中村淳彦氏との対談と団塊ジュニア世代
どうもですね、よくわからないというかですね、何なんだろうというのがですね、あの
こう、うまく言えないですね。なんかすごい私が関心を持たれているらしいというのがですね、ここ何回かいろいろな方とお話をしていただかれてですね、
分かったというかですね。そんなに、そんなに関心があるのかなぁみたいなところが謎というかですね。
ダンカイジュニアの生き方みたいな話が中村敦彦さんからよく出てくるんですが、ダンカイジュニアというのをもう一度定義すると
1971年から1974年生まれの世代を指すそうなんですけれども、私の場合もうちょっとそのレンジには入っていなくてですね、もうちょっと上なんですけれども、まあ
くくっちゃえばダンカイジュニア世代ってことなのかなというふうに思っていてですね。
Kindle 本をジュリッジさんと一緒にですね、共著で出して、それをですね、中村さんに原本としてですね、
お渡しさせていただいて、まあ原本というのは、まあしても多くのものが読まれないんだろうと勝手に思っていてですね、原本しても読まれないんだろうなと思っていたらですね、
そのデータをお送りしたその日にですね、ご連絡があって生配信したいっていうようなお話があってですね、その配信が
1月の後半ぐらいですかね、ありまして、ちょっと概要欄にも貼らせていただきますが、
そこの場で話されてた内容がですね、まあ彼曰くですね、ダンカイジュニアの生き方
とかですね、今の社会問題にこの話がつながっていくというのとかですね、ビジネスがダメだとかですね、マネタイズありきだと何も通用しないとかいうですね、
そういった社会問題に絡んでいるという話をされていてですね、ああなるほどと、まあそういうふうにカッパされたんですよね。
ああなるほど、そういうふうに捉えるのかというふうに思ってですね、自分自身が社会問題をどう捉えているかとかですね、そういった点の
社会問題をどう捉えたらいいのかとか、いいのかとか、そういうことについてですね、そういうふうな問題意識を持って関わればいいのかなというふうに改めて
気づかされたというかですね、びっくりしたんですけれども、そうやって世の中を捉えていくのかというところが非常に参考になったというところですね。
で、そのKindle 本をリリースするにあたってはですね、本の宣伝とかっていうのもありますよね。
それを自分で作って、AIと相談しながらですね、自分で作って作ったわけなんですけれども、それはですね、初めこういうバージョンでした。
世界中の旅人が集まる小さなゲストハウスの物語。東京泳ぎ、小さなバーと2部屋だけのゲストハウスに、いつのまにか世界中から人が集まるようになりました。
良いレビューを条件に、要求がエスカレートしたカスハラゲスト。深夜のどんちゃん騒ぎ。文化も価値観も違う外国人との本音のやり取り。建築、運営、清掃、そして人との距離感。
ウェルカムとは何でもOKということではありません。本書は世界中の人々とコミュニケーションを重ねる中で、現場で悩み判断し引き受けできたリアルなおもてなしの記録です。
付録にゲストハウスの立体図面も大公開という宣伝文章だったんですね、当初。
なるほどと。中村さんが言っているビジネスがダメとかマネタイズありは何も通用しないというところと、ゲストハウス、民泊っていうのは基本的に投資文脈で語られてるよねっていう話もですね。
こういう点も活発してるわけですよね。なんか恐ろしい、すごいですよね。で、民泊なんて鍵渡しておしまいなんじゃないのみたいな、そういうふうに捉えてたよみたいな話をですね、されてまして、それを拘留されるんだからわざわざみたいな話ですね。
なるほど、その辺が、いわゆる民泊界隈でやられているものとかですね、投資文脈で語っている民泊の世界の受け入れ方とか、拘留なんかしませんと、鍵渡しておしまいですというようなところの真逆を我々やっているので、いわゆるじゃない方向ですね。
それが彼には刺さってですね、えらく感動してくれたのかなというようなことを受け取ったわけです。
でですね、リードの文章、宣伝文句にですね、付け加えたわけです。このように付け加えました。
本書は世界中の人々とコミュニケーションを重ねる中で、現場で悩み判断し、引き受けてきたリアルなおもてなしの記録です。
その後ですね、鍵を渡してはいおしまい。
とかく、投資文脈で語られがちな民泊をあえて面倒な真逆な方向に振り切る。
本書は異文化コミュニケーションの具体例をありのままに綴った記録ですと。
というふうにリード文章を付け加えさせていただきました。
それがこうそうしてなのか、非常に多くの方に手に取っていただいているというような状況なんですね。
ですので、そういった第三者の意見というかですね、中村さんの意見があってこその加わったリード文だったし、
自分たちのユニークさって何なのかというのがですね、なかなか言葉では分からない部分もあったんですけれど。
ああ、そういうことかということで、自分たちの出した本をですね、改めて見直すというかですね、きっかけにもなったというところなんですよね。
で、まあそういった点が、段階ジュニアがもう終わっているとかですね、段階ジュニアの生き方とかがもう社会問題になりつつあるみたいなところが、
どうやら気になっていて、その上で私の生き方っていうのが気になっているのかなみたいなところがあってですね、
これはどう整理したもんかというかですね、どう語っていけば、まあ確かにいいテーマではあるので、
これ徐々にですね、自分の中でもよく分かってない部分もあるので、どう整理したらいいかというかですね。
私が好きなもの、嫌いなものみたいなのを話していくと、ひとつそういったもののきっかけというかになるのかなとかっていうふうに思ってみたりも今はしてます。
まあ端的になかなか言えない部分ではあるので、そういうことを正直に語っていくことが、
皆さんの興味に対するアンサーになっていくのかどうなのか、よく分からないんですが、そんなふうに今は思っているというところですね。
ノブリス・オブリージュと嫌悪する中年男性
でですね、前回の配信も結構反響を読んでいるというかですね、ノブリス・オブリージュじゃないおっさんの話みたいな話をしたんですけど、
ノブリス・オブリージュって端的に言うと何なのかって言うと、これAIに聞いたんですけど、これフランス語らしいですね。
高貴さは義務を伴うというのがノブリス・オブリージュの言葉の意味、フランス語的なフランス語の意味だそうです。
もうちょっと神くだいって言うと、上に立つ人ほど徳を示せということですね。
私が嫌いなのはですね、こういうノブリス・オブリージュ的なことが全くできないおっさんとかがすごい嫌いなんですよね。
で、その中のやりとりで、コメントの中のやりとりでですね、たまたま私が空港寺さんの話をしたんですけれども、
空港寺さん、コメントのやりとりで、空港寺さんっていうのは知りませんでしたみたいなお答えをいただいたので、
空港寺さんについてもうちょっと話をするとですね、ご存じの方も多いと思いますけれども、
SNSですね、Facebookが中心かな、空港でですね、いかにもなラウンジで、
そういうとこってビジネスクラスの人しか入れないようなラウンジなんですよねっていうのが明らかに見えるよ、見えるって言葉では語らないですね。
写真であって分からせるために、そのビジネスクラスじゃないと入れないラウンジのいかにも写真を出して、
シャンパンかなんかをですね、写真撮ってですね、これから出張ですみたいなことをですね、張ってるおじさんがいるんですよ。
で、こういうのが本当に嫌い、まあみんな嫌いでしょうけど、一時それでなんか問題、問題っていうか、そういう奴らが最低だみたいな話も出てたんで、
だいぶ下火になってきましたけれども、まあでも相変わらずいますよね。で、これって結局人の金ですよね。
あんたビジネスクラスに乗れるほど、ビジネスクラスで出張できるから偉いっちゃ偉いのかもしれないんですけど、
人の金ですよね。人の金でビジネスクラスでこれから出張ですとかっていうのをですね、出しちゃったりしてですね。
基本的にそれってマイルを貯めていけるので、会社の金でね。で、その後、いわゆるマイル修行みたいなのがあると思うんですけど、
そういうので少しずつマイルを稼いでいけばですね、どんどんどんどん自分が飛行機業界の中ではどんどんランクが上がっていくわけなので、
ビジネスクラスにプライベートでも乗ったりですね、ファーストクラスにアップグレードするような人もいますけれども、
そうやってですね、その自慢げにですね、写真に撮って出してるっていうですね、そういうおっさんがですね、本当にいるんですけど、
そういうのが本当に嫌いでして、もうノブリス・オブリージュの、アンチノブリス・オブリージュというかですね、
得がないですしですね、人の上に立つほど得を示せるのを真逆語言ってるような人なんで、本当に嫌いなんですよね。
そういう人たちをいっぱい見てきたんで、現に付き合ってきましたし、そういう人間には本当になりたくないと思ってですね、
思っていますということなんです。それは被害でも嫉妬でもあるんですけど、とにかくそういう人間にだけにはなりたくないというふうに思っていましてですね、
転落していく中年男性と東京別院
そういうことは今しめとして常に思っていますというか、それはビジネスクラスにも乗りたいですし、乗ることもたまにありますけれども、
そういうのではなくてですね、やっぱりその上に立つというかですね、段階ジュニアもそろそろいい年なんで、
社会の上に立つ人間になってきてるわけなんですが、そういった人間がどんどん転落していくってことはですね、
得を示せてないんですよね。ケチだったりですね。若いやつと飲んでも割り勘だったりですね。
割り勘でしかも偉そうなこと言ったりですね。きっとしてるんですよね。
そういうのは見てきましたし、何かケチったりですね。
少なくとも社会の上に立つというか、本当に現に上に立っているんですし、お金もたくさんもらっているんでしょうから、
そういったことはすんなというふうに思っているんですけど、そういうことをしない人があまりにも多いってことですよね。
だから転落していくというか、嫌われていくというかですね、嫌われて転落するというのか、そういうことなんでしょうね。
私なんかもそんなに社会的な地位が、本当にもうサラリーマン放り出されちゃったんで、
本当に社会的地位なんかほとんどないゴミクズのような人間ですが、
基本的にそういうことにはならないようにしようというかですね、東京別院なんかを始めたのもその一環ですよね。
別に与えてやるっていうことでもなくてですね、そういった機会を作れる人間にならないとというところで、
そういうところが横山さんにも共感していただいているんだと思うんですね。
参加していただいている方もそういうところに共感して参加してくれているんだと思うんですが、
なかなか知ることのできないですね、仏教的な意味合いとか仏教の思想とかですね、
そういったものをですね、儲け主義じゃなくてですね、あくまでも得ですよ。
得としてですね、皆さんと共有するという場が作りたいという思いで、東京別院なんかも作った次第なんですね。
そんな話、ちょっと取り留めないんですけど、前回の配信がノブリス・オブ・イージュだったので、
少なくともノブリス・オブ・イージュができるような人間になりたいなというふうには私は思っています。