シャトーブリオンに訪ねてですね、車でピューッと門を入って行ったらですね、閉じ込められちゃったっていうですね、
すごい思い出が後からついてくるっていうですね、なかなかこう人生がつながっているのかなみたいな感じですね。
シャトーブリオンのシャトーの中に閉じ込められちゃった話をですね、極巾の電子書籍のですね、エピソードにもですね、書いていますが、そんな思い出がですね、シャトーブリオンにはあります。
本当に黒歴史が続いている感じなんですけれども、ポイントポイントでですね、そういったワインとかエッセンスがですね、そのまま思い出となってですね、リアルにその場所を訪ねる思い出になったりですね。
何とかそういう少しでもですね、彩りがあるものでですね、黒歴史が少しでも塗り替わっていればなぁとかっていうふうに思ったりもしております。
またシャトーブリオンを飲んでみたいですね。
そんな感じの思い出でございました。
株式公開とストックオプション、ワインの価格変動
はい、続きです。
この一連の音声配信の中で触れていないんですけども、弦外に伝わるというふうに思ったんですが、会えてくれますが。
このタブシティ店頭公開の中でですね、もちろん私はストックオプションはもらっていないという感じですね。
なかなかひどいですね。
はい、まあ一応通知をしておきます。
今ワイン屋さんを覗いたらですね、シャトーブリオン15万円でしたね。
2015年と20何年が15万円でした。
イエーイって感じですね。
これはまた飲みたいですねって言って。
飲めないですね。
どうやって、どう思い切っても飲めないんじゃないかというふうに思いますが。
当時は2万円ちょっとで飲めたということですね。
はい、続きでした。ではまた。